LIQUID eKYC

最終更新日:2026年08月20日

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サービス概要

LIQUID eKYC は、株式会社Liquidが提供する、本人確認をオンラインで完結できるeKYCサービスです。本人確認書類の撮影またはICチップ読み取りと自撮り顔写真の照合、マイナンバーカードによる公的個人認証(JPKI)を活用した複数の方式に対応しています。生体認証技術・画像処理技術により手続き中の離脱率や不鮮明画像率を抑え、金融・通信キャリア・古物買取・シェアリングエコノミー・マッチングアプリ・暗号資産取引・Web3関連サービスなど幅広い業種で利用されています。

■LIQUID eKYC の特徴
・犯収法・携帯法に対応した複数方式(カ/へ/ル方式)に対応
・ICチップ読み取りと容貌撮影の照合、公的個人認証(JPKI)方式を提供
・AIによるOCRで本人確認書類から氏名・住所・顔写真を抽出
・容貌真贋判定・カメラインジェクション攻撃判定でなりすましやディープフェイクを検知
・審査結果を管理するASPツール「eKYC Manager」をAPI連携で利用可能

■こんな課題を解決
・来店や郵送に頼らず本人確認をオンラインで完結させたい
・本人確認手続き中の離脱率や不鮮明画像による差し戻しを減らしたい
・なりすまし・ディープフェイク・カメラ制御ハッキングによる不正を防ぎたい
・2027年のホ方式廃止を見据え、ICチップ読み取り方式へ移行したい

■こんな企業におすすめ
・金融機関や通信キャリアなどオンラインで本人確認が必要な事業者
・暗号資産取引やWeb3関連サービスを提供する事業者
・古物買取・シェアリングエコノミー・マッチングアプリの運営事業者
・犯収法改正に備えて対応方式を見直したい事業者

料金プラン

ベーシックプラン

30,000円

/月

ユーザー数
-
初期費用
50,000円
  • 従量課金:書類撮影のみ 50円/件
  • 従量課金:書類+容貌撮影 150円/件
  • 導入サポートなし
  • JavaScriptライブラリ組み込み/API連携による実装に対応

カスタムプラン

50,000円

/月

ユーザー数
-
初期費用
1,000,000円
  • 初期費用0円プランの相談にも対応
  • 導入サポート・運用レポート提供に対応
  • 監査ログ提供・セキュリティチェック回答に対応
  • 従量課金はカスタマイズ内容に応じた個別見積もり

導入実績・事例

サービス資料

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選び方ガイド

【2027年法改正対応】eKYCサービス比較おすすめ14選|導入費用・本人確認方式・不正対策から失敗しない選び方を解説

2027年4月の犯収法改正に備えるeKYCサービス14社を、対応する本人確認方式(ICチップ読取・公的個人認証)・初期費用と月額・API/SDKなどの実装形態・目視審査やBPOの有無で比較しました。契約社数や導入先の実名、無料トライアルの有無まで一覧で確認できます(2026年9月時点)。
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本人確認の代行(BPO)について、依頼できる会社・サービスと各社の代行範囲、料金・課金体系の見方、犯収法上の委託の可否と確認義務の所在を解説します。BPO丸投げ型とeKYCツール型の違いや、2027年の法改正で変わる確認方法まで整理しました。
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犯罪収益移転防止法改正(2025・2027)で本人確認はどう変わる?eKYCのホ方式廃止やワ方式(JPKI)への移行ポイントも解説

2025・2027年の犯罪収益移転防止法改正(犯収法 改正)変更される本人確認ルールの要点をわかりやすく整理し、ホ方式廃止の背景やJPKI方式の特徴・メリットを丁寧に解説します。さらに、国内主要eKYCサービス8社を紹介し、自社に合った本人確認ソリューションの選び方まで具体的にまとめました。
最終更新日: 2026-09-27
公開日: 2026-02-10

継続的顧客管理(ODD)とは?頻度・リスク評価の基準からガイドライン、効率化の手法まで

マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)の重要性が世界的に高まる中、金融庁は「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」において、金融サービスや不動産業などの特定事業者に対して「顧客管理(Customer Due Diligence)」および「継続的顧客管理(Ongoing Due Diligence)」の徹底を求めています。背景には、2021年8月に公表されたFATF(金融活動作業部会)による第4次対日相互審査の結果があります。日本は「重点フォローアップ国」と位置付けられたことで、金融庁は金融機関等に対し、2024年3月末までにガイドラインに基づく態勢整備を完了するように要請しました。期限を過ぎた現在、未対応の事業者は早急な是正を求められるだけでなく、継続的な運用フェーズにおいて更なる厳格な対応を迫られています。特定事業者にとって、口座・アカウント開設時の本人確認だけでなく、属性情報の定期的な確認やリスク評価の更新は、犯罪収益移転防止法(犯収法)に基づく法的要請であると同時に、膨大な事務負担を伴う業務です。特に金融サービスや不動産業などにおいては、顧客数の増加に伴い、本人確認書類の再取得や郵送確認にかかるコストが経営を圧迫する要因となりつつあります。本記事では、犯罪収益移転防止法(犯収法)の対象となる具体的な業種や、金融庁ガイドラインおよび同庁公表の「マネロン・テロ資金供与対策ガイドラインに関するよくあるご質問(FAQ)」に基づき、継続的顧客管理の具体的な実施頻度や手法について解説します。あわせて、郵送実務のアウトソーシングやeKYC活用による効率化の事例を紹介し、コンプライアンス遵守と業務コスト削減を両立するための手法についても解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-01-08

MonzoやRevolut、通信事業参入へ ― 「チャレンジャーバンク」が仕掛ける金融・通信の融合とその未来

2025年8月18日、英国のチャレンジャーバンクであるMonzoが、独自の携帯電話サービスを英国内で開始する予定であるとの報道がありました。Monzoだけでなく、直近ではRevolutやKlarnaなどといった大手FinTech企業も通信事業への参入を発表しています。今回は、この発表が持つ意味と、海外・国内での動向について解説します。
最終更新日: 2025-11-10
公開日: 2025-08-25
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