サービス比較の記事一覧

余剰資金を有効活用したい(預金・投資・運用)
法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

サービス比較の記事一覧

余剰資金を有効活用したい(預金・投資・運用)
法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

アーカイブ配信とは?ライブ・オンデマンド配信との違いを図表でわかりやすく解説

アーカイブ配信とは?ライブ・オンデマンド配信との違いのサムネイル画像
動画配信システム比較表(2026年版)のプレビュー

主要21サービスの料金・機能を無料で一覧比較

動画配信システム比較表(2026年版)

ウェビナーや研修の案内、あるいは申し込んだイベントのメールで「アーカイブ配信あり」と書かれていて、その意味が曖昧なまま気になっている方は多いのではないでしょうか。言葉自体は見かけても、ライブ配信やオンデマンド配信と何が違うのかまで説明できる人は意外と少ないものです。

アーカイブ配信とは、ひとことでいえば「ライブ配信や収録した動画を録画・保存し、後から好きなときに見られるように公開すること」です。本記事では、この定義を出発点に、ライブ配信・オンデマンド配信(VOD)との違いを比較表で整理し、使われる場面・メリットとデメリット・実施方法まで、順を追って解説します。

後半では、自社のウェビナーや研修でアーカイブ配信を行う場合に、無料の手段と法人向けの動画配信プラットフォームで何が変わるのか、どんな観点で選べばよいのかも整理しています。言葉の意味を確かめたい方から、自社での実施を検討し始めた担当者まで、判断の材料としてご活用ください。

動画配信システムの関連サービス資料
PR
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】動画配信システムの資料を
一括ダウンロードする
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

アーカイブ配信とは

アーカイブ配信とは、ライブ配信やイベントの録画を後から視聴できるように公開することです。一度リアルタイムで配信・実施した内容を記録として残し、視聴者が好きなタイミングで見られる状態にします。「アーカイブ(archive)」はもともと「記録・保管」を意味する言葉で、その意味合いがこの名前に表れています。

一般には、ウェビナーやオンラインセミナー、社内研修、オンラインイベントなどをライブで配信・開催し、その録画を後日公開する形が典型です。視聴者は視聴できる期間内であれば、都合のよい時間に、繰り返し視聴できます。ライブ配信やオンデマンド配信(VOD)との違いは、次章で比較表を使って整理します。

アーカイブ配信の基本の流れを示す図。STEP1 ライブ配信・イベントをリアルタイムで配信・実施し、STEP2 その内容を録画・保存して記録として残し、STEP3 アーカイブとして後日公開すると、視聴者は期間内なら好きなときに繰り返し視聴できることを示している。

アーカイブ配信とライブ配信・オンデマンド配信(VOD)の違い

アーカイブ配信を理解するうえで多くの人がつまずくのが、ライブ配信・オンデマンド配信(VOD)との違いです。3つを並べて整理します。

← 横にスクロールできます →
配信形態ライブ配信アーカイブ配信オンデマンド配信(VOD)
何を配信するか進行中の映像・音声をそのままライブ配信・イベントの録画あらかじめ用意・収録した動画
いつ見られるか配信中のその時間だけ配信後、定められた期間内はいつでも公開後、視聴者が見たいときに
リアルタイム性あり(生中継)なし(録画)なし(録画)
双方向のやり取りチャット等で可能基本的になし基本的になし
代表的な用途リアルタイムのウェビナー・イベント中継見逃し配信、研修・セミナーの再視聴動画教材、商品説明、映画・ドラマ配信

ライブ配信は「その時間に見る」もの、アーカイブ配信とオンデマンド配信は「好きなときに見る」ものだと押さえると、全体像がつかみやすくなります。

アーカイブ配信とオンデマンド配信の主な分かれ目は、もとがライブ配信・イベントの録画かどうかです。ライブで一度実施したものの録画を後から見せるのがアーカイブ配信、最初から視聴を前提に収録・制作した動画を配信するのがオンデマンド配信、と整理されることが一般的です。

ただし、この3つの呼び分けには揺れもあります。仕組みとしては「録画した動画を後から視聴できるようにする」点でアーカイブ配信とオンデマンド配信は共通するため、アーカイブ配信を「オンデマンド配信の一種」として説明する解説が多く見られます。一方で、オンデマンド配信を映画・ドラマのような制作済みコンテンツに限って使い、アーカイブ配信と区別する使い方もあります。

厳密な線引きは文脈によって変わるため、実務では「ライブの録画か、最初から収録した動画か」という違いを押さえておけば十分です。

出典・参考資料(3件)

アーカイブ配信が使われる主な場面

アーカイブ配信は、次のような場面で使われています。案内で目にした「アーカイブ配信」が、自社のどのケースに当たるかを照らし合わせてみてください。ウェビナーなどで使われる「見逃し配信」も、当日見られなかった人向けに録画を公開するアーカイブ配信の代表的な使い方の一つです。

  • ウェビナー・オンラインセミナーの見逃し配信:当日参加できなかった人向けに録画を公開し、リード(見込み客)との接点を増やす
  • 社内研修・マニュアル動画:新入社員研修やコンプライアンス研修を録画し、入社時期や部署を問わず同じ内容を繰り返し視聴できるようにする
  • 株主総会・全社イベント:当日のライブ配信に加え、後から確認できるアーカイブを限定公開する
  • オンライン講座・有料コンテンツ:講座やイベントの録画を、受講者や購入者だけが視聴できる形で提供する
  • コンサート・演劇などのオンライン配信:ライブ配信のチケット購入者が、後日アーカイブで見返せるようにする

共通するのは、一度きりのライブ配信で終わらせず、録画をコンテンツとして再利用している点です。特に企業では、ウェビナーや研修を「録って終わり」にせず、後から見られる資産として活用するケースがあります。

上に挙げた場面のうち社内研修については、動画の届け方や専用プラットフォームの機能、始め方を次の記事で掘り下げています。研修をアーカイブ配信で回したい担当者はあわせてご覧ください。

アーカイブ配信のメリット・デメリット

アーカイブ配信には、ライブ配信だけでは得られない利点がある一方、注意すべき点もあります。導入を判断する材料として、両面を整理します。

メリット

  • 見逃した人にも届く:当日の都合がつかなかった人も後から視聴できるため、参加機会を逃さず、視聴者数を積み増せます。
  • 好きな時間に何度でも見られる:視聴者は自分のペースで、分かりにくかった箇所を繰り返し確認できます。研修では理解度の向上につながります。
  • 録画をコンテンツとして再利用できる:一度のライブ配信を編集して資料化・教材化でき、制作コストをかけずに継続的に活用できます。

デメリットと注意点

  • 臨場感・一体感が弱まる:リアルタイムのやり取りがないため、ライブ配信ならではの熱量や双方向性は得にくくなります。
  • 視聴の優先度が下がりやすい:「いつでも見られる」ことが、かえって後回しや未視聴・途中離脱につながる場合があります。
  • ライブ配信への参加意欲が下がることがある:アーカイブ公開を先に告知すると、当日のライブ参加率が落ちる可能性があります。
  • 著作権・肖像権への配慮が必要:登壇者の発言や資料、映り込んだ参加者などを後日公開する形になるため、公開範囲や利用許諾の確認が欠かせません。録画をインターネットで公開する行為には、著作権法上の公衆送信権(第23条)などが関わります。
出典・参考資料(1件)

アーカイブ配信の実施方法

実施の流れは、「見る側」と「配信する側」で見え方が異なります。それぞれの立場から見ていきます。

視聴者はどう見る・いつまで見られるか

視聴者側の手順はシンプルで、多くの場合、配信者から案内された視聴用URLやログインページにアクセスするだけです。会員登録やパスワード入力が必要なケースもあります。アーカイブ視聴が無料か有料か(チケットに含まれるか別料金か)は、主催者の設定によって異なります。

注意したいのは視聴期限(視聴できる期間)です。アーカイブ配信は「いつまで見られるか」が配信者側で設定されており、期限を過ぎると視聴できなくなることが一般的です。案内メールやページに記載された期間を確認しておくと安心です。

配信者の流れ(録画→編集→公開設定→告知)

配信する側は、おおむね次の流れで進めます。

  1. 録画・保存:ライブ配信やイベントを録画します。配信ツールの録画機能を使うほか、万一に備えてローカルでもバックアップしておくと安心です。
  2. 編集:開始前や終了後の不要な部分、休憩時間などをカットし、必要に応じてテロップや資料を加えます。長い動画はチャプターで区切ると見やすくなります。
  3. 公開設定:公開範囲(誰が見られるか)、視聴期限(いつまで見られるか)、サムネイルやタイトルなどを設定します。
  4. 告知・導線づくり:視聴URLを対象者に案内し、見てもらうための導線を用意します。

このうち特に企業配信で差が出るのが公開設定です。特定の会員や社員だけに見せる限定公開、視聴期限の設定、誰がどこまで見たかを把握する視聴ログの取得といった要件をどこまで満たせるかは、使う手段によって大きく変わります。無料の手段と法人向けプラットフォームの違いは、次章で横断的に整理します。

自社に合う動画配信システムの資料をまとめて見比べたい方は、以下からまとめて請求できます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】動画配信システムの資料を
一括ダウンロードする

自社でアーカイブ配信を行うには

アーカイブ配信を理解したら、次に気になるのは「自社でやるにはどうするか」です。ここでは手段の選択肢と、自社に合うものを選ぶ観点を整理します。

無料手段(YouTube等)と法人向けプラットフォームの違い

アーカイブ配信は、YouTube(限定公開)やWeb会議ツールの録画など、無料または既存ツールの機能でも始められます。手軽さが利点ですが、企業利用では次のような要件で法人向けの動画配信プラットフォームと差が出ます。

  • 視聴者の制限・認証:会員やID・パスワードによる限定公開、視聴者ごとのアクセス管理を細かく設定できるか。
  • 視聴ログ・分析:誰が・どこまで見たかを取得し、研修の受講管理やマーケティングに活用できるか。
  • セキュリティ(DRM等):ダウンロードや不正な二次利用を防ぐ保護機能、社外に出したくない動画の安全な配信ができるか。
  • 安定性・広告の有無:大人数の同時視聴に耐える配信基盤か、意図しない広告や関連動画が表示されないか。

社内研修や株主総会、有料講座のように、視聴者の限定・視聴管理・情報保護が求められる場面では、法人向けの動画配信プラットフォームが選択肢になります。

配信方式・必要な機能の基本

選ぶ観点に入る前に、動画配信の基本的な仕組みを押さえておきます。動画配信プラットフォームは、動画をサーバーに保存し、視聴ページやURLを通じて再生できるようにする仕組みで、一般に次のような機能を備えます。

  • アップロード・変換:さまざまな端末・回線で快適に再生できるよう、動画を配信用の形式に変換して配信する。
  • 視聴ページ・プレーヤー:自社サイトへの埋め込みや、専用の視聴ページを用意する。
  • 視聴管理・分析:公開範囲や視聴期限の設定、視聴データの取得を行う。

ライブ配信とアーカイブ配信の両方に対応するプラットフォームなら、ライブで配信した動画をそのままアーカイブとして公開する流れをスムーズに扱えます。

課題・規模・目的別の選ぶ観点

前の項目で挙げた違いをふまえ、自社の状況を次の問いで確認すると、無料手段で十分か法人向けが必要かを判断しやすくなります。

  • 視聴者を社員・受講者・購入者などに限定する必要があるか
  • 誰がどこまで見たかを視聴ログで把握する必要があるか(研修の受講管理・ウェビナー後のフォローなど)
  • 全社イベントや大規模ウェビナーのように同時視聴の規模が大きい
  • 有料・社外秘の動画など機密性が高く保護が必要

これらに1つでも当てはまるなら、法人向けの動画配信プラットフォームが有力な選択肢になります。以下では、企業のアーカイブ配信に対応する主なプラットフォームを比較します。料金や機能の詳細は変動するため、導入時は各社の最新情報もあわせてご確認ください。

← 横にスクロールできます →
サービス名ULIZA(ウリザ)J-Stream Equipmediamillvi(ミルビィ)
提供形態クラウド型(国内自社開発)クラウド型クラウド型
対応する配信方式ライブ・疑似ライブ・
オンデマンド(アーカイブ)に対応
ライブ・疑似ライブ・
オンデマンド(アーカイブ)に対応
ライブ・オンデマンドに対応
(ライブ録画をアーカイブ公開)
限定公開・視聴制限ID/パスワード・IP制限・
SSO・OTP認証など
ID/パスワード・IP制限・
サイト限定公開など
パスワード・IP/ドメイン制限・
ワンタイムURLなど
視聴ログ・分析
セキュリティ/DRMDRM(Widevine)・
暗号化配信に対応
AES暗号化配信・
ISO/IEC 27001取得
HLS+AES暗号化・
ワンタイムURLで保護
料金(初期費用・月額)初期費用0円〜/
月額7,500円〜(miniプラン)
初期費用50,000円〜/
月額50,000円〜
要問い合わせ
(millvi本体)
詳細情報公式資料を見る公式サイト公式サイト

表内の用語を補足します。疑似ライブは、収録済みの動画をライブ配信のように指定時刻に流す方式です。SSO(シングルサインオン)やOTP(ワンタイムパスワード)は視聴者を認証して限定公開するための仕組み、DRM(デジタル著作権管理)は動画の不正なダウンロードやコピーを防ぐ保護技術を指します。

ULIZA(株式会社PLAY)

ULIZAのウェブサイト

ULIZA(ウリザ)は、株式会社PLAYが提供する国内開発のクラウド型動画配信プラットフォームです。ライブ配信からアーカイブ・オンデマンド配信までを一つの基盤で扱え、視聴ページの用意や公開範囲・視聴期限の設定に対応します。テレビ局や大手メディアを含む500社以上に導入された実績があります。

限定公開や視聴管理、セキュアな配信に対応するため、社内研修や株主総会、有料コンテンツなど、視聴者の限定・情報保護が求められる企業のアーカイブ配信に向いています。国産サービスのため、導入や運用の相談を日本語で行える点も特徴です。

J-Stream Equipmedia(株式会社Jストリーム)

J-Stream Equipmediaのウェブサイト

1997年設立の株式会社Jストリームが提供する J-Stream Equipmedia(イクイップメディア)は、ライブ配信・アーカイブ配信・オンデマンド配信に幅広く対応する法人向けの動画配信プラットフォームです。視聴ページの作成から公開管理、視聴分析までを網羅します。

ウェビナーやオンラインイベント、株主総会、限定動画配信など多様な用途に使われており、累計4,000件以上(2024年6月末時点)のアカウントで導入されてきた実績があります。動画の配信量が多い企業や、配信の安定性・サポート体制を重視する企業にとって有力な選択肢です。

millvi(株式会社エビリー)

millviのウェブサイト

動画のアップロードから配信、視聴分析までをクラウドで完結できるのが、株式会社エビリーの動画配信プラットフォーム millvi(ミルビィ)です。ライブ配信の録画をアーカイブとして公開する使い方が、公式に案内されています。

セミナーや研修動画の配信、eラーニングや社外向けの情報提供など幅広い用途に対応し、視聴管理や公開範囲の設定も可能です。まずは自社の動画配信を手軽に始めたい企業や、配信から分析までを一つのツールでまとめたい企業に向いています。料金は利用内容によって異なるため、詳細は公式サイトでの確認が必要です。

ここで取り上げた3サービスのほかにも、法人向けの動画配信システムは数多くあります。用途・料金・セキュリティなどの観点でより多くのサービスを見比べ、自社に合う一つを選びたい場合は、選び方とあわせて次の記事で詳しく解説しています。

まとめ

アーカイブ配信とは、ライブ配信やイベントの録画を、後から好きなときに視聴できるように公開することです。ライブ配信が「その時間に見る」もの、アーカイブ配信とオンデマンド配信が「好きなときに見る」もので、アーカイブ配信は特にライブの録画を後日公開する点が特徴でした。

見逃した人にも届き、繰り返し視聴でき、録画を資産として再利用できる一方、臨場感の低下や視聴の後回し、著作権への配慮といった注意点もあります。自社で実施する際は、視聴者の限定・視聴ログ・セキュリティといった要件に応じて、無料の手段と法人向けプラットフォームを使い分けるのが現実的です。まずは各サービスの資料で、機能や料金を比較してみてください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】動画配信システムの資料を
一括ダウンロードする

よくある質問(FAQ)

Q. アーカイブ配信とオンデマンド配信(VOD)の違いは何ですか?

A. アーカイブ配信とオンデマンド配信(VOD)の違いは、もとがライブ配信・イベントの録画かどうかです。ライブで一度実施したものの録画を後から公開するのがアーカイブ配信、最初から視聴を前提に収録・制作した動画を配信するのがオンデマンド配信、と整理するのが一般的です。

仕組みとしてはどちらも「録画した動画を後から見られるようにする」点で共通するため、アーカイブ配信をオンデマンド配信の一種として説明することもあります。

Q. アーカイブ配信はいつまで見られますか?

A. アーカイブ配信を視聴できる期間は、配信者が設定した配信期間内に限られるのが一般的で、期間を過ぎると視聴できなくなります。「いつまで見られるか」は配信ごとに異なるため、案内メールや視聴ページに記載された配信期間を事前に確認しておくと安心です。視聴側の手順自体はシンプルで、多くの場合は案内された視聴用URLやログインページにアクセスするだけで視聴できます。

Q. アーカイブ配信はYouTubeなどの無料ツールでもできますか?

A. アーカイブ配信は、YouTube(限定公開)やWeb会議ツールの録画など、無料または既存ツールの機能でも始められます。ただし、視聴者を会員や社員だけに限定したい、誰がどこまで見たかを視聴ログで把握したい、ダウンロードや不正な二次利用を防ぎたいといった法人向けの要件がある場合は、無料手段では対応しきれないことがあり、法人向けの動画配信プラットフォームが選択肢になります。

Q. 自社でアーカイブ配信を行うには何が必要ですか?

A. 自社でアーカイブ配信を行うには、ライブ配信やイベントを録画する手段と、その録画を保存・公開するための配信ツールやプラットフォームが必要です。配信者側の流れは「録画・保存 → 編集 → 公開範囲や視聴期限の設定 → 告知・導線づくり」が基本になります。

このうち特に企業配信で差が出るのが公開設定です。限定公開・視聴期限・視聴ログの取得といった要件をどこまで満たせるかによって、無料手段と法人向けプラットフォームのどちらが向くかが変わります。

Q. アーカイブ配信の費用はどれくらいかかりますか?

A. アーカイブ配信の費用は、無料ツールを使えば0円から始められる一方、法人向けの動画配信プラットフォームでは初期費用が0円〜数万円、月額が数千円〜数万円程度からが目安になります。料金は同時視聴数やセキュリティ機能、視聴管理の範囲などによって変わるため、複数のサービスを比較する際は、各社の最新の料金体系をあわせて確認してください。

動画配信システムの料金・資料を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、アーカイブ配信に対応した動画配信システムの最新資料を無料で一括ダウンロードできます。料金体系や、限定公開・視聴ログ・セキュリティといった法人向け機能の対応範囲など、比較に必要な情報をまとめて把握できます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】動画配信システムの資料を
一括ダウンロードする

MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。
動画配信システムの関連サービス資料

PR

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます

【無料】動画配信システムの資料を
一括ダウンロードする

本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

関連記事

新着記事

動画配信システム
おすすめの診断サービス