Zoho Sign

最終更新日:2026年06月23日

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サービス概要

Zoho Signは、ゾーホージャパン株式会社(グローバル開発元Zoho Corporation)が提供するクラウド型の電子署名サービスです。業務アプリケーションスイート「Zoho」群の一製品で、Zoho CRMやZoho Peopleなど自社製品との連携を前提とした設計が特徴です。国内データセンター運用と国内タイムスタンプ連携を備え、外資系ながら日本市場での提供実態が整っています。

■Zoho Signの特徴
・電子サイン・デジタル署名・適格電子署名(QES)に対応し、秘密鍵をHSMに保存
・東京・大阪の国内データセンターで運用し、データを日本国内に保管
・セイコータイムスタンプサービス連携で電子帳簿保存法の電子取引データ保存に対応
・Zoho CRM・People・Writer・Recruit・WorkDrive・InvoiceなどZoho製品と連携
・多要素認証・役割ベースアクセス制御、12言語のUI対応

■こんな課題を解決
・データを日本国内に保管しながら電子署名を運用したい
・すでに利用しているZoho製品と契約ワークフローを統合したい
・低価格・無料プランから電子署名を始めたい
・適格電子署名やブロックチェーンタイムスタンプを利用したい

■こんな企業におすすめ
・すでにZohoスイートを利用している企業
・国内データ保管要件を持つ金融機関・政府機関・自治体
・低コストで電子署名を導入したい企業
・多言語・海外拠点での署名運用が必要な企業

料金プラン

無料

0

/月

ユーザー数
~ 1
初期費用
  • 1ユーザー・月5ドキュメントまで
  • 基本署名ワークフロー、監査証跡、モバイル/デスクトップアプリ

スタンダード

1,200

/ユーザー・月

ユーザー数
初期費用
  • 年間契約時の月額(税別)。ユーザー数無制限・25件/ユーザー/月
  • SMS配信、承認ワークフロー、カスタム役割設定、日本語メールサポート

プロフェッショナル

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • ユーザー数無制限・ドキュメント送信無制限
  • テンプレート無制限、ブランディング、複数言語対応、レポート機能

エンタープライズ

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • API・Webhook、適格電子署名(QES)、ブロックチェーンタイムスタンプ
  • セイコータイムスタンプの利用は別途料金

導入実績・事例

サービス資料

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選び方ガイド

電子契約システムおすすめ比較|料金とタイプ別の選び方で自社に合う一社を選ぶ

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公開日: 2026-06-23

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建設業向けに使える電子契約システム22サービスを、署名方式・注文書と注文請書の往復対応・料金で比較します。建設業法第19条第3項と施行規則が定める見読性・原本性・本人性の3要件や、工事請負契約書の印紙税削減効果まで整理し、自社の契約実務に合うサービスの選び方を解説します。
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公開日: 2026-09-01

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無料で使える電子契約システム26サービスを、無料枠の件数とユーザー数、件数が月ごとにリセットされるのか累計なのか、上限を超えたときの扱いと費用まで比較しました。期限なく無料のまま送信できる19サービス、送信ごとに課金される2サービス、期間限定で試せる5サービスに分けて整理しています。
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公開日: 2026-08-14

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2022年の宅建業法改正で電磁的交付が解禁された不動産業界向けに、業界特化型・汎用大手・法務BPaaS連動型の電子契約システム7サービスを比較。対応書類・業務システム連携・IT重説運用・複数当事者署名の観点で選び方を解説します。
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電子契約システムの解説記事

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電子契約の立会人型(事業者署名型)とは何かを、当事者型との違いを比較しながら解説します。電子署名法第2条・第3条や2020年の政府見解にもとづく法的な有効性の根拠、メリット・デメリット、自社に合う方式の選び方まで、電子契約システムの選定に役立つ情報をまとめました。
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公開日: 2026-09-02

雇用契約書の電子化は本人同意が条件|労働条件通知書との違い・要件・進め方

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契約書に貼る収入印紙の金額を、文書の種類(第1号・第2号・第7号・第17号)と契約金額別の税額一覧で解説します。非課税・不課税の見分け方や誰が印紙代を負担するか、貼り方・消印、貼り忘れたときの過怠税、電子契約で印紙が不要になる法的根拠までまとめました。
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業務委託契約書に印紙は必要?請負・委任の見分けと印紙税額を一覧で解説

業務委託契約書に収入印紙が必要かは、契約が請負か委任・準委任かで決まります。契約金額別の印紙税額(第2号文書)、継続取引の第7号文書(一律4,000円)、貼り忘れ時の過怠税や、電子契約なら印紙が不要になる仕組みまで、国税庁の資料にもとづいて具体的に解説します。
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媒介契約書の電子化とは?施行日・根拠条文・適法4要件と承諾書の書き方を実務者向けに解説

媒介契約書の電子化は令和4年5月18日から可能。改正宅建業法34条の2第11項と施行規則15条の14〜16の適法4要件、承諾書の記載事項、34条の2・35条・37条書面の切り分け、標準約款改正、実務フローと対応電子契約サービスを解説します。
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電子契約の本人確認とは?方法一覧と法的根拠、契約類型別の使い分けを解説

電子契約の本人確認方法6種(メール/SMS/アクセスコード/電子証明書/マイナンバーカード/犯収法6条各号方式)を電子署名法・犯収法の一次情報つきで比較し、BtoB・不動産・金融・雇用など契約類型別に妥当な水準を判断できる形で解説します。
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契約書の収入印紙 金額表|第1号・第2号・軽減措置と電子契約で不要になる根拠まで

契約書の収入印紙の金額を、第1号(不動産譲渡・金銭消費貸借)と第2号(請負)の税額表全行で即答。軽減措置期限(令和9年3月31日)や消費税抜き記載の節約、貼り忘れた場合の過怠税、電子契約なら不要となる3つの法的根拠まで、実務判断を1ページで確認できます。
最終更新日: 2026-08-27
公開日: 2026-08-26

電子契約サービスの乗り換え手順|失敗しないための注意点と選び方まで解説

電子契約サービスの乗り換えを検討する法務・情シス担当者向けに、契約書保管・二重支払い回避を含む時系列8ステップと逆算スケジュール、締結済契約書の法的有効性(民法・電子署名法・電帳法の3層)、失敗パターンと回避策、乗り換え先候補10社の比較まで実務目線で解説します。
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公開日: 2026-08-26

契約書の割印の正しい位置と押し方|甲乙丙3者・収入印紙・契印との違いまで図解

契約書2部の割印は少しずらして重ね、印影が両紙にまたがるように上部余白へ押します。甲乙丙3者契約の3つの慣習、収入印紙の消印との違い、袋とじや失敗時の対処、法的効力、電子契約による割印運用の不要化まで、実務で迷わない位置と押し方を解説します。
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公開日: 2026-08-26

売買契約書の印紙は必要?対象物・金額で分かる判定チャートと税額表・貼り方を解説

売買契約書に印紙が必要かを対象物・記載金額・継続取引の観点で判定し、第1号/第7号の税額表・不動産譲渡の軽減措置・貼り方と消印・過怠税(3倍/1.1倍)まで、印紙税法と国税庁の一次情報にもとづき解説します。電子契約なら印紙税ゼロにできる根拠と削減額シミュレーションも掲載。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-08-26

印紙税はいくら?契約書・領収書の金額一覧|軽減措置と収入印紙が不要なケース

印紙税は文書の種類と記載金額で決まります。第1号・第2号・第7号・第17号の税額を、金額の階段を省略せずに一覧表で掲載しています。不動産譲渡・建設工事請負の軽減後の額と適用期限、電子契約など収入印紙が不要になるケース、貼り忘れたときの過怠税と多く貼ったときの還付も扱います。
最終更新日: 2026-09-02
公開日: 2026-08-25

【2026年対応】工事請負契約書の印紙はいくら?注文請書・変更契約書の金額一覧と軽減措置、電子契約の導入事例まで

建設工事における請負契約書の作成実務では、契約金額に応じた収入印紙の貼付が法律で義務付けられています。特に建設業は契約金額が大きくなりやすく、印紙税の負担は経営上の無視できないコストとなっているのが実情です。また、2014年から続いている「軽減措置」の適用期間や条件についても、正確な把握が求められます。本記事では、国税庁の最新情報を基に2026年時点での契約金額ごとの印紙税額を一覧表で整理し、建設業界で頻出する「注文請書」や「変更契約書」における取り扱いについて解説します。さらに、建設関連企業の導入事例を交え、法的な観点から印紙税そのものを適法に削減する手段として、近年導入が進む電子契約システムの有効性についてもご紹介します
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公開日: 2025-12-18

【2025年最新】契約書の管理ができない…よくある課題とシステム導入までの流れを徹底解説

契約書管理にありがちな課題を丁寧に紐解きながら、契約書管理が社会的に重視される背景と、契約書管理システム導入までのステップについて解説します。さらに、自社に合ったツールを見極めるための選定ポイントを紹介することで、契約書管理業務のリスクと負担を同時に減らしたい方に、実践的なヒントをお届けします。
最終更新日: 2026-08-30
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