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SMS認証を自社のWebサービスに組み込むことは決まりました。次に求められるのは「うちの規模だと年間いくらか」の1枚の見積もりです。ところが「1通あたり8円から」「1通あたり15円まで」という相場の幅…
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媒介契約書の電子化は、令和4年(2022年)5月18日の宅地建物取引業法施行規則の改正で解禁され、これまで紙・押印で回してきた不動産仲介の実務者が電子交付の可否・根拠条文・適法要件を確認するタイミング…
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工場のセンサーや監視カメラ、オフィスのルーターやスマートロックといったIoT機器の運用管理を任され、脆弱性の状況を調べ始めていませんか。2016年のMirai事件のような大規模DDoSに続き、2023…
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取引先や部門ごとに紙の契約書が蓄積し、キャビネットに年度も種別も混在した状態でしまわれている──こうした状態は、監査や更新期限の確認のたびに担当者が実物を探し歩く原因になります。「原本はどこにあるのか…
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法人決算と税務申告は税理士に依頼せず自社で完結させる余地が制度上残されています。ただし、会計ソフト本体は決算書までで、法人税申告書(別表)は別ラインの申告製品と組み合わせて自力で作る2段構成が現実的で…
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新しい取引先や契約のたびに反社チェック(取引の相手方が反社会的勢力に該当しないかの確認)を任されているものの、実態は担当者ごとの自己流になっていないでしょうか。どこまで調べれば「確認済み」と言えるのか…
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自社アプリのリリースや大幅な改修を控え、外部の第三者に脆弱性診断を依頼するかを検討する段階では、費用の桁と、事業者ごとに何をどこまでやってもらえるかの違いを、稟議に載せられる形で早く把握したくなります…
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ERP(統合基幹業務システム)の導入を検討し始めると、多くの担当者がまずぶつかるのが「うちの規模だと、いくらかかるのか」という疑問です。ベンダーに問い合わせても「規模によって異なります」としか返ってこ…
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領収書の保存方法は、2023年10月のインボイス制度開始と2024年1月からの電子帳簿保存法(電子取引データの電子保存)完全義務化により、実務がここ数年で大きく変わりました。紙で受け取った1枚のレシー…
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資金繰りのために売掛金を早く現金化したい。ファクタリング(売掛債権を売却して資金を調達する手段)を使えば急場をしのげそうだと分かってきた一方で、「取引先や銀行に知られたら、経営が苦しいと思われて取引を…









