ESET PROTECT

最終更新日:2026年09月10日

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サービス概要

ESET PROTECTは、ESET社(スロバキア)が開発し、日本国内ではキヤノンマーケティングジャパン株式会社が総販売代理店として提供する法人向けエンドポイントセキュリティシリーズです。アンチウイルス(EPP)を中核に、EDR/XDR「ESET Inspect」、クラウドサンドボックス、24時間365日の監視サービス「ESET PROTECT MDR」までを段階的なプランで利用できます。国内ではESET法人向け製品のシリアルナンバー発行数が56万件以上(2023年12月時点)です。

■ESET PROTECTの特徴
・EPPからEDR/XDR・MDRまでを単一ベンダー製品で統合でき、検知後の情報集約・対応がしやすい
・EDR/XDR「ESET Inspect」はクラウド・オンプレミスの2形態から選択可能
・ふるまいベースのランサムウェア対策(Ransomware Shield)を搭載
・未知の不審ファイルをクラウド上で自動解析するサンドボックス「ESET LiveGuard Advanced」
・「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2024-2025」セキュリティ対策製品部門で12年連続1位

■こんな課題を解決
・アンチウイルスとEDRが別ベンダーで、検知情報の突き合わせに手間がかかる
・EDRの24時間監視体制を社内で構築できない
・海外製品のサポート品質に不安がある(キヤノンMJグループの国内エンジニアが日本語対応)
・Windows・Mac・Linuxが混在する環境をまとめて保護できていない

■こんな企業におすすめ
・26ライセンスからEDR+24時間監視(MDR)を導入したい中堅・中小企業
・従業員規模の拡大に合わせてプランを段階的に引き上げたい企業
・単一ベンダーでエンドポイント対策を統合したい企業
・国内サポート体制を重視する企業

料金プラン

ESET PROTECT Entry

5,950

/ユーザー・年

ユーザー数
6 ~
初期費用
  • アンチウイルス(EPP)の最小構成プラン
  • クラウド管理ポータルによる一元管理
  • 最小6ライセンスから導入可能

ESET PROTECT Advanced

4,270

/ユーザー・年

ユーザー数
初期費用
  • クラウドサンドボックス(ESET LiveGuard Advanced)を含むプラン
  • ディスク暗号化・ランサムウェア暗号化修復(Ransomware Shield)に対応

ESET PROTECT Complete

9,520

/ユーザー・年

ユーザー数
6 ~
初期費用
  • クラウドサンドボックスに加え脆弱性・パッチ管理を含むプラン
  • ディスク暗号化・ランサムウェア暗号化修復に対応

ESET PROTECT MDR Lite

14,300

/ユーザー・年

ユーザー数
26 ~
初期費用
  • EDR/XDR(ESET Inspect)と24時間365日の監視・運用サービスをセットで提供
  • キヤノンMJグループの国内セキュリティエンジニアが日本語で対応
  • 最小26ライセンスから導入可能
  • 大企業向けには最小100ライセンスからのMDR Ultimateを別途用意

導入実績・事例

サービス資料

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