CAFIS Brain

最終更新日:2026年08月12日

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サービス概要

CAFIS Brainは、株式会社NTTデータが提供する不正検知サービスです。
インターネット通販・インターネットバンキング・入会申込み・会員サイトログインなどにおいて、エンドユーザーが操作する端末のデバイス情報を抽出し、取引情報と合わせて分析する「属性・行動分析」によって不正取引を検知します。NTTデータの決済プラットフォーム「CAFIS」のラインアップの一つとして提供されます。

■CAFIS Brainの特徴
・米国41st Parameter社(エクスペリアングループ)のデバイス識別技術を採用し、端末側に識別情報を残さない方式でデバイスを識別
・デバイス情報・取引情報・取引頻度・地理情報を組み合わせて分析しスコアリング
・700種類以上の不正判定ルールによる判定(ルールのカスタマイズが可能)
・導入企業間で不正情報を共有する共同ネガティブデータベースと、疑わしい取引を一括却下登録するリンク分析機能

■こんな課題を解決
・なりすましによる不正注文・不正取引をECサイトで検知したい
・インターネットバンキングの不正ログイン・不正送金・不正口座開設を防ぎたい
・追加入力やアプリインストールを求めずユーザビリティを保ったまま不正検知を導入したい
・海外データセンターへの送信やデータ保管を避け、国内データセンターで運用したい

■こんな企業におすすめ
・不正注文対策を必要とするEC事業者
・クレジットカード会社・決済代行会社・加盟店・システムベンダー
・不正ログイン・不正送金・不正口座開設対策を必要とする金融機関
・入会申込み・会員サイトログイン時のなりすまし検知を必要とする会員サイト運営事業者

料金プラン

CAFIS Brain

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ユーザー数
初期費用
  • EC・会員サイトのなりすまし不正検知(不正注文対策が主)
  • 700種類以上の不正判定ルールと共同ネガティブデータベースを活用
  • 導入期間は約3〜4ヶ月

CAFIS Brain for Account Opening

要お問い合わせ

ユーザー数
初期費用
  • 金融機関向けの不正口座開設検知(2015年7月追加)

CAFIS Brain for Account TakeOver

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ユーザー数
初期費用
  • 金融機関向けのインターネットバンキング不正ログイン検知(2015年7月追加)

CAFIS Brain for Travel

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ユーザー数
初期費用
  • 旅行・予約事業者向けの不正検知

導入実績・事例

  • 株式会社セブン銀行
  • 日本航空株式会社
  • ベリトランス株式会社
  • 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー

サービス資料

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選び方ガイド

不正アクセス検知システムおすすめ18選|4タイプ別の選び方を徹底比較

おすすめの不正アクセス検知システム14選をIDS/IPS・EDR/XDR・ATO検知・取引不正型の4タイプ別に比較しています。費用相場や選定ポイント、PCI DSSや金融庁ガイドラインへの対応観点も解説。自社に最適なソリューションが見つかります。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-06-30

ダークウェブ監視サービスおすすめ比較|法人向けの選び方とタイプ別の違いを解説

ダークウェブ上に流出した自社の認証情報や機密情報を監視する法人向けサービスを、統合型・運用支援型・監視代行型・認証情報特化型の4タイプで比較。監視対象や提供形態、費用の考え方、選び方の判断軸まで、主要12製品を横断して整理しました。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

MDRサービス比較21選|代行範囲・課金単位・24時間監視の中身で選ぶ

MDRサービス21件を、検知の通知からトリアージ・調査・封じ込めまでどこを代行するか、課金の単位は端末数かID数か、有人で対応する時間帯はいつかで比較します。セミマネージドとフルマネージドの違いや費用の目安、タイプ別の選び方も整理しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-25

標的型攻撃メール対策サービス26選を比較|フィルタリング・サンドボックス・無害化はどこまで防げるか

標的型攻撃メール対策の手段を、攻撃が「届く→開く→端末が感染する→情報が持ち出される」と進む4段階に沿って整理しました。フィルタリング・サンドボックス・無害化・EDRがそれぞれ何を防げて何を防げないかを示し、26サービスを導入形態・運用負荷・費用の観点で比較します。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-21

サンドボックス製品19選を比較|アプライアンス型とクラウド型の違い・実行前に止められるかで選ぶ

サンドボックス製品19サービスを、機器を設置する専用機型・クラウド型・既存製品への追加型・解析プラットフォーム型の4タイプに分けて比較します。判定が出るまでファイルの配信を止められるか、検体を社外に出さずに検査できるか、単体で購入できるかを一覧で確認できます。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-21

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マルウェア検知サービス24製品を、検知方式(パターンマッチング・振る舞い検知・サンドボックス・AI予測)と提供形態(自社運用・ベンダー監視・専門家への依頼)の2軸で比較します。検知したあとどこまで対応してもらえるか、公開されている料金の実額と端末1,000台での費用の目安まで整理しました。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-17

ランサムウェア対策ツール34選を比較|入口・端末・ネットワーク・復旧の4層で選ぶ

ランサムウェア対策ツール34製品を、侵入の入口をふさぐ・エンドポイントで検知する・ネットワークで検知する・暗号化されても戻すの4つの層に整理して比較します。警察庁やIPAの公表資料をもとに、限られた予算でどの層から手を付けるか、バックアップの保存方式で復元できるかがどう変わるかまで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-15

IDS/IPS製品おすすめ19選を比較|検知方式・誤検知対策・設置形態から選び方を解説

IDS/IPS製品19選を検知方式・設置形態・遮断の可否・運用支援・費用で比較。IDSとIPSの違いは製品ではなく設置と遮断の設計で決まります。まず検知のみで運用して誤検知を洗い出す進め方など、業務通信を止めないための備え方と、自社に合う製品の選び方を解説します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-15

XDR製品比較14選|EDRとの違いと、監視できる範囲・他社製品との連携で選ぶ

XDR製品14件を、対応レイヤ・他社製品のログ取り込み・運用形態・料金で比較できる記事です。EDR・NDR・MDR・SIEM・SOARとの守備範囲の違いや、ネイティブ型・オープン型・MDR一体型・ネットワーク側の検知基盤という4タイプの選び分けも整理しています。比較表と選定診断ツールも掲載。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-08-15

不正検知サービスおすすめ17選を比較|EC・会員サイト・カード会社別に料金と検知方式で選ぶ

不正検知サービス17製品を、公開されている料金・検知方式・つなぎ込み方法・チャージバック保証で比較しています。ECの不正注文審査、会員サイトのなりすまし対策、カード会社向けの3タイプに分けて整理し、費用相場と導入の進め方も解説しました。選定診断ツールと比較表も掲載しています。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-01

中小企業向け不正アクセス検知システムおすすめ6選|EDR・ATOをクラウド型で徹底比較

中小企業向け(従業員300名以下を目安)に絞った不正アクセス検知システム6選を比較解説。EDR・社内LAN・NDR・ATO検知の4タイプ分類、運用負荷・予算別の選定基準、IT導入補助金とサイバーセキュリティお助け隊サービスの活用方法を整理しています。
最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-05-22

不正検知ソリューションの解説記事

転売対策の方法10選|今すぐできる施策から本人確認・不正検知システムまで解説

転売対策として今すぐできる購入制限・抽選販売・本人確認から、なりすまし注文やボットによる買い占めを防ぐ不正検知システムまで、EC・メーカー向けに手法を一覧で解説します。各手法の難度・コスト・効果の目安、企業の実施事例、対策設計で気をつけたい法令の線引きもまとめました。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-08

リスクベース認証とは?仕組み・多要素認証(MFA)との違い・導入手段をわかりやすく解説

リスクベース認証とは、アクセス状況から危険度を判定し、あやしいときだけ追加認証を求める仕組みです。多要素認証(MFA)・二段階認証との違い、判定要素、メリット・デメリット、導入手段と対応サービスを、公的機関の情報とともにわかりやすく解説します。
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公開日: 2026-09-07

不正アクセスとは?手口・原因・被害事例から対策・被害時の対応までわかりやすく解説

不正アクセスとは、権限のない第三者が他人のIDや脆弱性を悪用してシステムに侵入する行為です。主な手口・原因、令和7年の最新統計と実際の被害事例、予防対策、被害に遭ったときの事後対応と届出先、不正アクセス禁止法での扱いまで、公的資料をもとにわかりやすく解説します。
最終更新日: 2026-09-09
公開日: 2026-09-07

不正アクセスの被害事例まとめ|実名企業の手口・原因・被害規模と自社の弱点点検

実際に起きた不正アクセス事件の被害事例を、損害保険ジャパンやKADOKAWAなど実名企業別に、発生時期・被害規模・手口・原因とともに新しい順で紹介します。事例から共通する原因の型を整理し、自社の弱点点検と早期検知・防止の対策までを解説します。
最終更新日: 2026-09-09
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不正ログインの対策一覧|多要素認証・手口別の防ぎ方と被害時の対処を解説

不正ログインを防ぐための対策を、一覧と優先順位で解説します。効果の大きい多要素認証(SMS認証)を筆頭に、攻撃手口ごとに効く対策、個人・企業それぞれの動き方、被害に遭ったときの対処手順まで、警察庁・IPAなど公的機関の情報にもとづいて整理します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-09-03

不正アクセス対策とは?従業員・管理者がやるべきことをチェックリストで解説

不正アクセス対策として企業がやるべきことを、従業員側・管理者側のチェックリストで整理。多要素認証や権限管理など各対策の具体策、主な手口と対応、被害時の応急処置、EDR・WAF・IDS/IPSの違いと選び方まで、警察庁やIPAなど公的情報をもとに解説します。
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公開日: 2026-09-02

3Dセキュアの義務化とは?2025年3月末までの対象・対応内容・未対応のリスクを解説

3Dセキュア(EMV 3-Dセキュア)の義務化について、2025年3月末までにEC加盟店がやるべき対応・対象・未対応のリスクを、日本クレジット協会のガイドライン6.0版と割賦販売法35条の17の15の条文根拠つきで解説。自己診断チェックリストと決済代行への聞き方の雛形付き。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-31

チャージバック対策を一覧で解説|3Dセキュア・不正検知・保証の効果と費用

チャージバックを防ぐ対策を一覧で整理し、3Dセキュア・セキュリティコード・不正検知・チャージバック保証がどの原因に効くか、費用と導入方法を解説します。EMV 3-Dセキュアの原則必須化や発生時の異議申し立ての流れ、対策機能を備えた決済サービスまで、EC事業者の判断材料をまとめました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-31

3Dセキュアでチャージバックは加盟店負担になる?免責される取引・されない取引の境界

3Dセキュアを導入すると、不正利用によるチャージバックは加盟店負担になるのか。認証済みの不正利用が原則カード会社負担となるライアビリティシフト(責任の移転)の仕組みと、免責されない例外の境界、義務化と未対応リスクまでを整理します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-29

EC不正注文の対策方法を一覧で解説|手口別の防ぎ方と本人認証・不正検知の選び方

ECの不正注文を防ぐ対策方法を一覧で解説します。3Dセキュア・セキュリティコード・不正検知システム・本人認証(電話番号認証)まで、なりすまし・取り込み詐欺・転売など手口別の使い分けと選び方、チャージバックで加盟店が免責される範囲まで、公的統計や制度をふまえて整理します。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-08-29

チャージバック保険とは?補償する保険・保証サービス一覧と費用・加入条件

チャージバック保険とは何かを、実際に利用できる保険・保証サービスの一覧とともに解説します。GMOや楽天ペイなど各社の補償範囲(「身に覚えがない」申告は対象か)・費用・加入条件を比較し、保険と保証の違いや被害そのものを減らす決済代行の選び方まで整理しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2026-07-21

ライアビリティシフトとは?3Dセキュアで不正利用の責任が加盟店からカード会社へ移る仕組み

ライアビリティシフトとは、3Dセキュア(EMV 3-Dセキュア)の本人認証が成立したEC取引で、不正利用によるチャージバックの損失負担が加盟店からカード発行会社へ移る仕組みです。発動条件、移る/移らない責任の線引き、対面EMVとの違い、3Dセキュア対応の決済代行の選び方まで解説します。
最終更新日: 2026-09-08
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最終更新日: 2026-09-10
公開日: 2026-07-14

SMS認証代行と使い捨て電話番号は警察沙汰?違法性の実態と賢い3つの代案

使い捨てSMS認証・電話番号の安全性に疑問をお持ちですか?この記事では、使い捨てSMS認証やSMS認証代行サービスに潜むリスク(個人情報漏洩、アカウント凍結、法的問題など)を徹底解説し、安全な代替策(格安SIMの活用など)や、プライバシーを守りながらWebサービスを賢く利用するための正しい知識を詳しくお伝えします。
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クレジットカードのタッチ決済は危険?被害額555億の真実と安全対策を解説

クレジットカードのタッチ決済・ネット決済は本当に危険なのか?不正利用被害額が過去最悪の555億円を超える今、店舗がチャージバックで売上を失わないための必須知識を解説。「2025年義務化のEMV 3-Dセキュア」や「従業員への教育」「タッチ決済の真実」など、最新リスクから自店を守る具体的な安全対策を網羅しました。
最終更新日: 2026-09-08
公開日: 2025-05-26
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