「コンビニ収納代行と決済代行の違いがわからず、どちらを選べばいいか迷っている」
「請求書の回収業務に手間がかかり、未収リスクも心配」
「ECサイトで決済手段を増やしたいが、複数の契約管理が負担」
このようなお悩みはありませんか?
コンビニでの支払いサービスには、「収納代行」と「決済代行」があり、名前が似ていて違いがわかりにくいのが実情です。
どちらが自社に適しているか判断できず、導入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
実は、両者は目的も利用シーンもまったく異なるサービスです。
違いを理解せずに導入すると、効果が出ないばかりか、不要なコストを払い続けてしまう恐れもあります。
本記事では、主要9社の料金や対応範囲、サポート体制などを比較し、事業規模や業種に応じた選び方をわかりやすく解説。
読み終える頃には、自社に合ったサービスが明確になり、安心して選択・導入できる状態になるはずです。
請求業務の負担軽減、ECでの売上アップ、業務効率化を実現し、事業成長の基盤を築きましょう。
おすすめのサービスを先にチェックしたい方は下記をご覧ください。
【比較表】コンビニ決済代行おすすめ6社(QR・バーコード決済対応)
目次
コンビニ収納代行とコンビニ決済代行の違いとは?

コンビニ収納代行とコンビニ決済代行は、どちらも「コンビニで支払う」仕組みを提供するサービスです。
しかし、利用されるタイミングや対象業種、導入の目的がまったく異なります。
具体的には、以下のような違いがあります。
一見似ているようでいて、支払いの流れ・管理方法・顧客との接点が大きく異なるため、誤って選定してしまうと期待する効果が得られません。
ここからは、それぞれの違いについてさらに詳しく解説していきます。
コンビニ収納代行=請求書支払いを代行するサービス
コンビニ収納代行は、顧客に発行した請求書の支払いを、コンビニで受け付けられるようにするサービスです。
事業者は通常通り請求書を発行するだけで、支払い受付・入金処理・照合作業などを収納代行会社が一括で代行してくれます。
また、コンビニ各社との個別契約やシステム接続は不要です。
たとえば、電気・ガスなどの公共料金や、通販の後払い請求で広く使われており、支払い率の向上や、回収業務の効率化、未回収リスクの軽減といった効果を期待できます。
「請求書払いを採用しているが、回収業務に手間がかかっている」
「顧客の支払い手段を増やしたい」
そのような企業にとって、手間をかけずに回収力を強化できる仕組みです。
コンビニ決済代行=レジやECサイトでの支払いを代行するサービス
コンビニ決済代行は、ECサイトや実店舗で、コンビニ払いやQRコード決済を簡単に導入できるサービスです。
事業者が個別に各社と契約・開発を行う必要はなく、決済代行会社が複数の決済手段を一括で提供・管理してくれます。
たとえば
- ECサイトで「セブンイレブンで支払う」を選ぶ
- 店舗で「PayPay」や「LINE Pay」で支払う
などの決済方法を、すぐに自社サービスに導入可能です。
ユーザーの決済手段を増やすことで、購入率の向上やカゴ落ちの防止、キャッシュレス対応の強化が見込めます。
「決済の選択肢を増やして機会損失を減らしたい」
「できるだけ簡単に複数の決済を導入したい」
そのようなEC運営者・店舗事業者にとって、導入負担を抑えながら成果を高めやすい仕組みです。
収納代行と決済代行の違いとメリット・デメリットについては『収納代行業者とは?決済代行との違い・仕組み・メリットと選び方を徹底解説【コンビニ決済・法人向け】』で詳しく解説しています。
コンビニ収納代行の導入に適した事業者
コンビニ収納代行は、請求書払いを行うBtoC事業者で広く利用されています。
顧客が自宅近くのコンビニでいつでも支払えるため、回収率の向上や顧客満足度の改善に貢献します。
向いている事業者の特徴
コンビニ収納代行は、請求書払いを採用しており、顧客からのスムーズな回収を求める事業者に適したサービスです。
特に、以下のような企業におすすめです。
- 請求書払いを導入している
- 顧客数が多く、請求・回収業務の負担が大きい
- 全国どこでも支払いができる環境を整えたい
請求書を紙またはPDFで発行し、顧客にコンビニでの支払い手段を提供したい事業者に最適です。
収納代行を導入することで、支払い手段の多様化と未回収リスクの軽減、さらに入金管理の効率化を一括で実現できます。
請求・回収業務を効率化したい中堅〜大手のBtoC事業者にとって、非常に有効な選択肢です。
コンビニ決済代行の導入に適した事業者
コンビニ決済代行の導入は、以下のような課題やニーズを持つ事業者に効果的です。
特に、若年層やスマホ決済ユーザーを多く抱えるEC事業者や、現金志向の顧客層が多い店舗事業者に適しています。
導入によって、売上機会の最大化と運用負荷の軽減を同時に実現できる点が大きなメリットです。
【比較表】コンビニ収納代行おすすめ6社(請求書支払い対応)
コンビニ収納代行を導入する際は、手数料や入金サイクル、対応コンビニ数、未収リスクへの対応など、いくつかの比較ポイントを押さえるのが重要です。
ここでは、主要な収納代行会社6社について、導入時に確認すべき項目をわかりやすく一覧にまとめました。
自社の業種や請求業務の形態に合ったサービスを選ぶ際の参考にしてください。
| サービス名 | リコーリース 集金代行サービス | SBペイメントサービス 決済サービス | ソニーペイメント コンビニ決済サービス | VeriTrans4G 決済サービス | ゼウス コンビニ決済サービス | DSK決済・収納代行サービス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | リコーリース株式会社 | SBペイメントサービス株式会社 | ソニーペイメントサービス株式会社 | 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー | 株式会社ゼウス | 株式会社電算システム 株式会社DSKペイメント |
| 初期費用 | 無料 | 要問い合わせ(案件ごとの見積もり) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 0円(要見積・プランによる) |
| 月額費用 | 利用月のみ発生/未利用月は0円 | 要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動) | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 15,000円(未利用月は不要) |
| 収納手数料 (1件あたり) | 要問い合わせ(件数や条件で変動/小規模から対応) | 要問い合わせ(支払い方式・件数により変動) | 要問い合わせ(利用規模や内容によって変動) | 要問い合わせ | 120円~/件(目安、導入規模・内容で変動/要見積) | 130円/件 |
| 対応コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・他全国約66,000店舗+主要ドラッグストアなど | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・他主要コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・他主要コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・他主要コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・他主要コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・他主要コンビニ ・ドラッグストア |
| 請求書の形式 | ・バーコード付き払込票 ・スマホ決済用請求書(LINE Pay、FamiPay、au PAY、ゆうちょPay、楽天ペイ等に対応) | ・バーコード付き払込票 ・電子請求書 ・Pay-easyオンライン請求などに対応 | ・オンライン発番タイプは番号による支払い ・払込票タイプはバーコード付き払込票郵送対応 | ・バーコード付き払込票 ・メールリンク決済 ・QRコード請求(収納代行可能) | ・払込票郵送型 ・オンライン番号発行型など柔軟に選択可能 | ・バーコード付き払込票(郵送型) ・電子払込票 ・スマホ決済用バーコード付与も選択可 |
| サポート体制 | 専任担当による導入サポート&フリーダイヤル・サポート完備 | ・導入専任担当によるヒアリング ・導入支援/カスタマーサポートあり | ・導入相談、設定支援 ・専用管理画面やAPIによる入金管理サポート | ・専任担当 ・管理画面(MAP)サポートあり ・不正検知等のセキュリティ機能も標準提供 | ・24時間365日カスタマーサポート ・運用管理 | ・専用コールセンター 導入から収納・入金管理・消込作業まで一元サポート |
| 導入実績・対応業種 | ・20,000件以上の導入実績(学費、会費、通販、塾、自治体、各種BtoC、BtoBまで幅広く対応) | ・EC ・通販 ・会費徴収 ・請求書決済 ・BtoBなど21万件超の大規模導入実績 | ・Eコマース ・通信販売 ・オンラインゲーム ・コンテンツサービス ・会費徴収など多様な業種・業態での導入実績 | ・EC ・サブスク ・教育、スクール ・越境EC ・小売・実店舗など幅広く導入 | ・14,000サイト以上の採用 ・EC ・通販 ・保険業 ・不動産 ・士業 ・教育他多数 | 業界最多クラス ・公共料金 ・通信販売 ・クラウドサービス ・教育 ・イベント、会費等 ・幅広い小売、サービス業 |
| レポート機能・消込支援 | ・専用WEBから入金確認、消込 ・CSV・PDF出力、API連携も(要相談) | ・管理WEBから入金確認、消込 ・CSV/API連携、入金データ出力可能 | ・リアルタイム入金通知 ・管理画面による決済状況確認 ・データ照会および変更が可能 | ・管理画面上での入金状況確認 ・CSV/APIによるレポート出力対応 | ・管理画面からの入金管理 ・リアルタイム入金確認 ・データCSV/PDF出力 ・API連携 | ・入金管理WEB ・CSV出力 ・収納金速報 ・API連携 |
| 導入までの期間 | ・ヒアリング・見積後に調整(小規模の場合も迅速導入可能、柔軟な対応) | ・ヒアリング、要件確定後に見積もり ・システム構築と連携調整 ・最短で数週間~ | 要問い合わせ | 問い合わせ後、ヒアリング・審査〜本番環境設定まで約1か月程度 | 最短即日審査、3営業日で決済利用可能 | 要問い合わせ |
| 詳細情報 | 詳細はこちら | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください |
1.リコーリース 集金代行サービス(リコーリース株式会社)
リコーリースが提供する「コンビニ収納代行」は、口座振替とコンビニ決済をワンストップで提供する老舗の収納代行サービスです。
全国約66,000店舗の提携コンビニ・決済アプリ対応で、請求書払いを効率化し、個人・法人・小規模から大規模まで幅広い業種で導入されています。
- コンビニ・決済アプリとの個別契約不要で一括導入
- 月額費用は利用月のみ発生/未利用月は0円
- 口座振替・コンビニ・スマホ決済を一括対応
- 40年の実績・2万超導入
2.SBペイメントサービス 決済サービス(SBペイメントサービス株式会社)

SBペイメントサービス株式会社が提供する「コンビニ収納代行」は、ソフトバンクグループの実績豊富な決済代行サービスです。
各種請求書払い・払込票決済に対応し、EC・店舗・BtoB/BtoCの幅広い業態で導入されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | SBペイメントサービス 決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | SBペイメントサービス株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・40ブランド以上の豊富な決済手段を一括導入可能 ・オンライン・店舗決済どちらにも対応 ・不正利用対策やチャージバック補償、集客支援も無償提供 ・導入・運用サポートはHDI三つ星(2年連続) ・国際ブランド(Visa/MasterCard/UnionPay)のライセンス・審査もワンストップ対応 ・情報セキュリティ認証取得済みの高度なセキュリティ |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、小売、サービス業、金融、自治体、ふるさと納税、大型チェーン、店舗、Webサービスなど、幅広い業種 ・法人、個人事業主問わず小規模〜大企業まで全規模対応 |
| 導入実績/導入社数 | ・21万6,000店舗以上(2025年6月時点)、大手チェーンや各自治体にも対応 ・年間決済取扱高9.8兆円/決済処理件数26.5億件(2024年度実績) |
| 初期費用 | ・要問い合わせ(案件ごとの見積もり) |
| 月額費用 | ・要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動) |
| 導入までの期間 | ・導入専任担当によるヒアリング ・導入支援/カスタマーサポートあり |
| サポート体制 | ・専任カスタマーサポート(HDI三つ星)、導入〜運用まで一貫サポート ・加盟店サポートあり、導入マニュアル・FAQ・問い合わせ対応も充実 |
| 外部連携/API対応 | ・管理WEBから入金確認、消込 ・CSV/API連携、入金データ出力可能 |
3.ソニーペイメントサービス コンビニ決済サービス(ソニーペイメントサービス株式会社)

ソニーペイメントは、郵送による払込票の発行とオンラインで決済番号を発行する「オンライン発番タイプ」の2種類の支払い方法を選べ、ペーパーレス化や管理効率向上が可能です。
リアルタイムで入金状況を確認できるため、スムーズな入金管理が可能です。
パソコンおよびモバイルの決済画面対応でユーザーの利便性も高めています。
大手コンビニ5社に対応し、幅広い業種に導入されています。高いセキュリティレベルも特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ソニーペイメント コンビニ決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | SBソニーペイメントサービス株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・オンライン発番(ペーパーレスタイプ)と払込票郵送の2種に対応 ・全国の主要コンビニで24時間365日支払い対応 ・入金状況をリアルタイム通知・管理画面で確認可能 ・クレジットカードを使えない・使いたくない層もカバー、幅広い業種・規模で導入可 ・銀行ATM・オンラインバンキングなど他チャネル対応も充実 ・認証アシストや3Dセキュア、独自の不正検知サービスなど高水準のセキュリティ ・ソニー等大手出資の盤石なシステム基盤 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、オンラインサービス、会費徴収、ゲーム、コンテンツ配信など ・小規模事業者~大企業、法人・個人事業主問わず 多様な業界・業種で2万社以上の導入実績 |
| 導入実績/導入社数 | ・累計2万社以上 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・申込から最短1.5カ月(審査や追加オプションで前後あり) |
| サポート体制 | ・導入時の専任サポート、管理画面操作マニュアル ・問合わせに応じるフリーダイヤル、充実のFAQ ・ソニーグループならではの対応品質、認証取得済み |
| 外部連携/API対応 | ・ECパッケージ・各種CMSとの連携多数、CSVダウンロード・アップロード可 ・システム間API連携、加盟店システムとの柔軟な連携が可能 |
4. VeriTrans4G 決済サービス(株式会社DGフィナンシャルテクノロジー)

VeriTrans4Gは、多彩な決済手段を一括で扱い、決済代金の入金をリアルタイムで把握できるため、スムーズな入金管理と正確な売上反映を実現します。
ペーパーレスの番号発行型支払いと伝統的な払込票発行両方に対応し、オンラインECからサービス料金の支払いまで幅広く適用可能です。
収納代行サービスとしても、全国主要コンビニでの支払いをサポートし、大規模ECやサブスク型ビジネスに強みがあります
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | VeriTrans4G 決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー |
| 主な特徴・強み | ・30種類以上の決済手段(クレジットカード、コンビニ、電子マネー、キャリア決済、PayPay・Apple PayなどID決済、国際決済まで)を一括導入・一元管理 ・ECサイト、越境EC、実店舗チャネル対応 ・定期・継続課金(サブスクリプション)、カード情報自動更新機能 ・非保持非通過対応(PCI DSS完全準拠)、不正利用防止の多彩なセキュリティ ・Webサイト無しでもメールリンクで決済可能 ・高機能管理画面・充実のサポート体制 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、デジタルコンテンツ、越境EC、サブスクリプション、実店舗、小売ほか幅広い業界 ・小規模事業者~大企業、法人・個人問わず導入可 |
| 導入実績/導入社数 | ・取扱高7.5兆円、取扱件数14.0億件( ・事業者累計2万社以上 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・問い合わせ後、ヒアリング・審査〜本番環境設定まで約1か月程度 |
| サポート体制 | ・経験豊富なカスタマーセンターが導入~運用まで一貫サポート ・管理画面マニュアル・FAQあり |
| 外部連携/API対応 | ・REST APIによるきめ細かな外部連携 ・ECパッケージ、CMS、POS、会計システム等との多様なモジュール・CSV処理対応 |
5. ゼウス コンビニ決済サービス(株式会社ゼウス)

株式会社ゼウスが提供する「コンビニ決済サービス」は、国内14,000サイト以上の導入実績を持ち、主要なコンビニチェーンと提携して幅広い業種の請求業務効率化を支援するサービスです。
料金体系が明確で、スピーディーな審査・導入、豊富な決済手段、24時間対応のサポートなどが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ゼウス コンビニ決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | 株式会社ゼウス |
| 主な特徴・強み | ・全国43,000店舗以上の主要コンビニで24時間支払い対応 ・クレジットカードや電子マネー等、多彩な決済手段を一括導入可能 ・払込票作成・郵送不要のオンライン型決済(情報表示・印刷で完結) ・入金情報をリアルタイムで確認でき、対応業務の効率化が可能 ・セキュリティ・コンプライアンスはPCI DSS準拠 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、小売、デジタルコンテンツ、サービス業、教育、会費徴収、幅広い業界 ・小規模~大企業、法人・個人事業主どちらでも利用可能 |
| 導入実績/導入社数 | ・国内14,000サイト以上/店舗で導入、25年以上の決済代行実績 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・最短即日審査、3営業日で決済利用可能 |
| サポート体制 | ・24時間365日対応コールセンター ・専任担当者による導入・運用支援、売上・入金管理画面提供 |
| 外部連携/API対応 | ・API(データ通信)対応、リンク型(画面遷移)選択可 ・売上管理や注文データのCSV入出力、EC-CUBE等主要カートシステムと連携多数 |
6. DSK決済・収納代行サービス(株式会社電算システム・株式会社DSKペイメント)

DSK決済・収納代行サービスは、民間初のコンビニ収納代行として25年以上の豊富な実績と、業界最多の対応店舗数(全国約65,000店以上)を持つサービスです。
コンビニ払込票による集金業務の効率化だけでなく、多彩な決済サービス・デジタル対応機能が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | DSK決済・収納代行サービス |
| 提供会社(運営会社) | 株式会社電算システム 株式会社DSKペイメント |
| 主な特徴・強み | ・民間企業で初めて口座振替・コンビニ決済サービスを開始した老舗の集金代行事業者 ・全国約65,000店舗以上のコンビニやドラッグストアで24時間365日支払い可能 ・「請求書作成代行サービス」など請求業務の軽減に役立つオプションも充実 ・他社にない独自サービス「モバライ☆DSK」などスマホ決済対応強化 ・決済管理システムとの連携により、請求書作成から督促管理まで効率化可能 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、介護、各種スクール、自治体、小売、サービス業など幅広い業種に対応 ・個人事業主から大企業まで利用可能 |
| 導入実績/導入社数 | 累計で2万社以上の導入実績 |
| 初期費用 | ・0円(要見積・プランによる) |
| 月額費用 | ・15,000円(未利用月は不要) |
| 導入までの期間 | ・要問い合わせ |
| サポート体制 | ・専任の導入サポート、管理画面マニュアル、問い合わせ対応など充実 ・決済管理システムとの連携支援もあり、運用時のサポートが手厚い |
| 外部連携/API対応 | ・決済管理システムとの連携可能 ・CSV入出力やシステム間API連携対応 ・ECパッケージ、CMSなど多様な外部システムとの連携実績あり |
コンビニ決済代行の導入に適した事業者
コンビニ決済代行の導入に適した事業者は以下の通りです。
全国約55,000店舗で24時間決済可能、現金決済への根強いニーズに対応、クレジットカードを持たない顧客層へのリーチが可能です。
顧客体験を重視し、コンバージョン率向上や店舗の利便性強化を図りたいBtoC事業者にとって、最適な選択肢となるでしょう。
【比較表】コンビニ決済代行おすすめ6社(QR・バーコード決済対応)
コンビニ決済代行サービスは、クレジットカードを持たない顧客や現金決済を好む層への重要な決済手段です。
従来の払込票に加え、QRコード・バーコード決済に対応したサービスが主流となっています。
以下では、QR・バーコード決済対応のコンビニ決済代行おすすめ6社を比較表で紹介します。
| サービス名 | SBペイメントサービス コンビニ決済サービス | GMOペイメントゲートウェイ コンビニ決済 | ソニーペイメント コンビニ決済サービス | GMOイプシロン コンビニ決済代行サービス | ペイジェント コンビニ決済サービス | VeriTrans4G 決済サービス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | SBペイメントサービス株式会社 | GMOペイメントゲートウェイ株式会社 | ソニーペイメントサービス株式会社 | GMOイプシロン株式会社 | 株式会社ペイジェント | 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー |
| 初期費用 | 要問い合わせ(案件ごとに見積もり) | 要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる) | 要問い合わせ | 0円~(契約プランによる) | 要問い合わせ | 要問い合わせ(契約規模・条件により異なる) |
| 月額費用 | 要問い合わせ(契約内容や取扱件数により変動) | 要問い合わせ(契約内容・利用件数により変動) | 要問い合わせ | 0円~(契約プランにより変動) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 収納手数料 (1件あたり) | 要問い合わせ(複数支払い方式混在のため変動) | 要問い合わせ(サービス内容や取扱金額により個別見積もり) | 要問い合わせ(利用規模・契約内容による変動) | 【法人向け例】 〜1,999円:150円/件 2,000〜2,999円:170円/件 3,000〜4,999円:200円/件 5,000円〜:4%/件 | 要問い合わせ | 要問い合わせ(取扱件数・契約内容で変動) |
| 対応コンビニ | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 | ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・ミニストップ ・セイコーマート ・デイリーヤマザキ ・主要チェーンに対応 |
| 請求書の形式 | ・バーコード付き払込票対応 ・Pay‑easyオンライン請求にも対応可能 | オンラインで番号、バーコードを発行し、コンビニ端末に入力・提示して現金支払い | ・オンライン発番タイプは番号による支払い ・払込票タイプはバーコード付き払込票郵送対応 | オンライン番号・バーコード発行(ペーパーレス) ※払込票の郵送は不要 | ・オンライン番号方式(ペーパーレス。受付番号・バーコードで支払い) ・払込票発行型両対応オンライン番号/バーコード発行(ペーパーレス) | オンライン番号発行型(ペーパーレス)およびバーコード付き払込票発行型 |
| サポート体制 | ・専任担当による導入支援 ・技術およびカスタマーサポートあり | ・専任導入担当 ・24時間365日カスタマーサポート ・システム連携支援も充実 | ・導入支援 ・専用管理画面、APIによる入金管理サポート | ・電話・メールによる専用サポート窓口あり ・導入前後の技術支援や運用相談も提供 | ・専門スタッフによる導入審査、設定サポート ・電話・メール、加盟店専用サポートサイトカスタマーサポート(電話・メール) ・管理画面・FAQ充実 | ・導入時の相談、システム連携サポート ・カスタマーサポート(通常営業時間内対応) |
| 導入実績・対応業種 | ・EC ・通信販売 ・会費徴収 ・請求書払いなど BtoC事業を中心に幅広い実績あり | ・ECサイト ・通販 ・電子コンテンツ ・イベント申込 ・オンラインサービス全般で幅広い導入実績 | ・Eコマース ・通信販売 ・オンラインゲーム ・コンテンツサービス ・会費徴収など多様な業種・業態での導入実績 | ・ECサイト ・通販 ・デジタルコンテンツ販売 ・イベント運営 ・各種オンラインサービスなど多彩な業種に幅広い導入実績あり | ・物販、通販 ・デジタルコンテンツ ・オンラインサービス ・イベント、チケット ・会費 ・小売 ・通販 ほか多様な業種に1万社超の導入実績 | ・EC(通販・物販) ・デジタルコンテンツ ・サービス料金回収 ・サブスク ・会費徴収 ・イベント関連など多様な業種に広く導入 |
| レポート機能・消込支援 | ・専用WEBから入金確認、消込 ・CSV・PDF出力、API連携も(要相談) | ・管理画面による入金状況のリアルタイム確認 ・APIやCSVでの入金データ取得 ・消込業務の効率化をサポート | ・リアルタイム入金通知 ・管理画面による決済状況確認 ・データ照会および変更が可能 | ・リアルタイム入金通知 ・管理画面による決済状況確認 ・データ照会、変更可能 | ・決済管理画面でリアルタイム入金確認 ・API・CSV連携でのデータ出力、売上管理 ・自動消込売上管理画面によるリアルタイム入金確認 ・APIによる自動消込、CSV | ・リアルタイム入金通知 ・管理画面・APIによる入金データ取得と消込自動化 ・CSV等のデータ出力対応 |
| 導入までの期間 | ・ヒアリング・見積後に調整(小規模の場合も迅速導入可能、柔軟な対応) | 最短3週間〜2か月(審査・システム連携・テスト期間含む。内容により変動あり) | 要問い合わせ | 最短3週間~2か月程度 | ヒアリング・見積後に調整、数週間程度~(スムーズな審査・設定支援あり) 最短翌営業日から利用可能 | 要問い合わせ(ヒアリング・見積もり後にスケジュール調整、通常数週間から1か月程度) |
| 公式サイト情報 | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください | 公式サイトをご覧ください |
1.SBペイメントサービス 決済サービス(SBペイメントサービス株式会社)

SBペイメントサービス株式会社の決済サービスは、主要コンビニ6チェーンに一括対応し、オンラインで番号を発行することで、注文後の即時支払いや入金消込の自動化が可能となります。
API・CSV連携をはじめとした高度な運用サポートや、多種多様な業種への豊富な導入実績を持ち、EC事業者のニーズに柔軟に応じられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | SBペイメントサービス 決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | SBペイメントサービス株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・40ブランド以上の豊富な決済手段を一括導入可能 ・オンライン・店舗決済どちらにも対応 ・不正利用対策やチャージバック補償、集客支援も無償提供 ・導入・運用サポートはHDI三つ星(2年連続) ・国際ブランド(Visa/MasterCard/UnionPay)のライセンス・審査もワンストップ対応 ・情報セキュリティ認証取得済みの高度なセキュリティ |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、小売、サービス業、金融、自治体、ふるさと納税、大型チェーン、店舗、Webサービスなど、幅広い業種 ・法人、個人事業主問わず小規模〜大企業まで全規模対応 |
| 導入実績/導入社数 | ・21万6,000店舗以上(2025年6月時点)、大手チェーンや各自治体にも対応 ・年間決済取扱高9.8兆円/決済処理件数26.5億件(2024年度実績) |
| 初期費用 | ・要問い合わせ(案件ごとの見積もり) |
| 月額費用 | ・要問い合わせ(契約内容・取扱件数等で変動) |
| 導入までの期間 | ・導入専任担当によるヒアリング ・導入支援/カスタマーサポートあり |
| サポート体制 | ・専任カスタマーサポート(HDI三つ星)、導入〜運用まで一貫サポート ・加盟店サポートあり、導入マニュアル・FAQ・問い合わせ対応も充実 |
| 外部連携/API対応 | ・管理WEBから入金確認、消込 ・CSV/API連携、入金データ出力可能 |
2.GMOペイメントゲートウェイ コンビニ決済 (GMOペイメントゲートウェイ株式会社)

GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する「コンビニ決済代行サービス」は、全国の主要6チェーンで24時間365日支払いが可能です。
番号発行型決済により注文後すぐに支払いができ、リアルタイムで入金消込を行えます。
多種多様な決済方法も一括導入可能で、強固なセキュリティと24時間サポート体制で安心して利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | GMOペイメントゲートウェイ コンビニ決済 |
| 提供会社(運営会社) | GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・コンビニ決済は全国のコンビニで24時間365日いつでも支払い可能 ・クレジットカードやQR決済、銀行振込など多数の決済手段を一括導入可能 ・ISO27001の情報セキュリティ国際規格認証取得で安心・安全な決済提供 ・複数決済の締め日・入金日統一により入出金管理の手間を削減可能 ・1つの管理画面で複数決済方法を一元管理可能 |
| 対応業種/企業規模 | ・ECサイト、通販、オンラインサービス他、幅広い業種に対応 ・法人・個人事業主問わず、小規模~大企業まで対応可能 |
| 導入実績/導入社数 | ・10万店舗以上の加盟店導入実績 ・年間決済処理金額10兆円超 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ(契約内容・導入規模により異なる) |
| 月額費用 | ・要問い合わせ(契約内容・利用件数により変動) |
| 導入までの期間 | ・最短3週間〜2か月(審査・システム連携・テスト期間含む。内容により変動あり) |
| サポート体制 | ・GMOペイメントゲートウェイによる一元サポート ・導入から運用まで管理画面一元管理・サポート資料提供あり ・専門スタッフが問い合わせ対応・導入支援 |
| 外部連携/API対応 | ・複数決済手段の統合管理が可能な管理画面 ・API連携、CSVダウンロード・アップロード対応 ・各種ECパッケージやCMSとの連携も対応 |
3.ソニーペイメントサービス コンビニ決済サービス(ソニーペイメントサービス株式会社)

ソニーペイメントサービス株式会社が提供する「コンビニ決済代行サービス」は、オンライン発番タイプと払込票タイプという2つの支払い方式を事業者のニーズに応じて選べるサービスです。
主要コンビニと連携し、リアルタイムで支払い番号を発番・管理できるため、ペーパーレスでコスト削減が図れます。
入金状況は管理画面でリアルタイム確認でき、PC・スマホ両対応の決済画面を提供しています。多様な業種で幅広く使われており、高度なセキュリティ対策も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ソニーペイメント コンビニ決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | SBソニーペイメントサービス株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・オンライン発番(ペーパーレスタイプ)と払込票郵送の2種に対応 ・全国の主要コンビニで24時間365日支払い対応 ・入金状況をリアルタイム通知・管理画面で確認可能 ・クレジットカードを使えない・使いたくない層もカバー、幅広い業種・規模で導入可 ・銀行ATM・オンラインバンキングなど他チャネル対応も充実 ・認証アシストや3Dセキュア、独自の不正検知サービスなど高水準のセキュリティ ・ソニー等大手出資の盤石なシステム基盤 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、オンラインサービス、会費徴収、ゲーム、コンテンツ配信など ・小規模事業者~大企業、法人・個人事業主問わず 多様な業界・業種で2万社以上の導入実績 |
| 導入実績/導入社数 | ・累計2万社以上 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・申込から最短1.5カ月(審査や追加オプションで前後あり) |
| サポート体制 | ・導入時の専任サポート、管理画面操作マニュアル ・問合わせに応じるフリーダイヤル、充実のFAQ ・ソニーグループならではの対応品質、認証取得済み |
| 外部連携/API対応 | ・ECパッケージ・各種CMSとの連携多数、CSVダウンロード・アップロード可 ・システム間API連携、加盟店システムとの柔軟な連携が可能 |
4.GMOイプシロン コンビニ決済代行サービス(GMOイプシロン株式会社)

GMOイプシロン株式会社が提供する「コンビニ決済代行サービス」は、全国53,000店舗以上の主要コンビニチェーンで24時間365日支払い可能な、オンライン番号発行型のコンビニ決済サービスです。
クレジットカードに次ぐ人気の決済手段として、若年層から高齢者まで幅広い顧客層にマッチし、食品・スイーツや音楽関連、イベント関連など多様なジャンルのECサイトで導入実績を重ねています。
また、加盟店側は払込票の印刷や郵送の手間が不要で、前払い方式により代金未回収リスクやチャージバックの抑制も可能です。
購入者はコンビニで簡単に支払いができ、数時間以内に入金確認が可能なため、物販からデジタルコンテンツ販売まで幅広い用途で活用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | GMOイプシロン コンビニ決済代行サービス |
| 提供会社(運営会社) | GMOイプシロン株式会社 |
| 主な特徴・強み | ・多彩な決済手段を一括導入可能 ・初期費用・トランザクション処理料無料でコストを抑えられる ・全国の主要コンビニ7ブランドで24時間365日支払い可能 ・多彩なオプションサービスでネットショップ運営を支援 ・ShopifyなどECプラットフォームとの連携が強みで、低コスト導入が可能 |
| 対応業種/企業規模 | ・ECサイト、通販、オンラインサービスなど幅広い業種に対応 ・法人・個人事業主問わず、小規模〜大企業まで対応可能 |
| 導入実績/導入社数 | ・42,000社以上の導入実績( |
| 初期費用 | ・0円~(契約プランによる) |
| 月額費用 | ・0円~(契約プランにより変動) |
| 導入までの期間 | ・最短3週間~2か月程度 |
| サポート体制 | ・導入支援、管理画面マニュアル、問い合わせ対応がある セキュリティ面でも安心のサポート体制 |
| 外部連携/API対応 | ・Shopifyなど主要ECプラットフォームとの連携実績多数 ・API連携やCSVダウンロード・アップロードも対応可能 |
5.ペイジェント コンビニ決済サービス(株式会社ペイジェント)

株式会社ペイジェントが提供する「コンビニ決済サービス」は、クレジットカードや電子マネー、銀行振込などを含めた多彩な決済手段と、堅実な運営基盤(NTTデータと三菱UFJニコスが出資)を特長とする決済代行サービスです。
ペイジェントのコンビニ決済は、ペーパーレスの番号方式やバーコード方式、請求書方式などに幅広く対応しており、EC・通販・チケット・サービス業など多様な業種で活用されています。
導入後の手厚いサポート体制や、1万社を超える豊富な導入実績も評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ペイジェント コンビニ決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | 株式会社ペイジェント |
| 主な特徴・強み | ・全国の主要コンビニ15チェーンで24時間365日いつでも支払い可能 ・コンビニ払込票決済(紙の払込票あり)と、ペーパーレスのコンビニ番号方式の2種類の決済方法を提供 ・入金スピードが早く最短5営業日での入金が可能 ・メールオーダー対応やシステム組み込みが多様で導入しやすい |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、オンラインサービス、サブスクリプション事業など幅広い業種 ・中小企業から大企業まで対応可能 ・特にキャッシュフロー改善を目指す中小企業に適している |
| 導入実績/導入社数 | ・累計2万社以上の導入実績 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・ヒアリング・見積後に調整、数週間程度~(スムーズな審査・設定支援あり) ・最短翌営業日から利用可能 |
| サポート体制 | ・導入時の専任サポートあり ・管理画面マニュアルやFAQも充実 |
| 外部連携/API対応 | ・多様な接続方式あり(モジュール組込型、リンク型など) ・CSVダウンロード・アップロード対応 ・各種ECパッケージやCMSとの連携実績が豊富 |
6. VeriTrans4G 決済サービス(株式会社DGフィナンシャルテクノロジー)

株式会社DGフィナンシャルテクノロジーが提供する「VeriTrans4G」のコンビニ決済代行サービスは、全国の主要6チェーンに対応する約55,000店舗以上への展開と、多彩な決済方法を一括管理できる点で特長があります。
オンラインでの決済番号発行型やバーコード付き払込票型など請求形態の柔軟性を備え、ECサイトから各種サービス料金の回収まで幅広いニーズに対応。リアルタイムの入金管理やAPI連携による効率化も強みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | VeriTrans4G 決済サービス |
| 提供会社(運営会社) | 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー |
| 主な特徴・強み | ・30種類以上の決済手段(クレジットカード、コンビニ、電子マネー、キャリア決済、PayPay・Apple PayなどID決済、国際決済まで)を一括導入・一元管理 ・ECサイト、越境EC、実店舗チャネル対応 ・定期・継続課金(サブスクリプション)、カード情報自動更新機能 ・非保持非通過対応(PCI DSS完全準拠)、不正利用防止の多彩なセキュリティ ・Webサイト無しでもメールリンクで決済可能 ・高機能管理画面・充実のサポート体制 |
| 対応業種/企業規模 | ・EC、通販、デジタルコンテンツ、越境EC、サブスクリプション、実店舗、小売ほか幅広い業界 ・小規模事業者~大企業、法人・個人問わず導入可 |
| 導入実績/導入社数 | ・取扱高7.5兆円、取扱件数14.0億件( ・事業者累計2万社以上 |
| 初期費用 | ・要問い合わせ |
| 月額費用 | ・要問い合わせ |
| 導入までの期間 | ・問い合わせ後、ヒアリング・審査〜本番環境設定まで約1か月程度 |
| サポート体制 | ・経験豊富なカスタマーセンターが導入~運用まで一貫サポート ・管理画面マニュアル・FAQあり |
| 外部連携/API対応 | ・REST APIによるきめ細かな外部連携 ・ECパッケージ、CMS、POS、会計システム等との多様なモジュール・CSV処理対応 |
収納代行を選ぶ際のポイント
収納代行サービスを選ぶ際は、以下の3つのポイントを重視することが重要です。
上記を1つずつ解説します。
手数料・初期/月額コスト
収納代行サービス選びで最も重要なのは、トータルコストの把握です。
その理由は、手数料体系の違いにより、想定以上のコストがかかる可能性があるためです。
たとえば、月間1,000件の決済がある場合、手数料が3%と3.5%では年間で約6万円の差が生まれます。
また、初期費用が無料でも月額料金が高額なサービスもあるため、長期的な視点でのコスト計算が欠かせません。
自社の決済件数と予算に応じて、最もコストパフォーマンスの良いサービスを選択することが、収益性向上につながります。
対応コンビニ数・未収補償の有無
対応コンビニ数の多さと未収補償の有無は、顧客利便性とリスク管理の両面で重要な選定基準となります。
その理由は以下の通りです。
- 対応コンビニが多いほど顧客の支払い機会が増え、売上機会の拡大につながる
- 未収補償があることで、顧客が支払いを行わなかった場合のリスクを回避できる
たとえば、主要コンビニチェーンはもちろん、地方のコンビニチェーンにも対応しているサービスを選ぶことで、全国の顧客に対応できます。
また、未収補償については、100%補償するサービスもあれば、一定条件下でのみ補償するサービスもあるでしょう。
事業規模や顧客層を考慮し、必要十分な対応範囲を持つサービスを選択することで、顧客満足度向上とリスク軽減の両立が可能です。
導入のしやすさ
システム導入の簡便性は、サービス開始までの時間とコストに直結する重要な要素です。
複雑な導入プロセスは、ビジネス機会の損失につながる可能性があります。
たとえば、プラグインやモジュールが用意されているECプラットフォーム対応サービスなら、数日での導入も可能です。
一方、カスタム開発が必要なサービスでは、導入まで数週間から数か月かかる場合もあります。
自社の技術レベルと導入スケジュールに合わせて、無理なく導入できるサービスを選ぶことが、スムーズなサービス開始の鍵となります。
決済代行を選ぶ際の基準
決済代行サービスを選ぶ際は、以下の3つの基準を重視することが重要です。
上記を1つずつ解説します。
対応ブランド(PayPay・LINE Payなど)
対応している決済ブランドの種類と数は、顧客の利便性向上と売上機会の拡大に直結する重要な要素です。
なぜなら、多様な決済手段に対応することで、より多くの顧客のニーズに応えられ、決済完了率の向上が期待できるからです。
たとえば、PayPayやLINE Payなどの主要QRコード決済に加え、クレジットカードやコンビニ決済も含めて対応しているサービスを選ぶことで、幅広い顧客層にアプローチできます。
特にスマホ決済の利用者が増加している現在では、主要ブランドへの対応は必須条件です。
自社の顧客属性や業界特性を考慮し、ターゲット層が利用する決済手段を網羅できるサービスを選択することが、売上最大化につながります。
APIやECシステムとの連携性
APIやECシステムとの連携性は、決済導入後の運用効率と顧客体験の質を左右する重要な選定基準です。
なぜなら、スムーズなシステム連携により、受注から入金確認、在庫管理まで一連の業務を自動化でき、人的ミスの削減と業務効率の大幅な向上が期待できるからです。
たとえば、ShopifyやEC-CUBE、MakeShopなどの主要ECプラットフォームとの連携に対応している決済代行サービスなら、プラグインやモジュールを使って簡単に決済機能を追加できます。
また、RESTful APIが充実していれば、独自システムとの連携も柔軟に行えるでしょう。
入金サイクルやサポート体制
入金サイクルとサポート体制は、キャッシュフローと安定運用の両面で事業継続性に大きく影響する要素です。
なぜなら、短い入金サイクルにより資金繰りが改善され事業の安定性が向上し、充実したサポート体制があることでトラブル発生時の迅速な対応が可能になるからです。
たとえば、入金サイクルが月1回のサービスと翌営業日入金のサービスでは、資金繰りに大きな差が生まれます。
また、24時間365日のサポートがあるサービスなら、深夜や休日のシステム障害にも対応できるため、機会損失を最小限に抑えられるでしょう。
自社の資金状況と運用体制に合わせて、適切な入金頻度とサポートレベルを提供するサービスを選択することが、安定した事業運営の基盤となります。
迷ったときはどうすべきか?
収納代行・決済代行サービス選びで迷った際は、以下の観点から判断することが重要です。
詳しく1つずつ見ていきましょう。
事業内容・課題に応じたマッチング例
事業内容と現在の課題を明確にすれば、最適なサービスを選択できます。
なぜなら、業種や事業規模によって重視すべき機能や優先順位が大きく異なり、課題解決に直結する機能を持つサービスを選ぶのが成功の鍵となるからです。
たとえば、ECサイト運営では決済完了率の向上が重要なため、多様な決済手段に対応したサービスが適しています。
一方、継続課金ビジネスでは未収リスクの軽減が優先されるため、未収補償が充実した収納代行サービスが有効です。
また、スタートアップ企業なら初期費用を抑えられるサービス、大企業なら高度なAPI連携機能を重視すべきでしょう。
自社の事業特性と解決したい課題を整理し、それに最も適した機能・サービスを提供する事業者を選択するのが、投資対効果の最大化につながります。
収納と決済、両方を導入すべきケースとは?
収納代行と決済代行の両方を導入すべきケースは、顧客の支払い行動の多様化に対応する必要がある事業です。
なぜなら、単一の決済手段では取りこぼしが発生する可能性があり、複数の決済オプションを提供することで売上機会の最大化と顧客満足度の向上を同時に実現できるからです。
たとえば、オンライン完結を好む顧客にはクレジットカードやQRコード決済、現金決済を好む顧客にはコンビニ決済を提供する必要があります。
また、高額商品を扱う事業では、クレジットカード限度額の関係でコンビニ決済を選ぶ顧客も多いため、両方の対応が売上向上に直結します。
BtoB事業においても、請求書払いと即時決済の両方に対応することで、取引先の経理フローに柔軟に対応可能です。
顧客層が幅広い事業や高額商品を扱う事業では、収納と決済の両方を導入することで、あらゆる顧客ニーズに応えられる決済環境を構築できます。
よくある質問(F&Q)
Q1. コンビニ収納代行と決済代行は、どのような違いがありますか?
A.コンビニ収納代行は、企業が発行した請求書に基づき、顧客がコンビニで支払いを行う後払い型の回収支援サービスです。一方、コンビニ決済代行は、ECサイトや実店舗での購入時に「コンビニ支払い」や「QR決済」などの決済手段を導入するためのサービスです。
収納代行=請求書の支払い回収、決済代行=購入時の支払い手段拡充と捉えると分かりやすいです。
Q2. 法人が導入する場合、契約手続きや審査に時間がかかりますか?
A.法人での導入では、所定の申込書類や審査が必要となりますが、スムーズに進めば2週間〜1.5ヶ月程度で利用開始できるケースが一般的です。早期導入を希望する場合は、対応スピードに優れた代行会社を選ぶことが重要です。
Q3. 中小企業でも導入するメリットはありますか?
A.はい、十分にあります。中小企業にとっては、請求・回収業務の効率化や顧客利便性の向上が大きなメリットです。月額費用が無料・低コストなサービスも多く、人的コストや回収リスクを削減できる点で特に効果的です。
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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト
松嶋真倫
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