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SNS運用代行サービスを徹底比較|料金相場・対応SNS・選び方とおすすめ24選

SNS運用代行 サービス比較のサムネイル画像

InstagramやX、TikTokの投稿が社内で続かず、成果につながっているのかも見えないまま運用担当者の負担だけが増えていませんか。SNS運用を外部に任せる「運用代行」は、投稿制作から分析・広告運用までを専門会社に委ねられる選択肢です。ただし会社ごとに得意なSNSや支援範囲は大きく異なり、費用も月数万円から数十万円と幅があるため、比較の軸を持たずに選ぶと期待した成果に届きません。

依頼先の候補を絞るには、まず費用の目安をつかみ、次に自社の目的(認知拡大・採用・売上・インバウンド)と運用したいSNSに合う会社を、支援範囲と実績で見極める必要があります。会社ごとの違いはどこを見れば分かるのでしょうか。

本記事では、SNS運用代行サービス24社をタイプ別に比較・解説します。費用相場や依頼できる業務に加え、対応SNS別の得意分野、失敗しない選び方の軸、契約前に確認したいアカウント所有権や契約期間の実務まで整理しました。一般的なSNSに加え、Weibo・WeChat・小紅書(RED)など中国SNSの運用代行という選択肢も取り上げます。自社に合う数社を絞り込む材料としてご活用ください。

タイプは「幅広いSNSに対応する総合型/特定SNS特化型/戦略設計・内製化支援型/スモールスタート・低予算型/中国・海外SNS特化型」の5つに分けています。自社の目的とターゲットSNSに近いタイプから読み進めると、候補を絞り込みやすくなります。

また、対応SNS・目的・予算から自社に合うタイプをその場で判定できる「SNS運用代行 選定診断もご用意しています。会社選びの出発点としてご活用ください。

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SNS運用代行サービスとは?

SNS運用代行サービスとは、企業のSNSアカウントの運用業務を、企画から投稿制作・配信、コメントやDMへの対応、効果測定、広告運用まで、専門会社が代わりに担うサービスです。自社で担当者を採用・育成する代わりに、SNSマーケティングの知見を持つ外部チームに継続的に委託できる点が特徴です。

自社運用との最大の違いは、専門人材の確保にあります。SNSごとにアルゴリズムやユーザー層、伸びるコンテンツの傾向は異なり、社内で試行錯誤して成果を出すには相応の時間と人手がかかります。運用代行を使えば、複数のSNSや業種で成果を出したノウハウを採用や育成の時間をかけずに取り込める一方、費用がかかり社内にノウハウが蓄積されにくい面もあるため、後述のメリット・デメリットも踏まえて判断しましょう。

依頼先の選択肢と違い(代行会社・フリーランス・SNSコンサル)

SNS運用の外注先は、大きく3つに分かれます。依頼先によってカバーできる範囲やコスト、安定性が変わるため、まず自社に合う形態を押さえておきましょう。

  • 運用代行会社:戦略設計から制作・運用・分析・広告までを組織で担います。担当者が交代しても運用が止まりにくく、複数SNSや大規模な施策にも対応しやすい反面、費用は最も高くなりがちです。
  • フリーランス:投稿制作や運用の実務を個人に依頼する形態です。費用を抑えやすい一方、対応範囲が個人のスキルに依存し、稼働の安定性やリスク管理の面で注意が必要です。
  • SNSコンサルティング:運用の実務は自社で行い、戦略設計や改善提案、ノウハウ移管を専門家が支援する形態です。将来的な内製化を見据える企業に向きます。

本記事では、組織として継続的に運用を任せられる運用代行会社を中心に、コンサルティング型・内製化支援型も含めて比較します。

SNS運用代行に依頼できる業務

ここからは、SNS運用代行に任せられる業務の範囲を確認します。どこまでを依頼するかによって費用が変わるため、自社で担う部分と委託する部分の線引きを考える材料になります。

  • 戦略設計・アカウント企画:目的やターゲットの整理、KPI設計、投稿テーマや世界観の設計、競合分析までを行います。
  • コンテンツ制作:投稿文・画像・動画(リール/ショート動画)の企画と制作、ハッシュタグ選定などを担います。撮影や動画編集はオプションのことが多い領域です。
  • 投稿代行・スケジュール管理:投稿の予約・配信、投稿カレンダーの管理を代行します。
  • コミュニティ管理:コメントやDMへの返信、フォロワー対応、炎上の予防と初動対応を担います。
  • 効果測定・分析レポート:フォロワー数・エンゲージメント率・流入などを月次で分析し、改善提案につなげます。
  • SNS広告運用:各SNSの広告アカウントの運用、クリエイティブ制作、予算配分の最適化を行います。
  • インフルエンサー・キャンペーン施策:インフルエンサーの起用やプレゼントキャンペーンの企画・事務局運営に対応する会社もあります。

投稿代行だけを切り出して依頼することも、戦略設計から広告まで一気通貫で任せることも可能です。対応範囲が広いほど費用は上がるため、自社の課題に直結する業務から優先的に委託するのが現実的です。

SNS運用代行を利用するメリット・デメリット

外注を検討する前に、SNS運用代行で得られる効果と、あらかじめ知っておきたい注意点を整理します。

SNS運用代行を利用するメリット

  • 社内の工数と人件費を抑えられる:投稿制作や分析にかかっていた担当者の時間を、本来注力すべき業務に振り向けられます。
  • 専門ノウハウで成果につなげやすい:SNSごとの傾向や成功事例を持つチームが運用するため、自社で一から試すより成果が読みやすくなります。
  • 属人化を防ぎ安定して運用できる:組織で対応する会社なら、担当者の異動や退職で投稿が止まるリスクを抑えられます。
  • 炎上リスクへの備えができる:投稿前のチェック体制や、コメント対応・初動対応のノウハウを活用できます。

依頼前に知っておきたいデメリット・注意点

  • 費用が発生する:月額に加え、初期費用や動画制作・広告費が別途かかる場合があります。総額で費用対効果を見積もる必要があります。
  • 社内にノウハウが蓄積されにくい:運用を任せきりにすると、契約終了後に自社で続けられなくなります。内製化を見据えるなら、ノウハウ移管に対応する会社を選ぶと安心です。
  • ブランドの理解にすり合わせが要る:自社の商品やトーンへの理解が浅いまま運用が進むと、既存ファンの離脱やイメージ悪化を招くことがあります。定例のすり合わせが欠かせません。

SNS運用代行の費用相場

ここからは、SNS運用代行の費用の目安を確認します。料金は「どこまでの業務を任せるか」でおおきく変わります。各社が公表する料金や比較メディアの情報を総合すると、業務範囲ごとにおおよそ次のような水準が目安になります(実際の料金は各社の提供内容で異なるため、比較検討時は必ず各社の資料や見積もりで確認してください)。

SNS運用代行の費用相場を業務範囲別に3段階で示した図。投稿代行が中心は月5〜15万円程度、運用全般は月20〜50万円程度、戦略・広告まで一気通貫は月50万円〜。任せる範囲が広がるほど月額の目安が上がることを示す。初期費用は5〜30万円程度が別途かかる場合がある。
業務範囲月額の目安主に含まれる業務
投稿代行が中心月5〜15万円程度(会社によっては数万円台から)投稿制作・配信、簡易なレポート。撮影・動画制作・広告は含まないことが多い
運用全般月20〜50万円程度戦略設計、コンテンツ制作、投稿・コミュニティ管理、分析レポート
戦略・広告まで一気通貫月50万円〜上記に加え、広告運用、インフルエンサー施策、動画制作などを統合
業務範囲別のSNS運用代行費用の一般的な目安(各社公表料金・比較メディア情報をもとに整理。実額は要確認)

初期費用は5〜30万円程度が目安ですが、長期契約だと初期費用が無料になる会社もあります。月額のほかに動画制作費・広告費・インフルエンサー起用費などが別途発生することもあります。多くの会社が最低契約期間を設けるため、月額だけでなく契約期間を通じた総額で比較することが大切です(詳しくは契約前に確認したい実務ポイントで解説します)。各社の具体的な料金は後述の比較表と個別紹介で整理しています。

契約期間を通じた総額で比べる:たとえば月額20万円のプランでも、初期費用10万円+6ヶ月契約なら総額は130万円です。候補を絞るときは、月額 × 最低契約期間 + 初期費用 で総額をそろえて並べ、自社の年間予算と照らして判断すると、契約後の想定外を防げます。

内製・フリーランス・運用代行で比べる:外注か社内対応かで迷う場合は、支払額だけでなく、体制やノウハウが社内に残るかまで含めて比べると判断しやすくなります。おおよその目安は次のとおりです。

選択肢費用の目安向く場合・注意点
社内で内製する担当者の人件費に相当(専任なら月20〜40万円相当の工数に、採用・教育・ツール費が加わる)運用ノウハウが社内に残る。一方で採用・育成に時間がかかり、担当者の異動・退職で運用が止まるリスクがある
フリーランスに依頼する月5〜20万円程度費用を抑えやすい。ただし戦略設計や炎上時の体制、進行管理は依頼先次第で、運用が属人的になりやすい
運用代行会社に依頼する月5〜50万円以上(支援範囲による)戦略・制作・運用・分析の体制とノウハウを一括で確保できる。最低契約期間を含む総額の確認が必要
内製・フリーランス・運用代行の実質コストの考え方(一般的な目安。実額は各社・各担当により異なる)

失敗しないSNS運用代行の選び方(比較ポイント)

ここからは、会社を絞り込む際に確認したい比較ポイントを整理します。次の5つの軸を自社の状況に当てはめると、候補を数社まで絞りやすくなります。

  • 対応SNSと自社ターゲットのマッチ度:運用したいSNS(Instagram・X・TikTok・YouTube など)にその会社が強いかを確認します。BtoC商材ならInstagramやTikTok、BtoBならXなど、ターゲット層が集まる媒体での実績が判断材料になります。中国市場を狙うなら、Weibo・WeChat・小紅書に対応できるかも軸になります。
  • 戦略設計から実行までの支援範囲:投稿代行だけで足りるのか、戦略設計や広告運用まで任せたいのかで選ぶ会社が変わります。自社で担う業務と委託する業務の線引きを先に決めておくと、過不足のないプランを選べます。
  • 業界・業種での支援実績:同じ業種や近い商材での実績があるかを確認します。業界特有の表現規制や購買行動を理解している会社は、成果までの立ち上がりが早い傾向があります。
  • レポーティングと改善提案の質:数値を報告するだけでなく、次の打ち手まで提案してくれるかが継続的な成果を左右します。レポートの頻度と内容、定例会の有無を確認しましょう。
  • 内製化支援・ノウハウ移管の有無:将来的に自社運用へ移行したい場合は、運用ノウハウの共有や社内育成に対応しているかを確認します。任せきりにしない設計ができると、契約終了後も運用を続けられます。

タイプ別に見るSNS運用代行

SNS運用代行は、対応SNSの幅と支援スタイルによって大きく5つのタイプに分かれます。自社の目的とターゲットSNSがどの型に当てはまるかを確認すると、比較の対象を絞り込めます。

SNS運用代行を5つのタイプに分類した図。総合型は複数SNSをまとめて任せたい企業向け、特定SNS特化型は運用するSNSが決まっている企業向け、戦略設計・内製化支援型は将来社内で運用したい企業向け、スモールスタート・低予算型は初めて外注する企業向け、中国・海外SNS特化型はWeibo・WeChat・小紅書で越境EC・インバウンドを狙う企業向け。

幅広いSNSに対応する総合型

Instagram・X・TikTok・YouTube など複数のSNSを横断し、戦略設計から制作・運用・分析・広告までをワンストップで担うタイプです。複数SNSを同時に運用したい企業や、社内の体制をまとめて任せたい企業に向きます。支援範囲が広いぶん費用は高めになる傾向があります。

特定SNS特化型(Instagram/TikTok/YouTube 等)

単一のSNSに絞り、その媒体のアルゴリズムやクリエイティブに精通したタイプです。運用したいSNSが決まっている企業や、特定の媒体で確実に成果を出したい企業に向きます。動画系(TikTok・YouTube)やInstagramで、それぞれ強みを持つ会社があります。

戦略設計・内製化支援型

運用の実務だけでなく、戦略設計やノウハウ移管に強く、最終的に自社運用へ移行させることを見据えたタイプです。将来的に社内でSNSを回せる体制をつくりたい企業や、コンサルティング的な伴走を求める企業に向きます。

スモールスタート・低予算型

小さく始めやすいタイプです。初めて外注する企業や、まず効果を確かめてから範囲を広げたい企業に向きます。会社によって、月数万円台の投稿代行プランから、月十数万円台で短期契約から試せるものまで幅があるため、予算と最低契約期間を確認して選びます。

中国・海外SNS特化型(越境EC/インバウンド:Weibo・WeChat・小紅書RED)

Weibo(微博)・WeChat(微信)・小紅書(RED、中国版インスタとも言われる口コミ重視のSNS)など中国SNS向けの運用代行に特化したタイプです。アカウント開設や法人認証、中国語ネイティブによるローカライズ、KOL(インフルエンサー)施策、広告運用までを担い、越境ECやインバウンドで中国市場を狙う企業に向きます。一般的なSNS運用代行では対応範囲外のことが多い領域です。

中国SNSでの発信は集客の入口で、実際に中国の消費者へ商品を届けるには、越境ECサイトの構築・運営という別の検討も必要になります。この部分も外部に任せる選択肢を知りたい場合は、越境EC代行会社をタイプ・費用・支援範囲で比較した次の記事もあわせてご覧ください。

ここからは、上記のタイプを踏まえ、対応SNS・目的・予算に合うタイプをその場で判定できる診断ツールと、24社の比較表・個別紹介へと進みます。

SNS運用代行 選定診断|自社に合うタイプを見つける

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【比較表】SNS運用代行サービスを横並び比較

ここからは、24社を5つのタイプ別に横並びで比較します。対応SNS・月額費用の目安・初期費用・最低契約期間・支援範囲・特徴を一覧で確認できます。気になる会社は、各表のサービス名から個別紹介へ移動できます。

まずは、多くの企業がまず候補にする、幅広いSNSに対応する総合型です。

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サービス名コムニコGaiaXソーシャルメディアラボ(ガイアックス)ホットリンクBRIDGE(サイバー・バズ)グローバルリンクジャパンシェアコトライトアップデジタルトレンズクロス・プロップワークス
対応SNSInstagram・X・Facebook・LINE・YouTube・TikTok・note・LinkedIn・Pinterest(9媒体)X・Instagram・TikTok・Facebook・LINE・LinkedIn・YouTubeX・Instagram中心(Facebook・Threads・LINE等も対応)Instagram・X・LINE・TikTok・FacebookInstagram・X・Facebook・TikTok・YouTube・LINE・Weibo・WeChatInstagram・LINE・X・Facebook・Pinterest・YouTube・TikTok・RED(小紅書)Facebook・X・Instagram・LINEInstagram・TikTok・YouTube・X・LINE公式X・Instagram・LINE 等
月額費用の目安投稿コンテンツ企画 10万円〜、月次レポート・定例会 20万円〜(いずれも公式公開。戦略策定は50万円〜/回。全体構成は要問い合わせ)要問い合わせ50万円〜(支援範囲により変動)施策別(Instagramブランドサイト化50万円〜、TikTok運用50万円〜 等)要問い合わせ(自動見積りで個別算出)要問い合わせ5万円程度〜(一部業務)/10万円〜35万円(主要プラン)要問い合わせ要問い合わせ
初期費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ(Instagram全面サポートは25万円〜)要問い合わせ要問い合わせ
最低契約期間要問い合わせ要問い合わせ6ヶ月要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
支援範囲戦略策定・制作・運用・広告・分析まで一気通貫(コンサルティングのみ等の部分委託も可)戦略設計・投稿企画/制作・コメント対応・広告運用・効果測定まで一貫代行データ分析・戦略設計から制作・運用・広告まで(コメント対応はオプション)ソーシャルリスニング・企画から制作・運用・効果検証まで(広告・インフルエンサー施策も)戦略設計・投稿運用・広告運用・分析改善まで一括代行戦略・クリエイティブ制作(自社スタジオ)・運用・キャンペーン事務局代行まで企画・原稿作成・投稿代行・コメント対応(有人監視)・月次レポート・広告運用戦略立案・投稿企画からクリエイティブ制作(撮影・動画編集)・分析まで一気通貫戦略設計・制作・投稿・分析改善。親会社のリサーチデータを企画に活用。インフルエンサー活用
特徴・得意自社ツール「コムニコ マーケティングスイート」を併用可。ISO/IEC 27001(ISMS)取得。対応SNSの幅が広い名証ネクスト上場。運用代行から炎上対策・インフルエンサー・広告まで12メニューを横断。個別カスタマイズ提案世界規模のソーシャルビッグデータ分析が土台。UGC重視の独自メソッド「ULSSAS」。売上・事業成果から逆算した戦略設計自社インフルエンサーネットワーク(NINARY・Ripre)を保有し、運用代行とインフルエンサー施策を1社に集約。東証グロース上場国内主要SNSに加えWeibo・WeChatなど中国圏SNS・多言語運用に対応。SNS採用・Indeed運用代行も展開自社撮影スタジオとインハウスデザイナーを保有。プライバシーマーク取得。中国RED(小紅書)にも対応人の目による有人監視で炎上リスクに対応。月5万円程度からの一部受託や3ヶ月の短期支援など柔軟Web広告・SEO/AIOと合わせ総合対応。主要広告プラットフォーマーと直接取引。オーガニック運用と広告運用を組み合わせ可能クロス・マーケティンググループ傘下のBPO会社。親会社の消費者調査データを企画に活用。函館・長岡・福岡など複数拠点で運用
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

次に、運用したいSNSが決まっている企業向けの、特定SNS特化型です。

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サービス名SAKIYOMIpamxyNateeリプカ(Lipca)
対応SNSInstagramTikTok・YouTube・InstagramTikTok(中心)Instagram・X・TikTok・YouTube
月額費用の目安5万円〜50万円(Consulting/Small/Standardの3プラン)要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
初期費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ25万円(税抜)
最低契約期間要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
支援範囲戦略設計・コンテンツ制作・日次PDCA運用・分析まで一貫企画・コンセプト設計から撮影・編集・投稿代行・分析改善まで自社内で一貫セッションを起点に戦略策定・クリエイティブプランニング・制作・運用・レポーティングコンセプト策定・運用コンサル・投稿作成・撮影・分析レポートまで一貫
特徴・得意Instagram特化。累計300アカウント・400万フォロワー分の運用データを活用。平均4.2ヶ月で1万フォロワー到達の自社実績動画系SNS(TikTok・YouTube)に特化。自社SNSアカウント運営のノウハウを法人向けに展開TikTok公認MCN。クリエイター共創型。支援270社以上・制作クリエイティブ8,000本以上。アカツキグループInstagram主力。運用開始後の追加オプション料金が発生しない明瞭なプラン設計。台湾語・韓国語・英語の多言語運用に対応
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

続いて、戦略設計・内製化支援に強いタイプです。

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サービス名テテマーチメンバーズトライバルメディアハウスSOMEWRITE/サムライト(株式会社4X)
対応SNSInstagram・X・TikTok・YouTubeFacebook・X・YouTube・LINE・Instagram・TikTok・WeChat・WeiboX・Instagram・TikTok・YouTube・Facebook・LINEInstagram・X・TikTok・YouTube・LINE・Facebook
月額費用の目安40万円〜(プランにより60万円〜/100万円〜)要問い合わせ要問い合わせ30万円〜(X運用の場合。他SNSは要問い合わせ)
初期費用50万円〜要問い合わせ要問い合わせ30万円〜(運用設計、X運用の場合)
最低契約期間6ヶ月要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
支援範囲戦略設計・投稿企画・分析(内製化)から投稿制作・完全外注までプラン別に対応戦略・KPI設計からアカウント開設・制作・投稿代行・ユーザー対応・効果検証まで一括調査・戦略設計からコミュニケーション設計、運用・広告運用の実行、組織へのノウハウ定着まで運用設計を起点にSNSごとの専任チームが投稿企画・制作・効果検証まで
特徴・得意700社以上のSNS運用支援実績。自社Instagram分析ツール「SINIS」と組み合わせ。内製化を見据えた設計。ISO/IEC 27001取得東証プライム上場。「あたかも社員®のように」目標にコミットし社内にノウハウを残す伴走型。中国SNS(WeChat・Weibo)にも対応PMO型で戦略から組織定着まで一気通貫。研修・ワークショップでノウハウを社内に定着。大手300社以上支援・継続率約60%オウンドメディア制作で培ったコンテンツ制作力を投稿企画に活用。トリプルメディア戦略の一環。SNSごとの専任チーム制
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

小さく始めやすいスモールスタート・低予算型です。

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サービス名BEASTARジソウアルパカSNSハーマンドット
対応SNSInstagram・X・TikTok・LINE・YouTubeInstagram・X・YouTube・LINE 等Instagram・X・TikTokInstagram・TikTok・X
月額費用の目安5万5,000円〜(Instagram/X/LINE)、11万円〜(TikTok)要問い合わせ4万5,000円〜(税別、SNS・プランにより変動)14万8,000円〜(X・12ヶ月)、29万8,000円〜(Instagram・12ヶ月)、2万5,000円〜/本(TikTok)
初期費用要問い合わせ要問い合わせ10万円(税別、初回のみ)10万円(3・6ヶ月プラン)/12ヶ月プランは無料
最低契約期間6ヶ月(原則)要問い合わせ4ヶ月3ヶ月
支援範囲戦略設計・企画・制作・投稿代行・効果測定(撮影・デザインはオプション)完全代行の「運用代行」と内製化を目指す「自走支援」を切り分け。企画・制作・投稿代行・レポートアカウント設計・デザイン制作・動画編集・原稿作成(オプション)・投稿代行戦略設計・投稿制作・投稿代行・コメント対応・広告運用・月次レポート
特徴・得意主要5SNSを月額固定額で公開し価格の透明性が高い。広告運用・Webサイト制作・採用支援まで一社で対応自治体・中堅中小・店舗など予算規模の小さい層が対象。自走支援と運用代行を選べる。AIツール「ジソウAI」・MEO支援もInstagram・X・TikTokをプラットフォーム別に特化。専任担当者2名体制。低価格帯で最低契約4ヶ月と短め契約期間が長いほど月額が下がる設計。最低契約3ヶ月と短期から。インフルエンサー起用と組み合わせ可能
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

最後に、越境EC・インバウンドで中国市場を狙う企業向けの、中国・海外SNS特化型です。

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サービス名WeChat公式アカウント運用代行(マルウェブ)Weibo運用代行・広告配信(マルウェブ)小紅書(RED)運用代行・広告(マルウェブ)
対応SNSWeChat(微信)Weibo(微博)小紅書(RED)
月額費用の目安要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
初期費用要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
最低契約期間6ヶ月6ヶ月要問い合わせ
支援範囲アカウント開設・認証取得代行、コンテンツ配信、フォロワー増加施策、カスタマーサポート対応(レポートはオプション)アカウント開設・法人認証申請、日常運用・コンテンツ配信、広告配信、月次レポーティング戦略立案、台本・キャプション制作と中国語翻訳、投稿代行、広告運用、KOL/KOC施策、月次レポート
特徴・得意日本語原稿1,000文字までの中国語ローカライズを料金に含む。24時間レスポンス対応。WeChatミニプログラムEC・自社サイトへの導線設計に対応Weibo認定代理店。日本語能力検定N1取得の中国人マーケターと日本人マーケターの二人体制。偽フォロワーの獲得は行わない方針上海出身・マーケティング歴10年の中国語ネイティブが担当。投稿前に日本語訳付き構成案で事前承認。ショート動画の撮影・編集はオプション
詳細情報公式資料を見る公式資料を見る公式資料を見る

SNS運用代行サービスの個別紹介

ここからは、各社の特徴・強み・料金を個別に紹介します。タイプごとに、自社の目的に合うかを確認しながら読み進めてください。

幅広いSNSに対応する総合型

複数のSNSを横断し、戦略から広告まで幅広く任せられるサービスです。

1. コムニコ(株式会社コムニコ)

コムニコのウェブサイト

2008年創業のSNSマーケティング専門エージェンシーで、戦略策定からアカウント開設代行、投稿制作、コメント対応、広告運用、分析レポートまでをワンストップで担います。Instagram・X・Facebook・LINE・YouTube・TikTokなど9つのプラットフォームに対応し、対応SNSの幅は総合型のなかでも広い部類です。

自社開発の運用管理ツール「コムニコ マーケティングスイート」を併用でき、投稿予約・承認フロー・モニタリング・分析を社内チームと共有しながら運用できます。将来の内製化を見据える企業向けに、コンサルティング単体のメニューも用意しています。

料金は投稿コンテンツの企画が月10万円〜、月次レポート・定例会が月20万円〜が目安で、初期費用や詳細プランは要問い合わせです。情報セキュリティの国際規格ISO/IEC 27001(ISMS)を2024年4月に取得済みで、アカウントの認証情報や個人情報を預ける委託先として管理体制を確認できます。

2. GaiaXソーシャルメディアラボ(株式会社ガイアックス)

GaiaXソーシャルメディアラボの公式サイトのスクリーンショット

1999年設立で名古屋証券取引所ネクスト市場に上場する株式会社ガイアックスが、「GaiaXソーシャルメディアラボ」ブランドで展開するSNSマーケティング支援サービスです。企業公式アカウントの情報発信とユーザーとのコミュニケーションを包括的に代行します。

対応SNSはX・Instagram・TikTokなど7つのSNSで、戦略設計(役割定義・カスタマージャーニー・KPI設計)から投稿企画・制作、コメント対応、広告運用、月次レポーティングまでを一貫して担います。運用代行を起点に、炎上対策やインフルエンサー施策など周辺メニューを組み合わせられる点も特徴です。

料金はパッケージ販売ではなく、予算や支援体制に応じた個別カスタマイズ提案となるため、初期費用・月額とも要問い合わせです。支援範囲を柔軟に設計したい企業に向く一方、事前に相場感をつかみにくい面があるので、見積もり時に想定予算を具体的に伝えると比較しやすくなります。

ホットリンクのウェブサイト

世界規模のソーシャルビッグデータの分析を土台に、SNS戦略設計から運用代行・広告運用までを手がける東証グロース上場企業(証券コード3680)です。UGC(ユーザーが自発的に投稿する口コミ)を資産として積み上げる独自メソッド「ULSSAS」を軸に施策を設計します。

運用代行はマーケター・デザイナー・データアナリストでチームを編成し、初期のデータ分析・戦略設計におよそ1か月、運用開始まで通常2週間〜1か月をかけて立ち上げます。対応SNSはX・Instagramを中心に、Facebook・Threadsなど複数のSNSをカバーします。

SNS運用代行の月額は50万円〜(支援範囲により変動)、最低契約期間は6ヶ月で、初期費用は要問い合わせです。売上・事業成果からの逆算で戦略を組む方針のため、SNS上の指標だけでなく事業側のゴールを共有できる企業と相性がよい設計です。

4. BRIDGE(株式会社サイバー・バズ)

BRIDGEのウェブサイト

東証グロース上場のソーシャルメディアマーケティング企業、株式会社サイバー・バズが提供するSNSアカウント運用代行が「BRIDGE」です。ソーシャルリスニングで自社・競合の口コミやトレンドを収集し、生活者ニーズを踏まえた投稿企画から制作・運用・効果検証までをワンストップで担います。

対応SNSはInstagram・X・LINE・TikTok・Facebookです。自社のインフルエンサーネットワーク(NINARY・Ripre など)を保有しており、運用代行とインフルエンサー施策を1社にまとめて発注できる点が単独の運用代行会社との違いです。自社ツール「OWGI」で投稿予約・数値分析・マーケティングカレンダーを運用チームと共有します。

料金は施策メニュー単位で、Instagramのブランドサイト化が50万円〜、フォロワー増加施策が100万円〜、TikTok運用が50万円〜などと公式に示されています。初期費用や最低契約期間は要問い合わせです。インフルエンサー施策まで含めてまとめて任せたい企業に向く構成です。

グローバルリンクジャパンのウェブサイト

2002年設立のデジタルマーケティング企業で、SNS運用支援・ライブ配信支援・AIO(AI最適化)を事業の柱としています。SNS運用代行では、戦略設計から日々の投稿運用、広告運用、分析・改善までを一括で代行します。

対応SNSの幅が広いことが特徴で、Instagram・X・Facebook・TikTokなど国内主要SNSに加え、Weibo・WeChatなど中国圏SNSや多言語投稿運用にも対応します。SNS採用(ソーシャルリクルーティング)やIndeed運用代行など、採用領域のメニューも展開しています。

料金はプラン別の料金表ではなく、撮影・ライター・スタジオ・コンサルティングの組み合わせに応じて自動見積りフォームで個別算出する方式で、初期費用・月額とも要問い合わせです。導入実績には、パナソニックや富士フイルムビジネスイノベーションなどの大手企業に加え、官公庁が公式サイトに掲載されています。

6. シェアコト(株式会社シェアコト)

シェアコトのウェブサイト

株式会社シェアコトは、SNSアカウント運用代行とキャンペーン支援を軸に、Instagram・LINE・X・Facebookなど主要SNSに加え、中国向けのRED(小紅書)まで幅広いSNSに対応する会社です。2010年の設立以来、ソーシャルメディア領域を専門にしています。

自社の撮影スタジオとインハウスデザイナーを保有し、静止画撮影やリール動画の企画・制作からアカウント運用までを社内で一貫して行えます。プライバシーマークを取得しており、キャンペーン事務局で扱う応募者・当選者の個人情報の管理体制を整えています。

実績はSNSキャンペーン支援が累計500件以上、アカウント運用が累計100アカウント以上(いずれも集計時点は公式に明記なし)です。キャンペーン事務局は当選者30名の場合15万円〜が公式に示されており、運用代行の料金は要問い合わせです。

7. ライトアップ(株式会社ライトアップ)

ライトアップのウェブサイト

東証グロース上場の株式会社ライトアップは、Webコンテンツ制作・メールマーケティング支援で培った知見を応用し、SNS運用代行・SNS広告運用・コンサルティングを提供しています。投稿企画・原稿作成・投稿代行・コメント対応・月次レポートまでを一気通貫で担います。

システムでは検知しにくい文脈や絵文字・スタンプのニュアンスを人の目で確認する「有人での目視監視」を、炎上リスク対応の差別化点に掲げています。対応SNSはFacebook・X・Instagram・LINEで、TikTok・YouTubeの対応は公式ページに記載がありません。

料金プランの幅が広く、一部業務のみの受託なら月5万円程度から、企画・制作主体で月10万円〜、フルサポートで月35万円〜が目安です。3ヶ月のみの短期支援などパッケージに縛られない対応も紹介されており、最低契約期間は要問い合わせです。

デジタルトレンズのウェブサイト

東京・大阪・福岡に拠点を持つデジタルマーケティングエージェンシーで、Web広告運用やSEO・AIO対策と並行してSNSアカウント運用代行を提供しています。Google・LINEヤフー・Facebook Japanといった主要広告プラットフォーマーとの直接取引を公式サイトに明記しています。

SNSアカウント運用代行(オーガニック運用)はInstagram・TikTok・YouTube・X・LINE公式の5媒体に対応し、戦略立案・投稿企画からクリエイティブ制作(撮影・動画編集)・分析までを一気通貫で支援します。SNS広告運用は別サービスとして展開しています。

オーガニックのアカウント運用代行の料金は要問い合わせですが、SNS広告運用代行は初期費用0円・運用手数料が広告費の20%(下限10万円)・契約期間1ヶ月からと公式に公開されています。オーガニック運用と広告運用を組み合わせて依頼したい企業に向きます。

9. クロス・プロップワークス(株式会社クロス・プロップワークス)

クロス・プロップワークスのウェブサイト

クロス・プロップワークスは、東証スタンダード上場のクロス・マーケティンググループ傘下で、複数の業務を代行するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)会社です。SNS運用支援は、リサーチやコールセンター運営など同社が手がける8領域の1つとして提供されています。

対応SNSはX・Instagram・LINEなどで、アカウントの戦略設計から制作・投稿・分析改善までを担います。親会社クロス・マーケティンググループが持つ消費者調査データを、アカウント設計や投稿企画に活用できる点が特徴です。

東京本社に加え函館・長岡・福岡に拠点を持ち、複数拠点で運用体制を組んでいます。料金は公式サイトで公開されておらず、初期費用・月額費用ともに問い合わせで確認する必要があります

特定SNS特化型(Instagram/TikTok/YouTube 等)

運用したいSNSが決まっている企業向けに、特定媒体で強みを持つサービスです。

10. SAKIYOMI(株式会社SAKIYOMI)

SAKIYOMIのウェブサイト

株式会社SAKIYOMIが運営する、Instagramに特化した運用代行・コンサルティングサービスです。戦略設計・コンテンツ基盤構築・運用実行の3フェーズで、投稿の企画から制作・配信・分析までを一貫して代行します。

累計300アカウント・400万フォロワー分の運用データをもとに運用を進め、平均4.2ヶ月で1万フォロワー到達という自社実績を公表しています。マーケター・デザイナー・マネージャーの3名体制を基本とし、月内に新規で受け付けるアカウントは最大10件に絞っています。

料金は、レポーティング中心のConsulting Planが月額5万円、投稿代行を含むSmall Planが月額35万円、リールなどにも対応するStandard Planが月額50万円の3段階です。月額5万円から始められるプランがある一方、初期費用は要問い合わせとなります。

11. pamxy(株式会社pamxy)

pamxyのウェブサイト

TikTok・YouTube・Instagramなど動画系SNSに特化した運用代行を手がけるのが、株式会社pamxyです。自社でSNSアカウントを運営してきたノウハウを、法人向けのSNSマーケティング支援として提供しています。

企画・コンセプト設計から、撮影・編集を含むクリエイティブ制作、投稿代行、分析・改善提案までを自社内で一貫して行う体制をとります。YouTubeではインフルエンサーとのコラボ企画、Instagramでは他SNSやMeta広告との連携提案にも対応します。

運用代行の料金は要問い合わせで、支援内容に応じた個別見積もりとなります。動画を軸にSNSでの認知拡大を図りたい企業が検討対象にできるサービスです。

12. Natee(株式会社Natee)

Nateeのウェブサイト

「人類をタレントに。」を掲げ、TikTokを中心としたクリエイター共創型のSNSマーケティング支援を提供するのが株式会社Nateeです。2020年1月にはTikTokの公認MCN(マルチチャンネルネットワーク)契約を締結しています。

クリエイター・インフルエンサーのキャスティングと、企業公式アカウントの運用代行を主軸とし、支援社数270社以上、制作クリエイティブ8,000本以上の実績を公表しています。2025年8月には、東証プライム上場のアカツキのグループ会社となりました。

セッションを起点に、戦略策定・クリエイティブプランニング・制作・運用・レポーティングへ進む支援プロセスをとります。料金は非公開で、個別見積もりとなるため要問い合わせです。

13. リプカ(Lipca)(株式会社リプカ)

リプカのウェブサイト

Instagramを主力に、Twitter(X)・TikTok・YouTubeまで対応する運用代行サービスが、株式会社リプカの「Lipca」です。アカウントのコンセプト策定から運用コンサルティング、投稿作成・撮影、分析レポートまでをまとめて依頼できます。

3つのプランを用意し、いずれもInstagram運用に必要な項目を含み、運用開始後に追加オプション料金が発生しない設計としています。台湾語・韓国語・英語での運用にも対応するため、インバウンドや越境ECを見据えた運用も相談できます。

初期費用は25万円(税抜)で、月額費用は要問い合わせです。運用実績は300アカウント以上を公表しています。

戦略設計・内製化支援型

戦略設計やノウハウ移管に強く、将来の内製化まで見据えられるサービスです。

14. テテマーチ(テテマーチ株式会社)

テテマーチ公式サイトのSNSマーケティング支援実績(Works)セクション

テテマーチ株式会社は、Instagramを中心にX(旧Twitter)・TikTok・YouTubeのSNSマーケティングを支援する会社です。戦略設計から投稿制作・運用・分析改善までを一気通貫で担い、公式サイトでは700社以上のSNS運用支援実績(時点の表記なし)を公表しています。

支援範囲は3つのプランに分かれます。戦略設計・投稿企画・分析で内製化を目指す「インハウスサポートプラン」は初期費用50万円〜・月額40万円〜(投稿制作の代行は含まない)で、投稿作成まで任せるコンテンツサポートプランは月60万円〜、完全外注のトータルサポートプランは月100万円〜です。最低契約期間はいずれも6ヶ月以上とされています。

自社でInstagram分析ツール「SINIS(サイニス)」を開発しており、運用代行と分析ツールを組み合わせて提供できる点も特徴です。将来的に社内でSNSを回せる体制づくりを見据える企業に向いています。

15. メンバーズ(株式会社メンバーズ)

メンバーズのウェブサイト

東京証券取引所プライム市場に上場する株式会社メンバーズが、DX現場支援事業の一環として提供するSNS運用支援サービスです。2012年のサービス開始以降、大手企業100社以上の立ち上げ・戦略策定・運用支援を手がけてきました(社数の算出時点は非公開)。

特徴は、SNSスキルを持つ専任担当が「あたかも社員®のように」クライアントの目標にコミットし、社内にノウハウを残す伴走型の支援モデルです。戦略・KPI設計からアカウント開設、コンテンツ制作、投稿代行、ユーザー対応、効果検証までを一括で担います。

パナソニック株式会社の調理家電の新製品プロモーションでは、SNSとコンテンツを組み合わせた約5ヶ月間の施策で、新製品の認知度を0%から31%まで高めた実績があります。料金は要問い合わせです。

16. トライバルメディアハウス(株式会社トライバルメディアハウス)

トライバルメディアハウスのウェブサイト

戦略設計からコミュニケーション設計、SNSアカウント運用・広告運用の実行、そして社内への運用ノウハウ定着までを一気通貫で支援する「PMO型」(プロジェクト全体を管理・推進する専任体制)のマーケティング支援会社です。運営は2007年設立の株式会社トライバルメディアハウスです。

SNSアカウント運用は、投稿企画から制作・投稿代行・月次レポートまでを一括で受託する完全委任型と、既存アカウントの現状把握・改善提案を中心にした運用コンサルティング型の2パターンから選べます。研修・ワークショップを通じた組織へのノウハウ定着支援も用意されています。

公式サイトでは、支援先の継続率が約60%、大手企業300社以上の支援実績、取引先の約75%がナショナルクライアントであることを公表しています。料金は要問い合わせです。

17. SOMEWRITE/サムライト(株式会社4X)

SOMEWRITE/サムライトのウェブサイト

コンテンツマーケティングを主軸とする株式会社4X(旧サムライト株式会社)が、「SOMEWRITE」ブランドで提供するSNS運用代行サービスです。オウンドメディア・SNS・Web広告を横断したトリプルメディア戦略の一環として、SNS運用を担います。

事業戦略に整合したSNS活用方針を策定する「運用設計」を起点に、SNSごとの専任チームが投稿企画・制作から効果検証までを一貫して担当します。X(旧Twitter)運用の場合、運用設計は初期費用30万円〜、アカウント運用支援は月額30万円〜で、投稿企画・制作は20万円/10本〜です(他SNSの料金・最低契約期間は要問い合わせ)。

オウンドメディア制作で培ったコンテンツ制作力を投稿企画に生かせる点が強みです。導入事例では、withnewsのXアカウントを立ち上げから2カ月で40,000超のフォロワーに伸ばした実績があります。

スモールスタート・低予算型

月数万円台から始めやすく、まず小さく試したい企業向けのサービスです。

18. BEASTAR(BEASTAR株式会社)

BEASTARのウェブサイト

BEASTAR株式会社が大阪を拠点に運営するSNS運用代行で、Instagram・X・TikTok・LINE・YouTubeの主要SNSを一通りカバーします。運用代行に加え、SNS広告運用やWebサイト制作、採用支援まで同じ会社に任せられる体制です。

料金は各SNSとも公式サイトに固定額で公開されており、Instagram・X・LINEは月額5万5,000円のプランから、TikTokは月額11万円から始められます。いずれも投稿文のライティングや月1回の定例会・月次レポートを含みます。

最低契約期間は各サービスとも原則6ヶ月で、撮影・デザインは基本プランに含まれず有償オプションとなります。まず投稿代行から小さく始め、必要に応じて広告運用やコンサルティングへ広げたい企業に向きます。

19. ジソウ(株式会社ジソウ)

ジソウのウェブサイト

ジソウは、SNSマーケティング支援のラバブルマーケティンググループ(東証グロース上場)が2023年に設立した子会社が手がけるサービスです。地方自治体や中堅・中小企業、店舗ビジネスなど、これまで予算面でSNS支援を受けにくかった層を主な対象としています。

完全に任せる「運用代行」と、最終的に自社で運用できる状態を目指す「自走支援」の2つをメニューとして切り分けている点が特徴です。将来的な内製化を視野に、伴走型の支援を受けたい企業にも対応できます。

2025年からは投稿文やレポートの草案作成を支援する自社開発のAIツール「ジソウAI」や、Googleビジネスプロフィールを最適化するMEO(地図検索最適化)支援も提供しています。料金は公式サイトで公開されておらず、プランの詳細は問い合わせで確認する必要があります

20. アルパカSNS(株式会社OreOlu)

アルパカSNSのウェブサイト

「SNS運用は、外注しよう。」を掲げるアルパカSNSは、株式会社OreOluが運営するSNS運用代行です。2025年8月にサービスを再編し、現在はInstagram・X・TikTokをそれぞれ専門特化したプランを提供しています。

月額費用はInstagramが5万円から、Xが4万5,000円から、TikTokが5万5,000円から(いずれも税別)で、投稿本数に応じてプランを選べます。最低契約期間は4ヶ月と、6ヶ月を設ける会社が多いなかでは短めです。

初期費用は初回のみ10万円(税別)で、専任担当者2名がアカウント設計から投稿制作・運用までを担当します。まず低予算で外注を試し、成果を見ながら投稿本数やSNSを広げたい企業に向きます。

21. ハーマンドット(株式会社ハーマンドット)

ハーマンドットのウェブサイト

ハーマンドットは、インフルエンサーマーケティング事業「Influencer Japan」を主力とする株式会社ハーマンドットが手がけるSNS運用代行です。Instagram・TikTok・Xの3媒体について、戦略設計から投稿制作、コメント対応、月次レポートまでを専門チームで担います。

料金は契約期間が長いほど月額が下がる設計で、たとえばXは月10投稿・12ヶ月契約なら14万8,000円、TikTokは1本あたり2万5,000円からの従量制です。最低契約期間は3ヶ月と、短期から試しやすくなっています。

3ヶ月・6ヶ月契約では初期費用10万円がかかりますが、12ヶ月契約では初期費用が無料になります。自社のSNS運用にインフルエンサー起用を組み合わせたい企業にも向く体制です。

中国・海外SNS特化型(越境EC/インバウンド)

中国市場向けに、Weibo・WeChat・小紅書(RED)の運用代行を提供するサービスです。越境ECやインバウンドで中国の消費者にアプローチしたい企業に向きます。

22. WeChat公式アカウント運用代行サービス(株式会社マルウェブ)

WeChat公式アカウント運用代行サービスの公式サイト

企業向けWeChat公式アカウント(企業認証アカウント)の開設申請・認証取得の代行から、コンテンツ配信・フォロワー増加施策・カスタマーサポート対応までを一括で担う、株式会社マルウェブの運用代行サービスです。中国市場へ商品を展開する企業や、訪日中国人観光客との継続的な接点づくりを目指す企業を主な対象としています。

WeChat(微信)はテンセント社が運営するメッセージングアプリで、友人・フォロワーとのクローズドな関係構築に向く媒体です。マルウェブでは日本語原稿1,000文字までの中国語ローカライズ(翻訳)を料金に含み、コンテンツ配信に加えてWeChatミニプログラムECや自社サイトへの導線設計まで対応します。

問い合わせ対応は24時間レスポンスを基本とし、土日祝日対応はオプションで選べます。プランはミニマム・スタンダード・エンタープライズの3段階で配信頻度が増える構成で、最低契約期間は6ヶ月。月額・初期費用の詳細は資料請求で確認できます。

23. Weibo運用代行・広告配信サービス(株式会社マルウェブ)

Weibo運用代行・広告配信サービスの公式サイト

株式会社マルウェブがWeibo(微博)の認定代理店として提供する、企業アカウントの開設・法人認証申請から日常運用・広告配信までを一括支援するサービスです。Weiboは新浪(Sina)社が運営するマイクロブログで、幅広い層への情報拡散に強い開放型のSNSに位置づけられます。

法人認証(企業V認証)の申請では、必要書類の日本語から中国語への翻訳とWeibo運営会社への提出をマルウェブが代行します(審査には5〜12日かかる場合があります)。運用は日本語能力検定N1を取得した中国人マーケターと日本人マーケターの二人体制で、日本語入稿1,000文字までのローカライズに対応します。

中国ユーザーがアクティブな時間帯に合わせた延長対応(17:00〜21:00)や土日対応をプランで選べるほか、競合のフォロワー層に届く類似オーディエンス広告にも対応します。偽フォロワーの獲得は行わない方針を掲げており、料金プランの詳細は資料請求で確認できます。

24. 小紅書(RED)運用代行・広告(株式会社マルウェブ)

小紅書(RED)運用代行・広告の公式サイト

「中国版インスタグラム」とも呼ばれる小紅書(RED)は、口コミ・レビューを重視するソーシャルコマース型のSNSで、ファッション・コスメ・ライフスタイルに関心の高い中国の若年層女性が中心ユーザーです。株式会社マルウェブは、この小紅書に向けた運用代行と広告代行を提供しています。

アカウント設計・戦略立案から、台本・キャプションの作成と中国語翻訳、投稿代行、コメント・DM対応、広告アカウント運用までを一貫して担います。運用は上海出身でマーケティング歴10年の中国語ネイティブスタッフが担当し、投稿前に日本語訳付きの構成案を共有して事前承認を得るフローを採ります。

KOL(インフルエンサー)・KOC(一般消費者インフルエンサー)のキャスティングから契約交渉・ディレクションまで対応し、ショート動画の撮影・編集もオプションで選べます。コスメ・アパレルや訪日インバウンドの分野で、小紅書を起点に他SNSへ広げる展開も提案します。料金は非公開のため、資料請求で確認してください。

契約前に確認したい実務ポイント(契約期間・アカウント所有権・二次利用)

候補を数社に絞ったら、契約前に確認しておきたい実務があります。見落とすと、契約後に「解約できない」「アカウントを引き継げない」といったトラブルにつながるため、あらかじめ押さえておきましょう。

最低契約期間と中途解約の条件

SNS運用は成果が出るまでに一定の期間を要するため、最低契約期間を設ける会社が少なくありません。中国SNS特化型でも、最低契約期間を6ヶ月とする例が多く見られます。契約期間内の中途解約は違約金が発生したり認められなかったりするのが一般的なので、契約前に期間と解約条件を確認し、月額の安さだけでなく総額で比較しましょう。

アカウントの所有権と権限管理

運用を委託する場合でも、アカウントは自社名義で開設し、所有権と管理者権限を自社が保持したうえで、代行会社には必要な権限だけを付与するのが安全です。多くのSNSは、パスワードを共有せずに権限を委任できる仕組みを公式に用意しています。たとえばYouTubeは、ブランドアカウントの権限機能について次のように案内しています。

チャンネルの権限に移行すると、パスワードの共有などのセキュリティ リスクを防ぎ、プライバシーに関する他の懸念を最小限に抑えることができます。

出典:YouTube ヘルプ「ブランド アカウントで所有者と管理者を変更する」|Google

TikTokのビジネス向け管理機能(Business Center)でも、管理者(Admin)と一般メンバー(Standard)で権限を分け、必要な範囲だけを付与できます。公式ヘルプは各ロールの違いを次のように説明しています。

Basic roles are Admin and Standard. Admins have full access to all system functions, and Standard members work on the accounts and assets they’re given.

出典:TikTok Business Center ヘルプ「About Business Center roles and permissions」|TikTok

X(旧Twitter)やFacebook/Instagramでも、同様にアカウントの所有権を保持したまま代行会社に権限を委任・付与できます。契約時には、アカウントの名義と管理者権限が自社に残る形になっているかを確認しましょう。

出典・参考資料(4件)

制作物の二次利用の範囲

代行会社が制作した投稿画像・動画・撮影データを、SNS以外の広告や自社サイトでも使いたい場合は、二次利用の範囲を契約前に確認します。撮影データやデザインの原本が返却されるか、二次利用に追加費用がかかるかは会社や契約内容によって異なります。運用終了後も素材を活用したい場合は、この点を見積もり段階で明確にしておきましょう。

まとめ

SNS運用代行を選ぶときは、まず費用の目安をつかみ、対応SNSと自社の目的が合うか、支援範囲と実績が十分か、契約条件に無理がないかを順に確認すると、候補を数社まで絞り込めます。総合型・特定SNS特化型・スモールスタート型・戦略設計/内製化支援型に加え、中国市場を狙うなら中国・海外SNS特化型もあります。自社の課題に直結するタイプから比較を始めましょう。

気になるサービスがあれば、資料を取り寄せて料金やプランの詳細を確認してみてください。

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よくある質問(FAQ)

Q. SNS運用代行とは何ですか?

A. SNS運用代行とは、企業のSNSアカウントの運用業務を、企画・投稿制作から配信、コメントやDMへの対応、効果測定、広告運用まで、専門会社が代わりに担うサービスです。自社で担当者を採用・育成する代わりに、SNSマーケティングの知見を持つ外部チームに継続的に委託できます。投稿代行だけを切り出して頼むことも、戦略設計から広告まで一括で任せることもできます。

Q. SNS運用代行の費用相場はどのくらいですか?

A. SNS運用代行の費用は任せる業務範囲によって変わり、投稿代行が中心なら月5〜15万円、戦略設計を含む運用全般で月20〜50万円、広告運用まで一気通貫だと月50万円以上が目安です。初期費用は5〜30万円程度で、これとは別に動画制作費や広告費が発生することもあります。多くの会社が最低契約期間を設けているため、月額だけでなく契約期間を通じた総額で比較することが大切です。

Q. SNS運用代行に投稿作成だけを依頼することはできますか?

A. SNS運用代行は、投稿の企画・制作・配信だけを切り出して依頼することも可能です。戦略設計や広告運用まで含めた一気通貫のプランもあれば、投稿代行に絞って月数万円台から始められるプランもあります。自社で担う業務と委託する業務の線引きを先に決めておくと、過不足のないプランを選べます。

Q. 安いSNS運用代行はなぜ料金が安いのですか?

A. 料金の安いSNS運用代行は、対応範囲を投稿代行に絞り、撮影・動画制作・戦略設計・広告運用を含めていないことが主な理由です。低価格プランは小さく試すのに向く一方、成果につながる戦略設計や動画制作まで求める場合は、上位プランや別タイプの検討が必要になります。料金の額面だけでなく、そこに何が含まれるかを確認して比較しましょう。

Q. SNS運用代行の最低契約期間はどのくらいで、途中解約はできますか?

A. SNS運用代行の最低契約期間は6ヶ月に設定する会社が多く、期間内の中途解約は違約金が発生するか認められないのが一般的です。成果が出るまでに一定の期間を要するためで、なかには3〜4ヶ月と短めの会社もあります。契約前に最低契約期間と解約条件を必ず確認し、月額の安さだけでなく総額で判断しましょう。

Q. SNS運用代行に依頼して成果が出るまでどのくらいの期間がかかりますか?

A. SNS運用代行で成果が見え始めるまでは、一般的に3〜6ヶ月程度が目安です。最低契約期間が6ヶ月に設定されることが多いのも、この立ち上がり期間を確保するためです。フォロワー数やエンゲージメントの改善は比較的早く現れますが、売上や採用など事業成果への貢献は半年〜1年程度をみておくと計画が立てやすくなります。

Q. SNS運用代行とフリーランスへの依頼は何が違いますか?

A. SNS運用代行会社は組織で対応するため担当者が交代しても運用が止まりにくく、戦略から制作・分析・広告まで幅広く任せられるのに対し、フリーランスは費用を抑えやすい反面、対応範囲が個人のスキルに依存し、稼働の安定性に注意が必要です。コストを最優先するならフリーランス、包括的な支援と安定性を重視するなら代行会社が向きます。

Q. SNS運用代行を利用すると、アカウントの所有権はどうなりますか?

A. SNS運用代行を利用する場合でも、アカウントは自社名義で開設し、所有権と管理者権限を自社が保持したまま、代行会社には必要な権限だけを付与するのが安全です。多くのSNSは、パスワードを共有せずに権限を委任できる仕組みを公式に用意しています。契約時には、アカウントの名義と管理者権限が自社に残る形になっているかを確認しましょう。

Q. どのSNSを運用すべきか決まっていなくても相談できますか?

A. 多くのSNS運用代行会社が無料相談を実施しており、自社の目的やターゲットに合うSNSの提案から相談できます。一般的にBtoC商材ならInstagramやTikTok、BtoB向けならXなどが候補になりますが、業種や狙う層によって最適な媒体は変わります。運用したいSNSが固まっていない段階でも、目的を伝えれば媒体選びから支援を受けられます。

Q. 中国SNS(Weibo・WeChat・小紅書)の運用代行も依頼できますか?

A. 中国SNSの運用代行は、Weibo・WeChat・小紅書(RED)に特化した専門会社に依頼できます。アカウント開設や法人認証、中国語ネイティブによるローカライズ、KOL施策、広告運用までを担い、越境ECやインバウンドで中国市場を狙う企業向けの選択肢です。一般的なSNS運用代行では対応範囲外のことが多いため、中国市場を狙うなら中国・海外SNS特化型の会社を検討しましょう。

Q. SNS運用代行の費用に補助金は使えますか?

A. SNS運用代行の費用は、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金などの対象になる場合があります。ただし補助の対象となる経費や条件は制度ごとの公募要領で定められ、年度によって変わります。利用を検討する場合は、最新の公募要領で対象範囲を確認し、必要に応じて代行会社や専門家に相談しましょう。

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監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

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