RICOH 受領請求書サービス

最終更新日:2026年07月23日

サービス概要

RICOH 受領請求書サービスは、株式会社リコーが提供する請求書受領クラウドサービスです。
紙・PDF・メール等で受領した請求書をリコー独自のAI-OCRでデータ化し、仕訳データや振込(全銀フォーマット)データの作成、電子帳簿保存法に対応した保存までをトータルで支援します。販売・サポートはリコージャパン株式会社が担います。

■RICOH 受領請求書サービスの特徴
・事前の帳票定義なしに請求書の記載情報を自動認識するAI-OCR
・上位のBPOコースでは明細行までのデータ化とオペレーター入力代行を提供
・適格請求書発行事業者番号のOCRと国税庁公表サイト情報の自動判別
・JIIMAの電子取引・スキャナ保存の法的要件認証を取得

■こんな課題を解決
・フォーマットの異なる請求書ごとに帳票定義を作る手間をなくしたい
・請求書のデータ入力そのものを外部に代行してもらいたい
・少量の請求書から低コストで電子化を始めたい
・振込データを全銀フォーマットで会計・銀行システムと連携したい

■こんな企業におすすめ
・月30通程度の少量から段階的にプランを選びたい企業
・入力代行付きのBPOコースで経理負荷を下げたい企業
・建設業の原価管理に対応した請求書処理を求める企業

料金プラン

ライトコース

3,000

/月

ユーザー数
初期費用
5,000円
  • 月30通まで対応
  • 31通目以降は1通あたり100円
  • 電子保存はオプション(別途月額)
  • 初期費用は全コース共通で5,000円(税抜)

ベーシックコース

9,000

/月

ユーザー数
初期費用
5,000円
  • 50通で9,000円から500通で50,000円までの4プラン(税抜)
  • 超過料金は50通プランで1通180円、500通プランで1通100円
  • AI-OCRで手書き・活字を問わずデータ化
  • 仕訳データ・全銀フォーマットの振込データを生成

ベーシック+BPO

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
5,000円
  • オペレーターによる入力代行で明細行までデータ化
  • 月額は基本プランの約3倍程度
  • 枚数あたりの単価は540円から300円

エンタープライズ(Bill One for RICOH)

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 個別見積(初期料金+枚数に応じた月額)
  • SansanのBill Oneをベースとした大規模向けコース

導入実績・事例

サービス資料

まだこちらのサービス資料はありません
RICOH 受領請求書サービス

資料一括ダウンロード
複数のサービスをすぐに比較できる
請求書受領サービスの資料を一括ダウンロード

資料を一括ダウンロードする

関連記事

請求書受領サービスおすすめ16選を徹底比較|タイプ別の選び方と料金・電帳法/インボイス対応を解説

請求書受領サービスのおすすめを徹底比較しています。クラウド型で代行対応も可能な主要サービスを厳選し、料金・機能・シェア・無料トライアルの有無まで一覧で解説。自社に最適な請求書受領サービスの選び方もわかりやすく紹介します。
最終更新日: 2026-07-22
公開日: 2026-07-01

請求書電子化のメリットと義務化対応ガイド|導入の進め方とおすすめサービス比較

請求書電子化のメリットや義務化対応、メールでの案内文作成など、導入の進め方やポイントを解説します。請求書のデジタル化を実現するおすすめサービスも紹介します。
最終更新日: 2026-07-02
公開日: 2025-12-26

適格請求書と適格簡易請求書の違いとは? 請求書の受け手・発行者の対応策も解説

適格請求書と適格簡易請求書の違いをわかりやすく解説します。インボイス制度に非対応の適格請求書ではない請求書を受領するリスクやその後の対応策、受け取り側の確認事項、さらには業務効率化に役立つツールまで紹介します。
最終更新日: 2025-10-28
公開日: 2025-10-11

請求書の正しい管理方法と効率化のポイントを解説|売上・入金管理からシステムの使い方

「請求管理とは何か」という基本知識、正しい請求書の管理方法(発行時・受領時の処理フローや保管方法)、業務効率化のポイントまでを徹底解説します。記事を読めば、法令に沿った適切な請求書管理の実践ノウハウや、作業を劇的に効率化する請求管理システムの使い方がわかります。請求管理業務を効率化する方法を知り、煩雑な手作業から解放されたい方はぜひ最後までお読みください。
最終更新日: 2025-12-30
公開日: 2025-06-21