経費BANK

最終更新日:2026年08月14日

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サービス概要

経費BANKは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が提供するクラウド型の経費精算システムです。交通費精算・出張旅費精算・請求書処理・証憑の電子保存を一通りカバーする経費精算専業のSaaSで、AI-OCR、駅すぱあと連携、交通系ICカード・モバイル電子マネー連携、承認ワークフロー、自動仕訳・会計ソフト連携を備え、電子帳簿保存法・インボイス制度に対応します。10ID単位・初期費用0円・月額3,000円(税抜)からの料金設計で、累計導入社数は2024年4月時点で1,500社を突破し、利用企業の約80%が50ID以下という中小企業中心の利用実態を持ちます。

■経費BANKの特徴
・10ID単位・初期費用0円・月額3,000円(税抜)からのスモールスタート設計
・駅すぱあと経路検索と交通系ICカード・モバイルSuica/PASMO履歴取得による交通費入力の自動化
・電子帳簿保存法対応の証憑電子保存を追加料金なしで標準搭載
・適格請求書発行事業者の登録番号を自動チェックしインボイス対応の仕訳データを作成
・勘定奉行シリーズ・弥生会計・PCA・SAP・OBIC7など約20製品との会計ソフト連携

■こんな課題を解決
・交通費の手入力や紙精算による経理業務の負荷
・電子帳簿保存法・インボイス制度への対応工数
・既存の会計ソフトとの仕訳データ連携を維持したい
・スモールスタートで経費精算を電子化したい

■こんな企業におすすめ
・50ID以下の中小企業から1,000名規模の企業まで
・低コストで経費精算のクラウド化を始めたい経理部門
・駅すぱあと・交通系IC連携で交通費精算を効率化したい企業
・SBIグループが提供する金融系サービスに信頼を置く企業

料金プラン

基本プラン

3,000

/月

ユーザー数
10 ~
初期費用
0円
  • 10ID単位・月額3,000円(税抜)から利用可能
  • 年額契約時は年額36,000円〜
  • 添付ファイル容量10GBを基本料金に含む
  • 電子帳簿保存法対応の証憑電子保存を標準搭載
  • 適格請求書発行事業者の登録番号自動チェックに対応

領収書AI-OCRオプション

2,000

/月

ユーザー数
初期費用
  • 領収書の年間1,200枚までAI-OCRで自動読み取り
  • 月額2,000円(税抜)から
  • 手入力レス化を目指す運用向け

請求書AI-OCRオプション

5,000

/月

ユーザー数
初期費用
  • 請求書の年間1,200枚までAI-OCRで自動読み取り
  • 月額5,000円(税抜)から
  • 請求書処理と経費精算を一元化したい経理向け

交通系ICカード&モバイルオプション

1,000

/月

ユーザー数
10 ~
初期費用
  • 10ID単位・月額1,000円(税抜)
  • 交通系ICカードから乗車履歴を一括読み取り
  • モバイルSuica・PASMOの利用履歴取得に対応

導入実績・事例

サービス資料

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