ERP(統合基幹業務システム)の掲載サービス一覧 (全 114 件)
Biz∫(ビズインテグラル)購買管理は、株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供する中堅〜大企業向け統合基幹業務システム(ERP)「Biz∫」の購買管理モジュールです。
購買管理を単体SaaSとしてではなく、会計・販売・購買・在庫・人事給与を疎結合で束ねるERPパッケージの一機能として提供し、調達・発注・仕入・検収・在庫・買掛・支払・会計計上までを社内の基幹システム内で一気通貫に扱います。ワークフロー基盤intra-mart上で構成されます。
■Biz∫(ビズインテグラル)購買管理の特徴
・購買申請管理で各部門からの購買依頼を集約・一元管理(ProFront for Biz∫)
・見積依頼・仕入先選定・検収・請求書確認の集中購買業務に対応
・サプライヤーとのデジタル取引を支援するWebEDI
・発注管理・仕入管理・在庫管理(Biz∫販売)
・債務計上・買掛・支払まで会計連携で一気通貫(Biz∫会計)
■こんな課題を解決
・購買から債務計上・支払・財務会計までを一つの基盤で統合したい
・専業購買SaaSと外部会計システムの連携の手間を減らしたい
・複数部門にまたがる多段階承認をワークフローで回したい
・日本企業の業務慣行に合った購買・在庫管理を導入したい
■こんな企業におすすめ
・年商500億円以上の大企業
・購買と会計を同一ERP内で統合したい企業
・intra-mart基盤の国産ERPを検討している企業
・NTTデータグループのパートナー網で導入支援を受けたい企業
Oracle Fusion Cloud ERPは、Oracle Corporationが提供する大企業・グローバルエンタープライズ向けのクラウドERPスイートです。
財務会計・調達・プロジェクト管理・リスク管理・EPM(企業パフォーマンス管理)・サプライチェーン管理を単一クラウドで提供し、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上で稼働します。SAP S/4HANAと並ぶグローバル大企業向けERPとして、大企業の本社機能の統合基盤に採用されています。
■Oracle Fusion Cloud ERPの特徴
・多通貨・多エンティティ会計、連結会計、IFRS対応の財務会計
・発注・検収・ソーシング・契約管理を含む調達(Procurement)
・SOX対応の職務分掌・監査証跡・不正検知などのリスク管理
・予算計画・連結決算・シナリオプランニングを担うEPM
・自動仕訳・異常検知・支払予測などの組み込み型AI
■こんな課題を解決
・グローバル拠点の会計を多通貨・多言語で統合したい
・財務・調達・プロジェクトを単一基盤で一元管理したい
・SOX対応の内部統制を標準機能で担保したい
・財務のみ、調達のみなどモジュール単位で段階導入したい
■こんな企業におすすめ
・多国籍展開する大企業・エンタープライズ
・SAP S/4HANAと比較検討している企業
・OCI上でDB層からアプリ層までOracleで統一したい企業
・金融・小売・製造・公共部門で業種別クラウドを組み合わせたい企業
Microsoft Dynamics 365 Business Central は、Microsoft Corporation が提供する中小・中堅企業向けの統合型クラウド ERP です。旧 Microsoft Dynamics NAV の後継製品で、財務会計・販売・購買・在庫・製造・プロジェクト管理を単一プラットフォームで統合します。Microsoft 365(Excel・Teams・Outlook)や Power BI、Copilot とネイティブに連携し、使い慣れた Office 環境から ERP のデータを直接操作・分析できます。
■Microsoft Dynamics 365 Business Central の特徴
・財務・販売・購買・在庫・製造・プロジェクト管理を単一プラットフォームで統合します
・Excel・Teams・Power BI・Copilot とネイティブ連携し、Office 環境からデータを操作できます
・25言語以上、40カ国以上のローカライゼーションに対応し、海外拠点を含む多拠点運用ができます
・多通貨対応やインターカンパニー取引、IFRS 対応など会計面の機能が充実しています
・AppSource のアドオンにより業種特化機能を追加できます
■こんな課題を解決
・財務・販売・在庫などの業務が個別システムに分かれ、データが連携できていない
・Excel での集計作業が多く、基幹データとの二重管理が発生している
・海外拠点を含む多通貨・多言語・国別会計基準への対応が必要
・旧 Dynamics NAV を利用しており後継製品へ移行したい
■こんな企業におすすめ
・従業員数十名〜1,000名程度の中小・中堅企業
・Microsoft 365 を業務基盤として活用している企業
・海外拠点を持ち、多通貨・多言語・国別ローカライゼーションが必要な企業
・製造・在庫管理を含む有形商材のビジネスを営む企業
Microsoft Dynamics 365 Financeは、Microsoft Corporationが提供する大企業・エンタープライズ向けクラウドERPの財務会計モジュールです。
旧Microsoft Dynamics AXの後継製品で、Supply Chain Management・Project Operations・Commerce・Human Resourcesと組み合わせて統合ERPスイート「Dynamics 365 Finance and Operations」を構成します。Microsoft Azure上に構築され、Azure・Power Platform・Microsoft 365・Copilotとの深い統合が特徴です。
■Microsoft Dynamics 365 Financeの特徴
・一般会計・売掛・買掛・固定資産・キャッシュ管理などの財務会計
・会社・部門・プロジェクト・製品・地域別の多次元会計
・51カ国のローカライゼーション・67言語対応のグローバル会計統合
・SOX対応の職務分掌・承認フロー・監査証跡
・Peppolや各国電子税務システムに対応した電子請求書
■こんな課題を解決
・複数国の法定帳票・電子請求書に会計基盤で対応したい
・会社・部門・製品など複数軸で財務データを分析したい
・財務と製造・販売をDynamics 365で統合したい
・Microsoft製品群と統制の取れた基盤で運用したい
■こんな企業におすすめ
・年商数百億〜数千億円規模の大企業・エンタープライズ
・グローバル拠点の会計統合を進める多国籍企業
・Azure・Microsoft 365を全社基盤に採用している企業
・Dynamics AXから後継製品へ移行を検討している企業
Workday Financial Managementは、Workday, Inc.が提供するサービス業(人材集約型企業)向けクラウドERPの財務会計モジュールです。
財務・管理会計・調達・プロジェクト・給与・人事を単一データモデル上で統合し、部門・プロジェクト・従業員・地域といった軸で財務データをリアルタイムに切り出せる点が特徴です。HCM(人事)と同一プラットフォーム上に構築され、人件費配賦や部門別損益を実データで把握できます。
■Workday Financial Managementの特徴
・人事情報と財務情報が同一DBで連携する単一データモデル
・多通貨・多エンティティ会計、決算・連結(Financial Consolidation)
・Workday Adaptive Planningと組み合わせた予実管理
・調達・プロジェクト単位の予実・工数管理と人件費配賦
・年2回の自動バージョンアップによるクラウドネイティブ運用
■こんな課題を解決
・人件費配賦や部門別損益をリアルタイムに可視化したい
・人事と財務のデータ連携をモジュール間連携なしで実現したい
・グローバル給与と会計仕訳を連携させたい
・旧バージョンの塩漬けを避け常に最新版で運用したい
■こんな企業におすすめ
・コンサル・金融・ITサービスなど人材集約型のサービス業
・大企業〜エンタープライズ(従業員数千名〜)
・Workday HCMを既に導入済みで財務にも広げたい企業
・脱ERPの統合基盤をグローバル本社に据えたい企業
Infor CloudSuiteは、Infor, Inc.(Koch Industries傘下)が提供する製造業・流通業に特化した業種別クラウドERPスイート群の総称です。
業種ごとに独立したCloudSuiteブランドで提供し、業種別に最適化された標準機能で導入期間の短縮と業種特有プロセスへの適合を狙います。組立製造業向けのSyteLine/LN、プロセス製造業(食品・化学)向けのM3など、業種テンプレートを備えたラインで構成されます。
■Infor CloudSuiteの特徴
・SyteLine(中規模組立)・LN(大規模組立)による生産管理
・M3ベースの食品・化学・アパレル向けプロセス製造機能
・ロット/シリアル管理・トレーサビリティ・レシピ管理
・Infor OS(Ming.le・ION・Birst BI)による統合・分析基盤
・AWS基盤のシングルテナントSaaSで提供
■こんな課題を解決
・汎用ERPのカスタマイズ費を抑え業種標準で導入したい
・組立製造とプロセス製造の両方の生産方式に対応したい
・多拠点製造やグローバル生産を統合したい
・需要予測・異常検知などのAI/MLを生産に活用したい
■こんな企業におすすめ
・自動車部品・電子機器・産業機械などの組立製造業
・食品・飲料・化学などのプロセス製造業
・流通・卸売業、アパレル・ファッション業界
・中堅〜大企業で業種特化ERPを求める製造・流通企業
マネーフォワード クラウド ERP は、株式会社マネーフォワードが提供する中堅〜上場・IPO 準備企業向けのクラウド ERP です。会計・給与・請求・経費・支払・債権請求・契約・人事管理・勤怠・年末調整などのモジュールを必要な範囲から組み合わせて導入できるモジュール式設計が特徴です。豊富な API でシステム間を柔軟に連携でき、承認フローや監査証跡といった内部統制を強化する機能を備えます。
■マネーフォワード クラウド ERP の特徴
・会計・給与・請求・経費・契約・人事・勤怠・年末調整などのモジュールを組み合わせて導入できます
・会計から始めて段階的に機能を追加するスモールスタート型の運用ができます
・銀行・カード・電子マネー・各種 SaaS との自動連携で入力作業を削減します
・職務分掌・承認フロー・監査証跡など、IPO 準備・上場企業の内部統制要件に対応します
■こんな課題を解決
・経理・人事労務の業務がツールごとに分断され、二重入力が発生している
・IPO 準備や上場に向けて内部統制の仕組みを整える必要がある
・銀行明細やカード明細の手入力に時間がかかっている
・会計だけでなくバックオフィス全体を段階的にクラウド化したい
■こんな企業におすすめ
・従業員51名以上の中堅企業
・IPO 準備・上場企業でバックオフィスの内部統制を強化したい企業
・経理と人事労務を単一基盤に統合したい企業
・モジュール別に必要な機能からスモールスタートしたい企業
SMILE V 2nd Edition(スマイル ブイ セカンドエディション)は、株式会社大塚商会が提供する統合型基幹業務システムです。
1979年発売の「SMILE」シリーズを継ぐ国産ERPで、2022年に現行の2nd Editionへリニューアルされました。販売管理・会計・人事給与を中核に、CRM・CTI・ノーコード開発ツール・業種別テンプレートを組み合わせて構成し、オンプレミス版とクラウド版「SMILE V Air」から選べます。
■SMILE V 2nd Editionの特徴
・販売・会計・人事給与を中核に据えた統合型の基幹業務システムで、見積〜受注〜出荷〜請求〜入金や、仕訳・決算・給与計算・年末調整までを一気通貫で処理できる
・オンプレミス版と、大塚商会データセンターから提供するクラウド版「SMILE V Air」の2つの提供形態から選べる
・ノーコード開発ツール「QuickCreator」や業種別テンプレート(製造業・運送業・建設業向けなど)で自社に合わせてカスタマイズできる
・電子帳簿保存法・インボイス制度に対応し、マイナポータルAPI連携やスマートフォンからの人事諸届申請にも対応する
・「たよれーる」ブランドの保守サポート(電話・FAX・メール・Web・訪問、データリカバリー、2拠点バックアップ)を全国のサポート網で提供する
■こんな課題を解決
・販売・会計・人事給与が別々のシステムに分かれ、データの二重入力や部門間の連携に手間がかかっている
・電子帳簿保存法やインボイス制度など、法制度の改正対応を標準機能でまかないたい
・自社の業種特性に合わせて基幹システムをカスタマイズしたいが、開発の負担は抑えたい
・オンプレミスとクラウドのどちらで運用するかを、自社の方針に合わせて選びたい
■こんな企業におすすめ
・販売・会計・人事給与を1つの基幹システムに統合したい中堅・中小企業
・国産で長期の実績があり、法改正対応や保守サポートの手厚さを重視する企業
・製造業・運送業・建設業など、業種別テンプレートを活用したい企業
・オンプレミスとクラウドの選択肢を持っておきたい企業
IFS Cloudは、IFS AB(スウェーデン)が提供する製造業・エネルギー・航空宇宙・防衛・建設・サービス業向けの業界特化型クラウドERPです。
ERP(会計・販売・購買)に加え、EAM(設備資産管理)とFSM(現場サービス管理)を単一プラットフォームで統合する点が特徴で、資産集約型産業(プラント運転・設備メンテナンス・現場作業)で採用されています。産業AIにより設備故障を事前に予測し、保守を最適化します。
■IFS Cloudの特徴
・財務会計・販売・購買・在庫・プロジェクトのERPコア
・資産マスタ・予防保全計画・作業指示を担うEAM
・現場作業員のスケジューリング・派遣・実績報告のFSM
・IoTセンサーデータ統合と産業AIによる予知保全
・航空宇宙・防衛・エネルギー・建設の業界特化テンプレート
■こんな課題を解決
・ERPとEAM・FSMを別システムで組み合わせる負担を減らしたい
・設備の予防保全・予知保全で稼働継続性を高めたい
・現場サービス業務をモバイルで一元管理したい
・必要な機能のみを選択してコンポーザブルに構成したい
■こんな企業におすすめ
・発電・製造・輸送などの資産集約型産業
・航空宇宙・防衛・建設・エンジニアリング企業
・設備メンテナンス・現場サービスを持つ中堅〜大企業
・EAMを重視して製造業向けERPを選定する企業
UM SaaS Cloudは、株式会社シナプスイノベーションが提供するSalesforce基盤の製造業向けクラウドERPです。見積から受発注、生産管理、工程管理、原価管理、販売購買管理までをSaaS型でまとめて提供します。生産形態・生産業種を問わず対応でき、業務領域ごとに段階的に導入できます。発生した仕訳情報を「勘定奉行クラウド」へ連携し、生産・販売から会計までトータルで管理できます。
■UM SaaS Cloudの特徴
・Salesforce基盤のSaaS型オールクラウドERPで、見積〜受発注〜生産〜原価まで製造業の業務をクラウドでカバーします
・生産形態・生産業種を問わず対応し、業務領域ごとに段階導入できます
・勘定奉行クラウドなどへ仕訳連携し、生産・販売から会計までトータル管理します
・Salesforce基盤により、セキュリティと拡張性を確保します
■こんな課題を解決
・製造業の業務を複数のシステムで分散管理している
・一度に全社導入するのが難しく、段階的に導入したい
・生産・販売のデータと会計が連動せず、転記の手間がかかる
・オンプレミスの基幹システムの運用負担が大きい
■こんな企業におすすめ
・クラウドで製造業の基幹業務をまとめたい企業
・業務領域ごとに段階的にERPを導入したい製造業
・勘定奉行クラウドと連携して会計まで一元管理したい企業
・Salesforce基盤のセキュリティ・拡張性を求める製造業
R-PiCSは、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBCCグループ)が提供する製番管理を中心とした純国産の生産管理システムです。個別受注生産からリピート生産まで幅広い製造形態に対応し、生産と販売を一元管理する「生販一元管理」を掲げています。20年以上の構築・運用実績を持ち、機械・装置製造業などの個別受注型の業態に合わせて導入されています。
■R-PiCSの特徴
・製番管理を中核に、製番単位で原価と進捗を把握できます
・販売管理(受注・出荷・売上・請求)と生産管理を一元管理します
・所要量計算や柔軟な引当処理、生産計画・工程管理・進捗管理に対応します
・在庫管理・購買/発注管理・原価管理を備え、個別受注生産向けの業種テンプレートを用意します
■こんな課題を解決
・製番単位で原価や進捗を管理できず、個別受注の採算が見えにくい
・生産と販売が別システムで、受注から出荷までのデータが分断している
・見込生産と受注生産が混在し、既製システムでは運用に合わない
・所要量計算や引当を手作業で行い、手間とミスが発生している
■こんな企業におすすめ
・個別受注生産を行う機械・装置製造業
・見込生産と受注生産が混在する製造業
・製番管理で原価・進捗を一元管理したい企業
・純国産パッケージを現場運用に合わせて調整したい企業
multibookは、株式会社マルチブックが提供する海外拠点管理に特化したグローバルクラウドERPです。会計を中核に、受注から出荷・請求、発注から入庫・仕入先請求、在庫管理までを扱うロジスティクス(販売管理)、固定資産管理、新リース会計基準に対応したリース資産管理、経費精算の各モジュールを提供します。12言語・多通貨に対応し、現地基準・日本基準・IFRSの複数帳簿で海外拠点の数値を管理できます。世界40ヶ国以上・750社以上で導入されています。
■multibookの特徴
・各国通貨での仕訳計上・為替換算と、外貨建債権債務の為替評価に対応する
・現地基準とIFRS・日本基準の両建てで帳簿を管理できる
・ロジスティクスで入力した受注・出荷・請求のデータが会計にそのまま連携される
・フィリピンのCAS/CBA承認、タイ歳入局の認証を取得している
・新リース会計基準とIFRS第16号の両方に対応し、AIによる契約書読取とリース判定の機能を備える
■こんな課題を解決
・海外子会社の会計や受注・在庫をExcelで管理していて、本社から状況が見えない
・現地スタッフと日本の本社で使う言語・通貨が違い、数値の取りまとめに手間がかかる
・現地の会計基準と日本基準・IFRSの両方で帳簿を作る必要がある
・新リース会計基準の適用に向けて、リース契約の判定と計算をExcelから移したい
■こんな企業におすすめ
・東南アジアや米国などに海外子会社・拠点を持つ企業
・海外拠点の受注から請求までの業務を日本から日本語で管理したい企業
・IFRS第16号や新リース会計基準への対応が必要な上場企業・グループ企業
・現地のシステムを残したまま海外拠点の数値を見える化したい企業
GXシリーズ(国際取引統合システム)は、株式会社システムラボが提供する、商社・メーカーなど国際取引を行う企業向けの統合システムです。輸出・輸入・国内仕入販売の業務をフロント業務とし、為替管理・債権債務管理から財務会計までを一元管理します。販売・購買・在庫のデータから会計仕訳をリアルタイムに自動生成する設計で、すべての機能が多通貨に対応しています。オンプレミスとクラウドの両方で提供されます。
■GXシリーズの特徴
・見積・受注・売上管理に加え、輸出側のL/C接受管理と輸入側のL/C開設管理に対応する
・INVOICE単位での外貨残高管理と、異通貨間の消込・評価替えに対応する
・業務モジュールが総勘定元帳と直結し、為替差損益やレートを考慮した売上原価をリアルタイムに計算する
・オプションのGX-FEで為替予約残高を管理できる
・全面的な入れ替えのほか、多通貨会計処理など特定の業務だけを既存の基幹システムに追加導入できる
■こんな課題を解決
・貿易実務と国内販売、会計が別々のシステムに分かれ、月次決算に時間がかかる
・為替差損益を手計算しており、毎回数時間かかっている
・L/Cや外貨建ての債権債務の残高を把握しにくい
・既存の基幹システムを残したまま、多通貨の会計処理だけを強化したい
■こんな企業におすすめ
・輸出入を行う商社・メーカー
・L/C取引や為替予約を伴う国際取引が多い企業
・貿易業務と財務会計を1つのシステムで一元管理したい企業
・クラウド版で在宅業務・テレワークにも対応したい企業
multibookは、株式会社マルチブックが提供する海外拠点管理に特化したグローバルクラウドERPです。会計を中核に、受注から出荷・請求、発注から入庫・仕入先請求、在庫管理までを扱うロジスティクス(販売管理)、固定資産管理、新リース会計基準に対応したリース資産管理、経費精算の各モジュールを提供します。12言語・多通貨に対応し、現地基準・日本基準・IFRSの複数帳簿で海外拠点の数値を管理できます。世界40ヶ国以上・750社以上で導入されています。
■multibookの特徴
・各国通貨での仕訳計上・為替換算と、外貨建債権債務の為替評価に対応する
・現地基準とIFRS・日本基準の両建てで帳簿を管理できる
・ロジスティクスで入力した受注・出荷・請求のデータが会計にそのまま連携される
・フィリピンのCAS/CBA承認、タイ歳入局の認証を取得している
・新リース会計基準とIFRS第16号の両方に対応し、AIによる契約書読取とリース判定の機能を備える
■こんな課題を解決
・海外子会社の会計や受注・在庫をExcelで管理していて、本社から状況が見えない
・現地スタッフと日本の本社で使う言語・通貨が違い、数値の取りまとめに手間がかかる
・現地の会計基準と日本基準・IFRSの両方で帳簿を作る必要がある
・新リース会計基準の適用に向けて、リース契約の判定と計算をExcelから移したい
■こんな企業におすすめ
・東南アジアや米国などに海外子会社・拠点を持つ企業
・海外拠点の受注から請求までの業務を日本から日本語で管理したい企業
・IFRS第16号や新リース会計基準への対応が必要な上場企業・グループ企業
・現地のシステムを残したまま海外拠点の数値を見える化したい企業
Zoho(Zoho One / Zoho CRM Plus / Zoho Finance Plus などの統合スイート)は、ゾーホージャパン株式会社が提供する、営業・マーケティング・サポート・会計・人事・在庫などの業務アプリを1つの契約基盤で使える統合ビジネススイートです。
CRMを核に50以上のアプリを同一契約で利用できる Zoho One を中心に、目的別の CRM Plus・Finance Plus や、フリープランから使える CRM 単体まで、必要な範囲を選んで導入できます。
■Zohoの特徴
・CRMを核に、会計・在庫・人事・プロジェクト管理まで同一ブランドのアプリを1契約で利用でき、請求も1本化できる(Zoho One)
・Zoho CRM はフリー(3ユーザーまで)からスタンダード・プロフェッショナル・エンタープライズ・アルティメットまでの5エディションを段階的に選べる
・営業・マーケ・サポートを束ねた Zoho CRM Plus、請求・会計・在庫・経費を束ねた Zoho Finance Plus など目的別のバンドルを用意
・2022年に日本国内データセンターを開設し、ゾーホージャパンが日本語でのサポートとローカライズを担当
・1,000以上の外部サービス連携と、AIアシスタント Zia による商談評価・メール下書きなどの自動化に対応
■こんな課題を解決
・営業・会計・在庫・人事を別々のシステムやExcelで管理し、部門をまたぐたびに入力し直している
・顧客獲得から財務管理までを1つの基盤でまとめて扱いたい
・まず小さく始めて、必要に応じて利用するアプリを段階的に広げたい
・同一ブランドの業務基盤で拠点をまたいでそろえたい
■こんな企業におすすめ
・CRMを中心に複数の業務をまとめて統合したい中小〜中堅企業
・低価格帯から段階的に利用アプリを広げたい成長企業
・営業・マーケ・サポートを一体で運用したい企業(CRM Plus)
・請求・会計・在庫・経費をまとめて扱いたい企業(Finance Plus)
SKit FLEXi(スキット フレキシー)は、株式会社NTTデータセキスイシステムズが提供するクラウド型の統合基幹業務システム(ERP)です。販売管理・仕入管理・在庫管理・会計・情報分析を1つに統合し、卸売業・製造業を主な対象とします。クラウドでありながら顧客独自の業務プロセスに合わせて柔軟にカスタマイズできる点を強みとします。
■SKit FLEXi(スキット フレキシー)の特徴
・販売(受注・売上・請求)・仕入(発注・仕入・支払)・在庫・会計・情報分析を1つに統合
・クラウドでありながら業務プロセスに合わせた柔軟なカスタマイズが可能
・外部システムとのAPI連携に対応
・全員がSEのサービスデスクによる導入・運用の「人」のサポート
・工業用ゴム・プラント製品・建築資材・測定機器など産業財卸売での導入実績
■こんな課題を解決
・販売・仕入・在庫・会計を別々に管理し、二重入力や転記ミスが起きている
・パッケージの標準機能では自社の業務に合わない
・明細量の多い産業財卸売の基幹業務を刷新したい
・導入後も人によるサポートを受けたい
■こんな企業におすすめ
・卸売業・製造業の基幹システムを刷新したい企業
・自社の業務プロセスに合わせたカスタマイズを求める企業
・明細量の多い産業財の取引を扱う企業
・導入・運用で手厚い人的サポートを重視する企業
GrowOneSupreme(GrowOne 生産SR / GrowOne 販売SR)は、株式会社ニッセイコムが提供する製造業向けの生産管理・販売管理システムです。生産管理の「GrowOne 生産SR」、販売管理の「GrowOne 販売SR」、保守管理の「GrowOne カスタマーサービスSR」、債権債務管理の「GrowOne 債権債務SR」の4つのパッケージで構成され、引合・見積から受注、製造、出荷、保守までの業務をひとつのシリーズで管理できます。2025年4月に、GrowOneシリーズの後継としてリリースされました。
■GrowOneSupremeの特徴
・見積積算で作成した設計BOM(EBOM)を流用して製造BOM(MBOM)を作成でき、見積・受注から製造へデータを引き継げます
・E-BOM(設計)からM-BOM(製造)、S-BOM(保守)までのBOMをまとめて管理できます
・個別受注生産・受注組立生産・繰返生産を組み合わせたハイブリッド生産に対応しています
・システム全体がWebブラウザで動作し、WEB-APIによる外部システム連携や多言語・多通貨に対応しています
・製造現場ではスマートフォンからの工程実績入力や、指示書・ピッキングリストの出力が可能です
■こんな課題を解決
・見積時の設計情報を製造部門で入力し直しており、二重入力や転記ミスが起きている
・在庫出荷・仕入直送・製造・役務の受注を別々の伝票で管理していて、売上計上に手間がかかる
・工程の進捗を紙やExcelで管理しており、現場の状況をリアルタイムに把握できない
・販売・生産・保守のデータが部門ごとに分かれ、製品ごとの原価や採算を把握しにくい
■こんな企業におすすめ
・機械装置や部品など、顧客ごとの仕様で製品をつくる個別受注生産の製造業
・個別受注生産と量産品生産が混在しており、両方を1つのシステムで管理したい企業
・見積・受注から製造、出荷後の保守までを一気通貫で管理したい企業
・海外拠点との取引があり、多言語・多通貨に対応した基幹システムを求める企業
EXPLANNER/Ax(エクスプランナー/Ax)は、日本電気株式会社(NEC)が提供する卸売業・商社向けの統合基幹業務システム(ERP)です。
見積から受注・発注仕入・在庫・売上までを一元管理し、生産管理・原価管理・財務管理まで対応領域を広げられます。食品・機械・建材・化学品など業種別にラインナップを展開し、業種特有の商習慣に踏み込んだ機能を備えます。販売・導入支援はNECグループのNECネクサソリューションズが担っています。
■EXPLANNER/Axの特徴
・販売管理(見積〜受注〜発注仕入〜売上)に加え、生産管理・原価管理・財務管理まで基幹業務を統合
・食品(ロット・賞味期限・荷姿管理)、機械(複数受発注方式・預託在庫管理)、建材(プロジェクト別進捗・原価管理)など業種別に特化
・受注伝票・発注伝票の入力で予定在庫をリアルタイム管理し、在庫引当やハイパーグリッド在庫検索に対応
・取引先の親子管理や個別取引ごとの単価・数量単価設定など、得意先別の取引条件に柔軟対応
・ノーコードの連携サービス「EXPLANNER LINK」で勤怠・経費精算・電子請求書サービス等と連携し、パッケージ・クラウド・ハイブリッドから導入方式を選べる
■こんな課題を解決
・販売・在庫・生産・原価・財務が別々に管理され、部門間で数値が食い違っている
・卸売業の業種特有の管理(ロット・賞味期限、預託在庫、プロジェクト別進捗)に汎用ERPでは対応しきれない
・受注・発注の状況に対して在庫をリアルタイムに把握できていない
・外部のクラウドサービスとの連携を個別開発なしで実現したい
■こんな企業におすすめ
・食品・機械・建材・化学品などの卸売業・商社
・業種特化機能を必要とする中堅企業以上の企業
・販売管理から生産・原価・財務まで基幹業務を統合したい企業
・導入方式をパッケージ・クラウド・ハイブリッドから選びたい企業
e2-movE(イー・ツゥー・ムーヴ)は、三谷商事株式会社が提供する建設・工事・建材販売業向けのERPパッケージです。工事原価管理・販売管理・建設会計を中心に、支払管理や出面管理、申請承認までをモジュール構成で提供します。原価管理を担う「e2-movE 工事管理」では、工事台帳を起点に実行予算・工事原価・出来高・外注業者への支払・予定利益を一元管理します。クラウド版とオンプレミス版の両方を選択できます。
■e2-movE(イー・ツゥー・ムーヴ)の特徴
・工事台帳を起点に実行予算・原価・出来高・支払を一元管理
・工種別に予算を登録し原価実績と対比できる実行予算管理
・共通原価配賦入力など建設業の原価管理に対応した機能
・工事管理・販売・建設会計・支払管理・出面管理のモジュール構成
・クラウド版とオンプレミス版の両方に対応
■こんな課題を解決
・工事ごとの実行予算と原価実績の対比が手作業になっている
・原価・販売・会計が別々のシステムで管理され転記が発生している
・出来高や外注業者への支払の管理が煩雑
・工事台帳や工事原価元帳などの帳票作成に手間がかかる
■こんな企業におすすめ
・建材販売・卸売業、総合工事業、職別工事業、設備工事業の企業
・工事原価管理から販売・建設会計まで一つの仕組みで扱いたい企業
・実行予算と原価実績を工種別に管理したい建設業の企業
・クラウド版・オンプレミス版を選んで導入したい企業
豪商(ごうしょう)は、株式会社プラネックスが提供する食品業向けの製造・在庫・販売管理パッケージソフトです。約5,000社の食品企業への調査・ヒアリングをもとに開発され、主に中小の食品事業者向けとしています。賞味期限・産地管理・トレーサビリティなど食品業に必要な機能を標準搭載します。
■豪商の特徴
・製品レシピ管理と原価・歩留計算に対応
・ロット管理(トレーサビリティ・賞味期限管理・産地管理)
・品目ごとのアレルゲン情報の管理・集約
・軽減税率・インボイス制度・EOS・委託販売管理に対応
・全国の旗艦パートナーによる地域対応
■こんな課題を解決
・賞味期限や産地をロット単位で管理したい
・レシピから原価や歩留まりを把握したい
・アレルゲン情報を製品ごとに管理したい
・食品業の商習慣に合わせた管理をしたい
■こんな企業におすすめ
・水産加工・菓子製造・食肉・大豆加工などの食品事業者
・製造と販売を兼ねる中小食品企業
・食品業に必要な標準機能を求める企業
・地域での導入・サポートを重視する企業