「毎月のExcelでの消込作業、もう限界…」
「担当者によって管理ファイルがバラバラで、正確な数字がすぐに出てこない」
「システムを導入したいけど、種類が多すぎて、うちの会社に合うものがどれか分からない」
企業の経理・財務部門で、このような悲鳴にも似たお悩みはありませんか。
手作業による債権管理は、非効率なだけでなく、人的ミスや属人化といった経営リスクを常に抱えています。その課題を解決し、企業の成長を加速させる鍵こそが「債権管理システム」です。
しかし、ただ闇雲に多機能なシステムを導入しても、使いこなせずに失敗するケースは後を絶ちません。本当に重要なのは、自社の企業規模と、今まさに解決したい課題(例えば「入金消込」)にジャストフィットするツールを見極めることです。
この記事では、数ある製品を「課題別」に整理し、貴社に最適な一つを見つけ出すための具体的な道筋を解説します。
この記事を読むことで、「どのシステムを、どういう基準で選べば失敗しないか」という、明日からの選定業務にすぐ活かせるノウハウが手に入ります。
目次
まずは診断!あなたの会社に合う債権管理システムはどのタイプ?
債権管理システムと一口に言っても、その機能や守備範囲は千差万別です。「とりあえず有名だから」という理由で選ぶと、「機能が多すぎて使いこなせない」、「一番やりたかった消込機能が弱い」といったミスマッチが起こります。
まずは以下の表で、自社が優先すべきシステムのタイプを確認しましょう。
| 重視するポイント | 現在の課題 | おすすめタイプ | 代表的なツール |
|---|---|---|---|
| 今の業務フロー維持 | 販売管理システムは変えたくないが、「消込作業」だけを効率化したい。 | 【タイプA】 | ・V-ONEクラウド ・Victory-ONE |
| ペーパーレス化 | 請求書の発行・郵送作業も大変。請求書発行〜入金消込までを一元化したい。 | 【タイプB】 | ・Bill One ・債権奉行クラウド ・請求管理ロボ ・マネーフォワード ・freee請求書 |
| リスク管理・回収 | 未入金督促や法的回収の管理が煩雑。与信・督促まで本格的に効率化したい。 | 【タイプC】 | ・Lecto |
| 全社統合・統制 | 会計・販売・在庫など全社データを統合し、内部統制を強化したい。 | 【タイプD】 | ・PROACTIVE ・OBIC7 ・クラウドERP ZAC |
続けて、各タイプの特徴を解説していきます。
【タイプA】入金消込をとにかく自動化したい企業向け(特化型)
毎月の面倒な入金消込作業から解放されたい、という課題にピンポイントで応えるシステムです。既存の販売管理システムとCSV連携するだけで導入できるため、現場の混乱を最小限に抑えられます。
入金消込作業を自動化する方法の詳細は『入金消込の自動化とは?効率化する方法・おすすめサービス・導入効果を徹底解説』をご覧ください。
【タイプB】請求書発行から回収まで一元管理したい企業向け(一体型)
請求書の発行・送付から、その後の入金管理・消込まで、一連のプロセスをまとめて効率化したい企業向けのシステムです。インボイス制度対応を機に、ペーパーレス化を進めたい企業に最適です。
【タイプC】与信・督促まで本格的に効率化したい企業向け(高機能型)
消込や請求だけでなく、未回収リスクの管理や、回収率の向上といった、より踏み込んだ債権管理を目指す企業向けのシステムです。督促メールの自動化や、法的手続きの進捗管理などが可能です。
【タイプD】販売・会計と統合したい大企業向け(ERP連携型)
債権管理を単独の業務としてではなく、販売・購買・会計といった企業全体の流れ(ERP)の中で統合管理したい大企業向けのシステムです。全社的なデータ整合性とガバナンス強化を実現します。
債権管理システムの基本を再確認|主な機能と導入メリット
ここで改めて、債権管理システムが持つ基本的な役割と、導入によって企業が享受できるメリットについて、ポイントを整理しておきましょう。
そもそも債権管理システムとは?
債権管理システムとは、売掛金や未収金といった債権の発生から回収までを一元管理し、請求・入金・督促といった一連の業務を自動化・効率化するためのITツールです。これまでExcelや手作業で行っていた煩雑な業務を、システムによって標準化・自動化します。
押さえておくべき4大機能一覧
多くの債権管理システムには、企業の債権管理を強力にサポートする以下の4つの機能が搭載されています。
| 機能分類 | 主な機能内容 |
|---|---|
| 請求書発行 | ・請求データの取り込み、請求書の自動作成 ・インボイス制度に対応した形式での発行 ・メール送付や郵送代行の自動化 |
| 入金消込 | ・銀行の入金データの自動取得 ・請求データと入金データの自動照合(自動消込) ・消込結果の仕訳データを会計ソフトへ連携 |
| 督促管理 | ・滞留債権の自動抽出とアラート通知 ・支払期日超過の取引先への督促メール自動送信 ・督促の対応履歴の一元管理 |
| 与信管理 | ・取引先ごとの与信限度額の設定と実績管理 ・与信超過時のアラート通知と新規取引の制限 |
導入で得られる3つのコアメリット
債権管理システムの導入は、単なる業務効率化に留まらず、企業経営全体に良い影響をもたらします。具体的には、以下の3つのメリットがあります。
1.圧倒的な業務効率化と人的ミスの削減
手作業で行っていた入金消込や請求書発行が自動化され、担当者の作業時間を大幅に削減。入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
2.キャッシュフローの改善と経営状況の可視化
債権の回収状況がリアルタイムで見える化され、滞留債権を即座に把握できます。督促漏れを防ぎ、回収サイクルを早めることで、会社の資金繰りを安定させます。
3.内部統制の強化と属人化の解消
業務プロセスがシステム上で標準化され、操作ログも記録されるため、不正を防止し内部統制を強化できます。特定の担当者に依存しない業務体制を構築可能です。
なお、債権管理のデメリットについては『債権管理とは?「きつい」と言われる理由とメリット・デメリット、業務フローをわかりやすく解説』で詳しく解説しています。
失敗しない債権管理システムの選び方|現場目線の4つの基準
タイプが決まったら、次は具体的な製品比較に入ります。その際、カタログスペックだけでなく、以下の4つのポイントをチェックすることで「現場で使われないシステム」になるリスクを回避できます。
どのような内容なのか、順番に解説していきます。
1. 既存の会計ソフト・銀行データとの「連携性」
最も重要なのが、今使っている「会計ソフト」や「銀行口座」との連携性です。
入金データの取得
インターネットバンキングから入金データを手動でCSVダウンロードしてアップロードするのか、API連携で自動取得できるかを確認しましょう。API連携なら、毎朝システムを開くだけで最新の入金状況が反映されています。
仕訳データの連携
消込完了後の仕訳データを、お使いの会計ソフト(勘定奉行、弥生、freeeなど)に取り込める形式で出力できるかは必須チェック項目です。ここがスムーズでないと、結局手入力が発生してしまいます。
2. 入金消込の「自動化精度」と学習機能
「AI自動消込」を謳うシステムは多いですが、実務では以下のようなイレギュラーなケースへの対応力が問われます。
- 振込依頼人名が異なる:「請求先は株式会社A」だが「振込名義は個人名のヤマダタロウ」の場合。
- 振込手数料の差額:「振込手数料が差し引かれて入金された」場合の許容範囲設定(例:数百円以内の誤差は自動で手数料計上するなど)。
- 合算入金:複数の請求書分がまとめて振り込まれた場合。
優秀なシステムは、一度手動で紐付けたパターンを学習し、次回から自動でマッチングしてくれます。トライアル時に、自社の「よくあるイレギュラー入金」をテストしてみることを強くお勧めします。
3. インボイス制度・電帳法への対応状況
2023年開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)や、電子帳簿保存法への対応は必須です。
特に【タイプB】の請求書発行機能を兼ねる場合は、適格請求書の発行要件を満たしているか、控えの保存要件(検索機能など)が法的にクリアされているかを確認してください。
4. サポート体制と費用対効果(ROI)
多機能なシステムほど、初期設定(マスタ登録や連携設定)の難易度は高くなります。「導入したけど設定が進まず放置されている」とならないよう、専任担当者による導入支援(オンボーディング)があるかを確認しましょう。
また、費用対効果については、「月額数万円のコスト」と「削減できる残業代(時間×時給)」を天秤にかけるだけでなく、「ミスによる信用低下リスクの回避」や「督促の早期化によるキャッシュフロー改善」といった定性的なメリットも加味して検討してください。
【課題別】おすすめ債権管理システム比較11選|タイプ別に強みを徹底解説
上記の選び方を踏まえ、数ある債権管理システムの中から特におすすめのサービスを「課題別のタイプ」に分けてご紹介します。自社の状況に最も近いタイプからご覧ください。
債権管理システム比較一覧表
| サービス名 | Bill One債権管理 | V-ONEクラウド | Victory-ONE/G5 | 債権奉行クラウド | 請求管理ロボ | マネーフォワード クラウド請求書Plus | freee請求書 | Lecto | PROACTIVE | OBIC7 | クラウドERP ZAC |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サービスロゴ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||||
| タイプ | B(請求一体) | A(消込特化) | A(消込特化) | B(請求一体) | B(請求一体) | B(請求一体) | B(請求一体) | C(高機能) | D(ERP連携) | D(ERP連携) | D(ERP連携) |
| 特に強い機能 | バーチャル口座による100%消込 | AIによる高精度な自動消込 | 大量のデータ処理、カスタマイズ性 | 奉行シリーズとのシームレスな連携 | サブスクビジネスの複雑な請求管理 | 販売管理システムとの連携、売上按分 | freee会計との完全同期 | 督促業務の自動化、回収率向上 | ERPとしての網羅性、外貨対応 | 大企業向けの内部統制・ガバナンス | プロジェクト単位での債権管理 |
| おすすめの利用者 | 中小企業、中堅~大企業 | 中小企業 | 大企業 | 小規模事業、中小企業、中堅・成長企業、大企業グループ | 中堅企業、大手企業 | 中堅および成長企業、大企業グループ | 中小企業 | 中小企業 | 大企業グループ | 大企業グループ | 中小企業、中堅企業 |
| 費用 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 利用シーンに応じた初期費用+月額の利用料 | 要お問い合わせ | 初期費用+月額費用+その他オプション | 年額23,760~120,000円 | 基本の月額料金+督促数などに応じた従量課金形式 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 初期設定費用10万円に加えて、ライセンス、機能、保守費用の月額費用 |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ | 無料デモ体験あり(要お問い合わせ) | 無料デモ体験あり(要お問い合わせ) | オンラインデモあり(要お問い合わせ) | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 請求書発行・送付が可能な無料プランあり | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 無料デモ相談あり(要お問い合わせ) |
| 連携実績のあるシステム例 | ・会計システム(勘定奉行クラウド、弥生会計など) ・ワークフローシステム(kintone、Kaiden!など) | ・請求書データの連携(楽々販売、楽々明細など) ・入金・消込仕分の連携(PCAクラウド会計、勘定奉行クラウドなど) | ・会計システム(マネーフォワード クラウド会計など) ・販売管理系システム(Billy、マネーフォワード クラウド請求書など) | 様々な販売管理システムや会計システムと連携可能(連携モジュール利用料が別途必要) | ・CRMシステム(Salesforce、kintoneなど) ・会計システム(マネーフォワード クラウド会計、弥生会計、freee会計など) | CRMシステム(Salesforce)、販売管理システム、会計システムと連携可能 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 詳細情報 | 詳細はこちら | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください |
【タイプA】入金消込をとにかく自動化したい企業向け(特化型)
まずは、毎月の煩雑な入金消込作業から解放されたい、という課題にピンポイントで応えるシステムです。
V-ONEクラウド(株式会社アール・アンド・エー・シー)

V-ONEクラウドは、入金消込業務に特化したクラウドシステムで、属人化しがちな作業をAIと自動連携機能で効率化します。複数金融機関の入金データ取得や複雑な消込処理もワンクリックで照合でき、請求・会計システムとのAPI連携により二重入力や転記ミスを防止します。
さらに、督促業務や帳票作成も自動化できるため、債権管理業務全体の効率化と精度向上を実現。導入により、担当者の負担軽減と企業全体のキャッシュフロー管理の高度化につながります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | V-ONEクラウド |
| 会社名 | 株式会社アール・アンド・エー・シー |
| 主な特徴・強み | ・請求額と入金額を瞬時にマッチングし、複雑な消込作業も効率化 ・入金データ取得、帳票作成、督促通知等のデータに関する多様な自動化機能をサポート |
| 導入実績 | 株式会社西友、株式会社カカクコム、DIG税理士法人、アデコ株式会社など |
| おすすめの利用者 | 中小企業 |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | 無料デモ体験あり(要お問い合わせ) |
| 連携実績のあるシステム例 | ・請求書データの連携(マネーフォワード クラウド請求書、楽々販売、楽々明細など) ・入金・消込仕分の連携(PCAクラウド会計、勘定奉行クラウド、MJSLINK DXなど) |
Victory-ONE/G5(株式会社アール・アンド・エー・シー)

Victory-ONE G5は、入金消込を中心に債権管理業務を効率化するパッケージ型システムです。AIによる自動照合や消込パターンのレコメンド機能により、従来手作業で煩雑になりがちな入金処理を大幅に削減できます。
さらに、複数金融機関からの入金データ自動取得や会計システムとのデータ連携により、二重入力や転記作業を解消できます。カスタマイズ性も高く、自社の基幹システムや運用フローに合わせた柔軟な導入が可能で、債権管理全体の効率化と内部統制の強化につながります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Victory-ONE/G5 |
| 会社名 | 株式会社アール・アンド・エー・シー |
| 主な特徴・強み | ・AIによる自動照合とパターンレコメンド機能で、複雑な入金消込を効率化 ・前受金管理やインボイス対応の請求書発行など、最新制度や多様な業務に対応可能 |
| 導入実績 | NTTドコモビジネス株式会社、株式会社マイナビ、日清オイリオグループ株式会社、伊藤忠エネクス株式会社、株式会社有隣堂など |
| おすすめの利用者 | 大企業 |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | 無料デモ体験あり(要お問い合わせ) |
| 連携実績のあるシステム例 | ・会計ソフト(Biz ∫、マネーフォワード クラウド会計、OBIC7シリーズ、勘定奉行シリーズなど) ・販売管理系システム(Billy、マネーフォワード クラウド請求書、OBIC7シリーズなど) |
【タイプB】請求書発行から回収まで一元管理したい企業向け(一体型)
請求書の発行・送付から、その後の入金管理・消込まで、一連のプロセスをまとめて効率化したい企業向けのシステムです
Bill One債権管理(株式会社Sansan)

Bill Oneは、請求書の受領から発行・入金消込・照合までをクラウド上で一元管理できる債権管理システムです。請求書ごとに固有のバーチャル口座を割り当てることで、入金と請求書の自動照合を実現。請求〜回収プロセスのデジタル化により、入金確認や社内共有の手間を削減し、経理・営業・管理部門の連携をスムーズにします。
- 入金消込の自動化:バーチャル口座による請求単位の自動マッチングで、手動照合作業を削減。
- 債権・入金の一元管理:請求書発行から入金状況までをクラウド上で統合管理。
- 社内連携の効率化:入金状況をリアルタイムに共有し、部門間の情報連携を円滑化。
債権奉行クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

債権奉行クラウドは、債権管理に関わる業務をまるごとデジタル化し、入金消込・回収予定管理・督促などを自動化するクラウド型システムです。銀行データの自動取得やAIによる精度の高い自動照合により、Excelによる手作業や目視確認を不要にし、入金消込にかかる時間を大幅に削減します。
さらに、与信チェックや未入金アラートによる督促自動化で未回収リスクを軽減し、債権回収率の向上に貢献します。基幹システムとの自動連携や請求書の電子化にも対応しており、債権管理全体の生産性向上を実現します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 債権奉行クラウド |
| 会社名 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント |
| 主な特徴・強み | ・国内のほぼすべての金融機関と連携することで、銀行入金データを自動で取得・照合可能 ・請求書の電子化および自動送付に対応し、デジタルインボイスにも標準対応 |
| 導入実績 | 三愛オブリガス九州株式会社、AGペイメントサービス株式会社、常滑市社会福祉協議会、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社など |
| おすすめの利用者 | 小規模事業、中小企業、中堅・成長企業、大企業グループ |
| 費用 | ・利用シーンに応じた初期費用+月額の利用料 ・小規模事業、中小企業の費用目安は月額6,500~22,000円 ・中堅・成長企業、大企業グループの費用は要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | オンラインデモあり(要お問い合わせ) |
| 連携実績のあるシステム例 | 様々な販売管理システムや会計システムと連携可能(連携モジュール利用料が別途必要) |
請求管理ロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)

請求管理ロボは、請求書発行から入金消込、未入金の督促までを自動化し、債権管理業務を効率化するクラウドシステムです。銀行振込・口座振替・クレジットカード・コンビニ決済など多様な決済手段と連携し、入金状況を即座に照合できるため、未収金管理や回収漏れを防止します。
特に件数が多い小口債権の管理やサブスク型ビジネスの複雑な請求体系にも対応しており、業務負荷を削減しながら確実な回収を実現します。さらにインボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しており、法令準拠の請求・債権管理を安心して運用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 請求管理ロボ |
| 会社名 | 株式会社ROBOT PAYMENT |
| 主な特徴・強み | ・入金データとの自動照合により、債権消込作業を効率化し未入金リスクを低減 ・前受金や繰越残高処理など複雑な債権管理にも対応し、サブスクや分割払いなどの多様な請求形態を自動化 |
| 導入実績 | スマートニュース株式会社、株式会社メドレー、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ、株式会社ニューズピックスなど |
| おすすめの利用者 | 中堅企業、大手企業 |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ |
| 連携実績のあるシステム例 | ・CRMシステム(Salesforce、kintoneなど) ・会計システム(マネーフォワード クラウド会計、弥生会計、freee会計など) |
マネーフォワード クラウド請求書Plus(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、請求書の作成から申請・承認、発送までを自動化できるクラウド型請求書発行システムです。既存のCRM・販売管理システムとシームレスに連携し、手入力を排除することで、請求業務の効率化とミス削減を実現します。
さらにインボイス制度・電子帳簿保存法に標準対応しているため、法令改正にも柔軟に対応可能です。サブスクリプション型ビジネスにおいては売上の自動按分や仕訳連携をサポートし、成長企業や中堅企業の複雑な請求・債権管理を大幅に効率化します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | マネーフォワード クラウド請求書Plus |
| 会社名 | 株式会社マネーフォワード |
| 主な特徴・強み | ・既存のCRM・販売管理システムと連携し、受注データを自動で取り込み請求書を作成可能 ・インボイス制度や電子帳簿保存法に対応し、法令改正にもスムーズに対応 |
| 導入実績 | 三井物産ビジネスパートナーズ株式会社、ANYCOLOR株式会社、note株式会社、株式会社スープストックトーキョーなど |
| おすすめの利用者 | 中堅および成長企業、大企業グループ |
| 費用 | 初期費用+月額費用+その他オプション |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ |
| 連携実績のあるシステム例 | CRMシステム(Salesforce)、販売管理システム、会計システムと連携可能 |
freee請求書(フリー株式会社)

freee請求書は、請求書発行から入金消込、仕訳作成までを自動化できるクラウド請求書ソフトで、債権管理業務の効率化に強みを持っています。請求書を発行するだけで自動的に債権データとして管理され、口座連携による入金確認や消込も自動で処理されるため、従来のExcelや手作業に比べ大幅な工数削減を実現します。
さらに、未入金状況の把握や仕訳作成までシームレスに行えるため、回収漏れリスクを軽減し、債権管理全体の精度向上に貢献します。電子帳簿保存法・インボイス制度にも完全対応しているため、法令準拠の安心感も得られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | freee請求書 |
| 会社名 | フリー株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・請求書発行と同時に債権データが自動生成され、債権管理を一元化 ・銀行口座と連携することで入金確認や入金消込を自動化し、作業負担を削減 |
| 導入実績 | 株式会社ClaN Entertainment、千代田ゴム株式会社、株式会社福徳不動産、株式会社ニッケ物流、株式会社かねたや家具店など |
| おすすめの利用者 | 中小企業 |
| 費用 | 年額23,760~120,000円 |
| 無料トライアルの有無 | 請求書発行・送付が可能な無料プランあり |
| 連携実績のあるシステム例 | 要お問い合わせ |
【タイプC】与信・督促まで本格的に効率化したい企業向け(高機能型)
消込や請求だけでなく、未回収リスクの管理や、回収率の向上といった、より踏み込んだ債権管理を目指す企業向けのシステムです。
Lecto(Lecto株式会社)

Lectoは、債権管理・督促回収業務を自動化し、効率化を実現するデジタルプラットフォームです。メール・SMS・自動音声による督促送信をシステムが自動で行い、従来の手作業を大幅に削減します。
さらに、顧客情報や交渉記録を一元管理できるため、Excelや紙での煩雑な管理から解放され、チーム全体でスムーズに情報共有が可能です。導入により、回収率の向上・業務工数の削減・利益率アップといった具体的な成果が期待できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Lecto |
| 会社名 | Lecto株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・督促を自動化し、回収効率を高めるための手段(メール・SMS・電話など)を柔軟に設定可能 ・顧客情報や交渉履歴を一元管理することで、チーム内での情報共有や業務連携をスムーズに |
| 導入実績 | 三愛オブリガス九州株式会社、AGペイメントサービス株式会社、常滑市社会福祉協議会、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社など |
| おすすめの利用者 | 中小企業 |
| 費用 | 基本の月額料金+督促数などに応じた従量課金形式 |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ |
| 連携実績のあるシステム例 | 要お問い合わせ |
【タイプD】販売・会計と統合したい大企業向け(ERP連携型)
債権管理を単独の業務としてではなく、販売・購買・会計といった企業全体の流れ(ERP)の中で統合管理したい大企業向けのシステムです。
PROACTIVE(SCSK株式会社)

PROACTIVEは、売掛金や未収金など多様な債権を一元管理し、煩雑な入金消込を自動化することで業務効率を大幅に向上させる債権管理システムです。銀行口座データやバーチャル口座から入金情報を自動で取り込み、多彩なマッチング条件による自動消込を実現します。
さらに、外貨建取引にも対応し、レート管理や差損益計算までカバーするため、グローバル取引にも強みを発揮します。取引先別の債権残高や与信枠をリアルタイムに把握できるため、未回収リスクを低減し、確実な債権回収を支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | PROACTIVE |
| 会社名 | SCSK株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・多様な債権や決済方法を一元管理し、請求から回収までをシームレスに処理 ・ファームバンキングデータを利用した自動入金消込で、工数削減と正確な照合を実現 |
| 導入実績 | 株式会社朝日新聞社、グリーンスタンプ株式会社、北沢産業株式会社、機械器具卸売業者、エネルギー商社など |
| おすすめの利用者 | 大企業グループ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ |
| 連携実績のあるシステム例 | 要お問い合わせ |
OBIC7(株式会社オービック)

本ソリューションは、事故報告から回収方針策定、督促業務、法的手続き、最終的な債権回収・売却までを一貫して支援する債権回収管理システムです。催告書や通知書の作成を自動化し、訴訟・競売関連業務も効率化することで、煩雑でリスクの高い回収業務を省力化します。
さらに、本部と営業店間で債務者情報や交渉履歴をリアルタイムに共有できるため、組織全体で迅速かつ確実な回収対応が可能となります。法的期限の自動警告機能により、回収権利の喪失リスクを防ぎ、安定した資金回収を実現します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | OBIC7シリーズ(債権回収管理ソリューション) |
| 会社名 | 株式会社オービック |
| 主な特徴・強み | ・催告書作成や期限警告などを自動化し、回収関連業務を省力化 ・訴訟や競売関連事務を効率化し、進捗や保証供託金の管理をサポート |
| 導入実績 | 要お問い合わせ |
| おすすめの利用者 | 大企業グループ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 無料トライアルの有無 | 要お問い合わせ |
| 連携実績のあるシステム例 | 要お問い合わせ |
クラウドERP ZAC (株式会社オロ)

クラウドERP ZACの債権管理機能は、案件・プロジェクト単位での請求から入金、消込、滞留債権の管理までを一元化できる点が特長です。請求方法も分割請求や前受請求に対応しており、顧客要望に合わせた柔軟な運用が可能です。
さらに、入金消込の自動化や未回収債権の管理表出力により、回収漏れを防ぎ、健全な資金繰りをサポートします。伝票処理の効率化とペーパーレス化により、経理業務全体の生産性も大幅に向上します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | クラウドERP ZAC |
| 会社名 | 株式会社オロ |
| 主な特徴・強み | ・案件・プロジェクト単位で請求から入金、債権管理までをクラウド上で一元管理 ・入金消込をシステム上で行い、滞留債権表や売掛年齢表の出力によって未回収債権を可視化 |
| 導入実績 | NECネッツエスアイ・サービス株式会社、株式会社リボルブ・シス、株式会社シー・エス・イー、パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社など |
| おすすめの利用者 | 中小企業、中堅企業 |
| 費用 | ZAC初期設定費用10万円に加えて、ライセンス、機能、保守費用の月額費用 |
| 無料トライアルの有無 | 無料デモ相談あり(要お問い合わせ) |
| 連携実績のあるシステム例 | 要お問い合わせ |
債権管理システムの導入成功事例3選|業務はこう変わる!
システムを導入することで、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか。ここでは、企業規模別の成功事例をご紹介します。自社に近いケースを参考に、導入後の姿をイメージしてみてください。
事例1:【大企業|株式会社ユアテック】「Bill One」導入で年間約4万時間の業務削減
東北電力グループの設備工事会社である同社は、全国80以上の拠点から年間22万件を超える請求書・領収書が紙で集まる状況でした。
| 導入前の課題 | 導入後の効果 |
|---|---|
| ・各拠点で紙の請求書を受領・仕分け・押印・保管し、本社での監査対応も手作業で非効率だった ・業務が完全に属人化し、ガバナンス上のリスクも抱えていた | ・「Bill One」で紙の代理受領と電子化を実現し、年間約4万時間もの関連業務を削減 ・高精度なデータ化と会計システム連携で、決算の早期化と残業削減を達成 |
ポイント:全社的に紙の業務プロセスを抜本的に見直し、システム導入をトップダウンで推進したこと。
参照元:東北電力グループのユアテックが約80拠点でBill Oneを活用し請求書業務を年間約4万時間削減~年間22万件以上の証憑を一元管理し、ガバナンスも強化〜
事例2:【スタートアップ|株式会社Nint】「請求管理ロボ」で年間約480時間削減
ECデータ分析サービスを提供する同社は、顧客ごとに複数の契約が存在し、請求書の発行が煩雑化。手作業での入金照合や督促にも限界を感じていました。
| 導入前の課題 | 導入後の効果 |
|---|---|
| ・Excelでの入金照合に時間がかかり、ヒューマンエラーのリスクがあった ・未入金顧客への督促連絡が手作業で、担当者の負担が大きかった | ・請求発行から消込、督促までを自動化し、年間約480時間の作業削減を見込む ・自動督促機能により、未収顧客の約76%が速やかに入金するようになり、キャッシュフローが改善 |
ポイント:Salesforceと連携できる「請求管理ロボ」を選んだことで、営業と経理の情報が分断されることなく、スムーズな連携が実現したこと。
参照元:導入事例「株式会社Nint」
事例3:【中小企業|朝日税理士法人】「V-ONEクラウド」で入金消込が10日から半日に短縮
会計・税務のプロフェッショナルでさえ、顧問先の入金消込作業は大きな負担でした。「V-ONEクラウド」を導入する前まで、同法人は販売管理データと入金データの照合を手作業で行っていました。
| 導入前の課題 | 導入後の効果 |
|---|---|
| ・5人がかりで10日間もかかっていた入金消込作業が、月末月初の大きな業務負荷となっていた ・単純な照合作業にリソースを取られ、より専門的な業務に集中できなかった | ・入金消込に特化した「V-ONEクラウド」を導入し、作業が2名で半日にまで劇的に短縮 ・創出された時間で、付加価値の高いコンサルティング業務などにリソースを再配分できた |
ポイント:自社の最大の課題であった「入金消込」に機能を絞った特化型システムを選んだことで、費用対効果の高い導入が実現したこと。
参照元:5名×10日の消込業務を2名×半日まで短縮成功!税理士法人での活用事例!!
なぜ今、債権管理システムの導入が急務なのか?Excel管理の限界と3つの背景
多くの企業が債権管理システムの導入を検討する背景には、共通する根深い課題が存在します。それは、もはや「気合と根性」では乗り越えられない構造的な問題とも言えます。
課題1:毎月の「入金消込」が手作業で、時間と心に余裕がない
月末月初、大量の入金データが記載された通帳やWeb明細を片手に、請求データ一覧が並ぶExcelとにらめっこする…。経理担当者であれば、誰もが経験する光景ではないでしょうか。
- 振込名義人が会社名と微妙に違う
- 複数の請求がまとめて振り込まれている
- 振込手数料が差し引かれている
こうしたイレギュラーな入金を手作業で特定し、消込処理を行う作業は、膨大な時間と集中力を要します。このような定型業務に追われることで、本来注力すべき資金繰りの分析や業務改善といった、より付加価値の高い仕事に着手できなくなってしまいます。
課題2:インボイス制度・電子帳簿保存法への対応が迫られている
近年、経理業務を取り巻く環境は大きく変化しています。特に、インボイス制度と電子帳簿保存法への対応は待ったなしの状況です。
適格請求書の発行・保存や、電子取引データの適切な管理といった法改正への対応を、従来のExcelベースのフローで乗り切るのは非常に困難であり、法令違反のリスクも伴います。多くの債権管理システムはこれらの法制度に標準対応しており、コンプライアンスを遵守した上で業務効率化を実現する強力な味方となります
課題3:業務の属人化で、担当者が休むと全てが止まるリスク
「この消込ルールは、担当の〇〇さんしか分からない」
「督促の進捗は、あの人のExcelファイルを見ないと把握できない」
このような業務の属人化は、多くの企業が抱える静かな時限爆弾です。特定の担当者の経験と記憶に頼った管理体制は、その担当者が急に休んだり、退職してしまったりした場合に、業務が完全にストップするリスクを抱えています。
債権管理システムを導入し、業務プロセスを標準化することで、誰でも一定の品質で業務を遂行できる体制を構築し、事業の継続性を確保することが可能になります。
導入前に知るべき注意点|よくある失敗と回避策
最後に、債権管理システムの導入で失敗しないために、事前に押さえておくべき「よくある失敗例」とその回避策を解説します。光の部分だけでなく、影の部分も知っておくことで、より確実な成功に繋がります。
失敗例1:「多機能すぎた…」現場が使わない宝の持ち腐れ状態に
「大は小を兼ねる」と考え、将来を見越して多機能で高価なシステムを導入したものの、現場の担当者が複雑な機能を使いこなせず、結局Excelでの管理と併用…というケースです。
【回避策】
- 導入目的を明確にする:「最も解決したい課題」を一つに絞り、まずはその課題を解決できる必要最小限の機能を持ったシステムから検討を始めましょう。
- 現場の担当者を巻き込む:システム選定の段階から、実際に業務を行う経理や営業の担当者にデモ画面を触ってもらい、「これなら使えそう」という合意を形成しておくことが重要です。
失敗例2:「データ連携が大変…」既存システムとの連携で想定外の工数が
「CSV連携できるから大丈夫」と安易に考えて導入したものの、毎月CSVファイルを出力・加工・アップロードする手間が思ったより大きく、かえって業務が煩雑になってしまった、という失敗です。
【回避策】
- 連携の「深さ」を確認する:自社で使っている会計・販売管理システムと「API連携」が可能かを最優先で確認しましょう。API連携であれば、手作業を介さず自動でデータが同期されるため、導入効果を最大化できます。
- データ移行の計画を立てる:導入時には、既存の取引先マスタや債権残高データを新システムへ移行する作業が発生します。事前に「どのデータを、いつ、誰が、どのように移行するか」をベンダーと相談し、計画を立てておきましょう。
失敗例3:「運用が定着しない…」導入後のフォロー不足でExcel管理に逆戻り
システムは導入して終わりではありません。導入後に操作方法の問合せ先が不明確だったり、社内での利用ルールが徹底されなかったりすると、徐々に使われなくなり、気づけば元のExcel管理に戻っていた、という悲しい結末を迎えます。
【回避策】
- サポート体制を重視する:導入時の初期設定から運用開始後のフォローまで、手厚いサポートを提供してくれるベンダーを選びましょう。特に、専任の担当者が伴走してくれるようなプランは、初めてシステムを導入する企業にとって心強い味方になります。
- 社内の推進体制を作る:経理部門内にシステム活用の責任者を置き、定期的な勉強会を開いたり、簡単なマニュアルを作成したりするなど、社内で運用を定着させるための地道な活動が成功の鍵を握ります。
債権管理システムに関するよくある質問(FAQ)
債権管理システムに関するよくある疑問を、Q&A形式でご紹介します。
Q1. 導入までにかかる期間はどのくらいですか?
A1. クラウド型で特定機能に特化したシステムであれば、最短数日から1ヶ月程度で導入可能な場合があります。一方で、ERPのような大規模なシステムや、既存システムとの連携開発が必要な場合は、数ヶ月から1年以上かかることもあります。検討しているシステムの提供会社に確認するのが最も確実です。
Q2. セキュリティは大丈夫ですか?
A2. 多くのクラウド型システムでは、通信の暗号化(SSL/TLS)、IPアドレス制限、二段階認証といったセキュリティ対策が講じられています。また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証などを取得しているかも、信頼性を判断する一つの基準になります。自社のセキュリティポリシーと照らし合わせて確認しましょう。
Q3. インボイス制度や電子帳簿保存法に対応していますか?
A3. 近年提供されている主要な債権管理システムは、インボイス制度(適格請求書の発行・保存)や電子帳簿保存法の要件に標準対応しているものがほとんどです。ただし、対応範囲や方法はシステムによって異なるため、詳細は各サービスの公式サイトで必ず確認してください。
まとめ|自社に最適な債権管理システムで経営基盤を強化しよう
本記事では、債権管理システムの基本から、失敗しない選び方、そして具体的なおすすめサービスまでを網羅的に解説しました。
債権管理システムの導入は、単に経理担当者の作業を楽にするためのツールではありません。それは、キャッシュフローを最大化し、人的ミスや不正のリスクから会社を守り、正確なデータに基づいた迅速な経営判断を可能にする、攻めの経営基盤そのものです。
今回ご紹介した比較ポイントを参考に、ぜひ自社に最適なシステムを見つけ、事業成長を加速させてください。
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト
松嶋真倫
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