Cisco Secure Endpoint

最終更新日:2026年09月10日

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サービス概要

Cisco Secure Endpointは、シスコシステムズ合同会社(グローバル本社: Cisco Systems, Inc.)が提供するクラウドネイティブのエンドポイントセキュリティ製品です。従来型・次世代型アンチウイルスによる予防機能と、侵入後の検知・対応を行うEDR機能を1つのエージェント・コンソールに統合しています。検知の基盤には、脅威インテリジェンスチーム「Cisco Talos」のクラウドIoC・機械学習モデルを利用します。

■Cisco Secure Endpointの特徴
・EPP(NGAV)とEDRを単一エージェントで提供し、予防から検知・対応まで一気通貫
・Cisco Talosの脅威研究成果を検知に反映し、エンドポイントのテレメトリがTalosの分析にフィードバックされる双方向連携
・検知後に遡って影響範囲を特定するレトロスペクティブセキュリティ、感染経路を可視化するトラジェクトリ機能
・ワンクリックでの感染エンドポイント隔離、リモートスクリプト実行などの対応機能
・Cisco XDRを介してNDR製品(Cisco Secure Network Analytics)などと相関分析が可能

■こんな課題を解決
・エンドポイントに侵入された後の検知・調査・対応の仕組みがない
・マルウェア感染時に感染経路・影響範囲の特定に時間がかかる
・エンドポイントとネットワークの検知情報がばらばらで、攻撃の全体像をつかめない
・脅威ハンティングを担う専門人材を確保できない

■こんな企業におすすめ
・Cisco製ネットワーク機器・セキュリティ製品との統合運用を進めたい企業
・Windows・macOS・Linux・モバイルまで幅広いOSを1製品で保護したい企業
・MDRサービスで24時間365日の運用を委託したい企業
・必要な機能に応じてライセンス階層を選んで段階導入したい企業

料金プラン

Essentials

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • EPP(NGAV)とEDRの基本機能を提供するベースライセンス
  • ファイルレピュテーション・機械学習分析・振る舞い保護・エクスプロイト防御を含む
  • ワンクリックでの感染エンドポイント隔離に対応

Advantage

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 脆弱性検知とリスクベースの優先順位付け(Kenna Security統合)を追加
  • 100以上のTalosキュレーションクエリによるAdvanced Search
  • リモートスクリプト実行に対応

Premier

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • Cisco Talosの専門アナリストによる人間主導の脅威ハンティング(Talos Threat Hunting)を含む最上位ライセンス
  • MITRE ATT&CKフレームワークへのマッピングを実施

Cisco Secure MDR for Endpoint

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • Ciscoのセキュリティアナリストによる24時間365日のマネージド検知対応サービス
  • 調査・エンリッチメント・優先順位付け(P1〜P4)と侵害ホストの遠隔隔離を実施

導入実績・事例

サービス資料

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選び方ガイド

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