LANSCOPE サイバープロテクション

最終更新日:2026年09月10日

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サービス概要

LANSCOPE サイバープロテクションは、エムオーテックス株式会社(MOTEX)が提供するエンドポイント向けAIアンチウイルス・EDRのマネージドサービスです。AIアンチウイルス「Aurora Protect」、EDR「Aurora Focus」、ディープラーニング型AIアンチウイルス「Deep Instinct」の検知エンジンを、国内ベンダーであるMOTEXの日本語サポート・運用支援とあわせて利用できます。導入実績は4,400社以上(2025年3月時点)です。

■LANSCOPE サイバープロテクションの特徴
・AI(機械学習)によるファイル特性解析で、パターンファイル更新に依存せず未知のマルウェアを検知
・用途・予算に応じて「Aurora Protect」「Deep Instinct」の2系統から検知エンジンを選択可能
・EDR「Aurora Focus」は検知・根本原因調査・感染端末のネットワーク隔離・フォレンジック証跡収集までカバー
・24時間365日の有人監視・運用代行「Aurora Managed Endpoint Defense」(MDR)を用意
・Windows 7などセキュリティパッチ提供が終了した旧OS環境にも対応

■こんな課題を解決
・パターンファイル型のアンチウイルスでは未知のマルウェアを防げない
・EDRを導入してもアラートの監視・分析を担う人材がいない
・海外製セキュリティ製品の日本語サポートに不安がある
・レガシーOSが残っており最新のセキュリティ対策を適用できない

■こんな企業におすすめ
・自社SOCを持たず、EDR運用を外部に委託したい企業
・日本語窓口・国内サポートを重視する企業
・5台からのスモールスタートでエンドポイント対策を始めたい企業
・端末への負荷を抑えたアンチウイルスを求める企業

料金プラン

Aurora Protect

500円

/ユーザー・月

ユーザー数
5 ~
初期費用
-
  • AI(機械学習)によるファイル特性解析型のアンチウイルス(EPP)
  • パターンファイル更新に依存しない検知方式
  • マルウェア検知率99%(2024年5月、Tolly社によるテスト結果)
  • エージェントの平均CPU負荷0.1%
  • 旧OS(セキュリティパッチ提供終了環境)にも対応

Aurora Protect + Aurora Focus

700円

/ユーザー・月

ユーザー数
5 ~
初期費用
-
  • AIアンチウイルスとEDRのセットプラン
  • 機械学習ベースのCAE(Context Analysis Engine)による検知
  • インシデントの根本原因調査・感染端末のネットワーク隔離
  • リモートスクリプト実行・フォレンジック証跡収集に対応

Deep Instinct

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • ディープラーニング(深層学習)を用いた予測防御方式
  • 実行前に未知のマルウェアを検知・隔離
  • Excel・PowerPoint・PDFなど実行ファイル以外の多様なファイル形式に対応

Aurora Managed Endpoint Defense

要お問い合わせ

ユーザー数
-
初期費用
-
  • 24時間365日の有人監視によるMDRサービス
  • 対応が必要なアラートのみを厳選して通知するトリアージ
  • 緊急時のサイバー攻撃対応代行
  • 定期レポート・運用代行など複数の付帯オプションから選択可能

導入実績・事例

サービス資料

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