クラウド請求書発行システムの掲載サービス一覧 (全 26 件)
Zuora(ズオラ)は、Zuora, Inc.が提供するサブスクリプションビジネス向けの統合プラットフォームです。契約・請求・回収・収益認識・分析までを一気通貫で自動化する「Quote-to-Cash(見積から現金化まで)」の考え方に基づき、大企業・エンタープライズ規模の定期課金事業を対象としています。日本国内ではZuora Japan株式会社および販売パートナーを通じて2015年から提供されています。
■Zuora(ズオラ)の特徴
・定期課金・従量課金・ハイブリッド課金など50以上の価格モデルに対応する請求管理(Zuora Billing)を提供します。
・IFRS第15号、ASC 606、日本の新収益認識基準に対応した収益認識の自動化(Zuora Revenue)に対応します。
・40以上の決済ゲートウェイ、20以上の支払い方法に対応し、機械学習による不正検知とスマート決済リトライロジックを備えます。
・月間400,000件以上、1時間あたり300,000件以上の請求書処理と、1秒あたり最大200,000件の使用量イベント処理に対応します。
・ISO/IEC 27001、SOC 1 Type II、SOC 2 Type II、PCI DSS Level 1を取得し、Salesforce・HubSpot等のCRM連携やExtension Studioによるカスタマイズに対応します。
■こんな課題を解決
・複数の課金モデルを併用しており、既存システムでは請求データを作成できない。
・新収益認識基準への対応に手作業が発生し、決算が長期化している。
・海外を含む多様な決済手段への対応が必要になっている。
・請求件数が多く、処理性能がボトルネックになっている。
■こんな企業におすすめ
・大企業・エンタープライズ規模のサブスクリプション事業者。
・グローバルに事業を展開し、多様な決済ゲートウェイに対応したい企業。
・決算早期化に向けて収益認識を自動化したい企業。
・日本語のドキュメントやトレーニングを利用しながら海外製プラットフォームを導入したい企業。
CollaboOne(コラボワン)は、株式会社フォーバルテレコムが提供するサブスクリプションビジネス向けのクラウド業務管理サービスです。見込み顧客情報の登録から契約・受注管理、月次の自動課金計算、請求書発行、決済・収納代行までを1つのクラウド上で一元管理します。顧客・受注管理を担う「CollaboOne for Management」と、請求書発行・請求運用代行に特化した「CollaboOne for Billing」で構成され、それぞれ単体でも契約できます。
■CollaboOne(コラボワン)の特徴
・顧客情報(契約者・請求先・支払い方法)と受注情報を一元管理し、受注商品ごとの設置先・送付先も個別に管理できます。
・定額、従量、期間割、複数購入割引、キャンペーン料金、日割り計算など多様な料金プランに対応します。
・Web請求書の発行と同時に通知メールを配信し、インボイス制度の適格請求書と電子帳簿保存法に対応します。
・クレジットカード決済、コンビニ決済、口座振替、WEB口座振替、銀行振込、請求書払いに対応し、決済代行をオプションで利用できます。
・intra-mart基盤上で稼働し、BIツールへのデータ連携やAPIによる外部システム連携、組織階層に応じた権限設定に対応します。
■こんな課題を解決
・顧客管理・請求書発行・決済代行を別々のサービスで運用し、データ連携に手間がかかっている。
・複雑な課金ルールに既存システムが対応できない。
・紙の請求書発行にコストと工数がかかっている。
・顧客に複数の支払い方法を提供したい。
■こんな企業におすすめ
・SaaS事業者、ECサイト運営、通信サービスなど月額制・継続課金型のビジネスを展開する企業。
・必要な機能から段階的にシステムを導入したい企業。
・代理店を含む複雑な販売体制を持つ事業者。
・最低利用期間の縛りなく利用を開始したい企業。
サブスクONEは、株式会社サジェスタムが提供するサブスクリプションビジネス向けの課金・債権管理サービスです。料金プラン・商品登録、顧客・契約管理、課金計算、請求処理、決済処理、回収運用、会計仕訳・収益認識、KPI管理の8つの機能領域をカバーします。提供元が携帯電話事業のバックエンドで培った課金・債権管理のノウハウを一般業種向けに展開し、2020年12月に提供を開始しました。
■サブスクONEの特徴
・定額(単純定額・変動定額)と従量(単純従量・上限付・下限付・二段階定額・多段階定額・逓減・逓増)の課金パターンを組み合わせて料金プランを構築できます。
・利用月・請求月ベースの割引や、法人顧客ごとの相対料金設定など日本の商慣行に沿った契約条件に対応します。
・クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済など複数の決済方法に対応し、決済リトライや未入金時の催促通知・サービス一時停止を自動実行します。
・仕訳データの自動作成と債権年月ベースの入金履歴追跡により、過剰入金・二重入金を防ぎます。
・契約獲得数、契約者数、解約率、ARPU、回収率、LTVなどの指標をツリー構造で可視化するダッシュボードを備えます。
■こんな課題を解決
・従量課金や変則的な請求サイクルに既存システムが対応できない。
・契約ごとの個別料金設定を表計算ソフトで管理している。
・未入金の督促や決済リトライの運用が属人化している。
・サブスクリプション特有の指標を部門横断で把握できない。
■こんな企業におすすめ
・複雑な課金・請求ルールを持つサブスクリプション事業者。
・大規模な顧客数・契約数を扱う通信・エンタープライズ領域の企業。
・基幹システムのリプレースを検討している事業者。
・小規模から段階的にサブスクリプション事業を立ち上げたい企業。
ソアスク(SOASC)は、株式会社オプロが提供するSalesforceプラットフォーム上で動作するB2Bサブスクリプション向けの販売管理サービスです。見積・受発注・契約・請求・入金消込・売上計上までの販売管理フローをSalesforce上で一元化・自動化します。Salesforce Sales Cloud上で稼働するアプリケーションとして提供されるため、Salesforceを利用している企業が主な対象になります。
■ソアスク(SOASC)の特徴
・顧客別・数量別・キャンペーン別・契約別の価格設定に対応し、見積・受発注・契約管理を一連の流れで扱えます。
・月額固定・前払い・従量課金など多様な請求方式に対応し、契約開始日・終了日や請求サイクル、アップセル・ダウンセルを管理します。
・MRR(月次経常収益)、ARR(年次経常収益)、解約率を可視化するKPI・予実分析機能を備えます。
・顧客向けセルフサービスポータル「マイページ」、債権・入金管理、帳票作成・配信に対応します。
・マネーフォワード クラウド会計Plus、マネーフォワード クラウド債権管理、勘定奉行クラウド、freee会計とのAPI連携を提供します。
■こんな課題を解決
・Salesforceの商談データと契約・請求データが分断され、金額差異の照合に時間がかかる。
・契約更新やアップセル・ダウンセルの管理が手作業になっている。
・請求方式が複数あり、月次の請求データ作成に工数がかかっている。
・MRRや解約率の集計を表計算ソフトで行っている。
■こんな企業におすすめ
・Salesforceを導入済み、または導入を予定しているB2Bサブスクリプション事業者。
・SaaS、通信・インターネットサービス、メディア・コンテンツ配信などの継続課金ビジネス。
・会計システムとの連携で売上仕訳まで自動化したい企業。
・導入時に伴走支援を受けながら立ち上げたい企業。
Bplats(ビープラッツ)は、ビープラッツ株式会社が提供するB2Bサブスクリプション統合プラットフォームです。月額課金・従量課金・都度課金など複数の課金ルールに対応し、見積・受注・契約・売上・請求を一元管理します。契約・請求を扱う「管理機能」、独自ブランドでの販売とカートを担う「マーケットプレイス機能」、契約者向けの「マイページ機能」の3つで構成されています。
■Bplats(ビープラッツ)の特徴
・見積・受注・契約・売上・請求を単一プラットフォームで一元管理し、権限管理と承認プロセスを備えます。
・月額・年額・都度課金、前払い・後払い、日割り・月割り計算、返金、分割払い、トライアル期間設定に対応します。
・データ通信量やクラウドサービス利用量に応じた従量課金を自動計算し、事業者独自の単価を設定できます。
・契約者が契約状況・請求履歴の確認や契約変更・解約手続きを行えるマイページを提供します。
・基幹システム連携、シングルサインオン、外部決済連携、サプライヤー・リセラーとの取引連携に対応します。
■こんな課題を解決
・課金ルールが多様で、既存の販売管理システムでは請求計算に対応できない。
・契約変更や解約の受付を人手で処理している。
・代理店やサプライヤーを含む多者間の取引管理が煩雑になっている。
・改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が必要になっている。
■こんな企業におすすめ
・通信、エネルギー、IoT、金融、製造業などでサブスクリプション事業を展開する企業。
・複数商材・複数事業者にまたがる販売体制を持つ大企業。
・自社ブランドの販売サイトや契約者向けマイページを用意したい企業。
・電子取引ソフトの法的要件認証を重視する企業。
クロジカ サブスク請求管理は、クロジカ株式会社が提供するクラウド型の請求管理サービスです。サブスクリプション・継続課金ビジネスにおける請求書発行・郵送・入金消込・売上計上・前受金管理を自動化します。旧称は「KIMERA(キメラ)」で、クロジカブランドへの統一にともない現在の名称に変更されました。
■クロジカ サブスク請求管理の特徴
・請求書の印刷・封入作業なしで一括郵送でき、請求書ごとにメール送付と郵送を個別に指定できます。
・CSVファイルによる請求データの一括作成と、見積書から請求書への一括変換に対応します。
・銀行から取得した入金明細CSVを取り込み、顧客口座名義との自動照合で消込を実行します。過入金・入金不足への手動対応や複数請求書の合算消込にも対応します。
・計上期間に応じた売上の自動分割計上と、請求先ごとの前受金の自動取り崩し・残高集計を行います。
・インボイス制度・電子帳簿保存法に対応します。
■こんな課題を解決
・毎月の請求書発行と郵送作業に人手と時間を取られている。
・入金消込を通帳の目視と手作業で行っている。
・契約期間に応じた売上の分割計上で計上ミスが起きている。
・前受金の残高管理が煩雑になっている。
■こんな企業におすすめ
・会員制サービス、機器のサブスク販売、レンタル・リースなど継続課金型のビジネスを営む企業。
・請求件数の増加に人手で対応している経理部門。
・無料枠から小規模に始めて段階的に拡張したい事業者。
・拠点を限定したアクセス制御や請求書発行の申請・承認ワークフローが必要な企業。