サービス比較の記事一覧

余剰資金を有効活用したい(預金・投資・運用)
法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

サービス比較の記事一覧

余剰資金を有効活用したい(預金・投資・運用)
法人保険でリスクに備えたい
カーボンクレジットを活用したい

その他の金融課題を解決したい

ECサイト運用代行サービス
の関連情報


関連サービス資料を
無料で一括ダウンロード

EC商品撮影代行おすすめ12選|料金・対応商材・ささげ業務で比較

EC商品撮影代行 おすすめ12選のサムネイル画像
ECサイト運用代行サービス比較表(2026年版)のプレビュー

主要19サービスの料金・機能を無料で一覧比較

ECサイト運用代行サービス比較表(2026年版)

商品点数が多くて撮影が追いつかない、社内で撮ると背景や色味が揃わず「売れない写真」になってしまう。ECやモール店舗を運営していると、商品撮影の負担は避けて通れません。撮影を外部に任せれば、品質を安定させたまま新商品の入れ替えにも対応できます。

とはいえ商品撮影代行と一口に言っても、1カット数百円の郵送型から、モデル撮影やスタジオ撮影まで手がける制作会社まで幅広く、料金体系も対応範囲もさまざまです。自社の商材と予算に合う依頼先は、どのように見極めればよいのでしょうか。

本記事では、EC・通販向けの商品撮影代行12サービスを比較・解説します。1カット・1点あたりの料金に加え、対応商材・撮影スタイル(物撮り・モデル着用・イメージ・動画)・納期・採寸や商品登録などのささげ業務対応まで、実額と事実で横並びに整理しました。自社に合う依頼先を選ぶための判断材料としてご活用ください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする

また、自社の商材や商品量に合った依頼先を最短で見つけられるよう、「商品撮影代行の選定診断ツールをご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

ECサイト運用代行サービスの関連サービス資料
PR
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

商品撮影代行とは(本記事で比較する範囲)

商品撮影代行は、EC・通販サイトやモール(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど)に掲載する商品写真の撮影を、外部の専門業者に委託できるサービスです。白背景の物撮りから、モデルが着用したコーディネート撮影、世界観を伝えるイメージカット、商品の動画までを、撮影のプロが代わりに手がけます。

依頼の形は大きく2つあります。商品を業者に送って撮影してもらう「郵送型(オンライン完結)」と、スタジオや自社に出向いて撮影する「スタジオ型・出張型」です。多くのサービスは撮影後の画像加工(色補正・背景の切り抜き・トリミング)まで含み、EC出品にそのまま使える状態でデータを納品します。

本記事で比較するのは、こうしたEC・通販向けの商品撮影を代行するサービスです。撮影そのものに加えて、採寸・原稿作成・商品登録といった「ささげ業務」まで請け負う事業者や、EC運用全体を支援する事業者も含め、撮影を起点に自社の課題をどこまで任せられるかという視点で整理します。

また、撮影だけでなく受注処理・在庫管理・カスタマー対応まで含めてEC運用そのものの外注先を探している場合は、EC運用代行サービスを横断的に比較した以下の記事もあわせてご覧ください。

商品撮影を外注するメリット(内製との比較)

ここからは、商品撮影を社内で行う場合と比べて、外注で何が解決するのかを整理します。

写真の品質が安定し、売り場の見栄えが揃う

社内撮影でつまずきやすいのが、背景・明るさ・色味のばらつきです。撮影のたびに条件が変わると、商品一覧ページで写真の印象がそろわず、ブランドとしての信頼感を損ないます。撮影代行では、専用の照明環境と一定の撮影ルールのもとで撮るため、点数が増えても同じトーンの写真を安定して用意できます

撮影・加工にかかる時間と手間を削減できる

撮影は「撮る」だけでなく、機材の準備、ライティングの調整、撮影後の色補正や背景切り抜きまで含めると、1商品あたりの工数は小さくありません。外注すれば、担当者はこの一連の作業から解放され、商品企画や販促といった本来の業務に時間を回せます。郵送型なら、商品を送るだけで撮影から加工済みデータの受け取りまで完結します。

大量撮影や新商品の入れ替えに継続的に対応できる

アパレルや雑貨のように商品の入れ替えが速い業種では、社内の撮影体制が追いつかないことがあります。撮影代行の中には月間数千〜数万点規模の撮影に対応する事業者もあり、繁忙期のスポット依頼から、定期的な継続撮影まで柔軟に任せられます。撮影担当者の採用や機材投資をせずに、必要なときに必要な量だけ発注できる点も外注の利点です。

商品撮影代行の主な4タイプ

商品撮影代行は、料金体系と得意分野によって性格が分かれます。自社が「何を優先したいか」で見ると、次の4タイプに整理できます。

商品撮影代行の主な4タイプの比較図。低単価・郵送型(1カット数百円から、商品を送るだけで完結、白背景の物撮り中心、小ロットから)、ささげ業務ワンストップ(撮影に加え採寸・タグ転記・原稿作成・商品登録まで一括)、モデル・アパレル特化(モデル手配・スタイリング・イメージ撮影、アパレル向き)、スタジオ・広告品質(広告撮影経験のスタジオが照明・レタッチにこだわる高品質、単価は高め)の4タイプを、優先したいことごとに整理している。

コストを抑えて数をこなしたい(低単価・郵送型)

1カット・1点あたりの単価が数百円からと安く、商品を送るだけで撮影が完結する郵送・オンライン型です。白背景の物撮りを中心に、点数の多い商品を効率よくさばきたい事業者に向きます。小ロットから試せるサービスも多く、初めて外注する場合の入り口になります。

撮影から採寸・原稿・商品登録まで任せたい(ささげ業務ワンストップ)

撮影に加えて、採寸・タグ情報の転記・商品説明の原稿作成・ECサイトへの商品登録といった「ささげ業務」まで一括で請け負うタイプです。出品までの作業をまとめて外に出したい、EC運用そのものの負担を軽くしたい事業者に向きます。

モデル着用・イメージカットで魅せたい(アパレル・ブランド訴求)

モデルの手配・スタイリング・イメージ撮影に対応し、着用感や世界観を伝える写真を得意とするタイプです。アパレル・アクセサリー・バッグなど、見せ方が購入の決め手になる商材に向きます。

品質・ブランド世界観を重視したい(スタジオ・広告品質)

広告撮影の経験を持つスタジオが、照明やレタッチにこだわった高品質な写真を仕上げるタイプです。単価は高めですが、ブランドの世界観を表現したい、キービジュアルや動画まで含めて依頼したい場合に選択肢になります。

30秒でわかる|あなたに合う商品撮影代行タイプ診断

自社の商材・商品量・重視する点を選ぶだけで、どのタイプの商品撮影代行が合うかの目安がわかります。

あなたへのおすすめ
条件にマッチしたサービスを表示しています
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする

【比較表】おすすめ商品撮影代行12社の比較

ここからは、EC・通販向けの商品撮影代行12社を、料金・対応商材・撮影スタイル・納期・ささげ業務対応で横並びに比較します。各サービスの詳細は、表の下のサービス個別紹介で解説します。

← 横にスクロールできます →
サービス名TORUN(トルン)バーチャルフォトごえん(ささげ・商品撮影代行)Beado(ビード)おまかせWEB商品撮影ささげ屋CS Product(シーエスプロダクト)WEARPHOTO(ウェアフォト)TEN・PRO(テンプロ)Studio 8×10ソマリエスタジオABstudio(エービースタジオ)
料金(最低単価・代表プラン)単品カット980円〜/枚
(お試し1枚のみ2,980円/枚〜)
物撮り1カット400円〜
(5カットセット1,800円)
おまかせ撮影500円〜/点
(6枚パッケージ1,000円〜)
白背景1商品5カット3,000円〜
(ジュエリー4,000円〜)
物撮り2,218円〜/アパレル2,464円〜
(採寸398円・原稿385円/点を加算)
個別見積り(型単価目安 アパレル5,000円〜※税抜)
最低受注1回10万円程度
白背景6カット3,000円
(イメージ・モデルは1カット3,000円〜)
5点18,000円〜(1点3,600円)
20点54,000円(1点2,700円)
モデル着用10コーデ22,000円(税込)
11コーデ以降1,650円/コーデ
EC商品撮影パック3時間44,000円〜(税込)
モデル込み3時間57,200円〜
基本料金38,500円〜(税込)
追加1商品3,850円
リモートEC基本4,400円〜/カット
ECアパレル1商品2,640円(税込・4カット)
対応商材アパレル中心
雑貨・小物など
アパレル・ジュエリー
雑貨・食品・化粧品など幅広い
アパレル・バッグ
ジュエリー・時計(リユース品に強い)
ジュエリー・アパレル
コスメ・生活雑貨など幅広い
アパレル・雑貨中心
小物・コスメなど
アパレル・ファッション雑貨中心
ジュエリー・食品
アパレル・アクセサリー
食品・インテリア・家電など
アパレル・バッグ・小物
ランジェリー・水着(専用プラン)
アパレル主軸
日用品・コスメ・ベビー・スポーツ用品
アパレル・雑貨
食品・キッチン用品(専用スタジオ)
アパレル・インテリア
腕時計・アクセサリー・化粧品など
化粧品・ジュエリー・金属/反射物に強い
家電・アパレルなど
撮影スタイル物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り中心
トルソー・マネキン対応
物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り・モデル
イメージ(ロケ)・動画
物撮り・モデル
イメージ・動画
モデル着用が中心物撮り・モデル
ロケ・動画
物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り・モデル
イメージ・動画
物撮り・モデル
(質感重視撮影に強い)
納期通常10営業日程度
(特急最短5営業日)
要問い合わせ100点で最短1週間
(要スケジュール予約)
入金確認後1〜2週間程度要問い合わせ撮影日から5営業日以内
(最短2〜3営業日)
要問い合わせ撮影日から3〜5営業日撮影完了後1営業日〜撮影翌営業日納品(標準)原則7日以内要問い合わせ
最低ロット1枚から要問い合わせ
(初回1点無料お試しあり)
単発30点以上から1商品(5カット)から要問い合わせ1回10万円程度から要問い合わせ5点パックから少量から(撮影分のみ課金)パック単位
(単品は3カットまで1,540円〜)
少量から(基本料金制)1カット〜
(ECアパレル専用は20商品以上)
郵送・集荷郵送(オンライン完結)郵送(全国対応)要問い合わせ郵送(依頼者が発送)郵送(オンライン完結)出張・常駐設営に対応
(全国7拠点のスタジオ網)
郵送(全国)
名古屋近郊は訪問可
郵送(発送のみ・返送着払い)郵送受付(物撮り)郵送預かり対応
(出張・オンライン立会い可)
スタジオ撮影が基本
(出張はオプション)
郵送(リモート)・立ち会い・出張の3方式
ささげ業務・画像加工画像編集に対応(背景削除・バナー等)
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
画像加工に対応(1点100円〜)
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
採寸・原稿・出品登録まで対応
レタッチ・リネーム込み
加工オプションが豊富(白抜き500円〜)
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
採寸・原稿・商品登録に対応
(採寸398円・原稿385円/点〜)
採寸・原稿・モール登録まで一括対応画像加工込み・商品登録代行
EC構築まで対応
レタッチ・アイロンはオプション
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
撮影が中心
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
画像加工オプションが豊富
ファイルリネーム・セレクト代行あり
レタッチ・調整込み
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
質感重視のレタッチに対応
ささげ業務のメニュー掲載なし(撮影・加工が中心)
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※各社公式サイトの情報をもとに作成(2026年9月時点)。料金は税込・税抜の別や撮影内容により変動するため、最新の料金表と見積もりで確認してください。

おすすめ商品撮影代行12社の個別紹介

比較表で挙げた12社を、4つのタイプ別に紹介します。料金・対応商材・撮影スタイル・納期などの特徴を、自社の依頼内容に照らして確認してください。

コストを抑えて数をこなしたい(低単価・郵送型)

低単価・郵送型の4社です。カット単価・最低ロット・オンライン完結のしやすさで選び分けます。うち、ごえんは低単価ながら採寸・原稿などのささげ業務にも対応します。

1. TORUN(トルン)(株式会社Gyrus)

TORUN(トルン)の公式サイト

TORUNは、株式会社Gyrusが運営するオンライン完結型の商品撮影代行サービスです。見積もり・打ち合わせ・商品の発送・納品データのダウンロードまでを来店なしで進められ、東京・大阪・奈良の撮影拠点へ全国から商品を郵送して依頼できます。

撮影メニューは単品の物撮りから集合カット、イメージカット、モデル着用、1分尺目安の動画まで幅広く、単品カットは980円〜/枚です(1枚だけの少量発注は割高になり、お試しプランは2,980円/枚〜)。通常10営業日程度の納期に対し、追加料金で最短5営業日に短縮する特急便も選べます。

アパレル撮影を得意とするカメラマンが在籍すると公式に説明しています。また、公式サイトでは「利用者数No.1」を掲げていますが、これはSEMrushを用いた自社調べ(2025年5月時点)に基づく訴求です。

2. バーチャルフォト(株式会社バーチャルイン)

バーチャルフォトの公式サイト

バーチャルフォトは、商品を郵送するだけで撮影から画像加工まで任せられる代行サービスです。運営元は北海道札幌市の株式会社バーチャルインで、2008年から事業を続けており、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要モールの画像規格に合わせて全国から対応します。

白背景の物撮りは1カット400円〜(5カットセット1,800円)で、トルソー・ハンガー・全身マネキン・立体・ジュエリー・モデル撮影など撮影スタイルごとに単価が細かく提示されています。切り抜きや色補正などの画像加工は1点100円〜で追加できます。

初回は1商品1点の無料お試し撮影があり(コピーガード付き画像での提供)、発注前に仕上がりを確認できます。公式サイトでは撮影実績10,000点以上を掲げています。

3. ごえん(ささげ・商品撮影代行)(ごえん株式会社)

ごえん 商品撮影代行の公式サイト

ごえん株式会社が岩手県北上市を拠点に提供する商品撮影代行で、自社では撮影・採寸・原稿をまとめて「ささげ」と呼んでいます。撮影単体でも、採寸・検品・原稿作成・楽天市場やAmazonなどへの出品データ登録まで組み合わせても依頼できます。

撮影はレタッチ・リネーム処理込みのおまかせ撮影が500円〜、作り込むハイクオリティ撮影が3,000円〜です。単発依頼は30点以上から受け付け、月100点以上の継続案件には20〜30%OFFのプラン例があります。

中古ブランドバッグや時計などリユース品の採寸・検品を10年以上手がけ、時計撮影・ジュエリー撮影といった商材別オプションを用意しています。公式サイトでは月間3,000商品の撮影に対応し、100点であれば最短1週間での出品が可能(事前のスケジュール予約が必要)と説明しています。

4. Beado(ビード)(ビーム株式会社)

Beado(ビード)の公式サイト

Beado(ビード)は、ビーム株式会社が運営する商品撮影・画像制作サービスです。物撮りからモデル撮影、動画撮影・編集、レタッチや合成写真の制作までを同じ窓口で発注でき、撮影後の加工を別業者に頼み直す必要がありません。

基本の白背景撮影は1商品5カット3,000円〜で、少量・単発の発注にも対応します。ジュエリー撮影は4,000円〜、Amazon向けの商品画像制作はメイン画像とサブ画像あわせて5枚17,500円〜など、商材や用途ごとに料金が設定されています。

白抜き(500円〜)や背景変更、自立処理、商品形状整形といった加工オプションが単価付きで示されており、必要な加工を選んで追加できます。対応商材はジュエリー・アパレル・コスメ・生活雑貨など幅広く、取扱サイズは100cm四方・重さ5kgまで(アパレルはサイズ制限なし)が目安です。

撮影から採寸・原稿・商品登録まで任せたい(ささげ業務ワンストップ)

ささげ業務ワンストップ型の3社です。対応できる業務の範囲(採寸・原稿作成・商品登録・EC運用支援)と、大量撮影の体制で選び分けます。

5. おまかせWEB商品撮影(株式会社fleston)

おまかせWEB商品撮影の公式サイト

株式会社flestonが運営する商品撮影代行で、2009年に始まった撮影事業を2019年に引き継いでいます。商品撮影に加えて、採寸・タグ情報の転記・原稿作成・ECサイトへの商品登録までを、オンライン完結の受発注フローで一括して依頼できます。

撮影料金は内容ごとに分かれ、物撮り(詳細指示あり)は2,218円〜、アパレル(詳細指示あり)は2,464円〜です。ここに採寸398円(税込)、原稿作成385円(税込)といったささげ業務を1点単位で加算する体系で、撮影と出品準備の作業をまとめて1点あたりの料金で任せられます

マネキンや各種トルソー、手足パーツなどの撮影備品を自社で保有し、商品に合わせた立体的な見せ方(立体形成)に対応します。モデル手配や動画撮影の依頼にも応じています。

6. ささげ屋(株式会社ささげ屋)

ささげ屋の公式サイト

「ささげ」業務を専業とする株式会社ささげ屋が、2006年の創業以来手がけてきた撮影・採寸・原稿作成の代行サービスです。撮影後の画像加工に加え、楽天市場・Amazon・ZOZOTOWNなど主要モールへの商品データ登録まで一気通貫で請け負います。

本社の五反田を含む全国7拠点のスタジオ網に加え、出張撮影や倉庫・オフィス内への常駐スタジオ設営にも対応します。公式サイトでは年間150サイト以上、月間20,000SKU以上の作業実績を掲げており、大量撮影から少量撮影まで任せられる体制です。

料金は個別見積り制で、依頼は1回10万円程度から受け付けています。公式サイト掲載の型単価の目安(税抜)はアパレルが5,000円〜、食品が15,000円〜。納期は撮影日から5営業日以内が標準で、最短2〜3営業日での対応も可能としています。

7. CS Product(株式会社シーエスプロダクト)

CS Productの公式サイト

1999年創業のソフトウェア開発会社を母体とし、2011年からEC向けの商品撮影を手がける株式会社シーエスプロダクトのサービスです。愛知県尾張旭市の自社スタジオを拠点に、商品の郵送による全国対応を行い、名古屋・愛知近郊では訪問での打ち合わせにも応じます。

撮影は白背景・イメージ・モデルの3スタイルに対応し、白背景撮影は1商品6カットで3,000円、イメージ撮影・モデル撮影は1カット3,000円(モデル撮影はモデル起用費が別途)です。色補正・ゴミ取り・アイロンがけ・トリミングなどの画像加工は撮影料金に含まれます

撮影後の商品登録代行(楽天・Amazon・BASEなど)や動画制作、EC運営コンサルティング、ECサイト制作まで一貫して依頼できます。母体がソフトウェア開発会社であることから、商品登録作業の自動化・システム連携にも対応するとしています。

モデル着用・イメージカットで魅せたい(アパレル・ブランド訴求)

モデル・アパレル特化型の2社です。モデル手配の有無と、着用撮影・イメージ撮影の得意さで選び分けます。

8. WEARPHOTO(株式会社イノセントファクトリー)

WEARPHOTO(ウェアフォト)の公式サイト

モデルマネジメントとレンタル撮影スタジオを本業とする株式会社イノセントファクトリーが、大阪・難波の自社スタジオを拠点に運営するEC商品撮影代行サービスです。アパレル・バッグ・小物を対象に、所属モデルによるフルコーディネートの着用撮影を軸としています。

料金は撮影点数に応じたパッケージ制で、アパレル・雑貨は5点18,000円・10点30,000円・20点54,000円(税込)、追加は1点3,000円です。スタイリングやコーディネートもパッケージに含まれ、商品を発送するだけで撮影からデータ納品まで完結します(納期は撮影日から3〜5営業日が目安)。

ランジェリー・水着に特化した専用プランを通常プランとは別立てで用意し、5点35,200円(税込)からの料金と、商用利用に限定する表現ポリシーを明示している点も特徴です。データはGoogleドライブまたは持込メディアで納品されます。

9. TEN・PRO(TEN・PRO株式会社)

TEN・PRO(テンプロ)の公式サイト

TEN・PRO株式会社(福岡県北九州市)が運営する、EC事業者向けの商品・モデル撮影の代行サービスです。自社所属モデルとハウススタジオを抱え、モデル・スタジオ・撮影・ヘアメイクを一括で提供します。

モデル着用のスチール撮影プランは、10コーディネートまでモデル・スタジオ・ヘアメイク・貸し衣装込みで22,000円(税込)、11コーディネート目以降は1コーディネートあたり1,650円(税込)で、モデル指名も無料です。下着・水着の撮影には別プランで対応します。

アパレルを主軸に、日用品・コスメ・ベビー用品・スポーツ用品まで幅広い商材に対応します。Yahoo!JAPANコマースパートナー認定と楽天市場RMS Service Squareへの掲載があり、両モールの出店事業者向けの導線が用意されています。公式サイトではEC撮影歴12年・1000社以上の実績を掲げています。

品質・ブランド世界観を重視したい(スタジオ・広告品質)

スタジオ・広告品質型の3社です。品質へのこだわりと、動画・モデル・出張までの対応範囲で選び分けます。

10. Studio 8×10(株式会社エイト・バイ・テン)

Studio 8x10(スタジオ・エイト・バイ・テン)の公式サイト

東京・渋谷区笹塚を拠点に、物撮りからモデル撮影、動画撮影、画像加工までを同一窓口で手がける撮影代行会社です。運営は株式会社エイト・バイ・テン。別拠点に食品・キッチン用品向けのキッチン/リビングスタジオも構え、商材ジャンルに応じて撮影環境を使い分けられます。

料金はパック制で、物撮り中心のEC商品撮影パックが3時間44,000円・5時間69,300円(税込)、モデル料込みのECモデル撮影パックが3時間57,200円(税込)から。動画撮影やロケーション・ハウススタジオ撮影のパックもそろえ、ヘアメイクやモデルキャスティングまで一括で手配できます。

各パックページでは撮影翌営業日のオンライン納品を標準運用と明記しています(撮影点数や補正内容により延びる場合あり)。商品の郵送預かりに対応し、遠隔地の事業者でも現地に赴かず依頼できます。楽天ビジネスアワードでクリエイター賞・撮影賞を複数回受賞した実績があります。

11. ソマリエスタジオ(橘毅写真事務所)

ソマリエスタジオの公式サイト

広告写真を専門とするカメラマンが商品撮影を手がけるサービスで、運営は2002年設立の橘毅写真事務所です。代表は公益社団法人日本広告写真家協会(APA)の正会員で、池袋に天井高約3.6m・床面積約100㎡の自社スタジオを構えています。

商品撮影・モデル着用撮影・イメージ撮影・動画撮影の4スタイルに対応し、スタジオ利用料と撮影機材費を基本料金に含みます。EC商品撮影代行の基本料金は38,500円(税込)から、追加1商品につき3,850円で、少量から100商品以上のまとまった撮影まで受け付けています。

モデル手配(66,000円〜)やイメージ撮影(55,000円〜/1イメージ)はオプションで、アクセサリー・化粧品などの光り物や自転車・インテリアなどの大型商品は料金30%増の対象です。納品は原則7日以内で、JPEGデータで受け取れます。

12. ABstudio(株式会社ABstudio)

ABstudio(エービースタジオ)商品撮影の公式サイト

化粧品・ジュエリー・反射物・透明素材・金属製品など、ライティングに技術を要する商材の撮影を主軸に据える撮影会社です。運営は株式会社ABstudioで、新宿・曙橋に自社スタジオを構え、白背景の物撮りにとどまらない撮影領域をカバーします。

撮影は、スタジオでの立ち会い撮影、商品を郵送して任せるリモート撮影、大型商品や工業製品向けの出張撮影の3方式から選べます。EC向けには白背景中心の「EC基本撮影」と、反射・透明感を丁寧に表現する「質感重視撮影」を用途で使い分けられ、モデル撮影にも対応します。

料金は立ち会い撮影が基本2時間44,000円(税込)、リモート撮影がEC基本撮影4,400円〜/カット・質感重視撮影8,800円〜/カット、アパレル専用プランは1商品2,640円(税込・4カット撮影、最小20商品から)です。日清食品ホールディングス・貝印・凸版印刷などとの取引実績を公式サイトに掲載しています。

商材別の撮影対応の目安

商品撮影代行は、事業者ごとに得意な商材が分かれます。自社の商材に合う依頼先を見つけるための目安を整理します。どの会社が自社の商材に対応するかは、上の比較表「対応商材」列と、前掲の診断ツールで具体的に確認できます。

アパレル・ファッション

置き撮り・マネキン・トルソー・モデル着用と撮影方法の選択肢が多く、見せ方が売上を左右する商材です。吊るし撮りやモデル着用に対応するかがポイントになります。着用イメージまで見せたい場合は、モデル手配に対応するサービスが向いています。

雑貨・小物・アクセサリー

形状やサイズが多様で、質感や光沢の再現が問われます。白背景の物撮りに加え、立体的に見せる加工やイメージカットに対応できるかが選定の目安になります。小ロット・多品種になりやすいため、1点から発注できる郵送型と相性がよい商材です。

食品

シズル感(おいしそうに見せる表現)やパッケージの質感が重要で、専用のライティング・スタイリングの知見が問われます。食品の撮影実績があるか、盛り付けや調理を伴うイメージ撮影に対応できるかを確認するとよいでしょう。

ジュエリー・高級品

反射・映り込みの制御や、微細な質感の描写に高い技術が求められます。ジュエリーや時計などの撮影を専門的に扱っているか、レタッチの品質を作例で確認できるかが選定の目安になります。

商品撮影代行の費用相場(型別の内訳)

商品撮影代行の料金は、依頼の形と品質によって大きく変わります。比較した12社の料金をもとに、型別のおおよその相場を一覧にまとめました。

料金の目安画像加工・追加の扱い
低単価・郵送型1カット400〜1,000円程度画像加工込みが多い。点数が多いほど単価は下がり、小ロットの最低発注が設定される場合あり
ささげ業務ワンストップ型撮影単価+採寸・原稿・商品登録が1点数百円単位で加算出品準備までまとめて委託。社内工数を含めると割安になる場合あり
モデル撮影1点3,000円前後+モデル手配費着用イメージ・コーディネート提案を含む場合あり
スタジオ・広告品質型1回あたり数万円〜(時間制パックが中心)イメージ撮影・モデル手配・ヘアメイクはオプション加算

いずれの型でも、料金の時点や税込・税抜の別、画像加工が含まれるか、追加カットやリテイクの費用は事業者ごとに異なります。実際の発注時は、各社の最新の料金表と見積もりで確認してください。

撮影とあわせて依頼できるささげ業務(採寸・原稿・商品登録)

商品撮影代行を選ぶうえで見落としがちなのが、「撮影だけを頼むのか、出品までの作業も任せるのか」という守備範囲の違いです。

「ささげ業務」とは、EC出品に必要な撮影(さつえい)・採寸(さいすん)・原稿作成(げんこう)の頭文字をとった呼び名で、これに商品登録を加えた一連の出品準備作業を指します。撮影した写真を並べるだけでは商品ページは完成せず、サイズの計測、素材やスペックの原稿化、ECカートやモールへの登録まで行って初めて販売できる状態になります。

撮影代行に任せられる守備範囲の広がりを示す入れ子の図解。中心の撮影(物撮り・モデル着用・イメージカット・動画)を、採寸・原稿作成・商品登録を加えたささげ業務(出品準備)が囲み、さらに受注処理・在庫管理・カスタマー対応・広告運用を加えたEC運用全体が囲む構造で、撮影を起点に段階的に外注範囲を広げられることを表している。

撮影代行の中には、撮影単価に加えて採寸・原稿作成・商品登録を1点あたりの料金で請け負い、出品準備をまとめて代行する事業者があります。商品点数が多く、社内で出品作業が滞留している場合は、撮影だけでなくささげ業務まで対応する事業者を選ぶと、EC運用全体の負担を減らせます。

さらに撮影・ささげ業務を起点に、受注処理や在庫管理、広告運用まで含めたEC運用全体を代行する選択肢もあります。撮影の外注をきっかけに運用体制の見直しまで考えている場合は、EC運用代行サービスもあわせて検討するとよいでしょう。

失敗しない商品撮影代行の選び方

ここまでの料金・対応範囲を踏まえて、依頼先を選ぶときに確認したいポイントを整理します。撮影代行は複数社に見積もりを取って比べるのが一般的で、費用と品質を並べて判断すると失敗が減ります。

料金プラン・カット単価で比べる

料金はカット単価制・点単価制・時間制のパックなど体系が分かれるため、自社の発注量に引き直して比べると判断しやすくなります。白背景の物撮りが中心なら1カット単価型が、点数が読めない場合はパック型が割安になりやすいです。画像加工や追加カットが単価に含まれるか別料金かも総額を左右するため、あわせて確認しておくとよいでしょう。

撮影実績・作例・カメラマンの質を見る

公式サイトの作例(ギャラリー)で、自社と同じ商材の撮影実績があるかを確認することが重要です。アパレル・食品・ジュエリーなど商材ごとに必要な技術は異なり、得意分野が合っているかが仕上がりを左右します。撮影点数の実績や、担当カメラマンの経歴が公開されているかも、品質を見極める手がかりになります。

郵送・集荷・納期など運用面を確認する

継続的に依頼するほど、運用のしやすさが効いてきます。商品の送付方法(郵送か集荷か)、撮影後の商品返却の有無、納期の目安、データの納品形式を事前に確認しておくとよいでしょう。繁忙期に短納期で対応できるか、大量撮影のときの体制があるかも、依頼を続けるうえでの判断材料になります。

依頼時に注意したいこと

発注前に、どのような写真が必要か(カット数・アングル・背景・使用媒体)を具体的に伝えると、認識のずれを防げます。商品を郵送する場合は、破損・紛失時の取り扱いや保険の有無も確認しておくと安心です。撮影データの利用範囲(二次利用や広告への使用が可能か)、リテイクの回数と費用も、契約前にすり合わせておきたい点です。

まとめ:自社の商材・商品量・予算で選ぶ

商品撮影代行は、コストを抑えて数をこなしたい場合は低単価・郵送型、出品作業まで任せたい場合はささげ業務ワンストップ型、着用感や世界観を見せたい場合はモデル・アパレル特化型、ブランド品質を追求したい場合はスタジオ・広告品質型が軸になります。

まずは自社の商材・商品量・予算と、撮影だけか出品作業まで任せたいかを整理し、条件に合う数社に見積もりを取って比べるのが失敗しない進め方です。紹介した各社の詳細は各公式サイトで確認できます。撮影から出品・EC運用まで含めて外注したい場合は、対応するEC運用代行サービスの資料をまとめて取り寄せて比べてみてください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする

よくある質問(FAQ)

Q. 商品撮影代行とは何ですか?

A. 商品撮影代行とは、EC・通販サイトやモールに掲載する商品写真の撮影を、外部の専門業者に委託できるサービスです。白背景の物撮りから、モデル着用・イメージカット・動画まで対応し、多くは撮影後の画像加工(色補正・切り抜き・トリミング)まで含めて、EC出品にそのまま使える状態でデータを納品します。

Q. 商品撮影代行の料金・カット単価の相場はどのくらいですか?

A. 料金は依頼の形で分かれ、商品を送る低単価・郵送型は1カット400〜1,000円程度、広告品質のスタジオ撮影は1回あたり数万円〜が目安です。モデル着用は1点3,000円前後にモデル費が加わり、ささげ業務まで頼むと採寸・原稿などが1点数百円単位で加算されます。画像加工や追加カットの扱いは事業者ごとに異なるため、総額で比べるのが確実です。

Q. 商品撮影代行は何点(何カット)から依頼できますか?

A. 商品撮影代行の最低ロットは事業者によって幅があり、1点・小ロットから受ける郵送型がある一方で、30点以上や最小20商品といった最低発注数を設ける事業者もあります。1商品からの無料お試し撮影を用意する事業者もあるため、少量から試したい場合は発注可能な最小点数とあわせて確認するとよいでしょう。

Q. 商品撮影代行の納期はどのくらいですか?

A. 商品撮影代行の納期は、撮影後おおむね数営業日〜10営業日程度が目安で、追加料金で最短数営業日に短縮する特急便や、撮影翌営業日納品を標準とする事業者もあります。撮影点数や加工内容、繁忙期の混み具合で前後するため、大量撮影や締切がある場合は事前にスケジュールを押さえておくと安心です。

Q. 商品撮影代行は商品を郵送するだけで依頼できますか?集荷や返却は?

A. 商品撮影代行の多くは、商品を郵送するだけで撮影から加工済みデータの受け取りまで完結する郵送型(オンライン完結)に対応しています。集荷の可否や撮影後の商品返却の有無、郵送中の破損・紛失時の取り扱いは事業者ごとに異なるため、継続的に依頼する前に送付方法とあわせて確認しておきましょう。

Q. 商品撮影代行で撮影した写真の著作権やデータの利用範囲はどうなりますか?

A. 商品撮影代行で納品された写真は基本的にEC出品用に利用できますが、二次利用や広告への使用が可能かどうかは事業者ごとに条件が異なるため、契約前に利用範囲を確認することが重要です。特にモデル着用撮影では、商用利用の範囲や使用期間に制限が設けられる場合があります。

Q. 商品撮影代行は仕上がりの修正(リテイク)に対応してもらえますか?

A. 商品撮影代行の多くはリテイク(撮り直し・再加工)に対応しますが、無料で対応する回数や、追加費用が発生する条件は事業者ごとに異なります。発注前にどのような写真が必要か(カット数・アングル・背景・使用媒体)を具体的に伝え、リテイクの回数と費用を契約前にすり合わせておくと、仕上がりの認識ずれを防げます。

Q. 商品撮影代行は楽天・Amazonなどモールの画像規格に対応していますか?

A. 商品撮影代行の多くは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど主要モールの画像規格に合わせた撮影・加工に対応しています。中にはモールの認定パートナーや、Amazon向けのメイン画像・サブ画像制作といった用途別プランを用意する事業者もあるため、出品先のモールが決まっている場合は規格対応の可否を確認するとよいでしょう。

Q. 商品撮影代行は採寸・原稿作成・商品登録(ささげ業務)まで任せられますか?

A. 商品撮影代行の中には、撮影に加えて採寸・原稿作成・商品登録といった「ささげ業務」まで一括で請け負う事業者があります。撮影単価に業務単位の料金を加算する体系が一般的で、出品作業が社内で滞留している場合は、撮影だけでなくささげ業務まで対応する事業者を選ぶと、EC運用全体の負担を減らせます。

Q. 商品撮影は外注と社内での撮影(内製)で何が違いますか?

A. 商品撮影を外注する最大の違いは、専用の照明環境と一定の撮影ルールで撮るため、点数が増えても写真の品質やトーンが安定する点です。撮影担当者の採用や機材投資をせずに必要な量だけ発注できる一方、少量で品質のばらつきが問題になりにくい段階では内製で足りることもあり、商品量と求める品質で使い分けるのが現実的です。

Q. 商品撮影代行の依頼先はどうやって選べばよいですか?

A. 費用と品質を並べて比べるために、複数社に相見積もりを取るのが一般的です。見積もりの取得や比較には一定の日数がかかるため、自社の商材・商品量・予算と、撮影だけか出品作業まで任せたいかを整理したうえで、余裕をもって進めるとよいでしょう。

EC商品撮影代行の料金・対応範囲を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、EC運用や商品撮影を支援するサービスの最新資料を無料で一括ダウンロードできます。料金体系や対応範囲、ささげ業務・EC運用まで任せられるかなど、比較に必要な情報をすばやく把握できます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする

MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。
ECサイト運用代行サービスの関連サービス資料

PR

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます

【無料】ECサイト運用代行サービスの資料を
一括ダウンロードする

本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

関連記事

新着記事

ECサイト運用代行サービス
おすすめの診断サービス