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【2026年最新】おすすめ集金代行サービス比較|手数料の相場と選び方で失敗を防ぐ(収納代行・口座振替対応)

「集金代行サービスが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」

「初期費用や手数料など、費用の比較ポイントが整理できない」

「機能やサポートの違いがわからず、失敗しない選び方に自信が持てない」

このようなお悩みをお持ちの方にとって、このページが解決のヒントになります。

複数のサービスを比較して自社に最適なものを選ぶ作業は、本来の業務と並行して行うには負担が大きすぎます。

集金代行サービスは、費用・機能・サポートの3つのポイントを押さえて比較することで、自社に最適なサービスを選びやすくなるでしょう。

そこで本記事では、集金代行サービスを選ぶ際の重要なポイントを「費用」「機能」「サポート」の3つに絞り込み、主要サービスを徹底比較しました。

さらに、toC(個人向け)とtoB(法人向け)の違いや、それぞれに適した集金方法(口座振替型・収納代行型)も解説しています。

この記事を読み終えると、下記のような状態を目指せます。

ポイント
  • 比較すべきポイントが明確になる  
  • 自社に合ったサービスを絞り込める  
  • 導入の判断に自信が持てる  

ぜひ、最後まで目を通して、自社にピッタリなサービスを見つけてください。

先におすすめのサービスをチェックしたい方は下記をご覧ください。

>>toC向けの集金代行サービス比較【定額課金・サブスクに最適】

>>toB向けの集金代行サービス比較【企業間取引に特化】

>>toC・toB両方に対応した集金代行サービス比較【柔軟な運用が可能】

収納・集金代行(個人向けサービス用)の関連サービス資料
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本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

集金代行サービスとは(収納代行/決済代行との違い)

集金代行とは、料金回収業務を外部の代行会社に委託し、請求から入金確認までの流れをまとめて管理できる仕組みです。

似た言葉に「決済代行」や「収納代行」があります。

収納代行・決済代行・請求代行の使い分け

関連用語が多いため、まずは“使い分けの感覚”を揃えると混乱が減ります。厳密な定義というより、実務での使われ方としては次の理解が分かりやすいでしょう。

  • 決済代行:カード/コンビニ/口座振替など、決済手段の接続をまとめて提供する(決済の入口を整える)
  • 収納代行:コンビニなどでの支払い受付(収納)を成立させ、入金を取りまとめる色が強い
  • 請求代行:請求書の発行・送付、入金確認、督促など“請求業務側”の外部化を含みやすい
  • 集金代行:上記を組み合わせて、回収業務を運用ごと外部化するニュアンスで使われやすい

この違いを押さえると、「自社は決済手段を増やしたいのか」「請求・督促まで含めて丸ごと外注したいのか」が切り分けやすくなります。

自社で回収業務を行う場合、請求書発行、入金確認、未払い対応など、回収以外の作業が積み上がりやすく、担当者の負担が増えがちです。

一方、集金代行を活用すると、こうした一連の業務を代行会社が担うため、回収業務を「運用として安定化」させやすくなります。結果として、安定したキャッシュフローの確保と業務効率化の両方を狙えるのが、集金代行の大きな価値です。

集金代行で「代行される業務」一覧(請求・回収・消込・督促)

集金代行が担う範囲はサービスによって異なりますが、一般的には次の業務が対象になります。「どこまで委託したいか」を先に決めておくと、サービス選定が一気に進みます。

  • 請求:請求データの取り込み、請求書発行(紙/電子)、送付(郵送/メール)
  • 回収:口座振替・コンビニ・カード・請求書払い等での回収処理
  • 入金確認:入金状況の可視化、入金データの集計
  • 消込:請求と入金の突合(名寄せ、合算/分割入金の処理など)
  • 督促・再請求:未払い者へのリマインド、再請求フロー(代行範囲は要確認)
  • 入金の取りまとめ:指定口座への送金、入金サイクル管理
  • 社内連携:CSV/API連携、会計ソフト・基幹システム連携(可否はサービス差が大きい)

集金代行を導入するメリット・デメリット

集金代行は便利な一方で、導入すれば必ず良いというものでもありません。ここでは、検討段階で必ず押さえておきたいメリットとデメリットを整理します。

メリット(工数削減・回収率・未回収リスク低減・決済手段拡張)

集金代行のメリットは、単なる業務代行にとどまらず、「回収を仕組み化して安定させる」点にあります。特に、請求件数が増えてきた企業ほど、導入効果が見えやすくなります。

  • 工数削減:請求・入金確認・消込・督促の負荷が減り、本来業務へ時間を回せる
  • 回収率の改善:支払い手段の選択肢が増え、未払い・遅延の発生を抑えやすい
  • 未回収リスクの低減:サービスによっては未回収保証や与信機能を持ち、貸倒れリスクを外部化できる
  • 決済手段の拡張:口座振替だけでなく、カード・コンビニ・請求書後払いなどに対応しやすい

デメリット(手数料増・審査/導入負荷・顧客体験の差)

一方で、集金代行には“運用を預けること”に伴うコストと制約があります。特に「費用の見え方」と「運用設計の負荷」は、導入後のギャップになりやすいポイントです。

  • 手数料が増える:初期/月額が無料でも、件数増で従量費が膨らむことがある
  • 審査・導入負荷が発生する:契約手続きや決済手段ごとの審査、テスト移行が必要
  • 顧客体験に差が出る:支払い画面や通知、エラー時の導線がサービスによって異なる

向かないケース(件数が少ない/例外運用が多い 等)

集金代行は「回収を標準化」できるほど強くなります。逆に、次のような場合は費用対効果が合いにくいことがあります。

  • 社内の消込・会計連携が未整備で、運用設計が先に必要になる
  • 請求件数が少なく、現状でも回収が安定している
  • 例外運用(都度の金額変更、複雑な値引き、返金)が多く、標準フローに乗せづらい
  • 顧客が特定の支払い手段しか許容せず、決済手段拡張のメリットが薄い

集金代行サービスの選び方【toC・toBの違いから理解】

集金代行サービスは、名称が似ていても「どこまで代行してくれるか(守備範囲)」と「どの決済手段に強いか」で中身が大きく異なります。

そのため、単純に料金表だけを比べると、導入後に「消込が手作業のままだった」「入金サイクルが合わず資金繰りが苦しくなった」といったギャップが起きやすくなります。

選定で迷わないためには、最初に次の3点を整理してから候補を絞るのが効果的です。

3つのポイント
  • 何を外部化したいか(請求〜入金確認〜消込〜督促のうち、どこまで任せたいか)
  • 自社に合う回収の型はどれか(口座振替中心か、収納代行中心か、複数手段を併用するか)
  • 取引形態はtoCかtoBか(toBの場合は与信・未回収リスク設計まで含めて考える)

以下で、順に具体化します。

何を外部化したいか|導入目的を言語化する

集金代行は「回収を代行するサービス」とひと括りにされがちですが、実務ではどの工程を外注したいかで選ぶべきサービスが変わります。

決済手段の提供だけが目的なのか、入金確認や消込、未払い対応まで含めて運用ごと安定化したいのかによって、必要な機能と費用構造がまったく異なるからです。

よくある目的別に整理すると、次のように切り分けられます。

請求書の発行・送付の手間を減らしたい

請求書発行(紙/電子)や送付、再発行まで含めて管理できるタイプが適します。請求件数が増えるほど効果が出やすいでしょう。

顧客に複数の支払い方法を用意したい

口座振替に加えて、クレジットカード・コンビニ・請求書後払いなどを選べるタイプが向いています。支払い手段が増えると、回収率や入金スピードの改善にもつながりやすくなります。

入金確認・消込・未払い対応の負荷を減らしたい

入金データの取りまとめだけでなく、請求との突合(消込)や未払い時の再請求・督促フローまで含めて支援できるタイプが候補になります。特に、消込の自動化(名寄せ・合算/分割入金など)や会計連携の可否は、導入後の工数差が出やすいポイントです。

集金代行の導入で失敗しないためには、「なぜ導入したいのか」を先に言語化し、必要な守備範囲が揃っているサービスを選ぶことが鍵になります。

自社に適しているのは「口座振替中心」か「収納代行中心」か

集金代行の検討では、「自社の回収がどの型に近いか」を押さえると候補を絞りやすくなります。

代表的なのは、定額・継続課金に強い口座振替中心の型と、都度払い・変動金額に強い収納代行中心の型です。

口座振替中心

口座振替の型は、家賃・月謝・会費・サブスクなど、毎月定額で継続的に回収するビジネスに向いています。

一度手続きが完了すれば自動引落ができるため、顧客側の支払い忘れが減り、運用も安定しやすいのが特徴です。反面、口座登録や引落不能時の運用設計が必要になるため、申込から稼働までの期間やサポート体制も確認しておくと安心です。

収納代行中心

収納代行中心の型は、金額が変動する取引や、その都度支払いが必要なケースで使われやすい方式です。

コンビニや銀行窓口、クレジットカードなど複数の支払い方法に対応しやすく、都度請求や単発取引とも相性が良いでしょう。サービスによっては払込票発行など請求業務に近い部分まで含むこともあるため、「どこまでが標準対応か」を見極めることが重要です。

定額・継続課金なら口座振替中心、都度・変動なら収納代行中心が基本線です。
ただし、実際は「口座振替を軸にしつつ、カードやコンビニを併用する」など、複数手段を組み合わせたほうが回収率や顧客体験が良くなるケースもあります。自社の請求パターンと顧客の支払い行動を踏まえて、最も現実的に運用できる型を選びましょう。

「toC」向けと「toB」向けサービスの違い

集金代行は、顧客がtoC(個人)かtoB(企業)かで、重視すべきポイントが変わります。toCでは「支払い手段の多さ」と「スムーズな支払い体験」が回収率に直結し、toBでは「請求書運用」と「未回収リスクの設計」が重要になりやすいためです。

toC向けサービス

toC向けは少額決済が多く、クレジットカード、コンビニ、口座振替など、支払い手段の選択肢があるほど回収が安定しやすくなります。

ECやオンラインサービスの月額課金、会員制サービスなどで利用されることが多く、決済画面や通知の分かりやすさ、エラー時の案内など“顧客体験”の差も見落とせません。

toB向けサービス

toB向けは高額決済や請求書払い、銀行振込など、企業間取引の商習慣に沿った運用が中心になります。

SaaS企業や卸売業などでは、締め日・入金日といった入金サイクルが資金繰りに影響しやすく、さらに未回収リスクをどう扱うかが大きな論点になります。与信審査や未回収保証の有無、督促フローの設計まで含めて比較しておくと、導入後のトラブルを減らせます。

自社がtoCかtoBか、もしくは両方を扱うのかを整理したうえで、回収の型(口座振替中心/収納代行中心)と運用要件(消込・会計連携・入金サイクル・与信/保証)を揃えて選ぶと、顧客満足度と業務効率化を両立しやすくなるでしょう。

集金代行サービスの料金・手数料の相場

集金代行サービスの料金は、大きく分けて次の3つの項目で構成されます。

  • 初期費用
  • 月額利用料
  • 手数料

あらかじめおおよその相場を把握しておけば、自社の予算に合ったサービスを選びやすくなります。

それでは、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

初期費用

初期費用は、サービス導入時に一度だけ発生する費用です。

金額はサービスによって異なり、無料〜5万円程度まで幅があります。

多くのtoC向け決済サービスでは、導入のハードルを下げるため、初期費用を無料にしているケースが一般的です。

一方、toB向けで複雑なシステム連携や独自の請求フォーマットへの対応が必要な場合は、数万円程度の初期費用がかかることもあります。

初期費用は導入コストを左右する重要な要素ですが、無料のサービスも多いため、予算に応じて検討すると良いでしょう。

ただし、初期費用が無料でも、月額利用料や手数料が高めに設定されている場合があります。

導入時は、初期費用だけでなくトータルコストで比較することが大切です。

月額利用料

月額利用料はサービスを利用している間、毎月固定で発生する費用です。

月額利用料の相場は、無料から1万円程度が一般的です。

たとえば、請求件数が0件でも月額利用料が発生するサービスもあれば、「利用があった月だけ発生する」「一定件数までなら無料」といったプランを用意しているサービスもあります。

特に、事業を始めたばかりで請求件数が少ない場合や、不定期な取引が多い場合は、利用がない月は無料となるサービスを選ぶことで、コストを抑えられます。

自社の請求件数の見込みや事業の安定性を考慮して、最適な料金体系のサービスを選ぶといいでしょう。

手数料

手数料は取引金額や決済方法によって変動します。

一般的な相場は以下の通りです。

決済方法1件あたり手数料相場備考
口座振替100〜300円請求額によって保証料などが加算される場合あり
収納代行120円~300円決済金額により変動

手数料は、集金代行サービスにかかるコストの中でも特に重要な項目です。

自社の取引金額や請求件数を踏まえ、手数料率と1件あたりの金額の両方を比較することが、コストパフォーマンスの高いサービスを選ぶためには欠かせません。

toC向け集金代行サービス【口座振替・定額課金に強い】(月謝/会費/サブスク)

ここでは、定額課金やサブスク運営に適したtoC向け集金代行サービスを厳選してご紹介します。

初期費用・月額費用・対応決済手段・特徴を比較できる一覧表を用意しましたので、自社のニーズに合ったサービス選びの参考にしてください。

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リコーリース 集金代行サービスアプラス 集金代行サービス会費ペイCATS集金代行サービスSBペイメントサービス
提供会社リコーリース株式会社株式会社アプラス株式会社ペイメントフォー三井住友カード株式会社SBペイメントサービス株式会社
初期費用無料無料無料要問い合わせ要問い合わせ
月額費用利用月のみ発生/未利用月は0円要問い合わせ(プランにより変動)無料要問い合わせ要問い合わせ
口座振替手数料(1件あたり)要問い合わせ要問い合わせ決済手数料3.5 %+100円/件、口座登録・変更時のみ500円要問い合わせ要問い合わせ
収納代行手数料(1件あたり)要お問い合わせ要問い合わせ決済手数料3.5 %+100円/件、口座登録・変更時のみ500円要問い合わせ要問い合わせ
請求書・払込票の形式請求書発行:紙・電子
払込票:記載なし
番号払い:記載なし
請求書発行:紙
払込票:あり
番号払い:記載なし
請求書発行:電子
払込票:なし
番号払い:対応
請求書発行:紙・電子
払込票:あり
番号払い:記載なし
請求書発行:紙・電子
払込票:あり
番号払い:対応
口座登録:Web完結×
導入実績・対応業種40年・2万社以上の実績。塾・自治体・介護等に対応40年以上・2万社以上の実績。家賃・通販・サブスク等に対応1万店以上の実績。ジム・スクール・サロン等に対応業界No.1の実績。家賃・学費・通信販売等に対応大手EC・自治体・上場企業など多数導入
レポート機能・消込支援Web画面で照合、CSV/PDF出力、API連携対応クラウドASPで自動消込・照会、API連携対応管理画面で入金確認、未収金自動催促、ステータス自動更新Webで入金確認・消込、CSV・PDF出力対応Web管理画面、CSV/API連携、自動消込・督促支援
詳細情報詳細資料はこちら公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

1.リコーリース 集金代行サービス(リコーリース株式会社)

リコーリースの集金代行サービスのランディングページ。サービス概要や連絡先が記載されている。

リコーリースが提供する「集金代行サービス」は、口座振替とコンビニ決済をワンストップで利用できる老舗の収納代行サービスです。

全国約66,000店舗の提携コンビニや決済アプリに対応しており、請求書払い業務の効率化を実現します。

個人事業主から大企業まで、幅広い業種・規模で導入されており、定額課金やサブスクなどtoC向けの集金にも最適です。

  • コンビニ・決済アプリとの個別契約不要で一括導入
  • 月額費用は利用月のみ発生/未利用月は0円
  • 口座振替・コンビニ・スマホ決済を一括対応
  • 40年の実績・2万超導入

2.アプラス 集金代行サービス(株式会社アプラス)

アプラスの集金代行サービスを紹介するウェブサイトのスクリーンショット。中央に微笑む女性が写っており、背景にビジネスシーンの人々が映っている。サイトタイトルとともに、サービスの実績や特徴が表示されている。

アプラスが提供する「集金代行サービス」は、口座振替とコンビニ収納を一括で利用できる決済回収サービスです。

全国の金融機関と主要コンビニに対応しており、月謝・会費・家賃・定期購読など、定額課金型の集金業務を効率化します。

また、Web口座振替やキャッシュカード読取による即時登録にも対応し、顧客の手続き負担を大幅に軽減します。

項目内容
サービス名アプラス 集金代行サービス
提供会社(運営会社)株式会社アプラス
主な特徴・強み・創業40年以上の実績とSBI新生銀行グループの信頼
・口座振替、コンビニ収納、クレジットカード決済など多様な決済手段に対応
・Web完結型(ペーパーレス)の口座振替受付サービスで顧客の手間を削減
・豊富なプランから最適なものを選択可能(初期費用無料プランもあり)
・業界トップクラスのセキュリティ体制
対応業種/企業規模・個人事業主から大企業まで、幅広い業種に対応。
・対応業種:家賃、教育機関(塾・学費)、通販、EC、フィットネスクラブ、各種会費など
導入実績/導入社数創業40年以上の実績、導入社数は20,000社以上
初期費用無料
月額費用要問い合わせ(プランにより変動)
導入までの期間・web受付パッケージなどですばやい導入が可能。
・実績として迅速な導入事例あり
サポート体制・専門スタッフによる導入・運用サポート
・導入後は専用のサポートセンターがバックアップ
・WEBミーティングや電話、メールでの問い合わせに対応
外部連携/API対応・専用Web画面から入金状況を確認
・CSVデータ出力に対応
・API連携(要相談)

3.会費ペイ(株式会社ペイメントフォー)

「会費ペイ」のウェブサイトのキャプチャ、初期費用と月額費用が0円で、カード決済・口座振替・コンビニ決済を通じて会費の自動集金を促進する広告。

会費ペイは、会員制ビジネスやサブスク型サービスに特化した決済・会員管理一体型の集金代行サービスです。

初期費用・月額費用が無料で導入でき、口座振替やクレジットカード決済を自動化し、入会申込から決済、督促、入金管理までワンストップで対応します。

未収金の自動催促や会員データベース化など、運営事務の大幅な効率化が可能です。

項目内容
サービス名会費ペイ
提供会社(運営会社)株式会社ペイメントフォー
主な特徴・強み・初期費用、月額費用が無料
・集金から顧客管理までワンストップで完結
・クレジットカード、口座振替、コンビニ決済に対応
・未払い者への自動催促メール機能
・リアルタイムで入金状況を可視化
・会員管理システム、予約システム、顧客コミュニケーション機能も搭載
対応業種/企業規模・個人事業主から法人まで
・対応業種:フィットネスジム、学習塾、オンラインサロン、スクール、コワーキングスペースなど
導入実績/導入社数加盟店数10,000件以上
初期費用無料
月額費用無料
導入までの期間審査期間を含め、2週間〜1か月程度
サポート体制・お問い合わせフォームと電話でのサポートに対応
・平日9:30〜17:30の電話受付時間あり
外部連携/API対応・専用の管理画面で入金確認が可能
・未収金者への自動催促メール送信機能あり
・入金があった場合は自動で入金ステータスを更新

4.CATS集金代行サービス(三井住友カード株式会社)

SMBC信託銀行のウェブサイトのホームページ、決済代行サービスに関する情報が掲載されている。

三井住友カード株式会社が提供する「CATS集金代行サービス」は、全国の金融機関からの口座振替を代行し、請求データ提出から回収代金入金までを一括管理できるサービスです。

オプションで請求書・払込票発送やコンビニ収納にも対応可能で、大手カード会社ならではの信頼性とセキュリティを備えています。

管理画面(CATS Manager)を通じて、請求・入金結果の確認やデータ出力がオンラインで完結します。

項目内容
サービス名CATS集金代行サービス
提供会社(運営会社)三井住友カード株式会社
主な特徴・強み・業界トップクラスの口座振替取扱実績
・全国ほぼすべての金融機関に対応
・コンビニ収納も一括で代行
・入金データは専用Webサービスで一元管理
・請求書発行代行や入金確認代行も可能
対応業種/企業規模・幅広い業種に対応(学習塾、会員制サービス、EC、自治体・公共事業、企業間取引など)。
・個人事業主から大手企業まで対応可能。
導入実績/導入社数・業界No.1の取扱実績あり
・家賃、教育機関の学費、保険料、通信販売、各種会費など幅広い業種に対応
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入までの期間ヒアリング・見積もり後に進行。最短即日~数週間
サポート体制・専門スタッフによる導入・運用サポート
・Webサービスを利用したデータ授受が可能
・各種帳票の提供や、電話・メールでの問い合わせに対応
外部連携/API対応ASP管理画面(CATS Manager/Web Bridge)を通じた請求データの送受・消込管理が可能

5.SBペイメントサービス(SBペイメントサービス株式会社)

コンビニ収納代行 決済代行

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供する強固な信頼基盤と多彩な決済手段を一括導入できる決済代行サービスです。

クレジットカード、PayPay、キャリア決済、コンビニ決済、口座振替、Pay‑eazy など、あらゆる決済方法に対応しており、オンラインと実店舗の決済をスマートに融合できます。

さらに、AI不正検知やマーケティング支援など、安全性や運用面での機能も充実。

安心と効率を備えたプラットフォームとして、サブスク型ビジネスにも非常にマッチします。

項目内容
サービス名SBペイメントサービス
提供会社(運営会社)SBペイメントサービス株式会社
主な特徴・強み・ソフトバンクグループの信頼性と豊富な実績
・クレジットカード、コンビニ、口座振替など30種類以上の豊富な決済手段
・ECサイト運営に必要な決済をワンストップで提供
・多様な決済手段を一元管理できる管理画面
・高いセキュリティ基準(PCI DSS準拠)
対応業種/企業規模・個人事業主から大規模事業者まで
・対応業種:ECサイト、デジタルコンテンツ、通信販売、公共料金、サブスクサービスなど
導入実績/導入社数・上場企業導入多数。
・大手EC・サブスク、自治体、教育、保険、健康・フィットネス、通信販売、協会・団体等多岐にわたる。
初期費用要問い合わせ(案件ごとの見積もり)
月額費用要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動)
導入までの期間導入のステップは「ヒアリング→審査→システム構築→運用開始」の流れであり、スピーディーな対応が可能
サポート体制・専門の担当者によるサポート
・各種サポートツールやFAQを提供
・電話、メールでの問い合わせに対応
外部連携/API対応・専用管理画面で入金状況・未入金管理が可能。
・CSV出力、API連携等が充実。自動消込・督促機能のサポートあり

額制や定期課金型のビジネスモデルを採用している事業者の方は(SaaS、塾・習い事、会員制サービス、保険料回収など)『コンビニ収納代行・決済代行のおすすめ主要9社の手数料を比較!選び方と違いも解説』をご覧ください。

また、toCサービスで請求書払いを採用している幅広い顧客層を抱える事業者の方は (EC通販、公共料金、通信料、チケット販売など)『口座振替代行サービスおすすめ8社|手数料・機能を徹底比較』をご覧ください。

toB向け集金代行サービス【請求書払い+与信・未回収保証に強い】

企業間取引における集金代行サービスは、高額取引や継続的な請求業務を効率化し、入金遅延や未回収リスクを軽減するうえで欠かせない存在です。

請求書払い・銀行振込・口座振替など、法人間の商習慣に合わせた決済手段を備えているか、また債権管理や与信審査といった付加機能が充実しているかが選定のポイントになります。

以下の比較表では、対応可能な決済方法、料金体系、サポート体制、導入スピードなど、BtoB取引で重視すべき項目を整理しました。

自社の取引規模や請求フローに合わせて、最適なサービス選びにお役立てください。

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Paid請求まるなげロボマネーフォワード 掛け払いVeriTrans4G 決済サービス請求管理ロボ
提供会社株式会社ラクーンフィナンシャル株式会社ROBOT PAYMENT株式会社マネーフォワード株式会社ネットプロテクションズ株式会社ROBOT PAYMENT
初期費用無料要問い合わせ無料無料要問い合わせ
月額費用0円~0円~0円~0円〜要問い合わせ
口座振替手数料(1件あたり)保証料率:取引金額の 0.5 〜 3.5 %、+事務手数料:125円/件要問い合わせ(個別見積もり)要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
与信審査の有無・審査方法与信:あり / 保証:100% / 審査:最短即時〜3営業日与信:あり / 保証:100% / 審査:簡易~本審査(柔軟対応)与信:あり / 保証:記述なし / 審査:最短即時与信:あり / 保証:100% / 審査:平均5分(即時)与信:なし(単体) / 保証:連携で可 / 審査:連携で可
請求書の形式紙:◯ / 電子:◯ / 郵送代行:◯紙:◯ / 電子:◯ / 郵送代行:◯紙:◯ / 電子:◯ / 郵送代行:◯ / インボイス:◯紙:◯ / 電子:◯ (PDF DL) / 郵送代行:記述なし紙:◯ / 電子:◯ / 郵送代行:◯
導入実績・対応業種導入5,000社以上。BtoB全般(中小〜大手)実績20年以上。SaaS・卸売・広告など幅広い業種中小〜大手。特にBtoB、未回収リスク回避ニーズに実績多数通信・建設・不動産・小売など広範。中小〜大手SaaS、サブスク、不動産などBtoB全般
レポート機能・消込支援消込:システム一元化 / 連携:API / 督促:あり消込:不要(保証により) / 連携:CSV / 督促:記述なし消込:効率化(リアルタイム確認) / 連携:API / 督促:記述なし消込:削減(保証により) / 連携:記述なし / 督促:記述なし消込:自動 / 連携:各種会計ソフト / 督促:記述なし
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

1.Paid(株式会社ラクーンフィナンシャル)

集金代行サービスのウェブサイトのデザイン。緑色の背景に、集金と請求業務の簡素化を訴えるキャッチフレーズが表示されている。数字やアイコンが使われており、可視化された情報が見受けられる。

Paidは、株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する日本初のBtoB専門決済サービスです。

与信管理から請求書発行、代金回収まですべての請求業務を代行し、未入金時も代金を100%保証することで、企業間取引の煩雑な業務とリスクを解決します。

初期費用・月額費用0円から始められる手軽さで、多くのBtoB企業から信頼を得ています。

項目内容
サービス名Paid
提供会社(運営会社)株式会社ラクーンフィナンシャル
主な特徴・強み・与信管理、請求書発行、督促、代金回収をすべて代行。
・未払いでも代金を100%保証するため売掛リスクを回避可能。
・月締め・請求書払いで柔軟な支払い条件を提供。
対応業種/企業規模・中小企業から大手企業まで幅広く対応。
・BtoB ECやSaaS、サブスクサービス、対面取引など多様な業種で導入実績あり。
導入実績/導入社数・累計導入企業数は5,000社以上。
・日本マーケティングリサーチ機構による2021年の企業間後払い決済サービスにおける導入シェアNo.1。
初期費用無料
月額費用0円~
導入までの期間・加盟審査:5営業日程度
・取引先審査:最短即日〜3営業日程度
サポート体制・電話・メールでのサポート
・専門スタッフによる導入・運用サポート
外部連携/API対応・請求・入金管理システム一元化。
・API連携で請求情報自動登録可能。
・入金消込や与信管理・督促もシステムで包括的にサポート。

2.請求まるなげロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)

請求業務を代行するサービスのウェブサイトのキャッチコピーとロゴが表示されている画像。

請求まるなげロボは、請求書の作成・送付から入金消込、未収金対応まで、請求業務をまるごと代行するサービスです。

特に、AIを活用した「自動消込」機能は、人力での作業負荷が大きい入金確認を大幅に効率化し、経理担当者の負担を軽減します。

中小企業から大企業まで、請求業務の効率化とキャッシュフロー改善を目指す企業にとって、強力な味方となるでしょう。

項目内容
サービス名請求まるなげロボ
提供会社(運営会社)株式会社ROBOT PAYMENT
主な特徴・強み・与信審査から請求書発行・送付、入金消込・督促までを一括代行
・売掛金を100%保証(審査通過した適格債権が対象)
・ダッシュボードで回収状況、メール開封・入金履歴などをリアルタイムで可視化
・審査落ち企業の請求も同プラットフォームで一元管理可能
対応業種/企業規模BtoB取引を行っているすべての業種。IT、サービス業、広告、製造業など。
中小企業から大企業まで、規模を問わず導入が可能。
導入実績/導入社数決済代行業20年以上の実績
初期費用要問い合わせ
月額費用0円~
導入までの期間ヒアリング・見積もり後に最短即日〜数週間で導入可能。
サポート体制専門スタッフによる導入・運用サポート・電話、メールによる問い合わせに対応
外部連携/API対応・専用管理画面で入金状況や請求状況を一元管理
・CSV形式でのデータ出力に対応
・未払い債権は保証されるため、消込作業は不要

3.マネーフォワード 掛け払い(株式会社マネーフォワード)

集金代行サービスの紹介ページで、請求書の管理や入金確認を効率化するためのシステムが表示されている画面。

マネーフォワード 掛け払いは、請求業務の代行から与信判断、未入金リスクの保証までを一括で担うことで、バックオフィス業務の大幅な効率化とキャッシュフロー安定化を同時に実現します。

項目内容
サービス名マネーフォワード 掛け払い
提供会社(運営会社)株式会社マネーフォワード
主な特徴・強み・最短1秒の自動与信審査、審査通過率は99%
・100%入金保証で、未回収リスクを排除(条件あり)
・インボイス制度・電子帳簿保存法対応。PDF・紙の請求書発行、クラウド管理可能
・API提供、与信枠の自動更新・増枠申請に対応
対応業種/企業規模・対応業種: BtoB取引を行っているすべての業種。ECサイト、SaaS事業者、広告代理店、卸売業など。
・企業規模: 中小企業から大手企業まで、幅広く対応しています。
導入実績/導入社数・BtoB、未回収リスクを避けたい企業、新規顧客開拓が課題の企業で多く導入実績あり。
初期費用無料
月額費用0円~
導入までの期間要問い合わせ
サポート体制・電話、メールによるサポート
・専門スタッフによる導入・運用支援
外部連携/API対応・請求・入金管理の一元化。
・管理画面で入金状況をリアルタイム確認可能。
・API連携により請求データの自動登録や消込の効率化を実現。

4.NP掛け払い(株式会社ネットプロテクションズ)

ビジネス向けの決済サービスを紹介するウェブサイトのホームページ。女性が笑顔で写り、背景に企業ロゴとサービス名が表示されている。

NP掛け払いは、与信審査から請求書発行、入金管理、督促、未回収リスクの100%保証までをワンストップで代行し、売上回収にかかる業務とリスクをまるごと軽減します。

リソースを本来の営業や事業成長に集中できる構造を実現が可能になります。

項目内容
サービス名NP掛け払い
提供会社(運営会社)株式会社ネットプロテクションズ
主な特徴・強み・与信審査~請求書発行・回収・督促まで業務を一括代行
・未回収リスクを100%保証(審査通過取引が対象)
・最短即時の与信処理、99%という高い与信通過率
・豊富な取引データ(累計2,600万件超)を活用した与信分析
対応業種/企業規模テクノロジー、通信、建設、不動産、小売、教育、人材、インフラ、農林水産など幅広く対応。
導入実績/導入社数中小から大企業まで導入実績あり。
初期費用無料
月額費用0円〜
導入までの期間要問い合わせ
サポート体制・電話、メールによるサポート
・専門スタッフによる導入・運用サポート
外部連携/API対応・API連携対応。
・与信結果や請求・入金状況のリアルタイム連携が可能。
・基幹システムやCRMとの連携で業務効率化を実現。

5.請求管理ロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)

集金代行サービスの紹介ウェブサイトのスクリーンショット。青い背景に自動化された代金回収ソリューションを提案するキャッチコピーが記載されている。

請求管理ロボは、クラウド型の請求・債権管理システムです。

請求書の作成・送付から入金消込、催促までを自動化し、月々の請求業務負荷を最大80%削減しています。

定期請求やサブスク管理にも強く、多様な決済手段を一元管理でき、営業・経理業務の効率化を実現します。

項目内容
サービス名請求管理ロボ
提供会社(運営会社)株式会社ROBOT PAYMENT
主な特徴・強み・請求書の作成・送付・入金消込・催促を一括自動化(約80%の業務効率化)
・定期請求/サブスク請求に対応
・クラウド上でどこからでも利用可能、完全ペーパレス化
・銀行振込・口座振替・クレジット・コンビニ決済など、多彩な決済方法に対応
対応業種/企業規模対応業種:SaaS、サブスク、BtoB取引全般、不動産、広告など幅広い業種に対応
導入実績/導入社数大手企業から中小企業まで900社以上の導入実績
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入までの期間要問い合わせ
サポート体制・専門コンサルタントによる導入・運用サポート
・電話、メールによる問い合わせに対応
外部連携/API対応・APIや各種CSV連携により、顧客情報・請求情報・入金消込情報の基幹システム連携が可能。
・Salesforce、kintone、PCA会計などとの連携実績あり

法人や個人事業主間の取引における請求・回収リスクや事務負担を軽減したい事業者の方は(EC卸、印刷・広告代理店、制作会社、SaaSの法人契約など)『BtoB後払い・掛け払い決済サービスのおすすめ比較6選!仕組みや導入メリットも解説』をご覧ください。

両対応の集金代行サービス【決済手段が多く、運用の自由度が高い】

個人・法人どちらの取引にも対応できる集金代行サービスは、請求・回収を一元管理でき、業種や取引形態を問わず柔軟に運用できます。

比較表では、料金や機能、サポート体制など導入前に確認すべきポイントをまとめています。

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リコーリース 集金代行サービスSBペイメントサービスVeriTrans4G 決済サービスGMOペイメントゲートウェイペイジェント
提供会社リコーリース株式会社SBペイメントサービス株式会社株式会社DGフィナンシャルテクノロジーGMOペイメントゲートウェイ株式会社株式会社ペイジェント
初期費用無料要問い合わせ(案件ごとの見積もり)要問い合わせ要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる)要問い合わせ
月額費用利用月のみ発生/未利用月は0円要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動)要問い合わせ要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる)要問い合わせ
決済手段の種類クレカ:◯
口座振替:◯
コンビニ:◯
請求書後払い:×
クレカ:◯
口座振替:◯
コンビニ:◯
請求書後払い:×
クレカ:◯
口座振替:◯
コンビニ:◯
請求書後払い:◯
クレカ:◯
口座振替:◯
コンビニ:◯
請求書後払い:◯
クレカ:◯
口座振替:◯
コンビニ:◯
請求書後払い:×
口座振替手数料(1件あたり)要問い合わせ(件数や条件で変動/小規模から対応)要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動)要問い合わせ・要問い合わせ(利用規模・契約内容による変動)要問い合わせ
与信審査の有無
請求書の形式紙請求書:◯
電子請求:◯
郵送代行:◯
紙請求書:◯
電子請求:◯
郵送代行:×
紙請求書:◯
電子請求:×
郵送代行:×
紙請求書:◯
電子請求:×
郵送代行:×
紙請求書:◯
電子請求:◯
郵送代行:×
導入実績・対応業種20,000件以上(BtoB/BtoC全般、自治体など)大手EC・自治体・上場企業など多岐にわたるEC・実店舗など多数公共・BtoB・自治体など全国多数1万社超(物販・デジタル・会費等)
外部連携/API対応専用Web、CSV・PDF出力、API連携(要相談)API連携(リンク型/API型)、ECカート連携API連携(MDK/OpenAPI)、基幹システム連携豊富なAPI、基幹・CRM連携API連携、ECカート/基幹システム連携
詳細情報詳細資料を見る公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

両対応型のメリットと特徴

両対応型の集金代行サービスは、ビジネスの多様なニーズに柔軟に対応し、業務効率化と収益機会の拡大を同時に実現できる点が最大のメリットです。

toC向けの決済手段(クレジットカード、コンビニ決済など)とtoB向けの決済手段(口座振替、銀行振込など)を統合して提供できるため、顧客や取引先ごとに最適な支払い方法を用意できます。

たとえば、自社でtoC向けのECサイトとtoB向けの卸売取引を両方行っている企業を考えてみましょう。

toC向けの決済にはクレジットカード決済を、toB向けの決済には口座振替をそれぞれ利用したい場合、両対応型のサービスなら一つのシステムで両方の決済を管理できます。

toC・toB両対応型のサービスは、決済手段の多様化による顧客満足度の向上と、請求業務の一元管理によるコスト削減を実現する、非常に有効な選択肢と言えるでしょう。

1.リコーリース 集金代行サービス(リコーリース株式会社)

リコーリースの集金代行サービスのランディングページ。サービス概要や連絡先が記載されている。

リコーリース 集金代行サービスは、初期費用ゼロ、月1件からの請求にも柔軟に対応できる、コスト効率と使いやすさを兼ね備えています。

口座振替やコンビニ払いに加え、請求書発行代行など多彩な手段で、日々の集金業務を効率化し、支払いリスクも軽減できます。

  • 初期費用、月額費用が0円から始められる。
  • 口座振替とコンビニ決済に対応。
  • 請求業務の代行により、訪問集金の手間や現金の管理リスクを削減。

2.SBペイメントサービス(SBペイメントサービス株式会社)

コンビニ収納代行 決済代行

SBペイメントサービスは、クレジットカードやQR決済、コンビニ・キャリア決済など約40種類超の決済手段を統合し、ECサイト・実店舗・会員制サービスなど幅広い運用シーンに対応。

toC・toBを問わず、回収業務をシンプルかつ安全に一元化できる、柔軟性と信頼性を兼ね備えた決済サービスです。

項目内容
サービス名SBペイメントサービス
提供会社(運営会社)SBペイメントサービス株式会社
主な特徴・強み・多様な39種類以上の決済手段に対応(クレジットカード、QRコード決済、キャリア決済、コンビニ決済など)
・高度なAI不正検知やチャージバック保証を提供
・導入決済の相談サポートが手厚い
・売上管理や決済業務の一元化が可能
・オンライン、実店舗の両方対応可能
対応業種/企業規模大手EC・サブスク、自治体、教育、保険、健康・フィットネス、通信販売、協会・団体等多岐にわたる。上場企業導入多数。
導入実績/導入社数21万件超の大規模導入実績
初期費用要問い合わせ(案件ごとの見積もり)
月額費用要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動)
導入までの期間導入のステップは「ヒアリング→審査→システム構築→運用開始」の流れであり、スピーディーな対応が可能
サポート体制・専門の担当者によるサポート
・各種サポートツールやFAQを提供
・電話、メールでの問い合わせに対応
外部連携/API対応・API連携が可能。
・ECカートシステムや販売管理システムなどと連携し、決済処理を自動化できる。
・決済画面を自由に設計できるAPI型と、SBペイメントサービスの画面を利用するリンク型がある。

3.VeriTrans4G (DGフィナンシャルテクノロジー)

コンビニ収納代行 決済代行

VeriTrans4Gは、クレジットカードからコンビニ・QR・電子マネー・国際決済、継続課金からメールリンク決済など業界最多クラスの決済手段を一括で提供し、あらゆる取引シーンに対応可能です。

高いセキュリティ設計と豊富な導入実績を備え、個人向け販売から大規模B2Bシステムまで幅広く支える、柔軟かつ信頼性の高い決済プラットフォームです。

項目内容
サービス名VeriTrans4G
提供会社(運営会社)株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
主な特徴・強み・決済手段30種類以上に対応、一括導入可能(例:クレカ・コンビニ・QR・国際決済など)
・トークン型・リンク型決済方式に対応しカード情報非保持が可能
・継続課金や3Dセキュアなどセキュリティ・機能が充実
対応業種/企業規模ECサイト・実店舗・POS端末・自販機・精算機など業態を問わず対応可
導入実績/導入社数大手ECサイトや有名企業での導入実績が多数
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入までの期間要問い合わせ
サポート体制・導入から運用まで経験豊富なスタッフによるサポートあり。
・トラブル時の窓口も整備済
外部連携/API対応・詳細なAPI連携が可能。
・MDK(SDK)、OpenAPI形式によるAPIを提供し、決済情報の統合や自動化を実現。CRMや基幹システムとの連携支援もあり。

4.PGマルチペイメントサービス(GMOペイメントゲートウェイ株式会社)

集金代行サービスのページで、請求書の入力と振込作業がワンストップで行える内容を紹介しているウェブサイトの画面。

PGマルチペイメントサービスは、豊富な決済手段を一括で導入でき、EC・実店舗・予約・定期課金などあらゆる販売チャネルに対応可能です。

高度なセキュリティ対策や豊富なAPI連携を備えることで、オンライン・オフライン両チャネルの決済業務の効率化とリスク管理を支援。 

安定・安心・多目的対応を求める事業者には最適な選択肢です。

項目内容
サービス名PGマルチペイメントサービス
提供会社(運営会社)GMOペイメントゲートウェイ株式会社
主な特徴・強み・39種類以上の決済手段対応
・高度なセキュリティ対応(3Dセキュア、AI不正検知、トークン化)
・売掛金の早期資金化や支払い期日延長など金融ニーズにも対応
・豊富なAPIで基幹システムやCRMと連携可能
対応業種/企業規模大手EC・公共料金・インフラ・BtoB、自治体・公共機関など全国多数。
導入実績/導入社数15万以上の加盟店
初期費用要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる)
月額費用要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる)
導入までの期間申込みから利用開始まで、約3週間〜2か月
サポート体制・電話・メールなどでの導入サポートあり。
・高いセキュリティ基準(PCI DSS/ISO27001等)を保持
外部連携/API対応豊富なAPI(決済・請求・与信・入金消込等)。基幹システム・CRMなど外部サービスとの連携も可能

5.ペイジェント(株式会社ペイジェント)

PaygentのWebサイトホームページ、決済サービスの導入を紹介するデザイン。若いカップルがソファに座ってタブレットを見ながら、さまざまな決済手段のアイコンが周囲に表示されています。

ペイジェントは、クレジットカード決済をはじめコンビニ決済、ATM決済、銀行ネット決済、QRコード決済、キャリア決済など幅広い決済方法をサポートします。

オンラインショップやサブスクサービス、実店舗対応など多様な業種・規模に選ばれており、最短5営業日での入金対応によりキャッシュフローの改善も期待できます。

豊富な決済機能と使いやすい管理ツール、柔軟なシステム連携で事業の成長を強力に支援するサービスです。

項目内容
サービス名ペイジェント
提供会社(運営会社)株式会社ペイジェント
主な特徴・強み・クレジットカード、コンビニ、ATM、銀行ネット、QRコード決済、キャリア決済など多様な決済手段対応
・メールオーダーやPOS端末利用も可能
・最短5営業日での入金対応(早期入金オプションあり)
・充実した売上管理ツールで決済情報を一元管理
・高い安全性と安定性を確保
対応業種/企業規模ECサイト、チケット販売、デジタルコンテンツ、不動産・住宅、自治体など、業種は多岐に対応可能
導入実績/導入社数多様な業種に1万社超の導入実績
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
導入までの期間ヒアリング・見積後に調整、数週間程度~(スムーズな審査・設定支援あり)
サポート体制・専任担当者による電話・メール対応。
・コンサルティングや運用支援体制が充実
外部連携/API対応・API連携対応。
・決済データ管理や売上自動化、ECカート/基幹システム連携等に柔軟に対応

導入前にチェックすべき4つのポイント

集金代行サービスは、一度導入すると簡単には切り替えられません。

だからこそ「とりあえず」で選ぶのではなく、自社にぴったりのサービスを見極めることが大切です。

失敗やムダなコストを避けるために、まずは次の4つのポイントを確認してみましょう。

4つのポイント
  • 請求方法と回収方法のマッチング
  • 顧客属性(個人・法人)の割合
  • 自社業務フローとの適合性(API連携、CSV出力など)
  • サポート体制と導入スピード

それぞれを順番に見ていきます。

請求方法と回収方法のマッチング

自社の請求方法と顧客の支払い方法がマッチしているサービスかをチェックしましょう。

その理由は、顧客の支払い方法と自社の請求方式が一致していないと、支払い遅延や未回収リスクが増加するためです。

なお、toCとtoBでは一般的に利用される決済手段や請求方法が異なります。

たとえば、定額課金(家賃・月謝等)であれば口座振替が効率的ですが、金額が変動する取引や単発請求はコンビニ決済やカード決済が適しています。

そのため、事前に請求方法と回収方法の相性を確認し、顧客の利便性と自社の効率化を両立できる仕組みを選定しましょう。

顧客属性(個人・法人)の割合

自社の顧客が個人(toC)か法人(toB)か、その割合を把握したうえで、両方の属性に対応できるサービスを選ぶべきです。

なぜなら、toC(個人顧客) か toB(企業間取引)では利用される決済手段や請求方法が異なるからです。

たとえば、toBが中心であれば、与信審査機能付きの掛け払いサービスが有効です。

一方、toC比率が高い場合は、スマホ決済やコンビニ払いを組み合わせれば、支払い率を高められます。

顧客の個人・法人割合を考慮し、それぞれのニーズに合った決済手段を網羅しているサービスを選びましょう。

自社業務フローとの適合性(API連携、CSV出力など)

集金代行サービスが既存の業務システムと連携できるか、またデータ出力形式が自社の業務フローに合っているかを、事前に確認しておくことが重要です。

なぜなら、API連携やCSVによるデータ連携機能が充実していれば、請求から入金消込、会計処理までの一連の作業を自動化・効率化できるからです。

たとえば、販売管理システムや会計ソフトをすでに利用している場合、API連携ができる集金代行サービスを選ぶと、請求情報や入金情報が自動で同期されます。

反対に、連携機能がないサービスを導入してしまうと、システム間のデータのやり取りを手動で行うことになり、導入前よりも業務が煩雑になるリスクがあります。

API連携やデータ出力機能の有無を確認し、自社の業務フローにスムーズに組み込めるサービスを選びましょう。

サポート体制と導入スピード

サポート体制と導入スピードを事前に確認しておくことが、失敗を避けるための重要なポイントです。

サポートが不十分だと、トラブル発生時の対応遅延や導入の長期化による機会損失が発生します。

たとえば、サービス開始や繁忙期に向けて急いで導入したい場合、審査期間が短く、導入までの期間が短いサービスは大きなメリットになるでしょう。

また、導入後の運用で不明な点や問題が発生した際に、電話やメールだけでなく、チャットや専任担当者による手厚いサポートがあるサービスであれば、安心して利用を続けられます。

いざという時に頼れるサポート体制が整っているか、また自社のスケジュールに間に合う導入スピードか、事前に確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 集金代行サービスの審査にはどれくらい時間がかかりますか?

A. サービスやプランによって異なりますが、早ければ即日~1週間程度で完了する場合もあります。法人向けでは与信審査を伴うケースが多く、1~3週間ほどかかることもあります。

Q2. 集金代行サービスを利用する場合、最低利用件数はありますか?

A. サービスによっては「請求1件から対応可能」なところもあれば、「月に数十件以上」といった条件がある場合もあります。事業規模に合ったサービスを選ぶことが重要です。

Q3. 集金代行サービスの手数料はどのように決まりますか?

A. 決済方法(口座振替・コンビニ払い・クレジットカードなど)や件数、金額規模によって異なります。口座振替は1件あたり100~300円が相場、収納代行やカード決済は取引金額に応じて数%の手数料が発生します。

集金代行サービスの手数料を一括チェック

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監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修者は記事の内容について監修しています。

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