ダブルスタンダードeKYC

最終更新日:2026年09月02日

サービス資料ダウンロード
まだこちらのサービス資料はありません
ダブルスタンダードeKYC

資料一括ダウンロード
複数のサービスの料金をすぐに比較できる
KYC・eKYCサービスの資料を一括ダウンロード

サービス概要

ダブルスタンダードeKYCは、株式会社ダブルスタンダードが提供する、犯罪収益移転防止法(犯収法)に準拠したオンライン本人確認(eKYC)サービスです。同社のコア技術であるデータクレンジング・OCR・顔認証を組み合わせ、口座開設などの本人確認業務をオンラインで完結させます。本人確認書類撮影型・ICチップ読取型・公的個人認証(JPKI)型・スマートフォン搭載マイナンバーカード型の4系統を同一ベンダーで提供しており、2027年4月の犯収法改正で撮影型が原則廃止された後の移行先も自社内でそろえています。本人確認システムのブランド名として「D-Confia(ディーコンフィア)」を用いています。

■ダブルスタンダードeKYCの特徴
・2022年1月に主務大臣認定を取得した認定認証業務者として、公的個人認証(JPKI)の署名検証者を担う
・公的個人認証型の審査時間は約1分(撮影型は約5分)
・iPhoneに搭載したマイナンバーカード情報を生体認証で読み取り、物理カード不要で本人確認(2025年12月対応開始)
・申込者の入力情報と本人確認書類のOCR読取結果を自動突合し、本人確認記録の自動作成・自動審査・マスキングまで実施
・パッケージ型・API型・フルカスタマイズ型の3つの導入形態から選択可能

■こんな課題を解決
・マイナンバーカード取扱いのための設備投資やシステム開発、厳格な運用体制を自社で用意したくない
・2027年4月の犯収法改正に向け、撮影型からICチップ読取型・公的個人認証型へ同じベンダーで移行したい
・口座開設の本人確認業務に多くの人員を割いており、自動審査で体制を縮小したい
・現行業務のフローを変えずに本人確認システムを組み込みたい

■こんな企業におすすめ
・証券会社・銀行・信用組合など、Web口座開設やローン申込審査で本人確認を行う金融機関
・古物商・リユースなど、本人確認の離脱率と審査工数を同時に下げたい事業者
・住民向けオンライン手続きで本人確認を導入したい地方自治体
・必要な機能だけをAPIで既存システムに連携させたい企業

料金プラン

パッケージ型

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 最短1〜2週間で導入可能なパッケージ提供
  • 本人確認書類撮影型(ホ方式)・ICチップ読取型(ヘ方式)に対応
  • OCR・顔認証(AI照合)・運転免許証の自動真贋判定・入力情報との自動突合を搭載
  • 本人確認記録の自動作成・自動審査・マスキング機能
  • 対応書類: マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書・パスポートなど顔写真付き書類

API型

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • OCR・顔認証・真贋判定など必要な機能のみを選択してAPIで連携
  • 既存の申込システムや業務システムに本人確認機能を組み込む形態

フルカスタマイズ型

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 現行業務を変更せずにシステムを導入する個別構築型
  • 金融機関の口座開設・ローン申込審査などの業務フローに合わせて構築

公的個人認証(JPKI)型eKYC

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • マイナンバーカードの電子証明書とパスワードで即時審査、審査時間は約1分
  • 同社が署名検証者としてJ-LISへの本人確認を直接行い、事業者側の設備投資・システム開発が不要
  • NFC対応スマートフォンで利用でき、クライアントソフト・カードリーダー不要
  • iPhoneに搭載したマイナンバーカード情報を生体認証で読み取る方式(犯収法施行規則6条1項1号ル)に2025年12月から対応

導入実績・事例

  • 株式会社セブン銀行
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
  • 株式会社SBI証券
  • アイザワ証券株式会社
  • マネックス証券株式会社
  • SBI FXトレード株式会社
  • 三菱UFJ eスマート証券株式会社
  • 大阪府警察信用組合
  • パーソルクロステクノロジー株式会社

サービス資料

まだこちらのサービス資料はありません
ダブルスタンダードeKYC

資料一括ダウンロード
複数のサービスの料金をすぐに比較できる
KYC・eKYCサービスの資料を一括ダウンロード

資料を一括ダウンロードする

選び方ガイド

【2027年法改正対応】eKYCサービス比較おすすめ14選|導入費用・本人確認方式・不正対策から失敗しない選び方を解説

2027年4月の犯収法改正に備えるeKYCサービス14社を、対応する本人確認方式(ICチップ読取・公的個人認証)・初期費用と月額・API/SDKなどの実装形態・目視審査やBPOの有無で比較しました。契約社数や導入先の実名、無料トライアルの有無まで一覧で確認できます(2026年9月時点)。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2025-07-11

古物商・リユース事業者の反社チェック|買取・仕入れの実務に合う進め方とツールの選び方

古物商・リユース事業者向けに、買取相手や仕入れ先の反社チェックの進め方を取引形態別に解説します。本人確認との違い、2025年10月の古物営業法改正・金属盗対策法への対応、主要な反社チェックツールの機能・料金の比較まで、法令の根拠とともに選定材料を整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-15

KYC・eKYCサービスの解説記事

転売対策の方法10選|今すぐできる施策から本人確認・不正検知システムまで解説

転売対策として今すぐできる購入制限・抽選販売・本人確認から、なりすまし注文やボットによる買い占めを防ぐ不正検知システムまで、EC・メーカー向けに手法を一覧で解説します。各手法の難度・コスト・効果の目安、企業の実施事例、対策設計で気をつけたい法令の線引きもまとめました。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-08

実質的支配者は法人の場合どう判定する?議決権25%超・間接保有の合算と確認方法

法人の実質的支配者は誰かを判定する方法を解説します。株式会社の議決権50%超・25%超の段階判定、株主に会社が入るときの間接保有の合算、株式会社以外の基準、口座開設・定款認証・実質的支配者リスト制度の申告手続きまで、犯収法にもとづき整理します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-03

eKYCとは?読み方・仕組みと本人確認の方法をわかりやすく解説

eKYC(イーケーワイシー)とは、スマホで本人確認書類と顔を撮影し、オンラインで本人確認を完結させる仕組みです。読み方や従来のKYCとの違い、手続きの流れ、犯収法が定める本人確認の方法、2027年の法改正までを、条文の出典つきでわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-02

実質的支配者は上場企業で止めていい?犯収法の判定順と申告不要の条件を条文で解説

法人口座開設や取引時確認で、株主・親会社に上場企業がいるとき実質的支配者として誰を申告するのか。上場会社等が「自然人とみなされ」そこで確定する意味、25パーセント超・50パーセント超の判定順と間接保有の合算、上場企業が持株連鎖に入る場合の当てはめを、犯収法の条文とともに整理します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-29

反社チェック 金融機関の法的義務とは|監督指針・犯収法・暴排条例と実務プロセスを解説

金融機関の反社チェックは、犯収法・金融庁監督指針・暴排条例・業法が重層的に根拠となります。犯収法第4条・6条・7条・8条や業態別4指針の該当セクション、みずほ・いわき信用組合の行政処分、実務プロセス、暴排条項モデル、AMLツールまで、原文引用と出典リンクつきで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-28

電子契約の本人確認とは?方法一覧と法的根拠、契約類型別の使い分けを解説

電子契約の本人確認方法6種(メール/SMS/アクセスコード/電子証明書/マイナンバーカード/犯収法6条各号方式)を電子署名法・犯収法の一次情報つきで比較し、BtoB・不動産・金融・雇用など契約類型別に妥当な水準を判断できる形で解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-28

クラウドファンディングのeKYC|不動産・株式投資型・融資型で満たすべき本人確認要件とサービス比較

クラウドファンディングのeKYC(オンライン本人確認)を、不動産型・株式投資型・融資型の業種別に解説します。犯収法が定める本人確認方式(ホ・ヘ・ト・カ)と2027年4月改正、主要サービスの比較、費用・導入の流れまで、条文・公式情報をもとに整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-07-14

ライブネス検知とは?仕組みと種類、eKYCの不正検知・認証精度の見方を解説

ライブネス検知とは、写真や動画・マスクによるなりすましを見分け、生きた本人かを確認するeKYCの技術です。能動型・受動型の違い、本人拒否率など認証精度の指標の読み方とトレードオフ、犯収法の本人確認方式まで解説し、不正検知に強いサービスの選び方を整理します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-07-14

本人確認の代行(BPO)とは?依頼できる会社・サービスと代行範囲・料金・委託の可否を解説

本人確認の代行(BPO)について、依頼できる会社・サービスと各社の代行範囲、料金・課金体系の見方、犯収法上の委託の可否と確認義務の所在を解説します。BPO丸投げ型とeKYCツール型の違いや、2027年の法改正で変わる確認方法まで整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-11

外国人の本人確認書類とは?在留カード・特別永住者証明書とICチップ読み取りの要件を解説

外国籍の本人確認で受け付けられる書類(在留カード・特別永住者証明書・旅券ほか)と要件を整理し、2027年4月に原則化する在留カードのICチップ読み取りの犯収法上の根拠、在留期限・失効情報照会の実務、外国籍に対応したeKYCの選び方までを、法令原文と公的機関の情報にもとづき解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-11

犯罪収益移転防止法改正(2025・2027)で本人確認はどう変わる?eKYCのホ方式廃止やワ方式(JPKI)への移行ポイントも解説

2025・2027年の犯罪収益移転防止法改正(犯収法 改正)変更される本人確認ルールの要点をわかりやすく整理し、ホ方式廃止の背景やJPKI方式の特徴・メリットを丁寧に解説します。さらに、国内主要eKYCサービス8社を紹介し、自社に合った本人確認ソリューションの選び方まで具体的にまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-02-10

継続的顧客管理(ODD)とは?頻度・リスク評価の基準からガイドライン、効率化の手法まで

マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)の重要性が世界的に高まる中、金融庁は「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」において、金融サービスや不動産業などの特定事業者に対して「顧客管理(Customer Due Diligence)」および「継続的顧客管理(Ongoing Due Diligence)」の徹底を求めています。背景には、2021年8月に公表されたFATF(金融活動作業部会)による第4次対日相互審査の結果があります。日本は「重点フォローアップ国」と位置付けられたことで、金融庁は金融機関等に対し、2024年3月末までにガイドラインに基づく態勢整備を完了するように要請しました。期限を過ぎた現在、未対応の事業者は早急な是正を求められるだけでなく、継続的な運用フェーズにおいて更なる厳格な対応を迫られています。特定事業者にとって、口座・アカウント開設時の本人確認だけでなく、属性情報の定期的な確認やリスク評価の更新は、犯罪収益移転防止法(犯収法)に基づく法的要請であると同時に、膨大な事務負担を伴う業務です。特に金融サービスや不動産業などにおいては、顧客数の増加に伴い、本人確認書類の再取得や郵送確認にかかるコストが経営を圧迫する要因となりつつあります。本記事では、犯罪収益移転防止法(犯収法)の対象となる具体的な業種や、金融庁ガイドラインおよび同庁公表の「マネロン・テロ資金供与対策ガイドラインに関するよくあるご質問(FAQ)」に基づき、継続的顧客管理の具体的な実施頻度や手法について解説します。あわせて、郵送実務のアウトソーシングやeKYC活用による効率化の事例を紹介し、コンプライアンス遵守と業務コスト削減を両立するための手法についても解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-01-08

MonzoやRevolut、通信事業参入へ ― 「チャレンジャーバンク」が仕掛ける金融・通信の融合とその未来

2025年8月18日、英国のチャレンジャーバンクであるMonzoが、独自の携帯電話サービスを英国内で開始する予定であるとの報道がありました。Monzoだけでなく、直近ではRevolutやKlarnaなどといった大手FinTech企業も通信事業への参入を発表しています。今回は、この発表が持つ意味と、海外・国内での動向について解説します。
最終更新日: 2025-11-10
公開日: 2025-08-25
KYC・eKYCサービス
おすすめの診断サービス