サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

不正利用・金融トラブルを未然に防ぎたい

不正検知ソリューション
の関連情報


関連サービス資料を
無料で一括ダウンロード

アノマリ検知とは?仕組みとシグネチャ検知・しきい値検知との違いを解説

アノマリ検知とは?のサムネイル画像
不正検知ソリューション比較表(2026年版)のプレビュー

主要18サービスの料金・機能を無料で一覧比較

不正検知ソリューション比較表(2026年版)

未知のマルウェアや、なりすましによる不正ログイン・不正取引は、既知の攻撃パターンを登録しておく従来型の対策だけでは防ぎきれません。そこで用いられるのが、普段の状態から外れた動きを「異常(アノマリ)」として捉える「アノマリ検知」です。

ただし、言葉はよく耳にするものの「結局どういう仕組みで、シグネチャ検知やしきい値検知と何が違うのか」が分かりにくいという声は少なくありません。違いが曖昧なままだと、自社の課題にどの検知が向くのかも判断できません。

本記事では、アノマリ検知の意味と仕組みを整理し、シグネチャ検知・しきい値検知との違いを解説します。あわせて、メリット・デメリット、使われる主な場面、代表的な手法、そして不正検知の現場でアノマリ検知を活用するサービスまで取り上げます。

不正検知ソリューションの関連サービス資料
PR
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】不正検知ソリューションの資料を
一括ダウンロードする
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

アノマリ検知とは?正常な状態(ベースライン)からの逸脱を異常とみなす仕組み

アノマリ検知とは、普段どおりの状態(正常=ベースライン)をあらかじめ学習しておき、そこから大きく外れた動きを「異常」として見つけ出す仕組みです。「アノマリ(anomaly)」は英語で「異常」を意味し、異常検知とも呼ばれます。米国国立標準技術研究所(NIST)は、アノマリ検知を「正常とみなされる活動の定義と、観測されたイベントとを比較し、重大な逸脱を特定する処理」と定義しています。

仕組みを大きく3つのステップに整理すると、次のようになります。

アノマリ検知の仕組みを3つのステップで示した図解。STEP1 正常を学習(一定期間の観測データから正常の基準=ベースラインをつくる)、STEP2 現在と比較(学習した基準といま観測された状態を統計的に比べる)、STEP3 逸脱を異常と判定(ズレが一定を超えると異常と判定し、手口を知らなくてもいつもと違う動きを拾う)。

この考え方のポイントは、「何が悪いか」を事前に知らなくても異常に気づける点にあります。攻撃の手口そのものを登録しておくのではなく、「普段はこうである」という正常の形を基準にして、そこからのズレを捉えるためです。

たとえば、普段は平日の日中に国内からログインしている利用者が、深夜に海外から大量の送金を始めたとします。アノマリ検知なら、その手口を具体的に知らなくても「いつもと違う」として拾い上げられます。

正常の基準(ベースライン、プロファイル)は、一定期間の観測データから作ります。公的機関の整理でも、次のように説明されています。

最初のプロファイルは、一定期間(通常数日程度、場合により数週間)を経て生成される。この期間は、トレーニング期間とも呼ばれる。プロファイルの生成は、ほとんどの場合、AIアルゴリズムを使用してシステムおよびネットワークの正常な状態を学習することにより行われる。

出典:産業用制御システム向け侵入検知製品の実装技術の調査 調査報告書 §2.1.3|情報処理推進機構(IPA)

学習した基準と現在の状態を統計的に比べ、ズレが一定を超えると「異常」と判定します。つまり、正常をどう決めるか(学習期間)と、どれだけ外れたら異常とみなすか(ズレの測り方)が、アノマリ検知の精度を左右します。

出典・参考資料(1件)

シグネチャ検知・しきい値検知との違い

ここからは、アノマリ検知と混同されやすい「シグネチャ検知」「しきい値検知」との違いを整理します。まず3つの検知の考え方を見比べてみましょう。

シグネチャ検知は、既知の攻撃のパターン(シグネチャ)をあらかじめ登録しておき、観測した事象がそのパターンと一致したら検知する方式です。既知の攻撃には強い一方、パターンが登録されていない未知の攻撃や、その変種には対応しにくいという特徴があります。

しきい値検知は、あらかじめ決めた基準値(しきい値)を超えたら検知する素朴な方式です。たとえば「CPU使用率が90%を超えたら通知する」のように、基準がはっきりしている監視に向きます。ただし、基準値をどこに置くかで検知の精度が変わり、普段の変動が大きい対象では調整が難しくなります。

これらに対してアノマリ検知は、固定のパターンや基準値ではなく「普段の状態からのズレ」を見ます。次の表に、3方式の違いをまとめました。

← 横にスクロールできます →
検知方式シグネチャ検知しきい値検知アノマリ検知
検知のしくみ既知の攻撃パターン(シグネチャ)と一致するか照合するあらかじめ決めた基準値(しきい値)を超えたら検知する正常な状態(ベースライン)を学習し、そこからの逸脱を検知する
既知・未知への強さ既知の攻撃に強く、未知の攻撃・変種には弱い基準を決められる対象では有効。未知の兆候は捉えにくい未知の脅威や予兆にも気づける
誤検知の傾向比較的少ない基準値の置き方しだい多くなりやすい(チューニングが必要)
向いている場面既知のマルウェアや攻撃の遮断CPU使用率など単純な上限・下限の監視なりすましや未知の攻撃など、正常からのズレの検知

※上記は各検知方式の一般的な考え方の整理です。実際の製品では複数の方式を組み合わせて使うことが一般的です。

どれか1つが万能というわけではありません。既知の攻撃はシグネチャ検知で確実に止め、未知の脅威や普段と違う動きはアノマリ検知で捉える、というように組み合わせて使うのが実務での基本です。

出典・参考資料(2件)

アノマリ検知と振る舞い検知の関係

アノマリ検知を調べると、よく「振る舞い検知」という言葉も出てきます。振る舞い検知は、プログラムや利用者の挙動(振る舞い)が普段と違うことに着目して異常を見つける考え方で、アノマリ検知と密接に重なります。

実際、NIST SP 800-94 をもとに分類・整理した情報処理推進機構(IPA)の調査報告書でも、アノマリ検知にあたる方式を「振る舞い検知型」と呼び、その判定結果を「アノマリー(異常)」と表記しています。

厳密に上位・下位の関係と言い切れるものではありませんが、実務では「振る舞いに着目したアノマリ検知」とほぼ同じ意味で使われる、と捉えておけば混乱しません。

出典・参考資料(1件)

アノマリ検知のメリット・デメリット

アノマリ検知には、他の方式にない強みと、導入前に知っておきたい弱点があります。まず強みは次のとおりです。

  • 未知の脅威や予兆に気づける:手口を事前に知らなくても、新種のマルウェアや、内部に侵入した攻撃者の不審な動き、なりすましによる不正ログインなどを「普段と違う動き」から捉えられる
  • 変化する異常に対応しやすい:固定のしきい値では見逃しやすい、ゆるやかな変化や、変動の大きい環境での異常も捉えやすい

一方、弱点もはっきりしています。

  • 誤検知(フォールスポジティブ)が多い:問題のない動きまで異常と判定しがちで、大量のアラートに追われる「アラート疲れ」を招く。導入初期は特に多く、運用のなかで基準を調整しながら徐々に減らしていく
  • 判定の根拠を説明しにくい:「なぜ異常と判定したのか」を人が説明しづらく、対応の優先順位づけに迷うことがある
  • 運用の手間がかかる:精度を保つには、正常の基準を継続的に見直す必要がある

強みと弱点は裏表の関係にあります。未知の動きに広く気づける分だけ、問題のない動きも拾ってしまうためです。そのため、アノマリ検知は「導入すれば終わり」ではなく、運用で育てていく前提の仕組みと捉えておくとよいでしょう。

アノマリ検知が使われる主な場面

アノマリ検知は、分野を問わず「普段と違う動き」を捉えたい場面で使われます。主な活用シーンは次のとおりです。

  • セキュリティ:社内ネットワークへの不正アクセスや、侵入後の不審な通信の検知
  • IT運用監視:サーバーやアプリケーションのパフォーマンス異常・障害の予兆の検知
  • 不正検知:なりすましによる不正ログインや、不正な取引・決済の検知
  • 製造業の品質管理:設備の稼働データから故障の兆候や品質のばらつきを検知

このうち不正検知の場面では、たとえば普段と違う端末・時間帯・場所からのログイン、利用者の操作のクセ(入力の速さなど)の変化、普段しない高額・高頻度の取引などを「普段と違う動き」として捉えます。攻撃のパターンを事前に知らなくても、本人らしくない動きからなりすましや不正の疑いを拾い上げられるわけです。

アノマリ検知を実現する代表的な手法

アノマリ検知は、正常な状態をどう学習し、ズレをどう測るかによっていくつかの手法に分かれます。大きくは次の3つが代表的です。

  • 統計的手法:平均や分散といった統計量を使い、過去のデータから見て外れ値にあたる動きを異常とみなす(例:平均からの外れ度合いを測るZスコア、時系列のぶれをならす移動平均、基準から大きく外れる値かを統計的に判定する外れ値検定)
  • 機械学習:正常なデータを学習させ、そこから外れるパターンを自動で見分けさせる(例:データを分割して孤立しやすい点を異常とみなすアイソレーションフォレスト、近くにデータが少ない点を異常とみなすk近傍法、正常の範囲だけを学習するOne-Class SVM)
  • 深層学習(ディープラーニング):より複雑なデータの特徴を多層のモデルで学習し、微妙な異常を捉える(例:正常データの再現を学び再現しにくい入力を異常とみなすオートエンコーダ、時系列の並びを学習するRNN/LSTM)

先に引用したIPAの調査報告書でも、正常な状態の学習にAIのアルゴリズムが使われることが多いと整理されています。実際の製品では、これらの手法を対象データや目的に合わせて組み合わせていますが、利用する側がアルゴリズムの中身まで理解する必要はありません。自社の課題に対して「どんな異常を・どの精度で捉えたいか」を押さえておけば十分です。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】不正検知ソリューションの資料を
一括ダウンロードする

不正検知でアノマリ検知を活用する

ここからは、不正検知の現場で「普段と違う動き」を捉えるサービスを、代表的な例として紹介します。端末の挙動、ネットワークの通信、取引・ログイン時の行動といった各レイヤーで、アノマリ検知や振る舞いベースの検知を担う製品があります。自社のどこで「普段と違う動き」を捉えたいかを思い浮かべながら読んでみてください。

← 横にスクロールできます →
サービス名Network BlackboxSardine
検知レイヤーネットワーク
(NDR/全パケット記録)
取引・ログイン
(行動・端末情報)
アノマリ検知にあたる検知方式ユーザー行為ベースの検出
(BAD)
行動バイオメトリクス+AI
(anomaly engine)
主な検知対象ネットワーク上の不審な通信・侵入や、内部の水平移動・データ持ち出しなりすまし・アカウント乗っ取りや、不正取引・決済不正・ボット
料金要問い合わせ要問い合わせ
詳細情報公式資料を見る公式資料を見る

※上記は各サービスの公式情報をもとにした整理です(2026年10月時点)。検知方式・検知対象の詳細や料金は、各社の資料・お問い合わせでご確認ください。

ここで取り上げたのは、アノマリ検知にあたる検知方式を持つサービスの一例です。不正アクセス検知システムには、端末を守るEDR型やネットワーク型、不正取引・なりすましを捉える型など複数のタイプがあり、次の記事ではタイプ別の違いと選び方、主要な製品の比較を確認できます。自社のどの課題に合うサービスかを広く見比べたい方は、あわせてご覧ください。

1. Network Blackbox(株式会社クワッドマイナージャパン)

Network Blackboxのウェブサイト

Network Blackboxは、ネットワークを流れる通信を丸ごと記録(フルパケットキャプチャ)して全数検査する、ネットワーク検知・対応(NDR)ソリューションです。ネットワーク層での検知を担い、端末に導入するEDRやログを集めるSIEMとは守備範囲が異なります。

検知方式は、既知の攻撃向けのシグネチャベースの検知に加えて、アノマリ検知にあたる「ユーザー行為ベースの検出(BAD:Behavior Anomaly Detection)」を備えます。BADは、ネットワーク上の利用者の行為をメタデータとして記録し、行為のパターンと利用頻度のデータベースをもとに、通常と異なる行為やポリシー違反の兆候を検知する仕組みです。

さらに、送受信したデータを復元して脅威を見つけるコンテンツ分析ベースの検知も組み合わせています。料金は要問い合わせで、デモ申請の窓口が用意されています。

2. Sardine(株式会社DGビジネステクノロジー)

Sardineのウェブサイト

利用者の行動の特徴(行動バイオメトリクス)とAIを組み合わせて不正を見つけるのがSardineです。日本ではデジタルガレージグループの株式会社DGビジネステクノロジーが代理店として提供・サポートを行っています。

タイピングやマウス・スワイプの動き、ペースト操作、画面の遷移といった操作の特徴を分析します。これにより、新しい端末・場所からのアクセスや、VPN・IPアドレス・タイムゾーンの不整合など、その利用者の普段の行動から外れた兆候を捉えます。なりすましやアカウントの乗っ取り、不正な取引・決済、不正なアカウント作成、ボットによるアクセスなどが主な検知対象です。

公式サイトの導入事例では、ある予約サイトで3Dセキュア(本人認証)での離脱率が20%から1%未満に下がったと紹介されています。正規の利用者が本人認証の負担で取引を諦めてしまう離脱を抑えられた例です。料金は公開されていないため、詳細は問い合わせが必要です。

出典・参考資料(1件)

まとめ

アノマリ検知は、正常な状態(ベースライン)を学習し、そこから外れた動きを異常として捉える仕組みです。既知の攻撃パターンと照合するシグネチャ検知や、固定の基準値を使うしきい値検知と違い、手口を事前に知らなくても未知の脅威や予兆に気づけるのが強みです。その一方で誤検知が多く運用の調整に手間がかかるため、他の方式と組み合わせて使うのが実務の基本です。

不正検知の現場では、端末・ネットワーク・取引といった各レイヤーで「普段と違う動き」を捉えるサービスが実際に提供されています。自社のどの課題にアノマリ検知が効くのかを見極めるために、各サービスの資料で検知方式や対応範囲を具体的に比較してみてください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】不正検知ソリューションの資料を
一括ダウンロードする

よくある質問(FAQ)

Q. アノマリ検知を導入すれば、シグネチャ検知やしきい値検知は不要になりますか?

A. アノマリ検知は、シグネチャ検知やしきい値検知を置き換えるものではなく、併用を前提に考えるのが基本です。シグネチャ検知が得意な既知の攻撃の確実な遮断と、アノマリ検知が得意な未知の脅威・予兆の発見は、守備範囲がそもそも異なるためです。実際の製品も複数の方式を内蔵していることが多く、「どれか1つを選ぶ」より「何を・どの方式で捉えるか」で考えると、取りこぼしの少ない対策になります。

Q. アノマリ検知は、未知の攻撃や不正を100%検知できますか?

A. アノマリ検知でも、未知の攻撃や不正を100%検知できるわけではありません。正常な状態から大きく外れないよう巧妙に振る舞う攻撃は見逃されることがあり、逆に問題のない動きを異常と誤判定することもあります。あくまで「普段と違う動きから未知の脅威に気づける可能性を広げる」仕組みであって万能ではないため、他の検知方式や人による確認と組み合わせ、見逃しと誤検知の両方に備えるのが現実的です。

Q. アノマリ検知の誤検知(フォールスポジティブ)は、どうすれば減らせますか?

A. アノマリ検知の誤検知は、十分な学習期間の確保と、運用しながらの継続的なチューニングで抑えていくのが基本です。正常の基準(ベースライン)が不十分なまま運用を始めると誤検知が増えるため、まずは正常な状態を十分に学習させることが重要になります。そのうえで、現場で上がったアラートが当たりだったか外れだったかをフィードバックし、判定の基準を調整し続けることで、徐々に精度を高めていきます。

Q. 自社の不正検知にアノマリ検知を取り入れるには、何から始めればよいですか?

A. まず、「自社のどこで、どんな”普段と違う動き”を捉えたいか」を具体的にすることから始めます。端末の挙動、ネットワークの通信、ログインや取引時の行動など、守りたいレイヤーによって向くサービスが変わるためです。捉えたい異常が定まれば、それに対応する検知方式を持つ製品の資料を比較し、自社のデータや運用体制で無理なく使えるかを確認する、という流れで進めると選びやすくなります。

Q. アノマリ検知の導入や運用には、専門的なデータ分析の知識が必要ですか?

A. 製品として提供されるアノマリ検知を使う場合、アルゴリズムそのものの専門知識は基本的に不要です。正常な状態の学習や異常の判定は製品側が担うため、利用者は「どんな異常を・どの程度の精度で捉えたいか」を押さえておけば使えます。ただし、誤検知の調整をはじめ運用の手間はかかるため、上がってきたアラートを確認して対応できる担当者・体制を用意しておくことが、精度を保つうえで欠かせません。

不正検知ソリューションの料金・資料を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、アノマリ検知や振る舞いベースの検知で不正を見つけるサービスの最新資料を無料で一括請求できます。検知方式や対応レイヤー、対応できる不正の種類をまとめて比較できます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】不正検知ソリューションの資料を
一括ダウンロードする

MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

関連記事

新着記事

不正検知ソリューション
おすすめの診断サービス