管理会計システムの掲載サービス一覧 (全 35 件)

Board(ボード)は、Board International SA(日本法人: BOARD Japan株式会社)が提供する経営計画プラットフォームです。
財務計画(予算編成・予測・FP&A)と業務計画(需給計画・S&OP)を単一プラットフォームに統合し、BIによる多次元分析・ダッシュボードとEPM(予算・計画・予測)を一気通貫で扱えます。
ERPやクラウド基盤と接続して実績データを可視化し、複数シナリオのシミュレーションや財務連結・配賦処理をプログラミング不要で構築できます。提供形態はクラウド(SaaS)とオンプレミスの両方に対応します。

■Board(ボード)の特徴
・予算編成・予測・戦略計画・キャッシュフロー分析・財務連結を扱うFP&A機能
・需要計画・供給計画・S&OPなどの業務計画機能
・多次元分析・ダッシュボード・経営レポーティングのBI機能
・What-ifシナリオ分析とワンクリックでの複数シナリオ実行
・プログラミング不要で予算入力・ワークフロー・配賦ルールを構築

■こんな課題を解決
・予実管理・計画・分析がツールごとに分断されている
・複数シナリオのシミュレーションに手間がかかる
・トップダウンとボトムアップの計画を統合できない
・財務計画と業務計画のデータがつながっていない

■こんな企業におすすめ
・計画・予測・分析を単一プラットフォームで完結させたい中堅〜大企業
・財務計画と需給計画を統合して経営計画を立てたい企業
・複数シナリオの経営シミュレーションを必要とする企業
・クラウドとオンプレミスを選択して導入したい企業

DivaSystem FBXは、株式会社ディーバが提供する財務情報・非財務情報の収集・統合プラットフォームです。
グループ会社・子会社・部門から予算編成・予実・着地見込みのデータをExcelベースで収集し、一元的に集計・レポーティングします。連結会計システム「DivaSystem」で培ったデータ収集エンジンと連結ノウハウを基盤としています。

■DivaSystem FBXの特徴
・Excelの操作性を維持したままデータ収集・集計を自動化し、既存のExcel運用を大きく変えずに導入できる
・子会社別・部門別の予算編成体系を複数の組織図で設定可能
・B/S・ROIC等の可視化を含む差異分析に対応
・財務情報に加えESGなど非財務情報の報告収集・統合にも対応

■こんな課題を解決
・グループ会社・海外拠点からの予算・実績データ収集に手間がかかっている
・連結を前提とした予算管理・予実管理を仕組み化したい
・財務情報と非財務情報(ESG等)をまとめて収集・統合したい
・期間・勘定科目・為替レート・通貨などのマスタを一元管理したい

■こんな企業におすすめ
・グループ経営・連結予算管理を行う大企業層
・海外拠点を含むガバナンス強化に取り組む企業
・連結会計のノウハウを基盤としたデータ収集基盤を求める企業
・ESGなど非財務情報の収集・開示にも取り組む企業

Workday Adaptive Planningは、Workday, Inc.が提供するクラウド型のEPM(Enterprise Performance Management)ソフトウェアです。
予算編成・予測・財務計画を自動化し、人員計画・売上計画・オペレーション計画を連携させます。日本国内ではワークデイ株式会社が提供・サポートを担います。

■Workday Adaptive Planningの特徴
・ファイナンシャル・ワークフォース・オペレーションの各プランニングを横断的にカバー
・AIを活用した予算編成と、無制限のWhat-Ifシナリオ・無制限のバージョンによるシナリオプランニング
・あらゆるERPやGLと連携でき、API対応のデータ統合に対応
・ノーコードのインタラクティブダッシュボードで財務/売上/オペレーションデータを可視化

■こんな課題を解決
・財務計画と人員計画・オペレーション計画が分断されている
・複数のWhat-Ifシナリオを素早く比較・検討したい
・Workday以外のERPやGLを含めてデータを連携させたい
・決算処理・連結処理まで同じ基盤で扱いたい

■こんな企業におすすめ
・中堅〜大企業で計画系業務を横断的に統合したい企業
・グローバルでクラウドEPMを標準化したい企業
・シナリオプランニングを重視する経営企画・財務部門
・無料トライアルで操作性を確認してから導入を判断したい企業

Reforma PSA(リフォルマ PSA)は、株式会社オロが提供する、案件・プロジェクト単位で業務が進行する企業向けのクラウド型ERPです。IT業・広告業・イベント業・コンサルティング業・制作業・設計業などを対象に、販売管理・購買管理・勤怠工数管理・経費管理を一元化し、プロジェクト別の予実・損益を可視化します。初期費用0円・月額3万円(税抜)からで、導入期間の目安は1〜2か月です。

■Reforma PSAの特徴
・実行予算の入力と原価の自動計算により、仕掛中の案件でも損益をタイムリーに把握
・プロジェクト・作業内容ごとの工数登録を、労務費配賦計算を通じて人件費に反映
・見積書・発注書・請求書の発行と各種ワークフロー申請・承認に対応
・勘定奉行クラウド・弥生会計・マネーフォワード クラウド会計など主要会計システムへの仕訳データ出力に対応
・SOC1報告書を取得し、SAML2.0対応のシングルサインオンオプションを提供

■こんな課題を解決
・案件ごとの損益が月次決算までわからず、赤字案件の発見が遅れる
・見積・受発注・請求・経費精算が別々のツールに分かれ、二重入力が発生している
・外注費・労務費を含めた案件別の原価を正確に把握できない
・会計システムへの仕訳入力を手作業で行っており、経理の負担が大きい

■こんな企業におすすめ
・IT・広告・イベント・コンサルティング・制作・設計など、案件単位で業務が進行する企業
・初期費用を抑えて短期間でプロジェクト収支管理を導入したい中小企業・成長企業
・案件別の予実・損益をリアルタイムに把握したい企業
・既存の会計システムを活かしながら案件管理を導入したい企業

HUE Classic Project Managementは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供するプロジェクト収支管理システムです。SI・工事・コンサルティング・研究開発など、あらゆるプロジェクト型の業種・業態を対象に、案件ごとの採算を可視化し、見積・受注・売上・請求から発注・仕入・支払まで、プロジェクトに関わる一連の取引を一括管理します。

■HUE Classic Project Managementの特徴
・案件管理・販売管理・調達管理・プロジェクト原価策定・予実管理・月次決算・ワークフローの機能を提供
・協力会社WEB-EDIにより、外部パートナーとの受発注を電子データで連携
・原価計算から仕訳・会計連携までの月次決算処理を一元化
・Web工数入力により案件ごとの労務費を原価に反映
・オンプレミスに加え、AWS・Oracle Cloud Infrastructure上で運用を代行する「HUE Classic Cloud」を選択可能

■こんな課題を解決
・案件ごとの予算・実績・原価が分断されたシステムに散在し、集計に時間がかかる
・協力会社との受発注のやり取りが紙やメール中心で手間がかかる
・毎月の集計・分析業務に多くの工数を要している
・法改正やOSバージョンアップへの対応を自社で抱えきれない

■こんな企業におすすめ
・SI・工事・コンサルティング・研究開発などプロジェクト型ビジネスの中堅〜大企業
・グループ会社を含めた案件収支の一元管理を目指す企業
・標準機能でのノンカスタマイズ利用を前提にしたい企業
・研究開発テーマ単位の予実管理を効率化したい製造業

マネーフォワード クラウド個別原価は、株式会社マネーフォワードが提供する個別原価管理システムです。IT・システム開発、SaaS・ソフトウェア、クリエイティブ、コンサルティングなど、プロジェクト単位で収益・原価を管理するビジネスを対象に、工数入力から原価計算・間接費配賦・仕訳起票までを一連の業務としてカバーします。IPO準備企業から上場企業までを見据えた内部統制機能を備えています。

■マネーフォワード クラウド個別原価の特徴
・日ごとの時間入力・月ごとの割合入力など工数の入力方法を選択でき、外部システムからの一括インポートにも対応
・勘定科目ごとに従業員別の単価を設定し、労務費・外注費・経費を含む原価計算をワンクリックで実行
・製造間接費を部門・プロジェクトへ多段階配賦し、工数比率・従業員数比率などカスタム配賦基準も作成可能
・マネーフォワード クラウド勤怠・KING OF TIME・チームスピリットと連携し、実労働時間を工数入力に反映
・月次決算完了後に原価計算結果をロックする原価確定機能や、役割に応じた権限設定などの内部統制機能を搭載

■こんな課題を解決
・プロジェクト別の労務費・間接費の配賦計算をExcelで行っており、月次決算に時間がかかる
・工数実績と勤怠の乖離をチェックできず、原価の正確性に不安がある
・原価計算後の資産振替仕訳が手作業で、転記ミスが発生する
・IPO準備に向けて原価管理の内部統制を整備したい

■こんな企業におすすめ
・IT・SaaS・クリエイティブ・コンサルティングなどプロジェクト型ビジネスの企業
・IPO準備中または上場済みで、監査に耐える原価管理体制を整えたい企業
・マネーフォワード クラウド会計Plusを利用中・導入予定の企業
・工数データを起点に月次決算を早期化したい企業

MA-EYES(エムエーアイズ)は、株式会社ビーブレイクシステムズが提供するプロジェクト型ビジネス向けのクラウド型ERPです。システム開発業・SES事業・コンサルティング業などを対象に、プロジェクト管理・作業実績/勤怠管理・購買/経費管理・販売管理・経理・SFAの各モジュールを統合し、案件単位で見積から請求までのライフサイクルと工数・原価・売上を一元管理します。広告業界向けには専用ラインナップ「MA-EYES A ver.」を展開しています。

■MA-EYESの特徴
・案件ごとの見積・契約・要員アサイン・予算実績を一元管理し、月別の原価予実をグラフで比較
・工数入力と勤怠情報が連携し、メンバー単価×作業時間で人件費を自動算出
・工事進行基準(進捗率に応じた売上・売掛金・引当金の計上)に対応
・勘定奉行クラウドとのAPI連携で、仕訳データの手入力・打ち直しを削減
・ISO/IEC 27001(JIS Q 27001:2023)およびISMSクラウドセキュリティ認証を取得

■こんな課題を解決
・見積・工数・購買・請求・会計が別システムに分かれ、案件の全体像を把握できない
・工数と勤怠の二重入力が現場の負担になっている
・進行基準の売上計上に対応した仕組みがなく、決算処理が煩雑
・営業事務や経理の月次処理に時間がかかっている

■こんな企業におすすめ
・システム開発・SES・コンサルティングなどプロジェクト型ビジネスの企業
・基幹業務を一つのERPに統合したいIT企業
・SaaS・一括・SaaS+の導入形態から自社に合う契約方法を選びたい企業
・勘定奉行クラウドを利用中で会計連携を自動化したい企業

TeamSpirit 工数(チムスピ工数)は、株式会社チームスピリットが提供する工数管理サービスです。Salesforce Platform上に構築され、案件・作業単位の工数入力・記録・集計を担います。勤怠と工数を1画面で入力して労働時間と工数時間を一致させる設計が特徴で、TeamSpiritシリーズは契約社数2,200社以上・利用ユーザー数70万人を超えています。別製品「TeamSpirit プロジェクト原価管理」と組み合わせることで、標準単価×工数実績によるリアルタイムの原価計算・予実管理まで拡張できます。

■TeamSpirit 工数の特徴
・スケジューラーからの自動割り当てやPC・モバイル入力に対応した工数入力
・勤怠と工数を1画面で入力し、労働時間と工数時間の不整合を防止
・プロジェクト・作業分類を最大4階層で定義できるジョブ管理
・プロジェクト別・従業員別の工数実績を自動集計するレポート機能
・freee人事労務・給与奉行クラウド・マネーフォワード クラウド個別原価などとの連携サービス「TS Connect」を提供

■こんな課題を解決
・勤怠と工数を別々に入力しており、数字が合わず集計に手間がかかる
・工数実績が集まらず、案件別の労務費を正確に把握できない
・Salesforceの商談情報とプロジェクトの工数管理が分断されている
・必要な機能から段階的にバックオフィスのシステムを整備したい

■こんな企業におすすめ
・数十名規模以上でプロジェクト別の工数を正確に把握したい企業
・Salesforceをすでに利用している企業
・勤怠・経費とセットで段階的に導入したい企業
・原価管理まで視野に入れて工数データの基盤を整えたい企業

Lychee Redmine(ライチ・レッドマイン)は、株式会社アジャイルウェアが提供するプロジェクト管理ツールです。オープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」をベースにガントチャート・カンバン・バックログなどのUIを拡張し、クラウド版とオンプレミス版の両方を提供します。プレミアムプラン以上では工数記録から人件費の自動算出、EVM(出来高管理)による予算実績の可視化まで、案件単位の工数・原価・収支管理に対応します。導入企業数は7,000社を超えています。

■Lychee Redmineの特徴
・ドラッグ&ドロップで編集できるガントチャートと、カンバン・バックログの連動
・見積もり工数と実績工数を比較するタイムマネジメント機能
・コストグループ別の工数単価設定で人件費を自動算出し、経費も含めた予算・収支予測を可視化
・SPI(スケジュール効率指数)・CPI(コスト効率指数)を算出するEVM機能で、納期遅延・予算超過の兆候を早期検知
・メンバーの稼働状況・アサイン状況を可視化するリソースマネジメント機能

■こんな課題を解決
・標準のRedmineでは操作性に難があり、現場に定着しない
・プロジェクトの進捗管理と原価管理が別々のツールに分かれている
・納期遅延や予算超過の兆候を定量的に検知できない
・セキュリティ要件によりオンプレミスでの運用が必要

■こんな企業におすすめ
・IT・製造業・金融など、プロジェクト管理と収支管理を1つのツールで両立させたい企業
・無料プランや30日間の無料トライアルから段階的に始めたい企業
・進捗・工数・原価のデータを一元化したい企業
・クラウド・オンプレミスを選べる提供形態を求める企業

Flagxs(フラッグス)は、フラッグス株式会社が提供するクラウド型のプロジェクトマネジメントDXプラットフォームです。WBS(作業分解構成図)を成果物・工程・タスクの3階層で標準化し、タスク・工数データの一元管理を軸に、計画立案から進捗管理・レポート作成までを一つの流れで可視化します。複数プロジェクトを横断した「プロジェクト損益管理」「リソースアサイン管理」機能により、案件単位の損益の予実把握にも対応します。

■Flagxsの特徴
・WBSの3階層テンプレートにより、担当者ごとにばらつきがちなタスク粒度を標準化
・進行中プロジェクト単体の損益計算書(プロジェクトP/L)をリアルタイムに確認・共有
・要員グレード別に単価を設定し、工数実績から人件費を自動で金額換算
・複数プロジェクトを掛け持つメンバーの過剰アサインを特定できるリソースアサイン管理
・ガントチャート・かんばん・バーンダウンチャート・全社横断ダッシュボードを搭載

■こんな課題を解決
・プロジェクトの計画・進捗・工数・損益が別々のツールに散在している
・担当者ごとにWBSやタスクの作り方がばらつき、横断的な比較ができない
・進行中案件の損益がリアルタイムに見えず、当初予算との乖離に気づけない
・全社のリソース配分が見えず、特定メンバーに負荷が偏る

■こんな企業におすすめ
・SI企業など多数のプロジェクトを並行して進める中堅〜大企業
・WBSベースのプロジェクト管理と損益管理を1つのツールで行いたい企業
・Excel/スプレッドシートからの移行を想定している企業
・全社横断でリソースの稼働状況を可視化したい企業

プロカンは、株式会社PROCANが提供するプロジェクト型ビジネス向けのクラウド型プロジェクト収支管理システムです。IT・システム開発、広告・PR代理店、イベント・映像制作、デザイン・Web・アプリ制作、建設・設計・工事など、案件単位で進行する業務を対象に、案件ごとの予算・実績・工数原価・外注費・経費を集約し、収支をリアルタイムに可視化します。業種別に「プロカンIT」「プロカン制作」「プロカン建設工事」の3ラインナップを展開しています。

■プロカンの特徴
・見積書・請求書・発注書・納品書・完了報告書などの帳票作成から申請・承認まで、1つの入力で完結
・デジタル稟議・承認フロー機能を搭載し、書類作成から承認までを一気通貫で処理
・Googleカレンダー連携による工数入力支援で、作業時間を含めた実質的な利益を見える化
・弥生会計・freee・勘定奉行・マネーフォワードとの会計連携に対応
・ネットバンキング連携により、支払先・仮払金・経費精算の振込データ作成・支払に対応

■こんな課題を解決
・Excelでの案件収支管理が限界を迎え、集計・確認作業に時間を取られている
・見積・請求・経費精算・稟議が別々の仕組みに分かれ、入力が重複している
・進行中案件の収支がリアルタイムに見えず、赤字に気づくのが遅れる
・経理と現場の収支確認のやり取りに手間がかかっている

■こんな企業におすすめ
・IT・広告・制作・建設など、案件単位で進行する受託型ビジネスの中小企業
・帳票作成から承認・支払までを一気通貫で処理したい企業
・IT導入補助金を活用して導入コストを抑えたい企業
・既存の会計ソフトと連携して二重入力をなくしたい企業

LEEAD(リード)は、株式会社ETVOXが提供するプロジェクト特化型の収支管理クラウドサービスです。クリエイティブ・広告/企画業、士業・コンサルティング業、IT・システム業を対象に、プロジェクトごとに売上・工数・費用の計画値と実績値を登録して予実を管理し、今後半年から1年の収支見通し・人員計画を見える化します。2021年4月の提供開始以降、累計登録ユーザー数は1,200件、累計登録プロジェクト数は3,500件を超えています。

■LEEADの特徴
・プロジェクト単位の売上・工数・費用の予実管理に機能を絞ったサービス設計
・部署横断・顧客別・独自グループ別など複数の切り口で収益性を分析できるセグメント分析
・日単位で実績工数を入力し、LEEAD本体へ自動連携する「LEEAD工数管理」機能
・工事進行基準に基づく売上算出の自動化に対応
・収支・工数・経費データのCSVインポート・エクスポートに対応

■こんな課題を解決
・プロジェクトごとの採算をExcelで管理しており、集計・更新が追いつかない
・部署や顧客をまたいだ収益性の比較ができない
・先々の収支見通しや人員計画を立てる材料がない
・工数実績の入力・集計が現場に定着しない

■こんな企業におすすめ
・クリエイティブ・広告/企画、士業・コンサルティング、IT・システム業の企業
・プロジェクト会計に絞ったシンプルなツールを求める企業
・30日間の無料お試しで使い勝手を確かめてから導入したい企業
・専門スタッフによる導入前コンサルティングやデータ移行支援を受けたい企業

SMILE V 2nd Edition Project Directorは、株式会社OSKが開発し、株式会社大塚商会が販売するプロジェクト収支管理システムです。広告制作業・SI業・コンサルティング業など案件単位でビジネスを行う業種を対象に、見込み発生段階から受注、発注、仕入、売上、請求・入金、支払までの一連の業務を一元管理し、収支をリアルタイムで見える化します。

■SMILE V 2nd Edition Project Directorの特徴
・案件ポータルでプロジェクトの進捗・収支をリアルタイムに確認し、手配漏れ・納期遅れを未然に防止
・予定値・着地見込み・最終結果を比較するシミュレーション機能で異常値を早期発見
・プロジェクト別・案件別・部門別・得意先別・サービスカテゴリー別など多角的な分析に対応
・Web工数入力と勤怠管理システム「Universal 勤次郎」連携で、稼働時間を案件別の労務費として原価に反映
・独自項目の追加・帳票レイアウト調整によるカスタマイズに対応

■こんな課題を解決
・案件ごとの収支が締め処理後にしかわからず、対策が後手に回る
・受注から支払まで業務ごとにシステムが分かれ、案件の全体像を把握できない
・担当者の稼働時間が案件原価に反映されず、実際の採算が見えない
・承認プロセスが整備されておらず、入力ミスや漏れが発生している

■こんな企業におすすめ
・広告制作・SI・コンサルティングなど案件型ビジネスの企業
・進捗と収支を同一システムでリアルタイムに把握したい企業
・「SMILE V 2nd Edition 会計」など既存のSMILE Vシリーズと連携させたい企業
・全国対応の営業・保守網によるサポートを重視する企業

TimeCrowd(タイムクラウド)は、タイムクラウド株式会社が提供する時間管理・工数管理ツールです。チームの作業時間を打刻で記録し、誰が・何に・どれだけ時間を使ったかをリアルタイムで可視化します。案件・カテゴリ単位でメンバーの時間単価を設定し、稼働時間×単価で人件費を自動計算することで、プロジェクトごとの人件費やサービス・顧客単位の収益性の把握につなげられます。導入実績は5,500社・61,000IDです。

■TimeCrowdの特徴
・打刻の開始・停止によるシンプルな工数記録で、時間指定でのタスク登録にも対応
・ワークスペース単価とチーム単価の2階層でメンバーごとの時間単価を設定し、人件費を自動集計
・将来の昇給を見越した単価改定の事前登録に対応
・単価の設定・閲覧はオーナー権限に限定され、一般メンバーには他者の単価が見えない権限設計
・Googleカレンダー・Outlookカレンダー・Chatwork・Slack・Salesforce・Trelloなど外部ツールと連携

■こんな課題を解決
・メンバーが何にどれだけ時間を使っているかが見えず、案件の採算を判断できない
・工数の記録が定着せず、正確な人件費を集計できない
・時間単価の情報を一般メンバーに開示せずに原価管理をしたい
・請求・案件管理ツールに案件原価を自動で反映したい

■こんな企業におすすめ
・システム開発・士業・コンサルティング・Web制作など、時間が原価の中心となる企業
・打刻ベースの手軽な工数記録から原価管理を始めたい企業
・小規模チームから全社まで段階的に運用を広げたい企業
・boardなどの案件管理ツールと組み合わせて収支を管理したい企業

プロジェクト収支管理Reboは、株式会社ディータイドが提供する企画・制作業向けのプロジェクト収支管理パッケージソフトウェアです。ソフトウェア開発・広告制作・TV番組制作・映画制作・アニメーション制作・イベント企画運営など、案件単位で売上・原価が発生する請負型ビジネスを対象に、案件ごとの売上・原価・経費精算を一元管理し、予算と実績の対比から先々の資金繰りまでを可視化します。オンプレミス型のパッケージソフトウェアとして提供されます。

■プロジェクト収支管理Reboの特徴
・プロジェクトごとに売上予算・原価予算を月単位で登録し、予算実績対比表で早期の損益シミュレーションが可能
・売掛金・買掛金残高や入金予定・支払予定を一覧管理する債権債務管理機能を搭載
・入金予定日を過ぎた得意先を表示する未収金一覧表に対応
・案件収支管理表・売上予定表などの帳票をすべてExcel出力可能
・勘定奉行・大蔵大臣に対応するアドオン版で、伝票登録と同時に仕訳データを自動作成

■こんな課題を解決
・案件ごとの採算が担当者任せになり、会社として損益を把握できていない
・仕入・外注費・仮払・精算など支払業務の流れが分断され、処理が煩雑になっている
・進行中案件の収支や先々の資金繰りが見えない
・会計システムへの仕訳入力が二度手間になっている

■こんな企業におすすめ
・広告制作・TV番組制作・イベント企画運営など企画・制作業の企業
・案件単位の予実対比と資金繰り予測を一体で管理したい企業
・自社サーバーでの運用(オンプレミス型)を前提としたい企業
・勘定奉行・大蔵大臣をすでに利用している企業

選び方ガイド

管理会計システムおすすめ16選を比較|目的・規模別の選び方とタイプ別の違い

管理会計システムの導入を検討している方に向けて、失敗しないための具体的な選定基準や、導入したシステムを効果的に運用する方法などについて詳しく解説します。また、会社の規模や課題に合わせたおすすめの管理会計システムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-06-28

製造業向け会計ソフトおすすめ11選を比較|原価管理・生産管理連携と選び方を解説

製造業向けに使える会計ソフト11製品を、原価計算への対応・生産管理連携・料金で比較します。汎用クラウド会計と個別原価計算・ERPの違いや、自社の規模・製造形態(個別受注/量産)に合った選び方を、比較表と選定診断つきで整理。資料請求で導入検討を進められます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-09-04

会計システムおすすめランキング|法人・個人事業主向けに規模別で比較

会計システムを個人事業主・中小企業・中堅/大企業の3規模別ランキングで整理し、freee/マネーフォワード/弥生の3強から勘定奉行・PCA・SuperStream-NX・Oracle NetSuiteなど中堅大企業向けまで16製品を診断・比較表・料金相場つきで解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-26

建設業向け会計ソフトおすすめ18選|工事別原価管理・工事台帳・経審対応で比較

工事別原価管理・工事台帳・経営事項審査に対応した建設業向け会計ソフト18製品を、汎用クラウド/建設業特化クラウド/建設業特化パッケージ・ERPの3タイプで比較。料金・機能・別記様式出力・評点シミュレーション対応まで実額と一覧表で確認できます
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-24

プロジェクト収支管理システム比較20選|タイプ別の選び方と料金、案件別原価の作り方を解説

案件の採算が締めるまで見えない受託業向けに、プロジェクト収支管理システム20製品を対応業務範囲の4タイプ別に比較しました。公開されている初期費用・月額の実額、工数から人件費原価を作る仕組み、会計連携や進行基準への対応まで整理し、選び方と費用相場も解説します。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-21

原価管理システム比較24選|原価計算の方式・差異分析・配賦で選ぶ

原価管理システム24製品を、製造業向け・建設業向け・プロジェクト型・業種を問わない汎用の4タイプに分けて比較します。対応する原価計算の方式、原価差異をどこまで分解できるか、配賦基準を自社で設定できるかという3つの軸で、公開されている料金の実額とあわせて整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-20

建設業向けERPおすすめ31選を比較|工事原価・JV管理・建設業会計で選ぶポイントを解説

建設業向けERPを31サービス比較。工事原価・実行予算管理、JV管理、建設業会計への対応を製品ごとに整理し、公式に公開されている初期費用・月額の実額も掲載しました。中堅・大手の全社統合から工務店向けの低コスト製品、汎用ERPを建設業向けに構成する選択肢まで、自社に合うタイプから絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-17
公開日: 2026-08-17

KPI管理ツールおすすめ34選|料金と連携先を比較して4タイプから選ぶ

KPI管理ツール34製品を4つのタイプに分類し、料金の実額・課金単位と、freee会計や勘定奉行クラウドなど会計ソフトとの標準連携先を比較しました。料金を公開する12製品の一覧とタイプ別の比較表、30秒で終わる選定診断で、自社に合う製品を絞り込めます。
最終更新日: 2026-09-30
公開日: 2026-08-14

管理会計システムの解説記事

財管一致とは?財務会計と管理会計の数字がずれる原因とそろえ方・判断基準

財管一致とは、財務会計と管理会計の数字をそろえる考え方です。数字がずれる原因、一致させるメリットと無理に一致させる弊害、自社が取り組むべきか・どこまで一致させるかの判断、進め方と管理会計システムでの実現方法まで整理します。制管一致との違いもわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

管理損益とは?財務会計の損益との違い・部門別の見方から作り方まで解説

管理損益とは、部門別・事業別・プロジェクト別など社内の切り口で見る管理会計上の損益です。財務会計の損益や「損益管理」との違い、共通費の配賦や着地見込みの考え方、Excelでの作り方と限界までを解説し、経営判断に使える損益の整え方がわかります。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

損益管理表の作り方とテンプレート|項目・部門別/月次の例とExcel管理の限界

損益管理表の作り方を、表に載せる項目と5つのステップでわかりやすく解説します。月次・部門別・プロジェクト別の3つのひな形をモデル数値付きで示し、損益計算書との違いや、Excel管理が限界になったときの管理会計システムへの移行の見極め方までまとめました。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

管理会計における人件費とは|原価と販管費の分け方・配賦・人件費率の見方

管理会計における人件費の扱いを、原価と販管費の職種別の区分、人件費率・労働分配率の計算と公的統計の目安、部門・製品・案件別の配賦の実務まで解説します。Excelでの部門別管理の限界と、配賦を仕組み化する管理会計システムの選び方の入り口も整理します。
最終更新日: 2026-10-12
公開日: 2026-10-12

プロジェクト別の予実管理をエクセルで作る方法|案件ごとの予算・実績の表の作り方とテンプレート

受託開発や制作会社など案件単位で動く事業向けに、プロジェクト(案件)別の予実管理表をエクセルで作る手順を、列構成・3層シート設計・案件コードでの集計の数式まで具体的に解説します。差異や採算を見やすくする工夫、案件が増えたときの課題と移行先の選択肢も整理しています。
最終更新日: 2026-10-10
公開日: 2026-10-10
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管理会計システムのお役立ち資料

5 ページ

管理会計システム比較表(2026年版)|主要16サービスの料金・機能を無料で一覧比較

MCB FinTechカタログ編集部
比較表
2026/09/11
管理会計システム16件を、経営管理型・予実管理型・会計ソフト搭載型の3タイプに分けて比較したExcel資料です。 ■この資料でわかること ・対応企業規模と、予実管理・原価・配賦への対応 ・会計ソフト・ERPとの連携と導入実績 ・会計ソフト搭載型は部門別損益と管理会計の対応条件も比較 ・初期費用・月額費用・無料トライアルをまとめた料金一覧シート ■こんな方におすすめ ・予実管理だけでよいのか、原価・配賦まで含めた経営管理の基盤が要るのかを整理したい方 ・今の会計ソフトの機能で管理会計を始められるか確かめたい方 ・会計ソフトやERPと連携できるサービスを、規模と費用で絞り込みたい方
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掲載企業インタビュー

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Scale Cloud(スケールクラウド)

インタビュイー:株式会社Scale Cloud 代表取締役 広瀬 氏 Scale Cloudはどのようなサービスですか?開発の背景も教えてください 私は監査法人で会計の仕事をしていた経験がありまして、起業して19年ほどになります。経営管理の領域でお仕事をさせていただいてきました。その間、予算管理・予実管理に取り組む中で、予算の達成度とその再現性をどう高めるかを試行錯誤してきました。 従来の管理会計