サービス比較の記事一覧

法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

サービス比較の記事一覧

法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

自社サービスに金融機能を組み込みたい

保険代理店システム
の関連情報


関連サービス資料を
無料で一括ダウンロード

【2026年法改正対応】保険代理店システムおすすめ21選を徹底比較|機能や選び方、保険業法改正への対応を解説

2026年6月施行の改正保険業法に向け、比較推奨販売(ロ方式への移行)や意向把握の記録作業に不安を感じていませんか。紙や表計算ソフトでの管理は限界に近づき、日々の事務負担や監査対応への懸念から、システムの導入や刷新を検討する保険代理店が増えています。

法令を厳格に遵守しつつ、組織の業務効率を落とさないためには、どのようなツールを選ぶべきでしょうか。

本記事では、保険代理店システム21サービスを比較・解説します。基本機能や費用相場に加え、最新の保険業法改正に対応するための選び方を整理しました。自社の規模や課題に合ったシステムを見つけるための検討材料としてご活用ください。

また、貴社の状況に合わせて最適なサービスを最短で見つけられるよう、「30秒で終わる選定診断ツールをご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

保険代理店システムとは?

保険代理店システムは、保険代理店の顧客情報、契約内容、保険募集時の対応履歴(意向把握や比較推奨の記録など)を一元管理するITツールです。複数の保険会社の商品を取り扱う乗合代理店において、散在しがちなデータを統合し、組織的な顧客対応と法令遵守を支援します。

実務においては、異なる保険会社の独自システムから出力される多様なデータ群を統一フォーマットに変換するデータハブとして機能します。これにより、担当者の手入力による名寄せ作業の負担を軽減し、検索性の高いデータベースを構築することが可能です。

保険代理店システムによるデータ元化の仕組みを示す図。保険会社AとBのデータがフォーマット変換や自動マッピングを経て、統一されたデータベースに集約される様子を表現。

保険代理店システムの主な機能

保険代理店システムは、製品によって得意領域は異なりますが、一般的に以下のような機能を備えています。

← 横にスクロールできます →
詳細
顧客・契約情報の一元管理個人や法人の基本情報、家族構成、生損保の契約内容を世帯・企業単位で統合します。データの「名寄せ機能」により、正確な現況把握を支援します。
募集プロセス管理と意向把握記録意向把握や比較推奨販売(ロ方式など)の履歴を記録します。「自己点検チェックシート」に準拠したフォーマットや、入力漏れを防ぐ機能により、監査に必要な証跡を形成・保存します。
データ連携(共同GW・各社システム)保険会社共同ゲートウェイからのデータ取得に加え、大手保険会社のシステム(TNetなど)からの契約・手数料データの自動取り込みに対応します。
手数料・業績管理保険会社ごとに異なる複雑な手数料の自動計算や、担当者別の営業成績を集計します。
アフターフォロー・保全活動支援満期対象契約の自動抽出や、継続手続きの進捗管理を行い、顧客へのフォロー漏れを防ぎます。
営業支援・スケジュール管理面談予定の通知やTo Do管理、掲示板機能などを備え、拠点間や担当者間での組織的な情報共有を実現します。

保険代理店システムの費用相場(主要サービスの料金一覧)

システムの提供形態や利用人数によって費用は異なります。 提供形態がクラウド型(SaaS)の場合、月額費用は1ユーザーあたり数千円程度に収まるケースが多く見られます。一方、大規模代理店が自社専用のカスタマイズを行う場合は、初期費用が数百万円規模になることもあります。

以下は、2026年3月時点における主要な保険代理店システムの料金体系の一覧です。主要サービスのうち、個別見積もりを基本とするサービスについては「要お問い合わせ」として記載しています。

← 横にスクロールできます →
初期費用月額料金
hokan要お問い合わせ要お問い合わせ
YouWill-CRM200,000円~3,000円~/ID
WiseOfficePlus要お問い合わせ要お問い合わせ
i-Fit要お問い合わせ要お問い合わせ
保険簿Connect要お問い合わせ1,500円〜/ID
保険VOS要お問い合わせ4,000円/ID
保険マネージャー for Business0円0円
AS-BOX30,000円〜18,000円〜/ID

生命保険・損害保険・火災保険・地震保険の代理店手数料率の違いについては『保険代理店の手数料は?仕組み・相場・料率を左右する要素と管理のポイントを解説』で詳しく解説しています。

保険代理店システムの種類・タイプ

近年の保険代理店システムは、代理店の事業形態や解決したい課題に合わせて多様化しています。単にすべての機能が網羅されているものが優れているわけではなく、業務プロセスのどこをデジタル化するかによって最適な選択肢が異なります。 現在は、カバーする領域や目的に応じて主に以下の4つのタイプに分けられます。

← 横にスクロールできます →
特徴該当する主なサービス
統合管理型顧客管理から契約データの自動取得、意向把握・業法対応、手数料計算など、代理店業務全般を網羅するシステムです。hokan、WiseOfficePlus、ISS代理店システム、インプラス・ウェッジ、MIC-ViewSystem、CSB system、i-Fit、LIPSAS Neo、御用聞き、保険VOS、YouWill-CRM、保険マネージャー for Business、保険代理店ソリューション IAS、MCエキスパートクラウド、MyCompass
顧客接点・コミュニケーション特化型顧客向けアプリとの連携やチャット機能など、顧客との接点強化・コミュニケーションに特化しています。保険簿Connect、ジモホ
比較試算・募集支援特化型複数の保険会社の商品を横断的に検索・比較し、統一フォーマットでの提案・申込に特化しています。AS-BOX
組込型保険・APIプラットフォーム型APIを通じて事業会社のシステムに保険を組み込んだり、複数商品を統合管理する基盤を提供します。Fusion、InsureMO、bolttech 代理店ポータル

保険代理店システムの種類別・機能対応表

各システムの種類(タイプ)が、上記の機能カテゴリにどの程度対応しているかをまとめた一覧表です。それぞれのタイプごとに、役割が明確に分かれていることがわかります。

← 横にスクロールできます →
統合管理型顧客接点・コミュニケーション特化型比較試算・募集支援特化型組込型保険・APIプラットフォーム型
顧客・契約情報の一元管理
(連絡先等の簡易管理のみ)

(提案用の情報管理のみ)

(一部システムで対応)
募集プロセス管理と意向把握記録××
データ連携(共同GW・各社システム)××
(API経由で対応)
手数料・業績管理×××
アフターフォロー・保全活動支援××
営業支援・スケジュール管理×××
デジタルコミュニケーション
(一部システムで対応)
××
商品横断の比較試算・申込手続×××
組込型保険・API基盤提供×××

ここからは、それぞれのタイプがどのようなシステムなのか、またどのような機能を持っているかについて解説します。

1. 統合管理型

顧客管理から契約データの自動取得、手数料計算まで、代理店業務の川上から川下までを網羅するシステムです。乗合代理店や企業代理店の「基幹システム」として機能し、コンプライアンス対応と複雑な事務処理の効率化を同時に実現します。

← 横にスクロールできます →
このタイプが備えている機能詳細
顧客・契約情報の一元管理個人や法人の基本情報、家族構成、生損保の契約内容を世帯・企業単位で統合します。データの「名寄せ機能」により、正確な現況把握を支援します。
募集プロセス管理と意向把握記録意向把握や比較推奨販売(ロ方式など)の履歴を記録します。「自己点検チェックシート」に準拠したフォーマットや、入力漏れを防ぐ機能により、監査に必要な証跡を形成・保存します。
データ連携(共同GW・各社システム)保険会社共同ゲートウェイからのデータ取得に加え、大手保険会社の独自システム(TNetなど)からの契約・手数料データの自動取り込みに対応します。
手数料・業績管理保険会社ごとに異なる複雑な手数料の自動計算や、担当者別の営業成績を集計します。企業代理店向けに給与控除(チェックオフ)データの作成に対応する製品もあります。
アフターフォロー・保全活動支援満期対象契約の自動抽出や、継続手続きの進捗管理を行い、顧客へのフォロー漏れを防ぎます。
営業支援・スケジュール管理面談予定の通知やTo Do管理、掲示板機能などを備え、拠点間や担当者間での組織的な情報共有を実現します。

2. 顧客接点・コミュニケーション特化型

顧客との関係構築や、エンゲージメントの強化に焦点を当てたシステムです。顧客とのコミュニケーションのデジタル化や、アプリを通じた日常的な接点確保を目的とする代理店に適しています。

← 横にスクロールできます →
このタイプが備えている機能詳細
デジタルコミュニケーション・アプリ連携顧客が自身のスマートフォンアプリから保険証券を画像管理したり、代理店とチャットで相談したりできる機能を提供します。
アフターフォロー・保全活動支援満期日や顧客の誕生日、法人の決算日などのタイミングで、システムが自動的に担当者へ通知、あるいは顧客へメッセージを配信し、接触機会の喪失を防ぎます。

3. 比較試算・募集支援特化型

フロントの提案業務を標準化し、複数の保険会社の商品を横断的に比較することに焦点を当てたシステムです。営業担当者の商品知識の差を埋め、顧客への提示資料を統一する役割を持ちます。

← 横にスクロールできます →
このタイプが備えている機能詳細
複数商品の一括比較・試算顧客の条件を入力するだけで、取り扱いのある複数社の保険料を一括で計算し、統一フォーマットの比較表を自動生成します。
申込書・手続き連動比較表で選択した商品の申込画面へ、顧客の基本情報を引き継いだまま遷移し、ペーパーレスでの申込手続きを支援します。
募集プロセス管理と意向把握記録商品を絞り込んだ条件(推奨理由)や顧客の意向がシステム内に記録され、ロ方式などの法的要件に則った証跡を保存します。

4. 組込型保険・APIプラットフォーム型

保険商品の販売経路を拡張する基盤技術や、システム間統合を目的としたシステムです。大規模代理店や自社サービスに保険を組み込んで提供したい事業会社向けのインフラとして機能します。

← 横にスクロールできます →
このタイプが備えている機能詳細
組込型保険・API基盤既存の基幹システムやECサイト、自社アプリの購買動線上に、保険の申込機能やデータ管理機能をAPI経由で直接組み込む環境を提供します。
顧客・契約情報の一元管理多数の保険商品やAPI資産を呼び出して利用できる環境を提供し、契約データや顧客データを統合管理する基盤としても機能します。

保険代理店システムの選び方

実務担当者にとって、自社の課題に適した保険代理店システムを選定するための基準を解説します。

法的要請に対応しているか

保険代理店システムを選定する際、最も重要な基準の一つは「最新のコンプライアンス要件を満たし、正確な業務記録を残せるか」という点です。金融庁の監督指針や各保険協会の基準は厳格化しており、システムがそれらの要件に準拠していなければ、監査時に適切な証跡を提示できません。ここでは、従来から求められている機能と、今後の法改正を見据えて新たに必要となる機能に分けて解説します。

これまで必要だった機能

2016年に施行された改正保険業法では、保険募集における基本的なルールとして「意向把握義務」と「情報提供義務」が導入されました。顧客のニーズを把握してそれに合った保険プランを提案し、顧客が保険加入の適否を判断するために必要な商品情報等を提供するというプロセスが義務付けられています。

従来より保険代理店システムにおいては、こうした「意向把握」やそれに沿った商品提案のプロセスを標準的なフォーマットで網羅的に記録し、事後的に検索・参照できる基本構造が求められてきました。

2026年以降の要請で必要になる機能

2026年6月1日に施行される改正保険業法および関連する監督指針の見直しにより、保険代理店の募集プロセスは再び大きな転換点を迎えます。これからの保険代理店システム選定においては、以下の2つの大きな制度変更への対応状況を確認することが重要です。

① 改正保険業法施行に伴う「ハ方式」の廃止と「ロ方式」への移行(2026年6月施行)
比較推奨販売の3方式に関する説明

2026年6月1日に施行される改正保険業法および監督指針の改定により、比較推奨販売における「ハ方式(顧客の意向を詳細に把握しなくても、代理店が独自に選定した商品を推奨できる方式)」が廃止されます。

全商品を比較する「イ方式」は実務上の負担が大きいため、現実的には顧客の意向に沿って商品を絞り込む「ロ方式」の運用が主流となります。今後の保険代理店システムには、意向把握の履歴や比較推奨の証跡を正確に残す機能が求められます。

② 「自己点検チェックシート」の本格運用(2026年〜)

2026年4月より、日本損害保険協会による「自己点検チェックシート」を用いた代理店業務品質評価の本格運用が開始されます。また、生命保険協会でも「募集代理店共通自己点検表」を用いた点検が実施されています。

これらに対応するため、日々の募集プロセスが監査に耐えうる「証跡」として確実に保存・検索できる保険代理店システムの導入が有効です。

自己点検の必須項目がシステム上で制御されて入力漏れを防ぐ機能(バリデーション機能)や、監査用のログを自動生成できる機能などが備わっていれば、「誰が担当しても一定の品質で提案できる」というメリットや、「年1回の自己点検時の準備工数が大きく削減でき、保険会社との対話もスムーズになる」という実務上の大きなメリットが期待できます。

2026年の保険業法改正や比較推奨販売について、より詳しい情報を知りたい方は以下の記事もご参照ください。

契約データ取り込み機能があるか

保険代理店における事務工数削減において、契約データや手数料データのシステムへの取り込み機能は重要な指標となります。多くのシステムが「保険会社共同ゲートウェイ(共同GW)」を介した標準データの取得に対応していますが、実務においては各保険会社固有のデータフォーマットへの対応状況も確認する必要があります。

実際の業務では、共同GWの画面から各保険会社の代理店向けシステム(東京海上グループの「TNet」、MS&ADグループの「MS1」「AD1」、損保ジャパンの「SJ-Net」など)にアクセスし、そこから詳細な契約データや手数料データをCSV形式でダウンロードする手順が一般的です。

しかし、ダウンロードしたデータは保険会社ごとに項目の名称や並び順が微妙に異なるケースもあるため、手作業で一つの台帳に統合するには手間がかかります。

そのため、導入予定のシステムが、これら各社固有フォーマットのCSVデータをそのままアップロードし、自動マッピング(項目の紐付け)する機能に対応しているかを確認することも重要です。

営業活動支援機能が充実しているか

顧客対応の記録といったコンプライアンス要件を満たす機能だけでなく、日々の営業活動を効率化し、収益機会を最大化する機能が含まれているかも重要な選定基準です。

具体的には、見込み客(リード)の獲得から成約までの進捗を可視化するパイプライン管理や、スケジュール管理、日報作成、To Do管理などのSFA(営業支援)機能が挙げられます。これらが統合されたシステムであれば、別々のツールを開く手間を省き、入力の二度手間を防ぐことができます。

また、電話着信時にPC画面へ顧客情報を表示するCTI機能や、満期日・誕生日などの自動リマインド機能を備えているシステムもあります。

マルチデバイス対応と外出先での利用に対応しているか

訪問営業や複数拠点での勤務を伴う場合、スマートフォンやタブレットへの対応状況は業務効率に影響します。単に画面表示がモバイル端末に最適化されているかだけでなく、顧客の自宅や外出先での面談時に、その場で意向把握や比較推奨の記録を入力・完了できる操作性が求められます。

面談直後にシステムへ直接入力を行うことで、帰社後の事務作業を削減できます。また、紙の顧客情報や意向確認書を物理的に持ち歩く必要がなくなるため、紛失による情報漏洩リスクを未然に防ぐ効果があります。

企業規模を問わず、場所を選ばずに法令要件を満たした業務記録をリアルタイムに残せる設計であるかは、担当者の記憶に頼る属人化を防ぎ、組織全体での情報共有を促進するための重要な選定基準となります。

監査に耐えうるセキュリティ体制と権限管理の柔軟性があるか

顧客の家族構成や健康状態、資産状況などの機密情報を取り扱うため、システムのインフラ基盤における通信の暗号化やデータセンターの安全性は必須条件です。それに加えて、実務運用における「権限管理の柔軟性」が内部統制を維持するための要件となります。

具体的には、経営陣、コンプライアンス管理者、店舗責任者、一般の募集人といった役割に応じて、データの閲覧・編集・出力(ダウンロードなど)の権限を詳細に設定できる機能が必要です。担当者レベルでは自身の担当顧客のみ閲覧可能とし、管理者レベルでは全体を俯瞰できるような階層的な権限付与が求められます。

さらに、誰がいつどのデータにアクセスし、どのような変更を加えたかを記録する「操作ログの取得機能」を備えているかどうかも確認します。この機能により、情報持ち出しなどの不正リスクを抑止するとともに、金融庁や保険会社による監査が入った際、システムから速やかに客観的な証跡を提示できる体制を整えることができます。

【比較表】保険代理店システムのおすすめ比較21選

ここからは、先ほど解説したタイプごとに、あてはまるサービスの全体比較表と、各サービスの詳細についてご紹介します。自社の課題や目的に合致するタイプの表から、機能要件を満たすシステムを絞り込んでください。

また、貴社の状況に合わせて最適なサービスを最短で見つけられるよう、「30秒で終わる選定診断ツール」を以下にご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

あなたへのおすすめ
条件にマッチしたサービスを表示しています
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

1. 統合管理型の保険代理店システム比較表

顧客管理から契約データの自動取得、手数料計算まで、代理店業務全般を網羅するシステムです。乗合代理店や企業代理店の情報管理基盤として機能し、コンプライアンス対応と複雑な事務処理の効率化を同時に図ります。

← 横にスクロールできます →
hokanWiseOfficePlusISS代理店システムインプラス・ウェッジMIC-ViewSystemCSB systemi-FitLIPSAS Neo御用聞き保険VOSYouWill-CRM保険マネージャー for Business保険代理店ソリューション IASMCエキスパートクラウドMyCompass
提供会社株式会社hokan株式会社NTTデータインシュアランス・システム・ソリューション株式会社ニッセイ情報テクノロジー株式会社株式会社エムアイシー株式会社エルティヴィー株式会社アイエスネットワーク株式会社ザイラス株式会社アドバンスクリエイトSD Financial Technology株式会社トラストオフィス株式会社株式会社TFPグループ株式会社テラスカイ株式会社Wizleap株式会社e-Return
料金(月額)要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ3,000円〜/ユーザー0円〜7,500円/ユーザー要お問い合わせ13,200円〜
初期費用要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ200,000円~0円550,000円要お問い合わせ44,000円
意向把握・業法対応
共同ゲートウェイ連携
権限・セキュリティ管理
手数料・業績管理
満期更改管理
営業活動支援機能
モバイル対応
詳細情報公式資料はこちら公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

hokan®(株式会社hokan)

クラウド型保険代理店システムのウェブサイトのスクリーンショット。システムの機能や特徴を紹介するセクションが表示されている。デバイスに適した表示形式で、複数のデバイスの画面が並んでいる。

hokanは、顧客情報・契約情報の一元管理に加え、意向把握・比較推奨に関する記録をペーパーレスで運用できる機能を持ったクラウド型の保険代理店システムです。

ロ方式に準拠した意向把握と比較推奨のワークフローを標準搭載しており、顧客の年齢に基づく高齢者判定の自動化や、特定保険商品の提案判定による入力必須制御など、コンプライアンス要件を満たす機能が充実しています。

さらに、意向把握ではオンライン面談でも署名用URLを発行して電子署名を取得できるため、ペーパーレス化と業務標準化を同時に進められます。

また、共同ゲートウェイから出力した契約データの一括インポートにも対応しており、データの整備負荷を下げる運用が可能です。

WiseOfficePlus(株式会社NTTデータ)

NTTデータのWiseOfficePlus™のホームページの一部を示す画像。

NTTデータが提供するクラウド型システムで、「WiseOffice2」の後継サービスとして開発された保険代理店システムです。生損保各社の契約データを一元管理し、顧客本位の業務運営(FD宣言)や意向把握義務への対応を効率化します。GoogleカレンダーやWeb会議連携など、外部機能との連携が強化されています。

← 横にスクロールできます →
WiseOfficePlus
提供会社(運営会社)株式会社NTTデータ
主な特徴・強み・自動名寄せによる一元管理
・NTTデータ基準の高度なセキュリティ
・事業報告書出力機能
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり(自動名寄せ対応)
顧客管理機能生損保データ自動名寄せ管理
意向把握・業法対応意向把握・情報提供履歴記録
満期更改管理対応
モバイル対応対応(テレワーク環境対応)
主な利用顧客・業種乗合代理店(中小〜大規模)

ISS代理店システム(インシュアランス・システム・ソリューション株式会社)

ISS代理店システムに関する情報が記載されたパンフレット。キーボードに手が置かれた画像で、システムのビジョンやサービスの説明が含まれている。

インシュアランス・システム・ソリューション株式会社が提供する、生損複数の保険会社が共同で開発したWeb型の保険代理店向けシステムです。乗合保険会社からの提供データを標準フォーマット化し、横断的に集計・管理することが可能です。保険会社共同ゲートウェイとの接続によるシングルサインオン環境を提供し、一般代理店向けの「汎用型」と金融機関向けの「窓販向け」の2種類が用意されています。

← 横にスクロールできます →
ISS代理店システム
提供会社(運営会社)インシュアランス・システム・ソリューション株式会社
主な特徴・強み・保険会社共同開発システム
・標準フォーマットでの横断集計
・金融機関基準の専用回線接続
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり(SSO連携)
顧客管理機能データ標準化・横断的集計
意向把握・業法対応標準帳票対応
満期更改管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種乗合一般代理店、銀行・信用金庫等窓販

インプラス・ウェッジ(ニッセイ情報テクノロジー株式会社)

保険代理店業務を支援するためのINPLUS WEDGEシステムの紹介ページ

ニッセイ情報テクノロジー株式会社が提供する、大規模保険代理店および金融機関向けのトータルサポートシステムです。生保・損保の契約データおよび顧客情報を世帯単位・法人単位で一元管理し、意向把握や情報提供義務などのコンプライアンス機能を標準装備しています。特定保険募集人に義務付けられた事業報告書の作成支援や帳簿保存にも対応し、金融機関レベルの高度なセキュリティ権限設定を備えています。

← 横にスクロールできます →
インプラス・ウェッジ
提供会社(運営会社)ニッセイ情報テクノロジー株式会社
主な特徴・強み・大規模代理店向けの複雑な業務フロー適合
・金融機関レベルのアクセス権限管理
・事業報告書の作成支援対応
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携要確認
顧客管理機能世帯単位・法人単位での一元管理
意向把握・業法対応意向把握・情報提供義務標準装備
満期更改管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種大規模乗合代理店、企業内代理店、銀行窓販

MIC-ViewSystem(株式会社エムアイシー)

保険代理店向けの顧客管理システムのサイトデザイン, 担当者がヘッドセットをつけて顧客と対話している様子, 画面に保険関連のデータが表示されている.

株式会社エムアイシーが提供するクラウド型の顧客・契約管理システムです。現役の保険代理店が自社の業務改善のために開発したツールであり、損害保険・生命保険のデータを集約して世帯・法人単位で管理します。2026年度から本格運用される「自己点検チェックシート」に基づいた業務記録・管理をサポートし、現場に即した実用的な機能を提供しています。

← 横にスクロールできます →
MIC-ViewSystem
提供会社(運営会社)株式会社エムアイシー
主な特徴・強み・現役代理店開発による現場主義
・自己点検チェックシート対応
・CTI連携対応
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携要確認
顧客管理機能生損保集約・世帯法人管理
意向把握・業法対応自己点検チェックシート基準管理
満期更改管理事故対応・契約変更履歴管理
モバイル対応スマホ・タブレット対応
主な利用顧客・業種生損保併売代理店、地域密着型代理店

CSB system(株式会社エルティヴィー)

保険代理店のためのCSBシステムのウェブサイトの画面キャプチャ。

株式会社エルティヴィーが提供する保険代理店特化型の顧客・契約管理システムです乗合保険代理店「ホロスプランニング」の現場で培われたノウハウをベースに開発されています。改正保険業法に対応した「意向把握」や「比較推奨」の記録機能に加え、スケジュール管理や掲示板などのグループウェア機能を標準搭載しています。

← 横にスクロールできます →
CSB system
提供会社(運営会社)株式会社エルティヴィー
主な特徴・強み・乗合代理店の現場ノウハウを凝縮
・グループウェア機能標準搭載
・堅牢なセキュリティ体制
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり
顧客管理機能世帯単位での統合管理機能
意向把握・業法対応意向把握・比較推奨の記録対応
満期更改管理保全フォロー管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種乗合代理店、コンプライアンス強化企業

i-Fit(株式会社アイエスネットワーク)

保険代理店システム「i-Fit」の特徴を紹介するウェブページのスクリーンショット。

株式会社アイエスネットワークが提供する、柔軟なカスタマイズ性が特徴のシステムです。企業代理店業務に強みを持ち、企業代理店特有の「給与控除(チェックオフ)」データの作成・消し込み・管理に対応しています。パッケージ導入だけでなく、代理店ごとの独自業務に合わせたスクラッチ開発や、セキュリティ要件に応じたオンプレミス構築も可能です。

← 横にスクロールできます →
i-Fit
提供会社(運営会社)株式会社アイエスネットワーク
主な特徴・強み・給与控除データの作成・管理
・柔軟なカスタマイズ対応
・オンプレミス構築対応
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり
顧客管理機能進捗状況の可視化機能
意向把握・業法対応操作ログ管理・権限設定強化
満期更改管理満期更改・異動・事故対応管理
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種企業代理店、独自業務フローを持つ代理店

LIPSAS Neo(株式会社ザイラス)

手のひらにハート型のオブジェクトを持つ複数の手

株式会社ザイラスが提供する生損保乗合代理店向けのCRM/SFAシステムです。損害保険代理店特有の煩雑な事務業務や手数料管理機能を大幅に強化しており、共同ゲートウェイ連携により生損保各社の既契約データを日次で自動取込・更新します。意向把握や比較推奨販売、高齢者対応など、改正保険業法に準拠した募集プロセス管理機能を標準搭載しています。

← 横にスクロールできます →
LIPSAS Neo
提供会社(運営会社)株式会社ザイラス
主な特徴・強み・損保業務・手数料管理に強み
・証券コピー等の文書管理機能
・リアルタイム業績可視化
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり(日次自動取込)
顧客管理機能統合型顧客管理・SFA機能
意向把握・業法対応比較推奨・高齢者対応標準搭載
満期更改管理損保満期管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種生損保乗合代理店、複数拠点を持つ企業

御用聞き(株式会社アドバンスクリエイト)

保険代理店向け顧客管理システム『御用聞き』の紹介ページのスクリーンショット。画面にはシステムの機能説明と顧客対応の向上を目指す内容が記載されている。

株式会社アドバンスクリエイトが提供する、保険代理店特化型のシステムです。国内最大級の保険選びサイト「保険市場」の運営で培ったノウハウを基に開発され、世界No.1シェアを誇るSalesforceを基盤に採用しています。顧客情報の「名寄せ」機能により、散在するデータを世帯単位で自動統合・一元管理し、改正保険業法に完全対応した機能でコンプライアンスリスクを低減します。

← 横にスクロールできます →
御用聞き
提供会社(運営会社)株式会社アドバンスクリエイト
主な特徴・強み・「保険市場」のノウハウ活用
・Salesforce基盤の高い拡張性
・名寄せによる世帯自動統合
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携要確認
顧客管理機能名寄せによる世帯自動統合
意向把握・業法対応意向把握・比較推奨完全対応
満期更改管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種乗合代理店、保険販売会社

保険VOS(SD Financial Technology株式会社)

オフィスソリューションのウェブページ、顧客管理システムの案内を掲載し、女性がタブレットを操作している画像

SD Financial Technology株式会社が提供するシステムで、外出先からでもオフィス同様の業務環境を実現します。GPS位置情報を活用し、現在地周辺の見込み客を地図上に表示する「レーダー機能」を搭載しています。共同ゲートウェイに対応し各社の契約データを自動で名寄せできるほか、CTI(電話連動)機能による着信時の顧客情報ポップアップなど、フィールドワークを高度化する機能が揃っています。

← 横にスクロールできます →
保険VOS
提供会社(運営会社)SD Financial Technology株式会社
主な特徴・強み・GPS連動のレーダー機能
・CTI連携着信ポップアップ
・外出先での業務完結
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり
顧客管理機能クラウド一元管理
意向把握・業法対応意向把握・対応履歴記録
満期更改管理対応
モバイル対応スマホ・タブレット対応
主な利用顧客・業種訪問営業が主体の代理店

YouWill-CRM(トラストオフィス株式会社)

保険代理店システムYouWill-CRMのウェブサイトのトップページ。会議室のテーブルと椅子が映っている。

トラストオフィス株式会社が提供する保険代理店特化型のシステムです。生保・損保の契約データを一元管理し、保険会社からのCSVデータを取り込むだけで満期管理や担当者割り当てを自動化できます。意向把握、比較推奨、高齢者募集など、改正保険業法に対応した記録機能を標準搭載しており、低コストかつシンプルな操作性で運用を開始できるのが特徴です。

← 横にスクロールできます →
YouWill-CRM
提供会社(運営会社)トラストオフィス株式会社
主な特徴・強み・シンプルで低コストな運用
・CSV取込による満期管理自動化
・ユーザー数に応じた定額プラン
月額料金3,000円〜/ユーザー
初期費用200,000円~
共同ゲートウェイ連携あり
顧客管理機能生損保一元管理・可視化
意向把握・業法対応意向把握・比較推奨記録標準搭載
満期更改管理CSVデータからの自動設定対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種システム導入コストを抑えたい企業

保険マネージャー for Business(株式会社TFPグループ)

ビジネス向け保険管理システムのウェブページのデザイン。複数のデバイスでのインターフェースを表示し、効率的な業務運営をサポートする情報が記載されています。

株式会社TFPグループが提供する業務効率化システムです。初期費用無料かつ完全無料のフリープランから利用でき、各保険会社の手数料データをドラッグ&ドロップで取り込んで自動仕分け・集計する機能を備えています。顧客向けアプリ「保険マネージャー」との連携や、MDRT会員の実績に基づく営業ノウハウの閲覧など、営業力強化に直結する機能を提供しています。

← 横にスクロールできます →
保険マネージャー for Business
提供会社(運営会社)株式会社TFPグループ
主な特徴・強み・完全無料のフリープランあり
・手数料のドラッグ&ドロップ取込
・営業ノウハウ閲覧機能
月額料金0円〜
初期費用0円
共同ゲートウェイ連携なし
顧客管理機能クラウド上での一元管理・検索
意向把握・業法対応意向把握機能(有償プラン)
満期更改管理満期管理機能(有償プラン)
モバイル対応アプリ連携対応
主な利用顧客・業種低コストでCRMを導入したい代理店

保険代理店ソリューション IAS(株式会社テラスカイ)

保険代理店ソリューション IASに関するウェブページ。ビジネスマンたちがタブレットを共有し、真剣に話し合っている様子が描かれている。

株式会社テラスカイが提供する、Salesforce基盤のシステムです。改正保険業法に対応した機能を標準搭載し、各保険会社の契約データや手数料データの取り込み・統合が可能です。募集人の資格管理や期限切れ防止などコンプライアンス機能を装備しており、Salesforceの強固なセキュリティと拡張性で大規模代理店にも対応します。

← 横にスクロールできます →
保険代理店ソリューション IAS
提供会社(運営会社)株式会社テラスカイ
主な特徴・強み・Salesforceプラットフォーム稼働
・募集人の資格管理機能
・高いセキュリティと拡張性
月額料金7,500円/ユーザー
初期費用550,000円
共同ゲートウェイ連携要確認
顧客管理機能家族・交渉履歴一元管理
意向把握・業法対応意向把握義務標準搭載
満期更改管理対応
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種中規模〜大規模乗合代理店

MCエキスパートクラウド(株式会社Wizleap)

顧客管理システムの画面を表示したノートパソコン。システムが顧客対応の品質向上とAI業務効率化を実現することを説明している。

株式会社Wizleapが提供するシステムで、生命保険協会の業務品質対応基準を満たした認定代理店「マネーキャリア」のノウハウが凝縮されています。自社案件と他社との共同募集案件を一元管理でき、AIを活用した面談レポートの自動作成機能などを搭載し、募集人の事務負担を大幅に削減します。

← 横にスクロールできます →
MCエキスパートクラウド
提供会社(運営会社)株式会社Wizleap
主な特徴・強み・共同募集と自社案件の一元管理
・AIによる面談レポート自動作成
・実績ダッシュボード機能
月額料金要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
共同ゲートウェイ連携あり
顧客管理機能成約商品一覧管理・ダッシュボード機能
意向把握・業法対応当初・最終意向の差異チェック対応
満期更改管理定期フォロー・更新通知機能
モバイル対応スマホ対応
主な利用顧客・業種業務品質評価基準に対応したい代理店

MyCompass

デジタルデバイスを操作するビジネスマンの手元。e-ReturnのMyCompassサービスを紹介するウェブページの一部。

株式会社e-Returnが提供する保険契約情報管理クラウドサービスです。大手電力会社のデータセンターを利用した金融機関水準の極めて高いセキュリティ基盤を持ち、あらゆる保険商品を統一フォーマットで一元管理します。保険金推移のグラフ化や保障内容の自動集計により、複雑な保険情報を視覚的にわかりやすく顧客へ提示できるのが強みです。

← 横にスクロールできます →
MyCompass
提供会社(運営会社)株式会社e-Return
主な特徴・強み・金融機関水準のセキュリティ
・保険金推移のグラフ可視化
・IDごとの詳細な閲覧権限設定
月額料金13,200円 + ID従量課金
初期費用44,000円
共同ゲートウェイ連携なし
顧客管理機能商品横断的な統一フォーマット管理
意向把握・業法対応詳細なID別閲覧権限設定
満期更改管理対応
モバイル対応ブラウザ対応
主な利用顧客・業種税理士・会計事務所、FP法人

2. 顧客接点・コミュニケーション特化型の保険代理店システム比較表

顧客との関係構築や、エンゲージメントの強化に焦点を当てたシステムです。顧客とのコミュニケーションのデジタル化や、アプリを通じた日常的な接点確保を目的とする代理店に適しています。

← 横にスクロールできます →
保険簿Connectジモホ
提供会社株式会社IB株式会社インシュアラボ
料金(月額)1,500円〜要お問い合わせ
初期費用50,000円要お問い合わせ
顧客向けアプリ提供
LINE連携×
チャット・コミュニケーション機能
自動通知・情報配信
権限・セキュリティ管理
モバイル対応
詳細情報公式サイト公式サイト

保険簿Connect(株式会社IB)

保険代理店向けの顧客フォロー支援ツール「保険様connect」の紹介サイト。男性がノートパソコンを使っているイラストと、スマートフォンを持った女性のイラストが描かれている。

株式会社IBが提供する保険代理店・募集人向けの顧客フォロー支援ツールです。加入者向けアプリ「保険簿」と連携し、個人・法人を問わず顧客情報を一元管理することで、満期や決算日など重要なタイミングでの自動通知を実現します。事故や病気などの事象を選択するだけで請求可能な保険をピックアップする機能も備え、月額1,500円/人という業界最安水準のコストで手軽に導入が可能です。

← 横にスクロールできます →
保険簿Connect
提供会社(運営会社)株式会社IB
主な特徴・強み・加入者アプリ「保険簿」と連動
・請求漏れ防止の自動抽出機能
・低コストでの運用
料金(月額)1,500円/月
初期費用50,000円
顧客向けアプリ対応加入者アプリ「保険簿」
LINE連携あり
チャット・コミュニケーション機能
自動通知・情報配信決算日・満期等の自動通知
モバイル対応アプリ対応
主な利用顧客・業種エンゲージメントを深めたい代理店

ジモホ(株式会社インシュアラボ)

ビジネスマンがスマートフォンを操作している画像。背景には近代的なオフィスや店舗の内部が映っている。

株式会社インシュアラボが提供する、コミュニケーションアプリ・プラットフォームです。顧客はアプリを通じて保険管理やチャット相談ができ、代理店側からは「電子掲示板」機能を用いてお得情報や地域情報を配信できます。自社ブランド(ロゴ・カラー)のアプリとして展開できるOEM提供にも対応しており、デジタルを活用した「御用聞き」営業を可能にします。

← 横にスクロールできます →
ジモホ
提供会社(運営会社)株式会社インシュアラボ
主な特徴・強み・チャット相談機能
・地域のお得情報配信
・OEM提供対応
料金(月額)要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
顧客向けアプリ対応専用アプリ提供・OEM対応
LINE連携
チャット・コミュニケーション機能アプリ内チャット相談対応
自動通知・情報配信電子掲示板機能による配信
モバイル対応専用アプリ対応
主な利用顧客・業種地域密着型代理店

3. 比較試算・募集支援特化型の保険代理店システム比較表

フロントの提案業務を標準化し、複数の保険会社の商品を横断的に比較することに焦点を当てたシステムです。営業担当者の商品知識の差を埋め、顧客への提示資料を統一する役割を持ちます。

← 横にスクロールできます →
AS-BOX
提供会社株式会社アイリックコーポレーション
料金(月額)15,000円〜
初期費用30,000円〜
複数商品の一括検索・試算
比較表の自動作成
申込システム連動
意向把握・業法対応
モバイル対応要お問い合わせ
詳細情報公式サイト

AS-BOX(株式会社アイリックコーポレーション)

生保商品提案を行うための保険募集ツールの決定版AS-BOXの広告画像

株式会社アイリックコーポレーションが提供する、保険商品検索・比較・申込システムです。生命保険・損害保険あわせて約25社の商品を一括で検索・試算し、統一フォーマットの比較表を瞬時に作成できます。改正保険業法に対応した意向把握機能や証跡管理機能に加え、顧客情報を連携する申込書連動機能も備えており、ペーパーレス化と提案品質の均一化を同時に実現します。

← 横にスクロールできます →
AS-BOX
提供会社(運営会社)株式会社アイリックコーポレーション
主な特徴・強み・生損保約25社の一括検索に対応
・比較表自動作成
・申込書システム連動
料金(月額)15,000円~/ID
初期費用30,000円~
複数商品の一括比較・試算生損保横断での比較・試算対応
申込システム連動各社申込システムへの連携
意向把握・業法対応意向把握対応、証跡管理
モバイル対応要お問い合わせ
主な利用顧客・業種乗合代理店、銀行等金融機関

4. 組込型保険・APIプラットフォーム型の保険代理店システム比較表

保険商品の販売経路を拡張する基盤技術や、システム間統合を目的としたシステムです。大規模代理店や自社サービスに保険を組み込んで提供したい事業会社向けのインフラとして機能します。

← 横にスクロールできます →
FusionInsureMObolttech 代理店ポータル
提供会社リードインクス株式会社InsureMO株式会社bolttech
料金(月額)要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ
API連携・組込型基盤
外部システム統合
独自のデータ構造設計
権限・セキュリティ管理
モバイル対応要確認
詳細情報公式資料はこちら公式サイト公式サイト

Fusion(リードインクス株式会社)

デジタルプラットフォームを利用している保険代理店向けのウェブページで、AIを活用した高い保険販売を実現する様子を紹介。手に持ったスマートフォンに表示されたインターフェースと複数のアイコンが特徴。

リードインクス株式会社が提供する、自社のアプリやWebサイトに保険手続きを完結・組み込みできるデジタル保険プラットフォームです。異なる保険会社の保険商品を自社チャネル内で展開でき、API連携によって保険会社各社と個別のシステム開発を行う手間を省きます。

また、顧客情報の統合管理や分析機能を備え、金融機関や事業会社において、ユーザーエンゲージメントと新たな収益基盤の向上を実現します。

PayPay、りそなHD、JALなど大手企業での導入実績を誇り、デジタル保険販売の新たなスタンダードを創出しています。

InsureMO(InsureMO株式会社)

デジタル保険ソリューションを提供するウェブサイトのスクリーンショット。ユーザーがラップトップで作業している様子と保険API関連の情報が表示されている。

InsureMO株式会社が提供する保険代理店向けのミドルウェアプラットフォーム(PaaS)です。自動車、生命、旅行など5,000以上の保険商品やAPI資産をライブラリとして標準装備し、マイクロサービスアーキテクチャを採用しています。レガシーな基幹システムを変更することなく、API経由でECサイトやアプリに保険を組み込むことを可能にし、新商品の迅速な市場投入を支援します。

← 横にスクロールできます →
InsureMO
提供会社(運営会社)InsureMO株式会社
主な特徴・強み・5,000以上の保険API資産装備
・マイクロサービスアーキテクチャ
・AIエージェント等の最新技術連携
料金(月額)要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
API連携・組込型基盤対応
外部システム統合レガシーシステム等との連携統合
データ構造設計の柔軟性
モバイル対応API連携によるフロントエンド対応
主な利用顧客・業種保険会社、組込型保険導入企業、大規模代理店

bolttech 代理店ポータル(bolttech)

コンピュータの前で子供を抱っこしている女性。画面には保険代理店のポータルについての情報が表示されている。

bolttechが提供する、代理店・ブローカー向けのオールインワン販売管理プラットフォームです。数百もの保険会社・保険商品へ即座にアクセスし、見積もり作成から契約締結までのプロセスを単一のインターフェースで完結させます。複数の保険会社のシステムを行き来する手間を省き、専門家による引受査定サポート機能を通じて業務プロセスの効率化を実現します。

← 横にスクロールできます →
bolttech 代理店ポータル
提供会社(運営会社)bolttech
主な特徴・強み・数百の保険商品へ即座にアクセス
・単一画面での見積〜契約締結
・引受査定サポート機能
料金(月額)要お問い合わせ
初期費用要お問い合わせ
API連携・組込型基盤対応
外部システム統合グローバルプラットフォーム接続対応
データ構造設計の柔軟性
モバイル対応要確認
主な利用顧客・業種保険ブローカー、大規模代理店

保険代理店システム導入前にチェックすべき注意点

ここまでで、保険代理店システムのタイプごとに、あてはまるサービスの全体比較表と、各サービスの詳細についてご紹介しました。

保険代理店システムを導入して期待通りの効果を得るためには、導入前に自社の現状と課題を整理しておくことが重要です。以下の項目を確認し、システム要件の洗い出しに活用してください。

  • 顧客情報の分散状況
    • 顧客データが複数のExcelファイルや紙の台帳に分散していないか確認します。導入前にデータフォーマットをある程度統一しておくことで、システムへの移行(データインポート)がスムーズになります。
  • 顧客対応履歴の共有状況
    • 担当者が不在の際でも、過去の面談内容や対応履歴を他のスタッフが即座に確認できる状態にあるかを確認します。共有できていない場合、一元管理機能を持つシステムが有効です。
  • 更新・更改管理の属人化
    • 契約の更新時期やフォローのタイミングが、担当者の記憶や個人の手帳に依存していないかを確認します。ヒューマンエラーによる更新漏れを防ぐため、自動リマインド機能の必要性を評価します。
  • 既存システムとのデータ連携
    • 現在利用している会計ソフトや営業管理ツールがある場合、新しい保険代理店システムとデータ連携(CSV出力やAPI連携など)が可能か、あるいはシステムを一本化できるかを確認します。

導入ステップと期間の目安

保険代理店システムの導入は、一般的に以下のプロセスで進められます。あらかじめスケジュールの目安を把握しておくことで、社内調整が容易になります。

  1. ヒアリング・要件整理(目安:1〜2週間)
    • ベンダー(システム提供会社)が現状の業務フローや課題をヒアリングし、必要な機能を明確にします。
  2. システム設定・データ移行(目安:2週間〜1カ月)
    • 自社の業務に合わせた初期設定や、権限のカスタマイズを行います。既存の顧客データや契約情報をシステムへ移行する作業もこの段階で実施されます。
  3. 社内研修・テスト運用(目安:1〜2週間)
    • 実際に操作する募集人や事務担当者向けに研修を実施し、テスト環境で動作確認と操作の習熟を行います。
  4. 本運用開始
    • 全体の流れを確認し、本格的に運用を開始します。導入後もベンダーのサポートデスクを活用しながら定着を図ります。

導入完了までの期間は、数名規模の代理店でパッケージシステムをそのまま利用する場合は1〜2カ月程度、数百名規模の大規模代理店で要件定義やカスタマイズを伴う場合は3〜6カ月程度が一般的な目安となります。

まとめ

保険代理店システムは、2026年施行の法要件で求められる比較推奨プロセスの記録業務を効率化し、コンプライアンス体制を維持するために有効なツールです。共同ゲートウェイとの連携やスマートフォン対応など、自社の業務形態に必要な機能を確認し、導入を検討することが推奨されます。

MCB FinTechカタログでは、これらの保険代理店システムの詳細な資料を無料で請求できます。ぜひ各社の資料をご覧になって、自社に最適なシステムの比較検討を進めてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 現在Excelで管理している顧客データを、新しいシステムへ移行することは可能ですか。

A. はい、多くの保険代理店システムにおいて、CSVファイル等を用いたデータの一括インポート(取り込み)機能が用意されています。ただし、システムごとに指定のデータフォーマット(項目の名称や並び順など)があるため、導入前に現在のExcelデータの項目を整理して紐付けの準備をしておくと、移行作業がスムーズに進みます。

Q. 企業規模が小さくても保険代理店システムを導入するメリットはありますか。

A. はい、導入するメリットがあります。企業規模を問わず、担当者の記憶に頼る属人化を解消し、コンプライアンス対応にかかる事務負担を軽減できるためです。

Q. 共同ゲートウェイ(共同GW)連携とはどのような機能ですか。

A. 複数の保険会社のシステムから契約データや手数料データを自動で取得し、自社のシステム内に一元化する仕組みです。データの手入力にかかる時間と入力ミスを削減します。

Q. 保険代理店システムを導入すれば、2026年以降の監査対応や「自己点検」は完全に自動化されますか。

A. 完全に自動化されるわけではありません。システムはあくまで「必須項目の入力漏れを防ぐ機能」や「監査基準に沿ったログの自動生成」によって業務を支援するツールです。正確な意向把握や比較推奨(ロ方式)の理由をシステムへ入力するのは募集人自身であるため、システム導入と併せて、社内での入力ルールを徹底することが監査対応の鍵となります。

保険代理店システムの手数料を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、保険代理店システムの最新資料を無料で一括ダウンロードできます。初期費用、月額費用、顧客・契約管理機能、更新リマインド、営業支援、データ分析、対応規模、クラウド対応、セキュリティ体制、サポート内容、導入事例、他システム連携、導入までの流れなど、比較に必要な情報をすばやく把握できます。

【月額基本料なし】MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修者は記事の内容について監修しています。

この記事を書いた人

関連記事