サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

経理・会計業務を効率化したい

ERP(統合基幹業務システム)
の関連情報


関連サービス資料を
無料で一括ダウンロード

CRM(顧客管理)も使えるERPを口コミで比較|評判の良い製品と失敗しない選び方

CRM(顧客管理)も使える ERPを口コミで比較のサムネイル画像
ERP(統合基幹業務システム)比較表(2026年版)のプレビュー

主要20サービスの料金・機能を無料で一覧比較

ERP(統合基幹業務システム)比較表(2026年版)

会計・販売・在庫といった基幹業務をERP(統合基幹業務システム)でまとめても、顧客管理(CRM)や営業の情報が別のシステムに残っていると、二重入力や名寄せの手間は消えません。顧客・商談のデータと経営数字がつながらず、「売上の動きがどの顧客の、どの案件から生まれているか」が見えにくいままになります。

そこで候補になるのが、顧客管理(CRM)・営業管理まで1つの基盤で扱えるERPです。会計や販売と同じデータベースの上で顧客・商談を管理できれば、入力は一度で済み、経営の数字と顧客の動きを同じ画面で追えます。ただし機能や費用はカタログで比べられても、「実際に使った会社がどう評価しているか」は最後まで判断に迷うところです。

この記事では、顧客管理まで一体で扱えるERPを、利用者の口コミ・評判を手がかりに比較します。評判の良い製品をタイプ別に整理したうえで、口コミをどう読み解けば選定に使えるのか——謝礼付きの投稿や、少数のレビューでつくられた満足度ランキングをどう見分けるか——まで踏み込みます。

すぐに候補を絞りたい場合は、企業規模とCRMの使い方から適した製品がわかる診断ツールと、CRM対応や評価軸で横並びに比べられる比較表を用意しています。あわせてご活用ください。

ERP(統合基幹業務システム)の関連サービス資料
PR
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ERP(統合基幹業務システム)の資料を
一括ダウンロードする
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

本記事の対象範囲

本記事は、顧客管理(CRM)・営業管理まで一体で扱えるERPを、利用者の口コミ・評判から見極める段階に絞って扱います。

機能・費用を含めたERP全体の網羅的な比較は、別記事「ERP比較」で企業規模・提供形態・費用の観点から詳しく扱っています。また、そもそもERPとCRMは何がどう違い、どちらを入れるべきかという整理は、関連記事で解説しています。本記事は「一体で扱う」ことを前提に、口コミで製品を見極める段階に絞って進めます。

CRM(顧客管理)まで1つで扱うERPとは

ここでは、口コミを読む前提として、顧客管理まで一体で扱うERPがどういうものかを手短に整理します。

ERPとCRMを1つで扱うとはどういうことか

ERPは、会計・販売・購買・在庫・人事といった基幹業務を1つの基盤に統合し、全社のデータを一元管理するシステムです。一方のCRM(顧客関係管理)は、顧客情報・商談履歴・問い合わせといった顧客接点のデータを扱い、営業活動を支えます。

「1つで扱う」とは、この2つを別々のシステムとして連携させるのではなく、顧客・商談のデータを会計や販売と同じ基盤の中で持つことを指します。実現の仕方は製品によって幅があり、CRM・営業管理の機能を標準で備えるもの、必要なアプリを追加して広げるもの、外部のCRMとつなぐことを前提にするものに分かれます。この違いが、後述する口コミの評価軸や選び方に直結します。

CRM一体型ERPを選ぶメリット(口コミでわかる価値)

顧客管理まで一体化する最大の利点は、顧客・商談のデータと基幹データが同じ基盤に乗ることです。見積から受注、売上、請求、入金までを同じ顧客情報でたどれるため、二重入力や名寄せの手間が減り、入力のずれも起きにくくなります。

口コミでも、この「データがつながる価値」はくり返し語られます。統合型ERPの利用者からは、「顧客管理や営業管理、購買管理や在庫管理を一元化できる」「CRM・ERP・BI(ビジネスインテリジェンス)を1つにまとめられる点が役立った」という声が見られます。経営の数字と顧客の動きを同じ画面で見られることが、現場と経営の双方から評価されています。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ERP(統合基幹業務システム)の資料を
一括ダウンロードする

口コミ・評判でわかるCRM一体型ERP

ここからは、顧客管理まで一体で扱えるERPを3つのタイプに分け、それぞれが口コミ・評判でどう評価されているかを見ていきます。タイプによって口コミの集まり方にも差があり、その差自体が選定のヒントになります。

CRM(顧客管理)まで一体で扱えるERPを3タイプに整理した図解。統合型は中堅〜大企業向けで会計・販売と同じ基盤に最初からCRMを統合し利用者評価が多い。組み合わせ型は中小・成長企業向けでCRM・営業から入れ必要なアプリを後から足し、第三者評価は蓄積途上で公式事例やデモで補う。プロジェクト型は受託・制作・サービス業向けで顧客を案件に紐づく情報として扱い、案件採算や二重入力削減が評価軸。

会計・販売から顧客管理まで1基盤で統合する統合型ERP(中堅〜大企業向け)の口コミ

Oracle NetSuiteやMicrosoft Dynamics 365 Business Central、SAP Business Oneのように、会計・販売・在庫に加えて顧客管理・営業管理を最初から同じ基盤で持つタイプです。大手の製品ほど利用者の評価が多く見られ、評判をつかみやすいのが特徴です。

利用者の評価は、顧客・営業データと基幹データを一元化できる統合性に向きやすいのが共通点です。一方で、機能が多いぶんUIに慣れが必要、費用が高い、日本の商習慣に合わせるには追加の対応が要る、といった声もあります。統合力の高さと導入のしやすさは別の評価軸だとわかります。

CRM・営業管理から段階的に広げられる組み合わせ型ERP(中小・成長企業向け)の口コミ

Odooに代表される、必要な業務アプリを組み合わせて広げていくタイプです。顧客管理・営業から入れて、会計や在庫を後から足すといった導入の仕方ができます。

ただし、このタイプは第三者の評価がまだ製品ごとにばらつき、統合型の大手ほどは蓄積が進んでいません。数少ない評価だけで優劣を決めず、公式の導入事例・機能情報と、自社データでのデモで補うのが確実です。

そのうえで口コミ・利用者評価で見るべきは、導入のしやすさ・操作性と、必要な分だけ使えるコスト感です。「どの規模の会社が、どの範囲まで使っての評価か」まで確認すると、自社に当てはめやすくなります。

案件・顧客を一体で管理するプロジェクト型ERP(受託・制作・サービス業向け)の口コミ

クラウドERP ZACやMA-EYESのように、案件(プロジェクト)単位で顧客・原価・採算を管理するタイプです。顧客管理を独立した機能というより、案件に紐づく顧客・営業情報として扱う点に特徴があります。

プロジェクト型も第三者の評価は蓄積の途上で、製品による濃淡があります。評価の件数が限られるぶん、公式が公開する導入事例や機能情報を確かめ、自社の案件データでデモを試して見極めるのが近道です。

そのうえで口コミ・利用者評価で見るべきは、案件採算がリアルタイムで見えるか、見積から請求までの二重入力が減るか、そして自社の案件運用の進め方と合うかです。この相性が満足度を分けます。

30秒でわかる|自社に合うCRM一体型ERP診断

企業規模と、顧客管理をどこまで一体で扱いたいかを選ぶと、タイプの近い候補が絞り込めます。気になった製品はこの後の比較表・個別紹介で評判を確認してください。

あなたへのおすすめ
条件にマッチしたサービスを表示しています
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

【比較表】CRM対応・満足度で比べるCRM一体型ERP

顧客管理(CRM)・営業管理の対応の仕方、提供形態、対象企業規模、費用の目安、利用者評価で挙がりやすい点を横並びにしました。

← 横にスクロールできます →
サービス名Oracle NetSuiteMicrosoft Dynamics 365 Business CentralSMILE V 2nd EditionSAP Business OneOdoo(マルウェブ導入支援)クラウドERP ZACMA-EYESジョブマネ
提供形態クラウドクラウドクラウド / オンプレミスクラウド / オンプレミスクラウド / オンプレミスクラウドクラウド
(SaaS/SaaS+/一括)
クラウド
CRM・顧客管理の対応標準モジュール
(SFA・MA〈マーケティングオートメーション〉・CRMを標準統合)
標準モジュール
(販売とマーケティング。Dynamics 365 Sales と連携)
標準モジュール
(CRM「QuickCreator」+販売管理SFA)
標準モジュール
(営業・サービス・MA・CPQ〈構成・価格・見積〉を統合)
アプリ追加
(CRM・Salesをアプリとして追加)
標準モジュール
(引合・見込・コンタクト管理。Salesforce連携オプションも)
標準モジュール
(SFA〈営業管理〉モジュール内蔵)
標準モジュール
(顧客管理・商談履歴を内包。会計は外部連携)
対象企業規模中堅〜大企業
(海外拠点・IPO準備層)
中小〜中堅企業中堅・中小企業
(年商100億円未満が主)
中堅・中小企業
(従業員100〜500名が目安)
中小・成長企業中堅中心
(IT・広告・コンサル等の案件型業種)
中小〜大企業
(IT・コンサル・人材派遣等)
個人事業主〜30名程度の中小企業・部門
(簡易な業務管理・部門向け)
費用の目安(初期・月額)初期:要問い合わせ
月額:要問い合わせ
初期:要問い合わせ
月額:Essentials 11,994円/Premium 16,491円(1ユーザー・年払い・税別)
初期:要問い合わせ
月額:要問い合わせ
初期:要問い合わせ
月額:要問い合わせ(パートナー見積)
初期:導入支援は個別見積もり
月額:Odoo本体22ドル〜/ユーザー(約3,000円台〜/ユーザー・為替変動あり。1アプリなら無料プランあり)
初期:10万円
月額:要問い合わせ(モジュール×ライセンス+保守6万円〜)
初期:要問い合わせ
月額:要問い合わせ(30日間無料トライアルあり)
初期:無料
月額:1,000円〜(グループウェアプラン・100名まで・税別)
利用者評価で挙がりやすい点データ一元化・統合性の評価が中心。費用やUIの慣れを挙げる声もあるMicrosoft製品との連携のしやすさ。多機能なぶん操作に慣れが要るとの声も国産ならではのサポートの手厚さ。大規模では権限設定が機能ごとに分散する点の指摘も第三者の評価は蓄積途上。グローバルの導入実績と実装パートナーの経験を軸に公式事例・デモで確認第三者の評価は蓄積途上。世界的な導入実績を公式事例・デモで確認するのが中心案件採算の可視化・二重入力削減など業務の流れに沿った評価が中心(第三者の評価は蓄積途上)営業事務の削減・月次締めの短縮など導入効果の報告が中心(第三者の評価は蓄積途上)低価格でのスモールスタートのしやすさが訴求点(第三者の評価は蓄積途上)
詳細情報公式資料を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見る公式サイト公式資料を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見る公式サイト

※満足度スコアは口コミサイトにより集計基準や謝礼の有無が異なるため、数字は出所と母数を確認のうえ参考程度にご覧ください。料金・機能・CRMの対応範囲は変動するため、最新の正確な情報は各社の公式情報・資料でご確認ください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ERP(統合基幹業務システム)の資料を
一括ダウンロードする

CRM一体型ERPのサービス個別紹介

比較表で挙げた各製品を、顧客管理(CRM)・営業管理の扱い方と口コミの観点から個別に紹介します。先に挙げた3つのタイプごとに見ていきます。

会計・販売から顧客管理まで1基盤で統合する統合型ERP(中堅〜大企業向け)

会計・販売・在庫と同じ基盤で顧客・営業情報を持つ、統合型の製品です。全社のデータ統合を重視する中堅〜大企業に向きます。

1. Oracle NetSuite(日本オラクル)

Oracle NetSuiteのウェブサイト

Oracle NetSuite は、1998年に米国で生まれ、2016年に Oracle が買収したクラウドERPです。日本では日本オラクルが提供し、公式サイトでは世界200か国以上・44,000社超の導入を掲げています(2026年10月時点)。会計・販売・在庫から営業・顧客管理までを、ブラウザ上の単一基盤で動かします。

顧客管理(CRM)は、営業支援(SFA)・マーケティングオートメーション・カスタマーサービス管理・パートナー管理などをプラットフォームに含む形で提供されます。最大の持ち味は、会計・販売・在庫と同じデータベース上で顧客・商談データを扱えること。見積から受注、売上、入金までを同じ顧客情報でたどれます。

利用者からは「顧客管理や営業管理、購買管理や在庫管理を一元化できる」「SFA・CRM・MAを1つに集約できる」といった統合の効果を挙げる声があります。一方、導入の進め方やパートナーによって評価が分かれるとの指摘もあり、評判は会社・時期・支援体制を切り分けて読むのが無難です。

公式インタビューでは、オンプレミス刷新・事業成長に伴う標準化・M&A後のグループ統合が主な導入動機として挙げられています。海外拠点を含め全社データを1基盤に集約したい中堅〜大企業やIPO準備企業に向く構成です。料金は非公開で、規模や利用範囲に応じた個別見積もりとなります。

会計・販売からCRMまでを1つの基盤に統合するという設計の背景について、開発・提供元は次のように説明しています。

福宮氏
日本オラクル株式会社 理事 NetSuite事業統括 営業統括本部長
福宮氏
独自インタビューより

会計は会計のシステム、在庫は在庫のシステム、というように業務ごとにシステムが分かれていると、データが分断されてしまって、経営者が全体を見ようとしてもなかなか正確な数字がつかめません。そこで、あらゆる業務を一つの基盤で一元管理して、経営者がどこからでもリアルタイムにデータを確認できるようにしたい、という発想からクラウドERPという形にたどり着きました。

2. Microsoft Dynamics 365 Business Central(日本マイクロソフト)

Microsoft Dynamics 365 Business Centralのウェブサイト

Microsoft が小中規模企業向けERPと位置づけ、55,000社の導入を掲げる Dynamics 365 Business Central です。財務・販売・購買・在庫・プロジェクトを1製品にまとめ、Outlook・Excel・Teams といった Microsoft 365 とそのまま連携して使えます。

顧客管理・営業の領域は「販売とマーケティング」機能が担い、見込み客から受注、請求までを基幹データと同じ基盤で扱います。Teams では Microsoft 365 ライセンスがあれば追加料金なしで Business Central のデータを読み取り参照でき、Copilot によるアドホック分析やAIエージェントも用意されています。

利用者からは、CRM・ERP・BIを1つにまとめられる点や、Microsoft製品との連携のしやすさを評価する声があります。一方、多機能なぶん操作に慣れるまで時間がかかる、という気になる点も挙がっており、統合力と操作性は別の評価軸になります。

料金が公開されている点も選びやすさにつながり、Essentials が月額11,994円、Premium が16,491円、閲覧・承認中心の Team Members が1,199円(いずれも1ユーザー・年払い・税別)。30日間の無料トライアルもあります。Microsoft 365 をすでに使う中小〜中堅企業が、使い慣れた環境のまま基幹と顧客管理をそろえたい場合に向きます。

3. SMILE V 2nd Edition(大塚商会)

SMILE Vのウェブサイト

1979年発売の「SMILE」を源流とする国産の統合型基幹システムが、大塚商会の SMILE V 2nd Edition です(開発は大塚商会グループのOSK)。販売・会計・人事給与を中核に、CRM・業種別テンプレート19種などを組み合わせて構成します。オンプレミスとクラウド版「SMILE V Air」を選べる点も特徴です。

顧客管理は共通モジュールのCRM「QuickCreator」と販売管理(SFA)が担い、見積〜受注〜出荷〜請求〜入金までを在庫・会計と連動させて扱います。電話応対と顧客情報を結ぶCTIはオンプレミス版のみの提供です。

公式は矢野経済研究所の「年商100億円未満向けERPライセンス売上高シェア12年連続No.1」(2025年8月時点の自社引用)や、2024年度37,440ライセンスの販売実績を掲げています。

利用者からは、国産ならではのサポートの手厚さや長期実績を評価する声がある一方、規模が大きくなると権限設定が機能ごとに分散する点や、コード検索が範囲指定に限られる点を挙げる声もあります。

サポートは全国280拠点超・約600名体制と案内され、導入後の運用を重視する企業に向きます。ただし主な対象は中堅・中小企業で、大企業への適合は個別要件次第という点は、規模が大きいほど運用設計の作り込みが要るという利用者の声とも重なります。国産・長期実績と手厚い保守を求める企業の選択肢です。

出典・参考資料(1件)

4. SAP Business One(SAPジャパン)

SAP Business Oneのウェブサイト

SAP が中堅・中小企業向けに提供する統合ERPが SAP Business One です(国内はSAPジャパンと認定パートナーが提供)。会計・販売・購買・在庫・生産・CRM を1つにまとめ、グローバルでは170か国超・83,000社超が利用すると発表されています(2025年時点)。

顧客管理は営業・サービス・マーケティングオートメーション・CPQ を含む形で統合され、受注〜出荷〜売掛請求書〜入金の販売プロセスが在庫・総勘定元帳と自動で連動します。28言語・50か国向けのローカライゼーションに対応し、海外拠点での現地語帳票・外貨建て取引・現地税制への対応が強みです。

国内では SAP 認定パートナー経由での導入が中心のため、料金・サポート・業種別アドオンはパートナー構成によって変わります。まとまった日本語の第三者口コミは限られ、評価はグローバルでの導入実績と、実装を担うパートナーの経験に向きやすいのが実情です。導入の成否や費用感がパートナー選びに左右される点は、相見積もりで見極めたいところです。

料金は非公開で要問い合わせです(流通する相場はパートナー解説由来で、SAP公式の定価ではありません)。複数の海外拠点を持ち、多言語・多通貨で基幹と顧客管理を1つにそろえたい中堅・中小企業(従業員100〜500名規模が目安)に向きます。

CRM・営業管理から段階的に広げられる組み合わせ型ERP(中小・成長企業向け)

顧客管理・営業から入れて、必要な業務を足しながら広げられる製品です。情報システムの体制がこれからの中小・成長企業に向きます。

5. Odoo(マルウェブ導入支援)

Odooのウェブサイト

Odooは、ベルギーのOdoo S.A.が開発するオープンソースERPで、販売・会計・在庫・CRMといった機能を「アプリ」として選び、必要なものだけを追加していく仕組みです。株式会社マルウェブは、このOdooの要件定義・Fit & Gap分析からカスタマイズ開発、外部システム連携、データ移行、運用定着、公開後の運用支援までを手がける導入パートナーです。

顧客管理(CRM)・販売(Sales)は、マルウェブがサービスページで支援対象として明記する対応アプリに含まれます。導入パターンにも「CRM・営業管理を先に整備」「販売・在庫からスモールスタート」が挙げられており、CRM・営業から入れて、販売・在庫・会計を後から足していく段階導入ができます。

ライセンス面では、Odoo本体はアプリ数ではなくユーザー数に対して課金される仕組みで、アプリを3つ使っても5つ使っても料金は変わらず、増えるのは利用人数の分だけです。1つのアプリだけなら無料で使えるプランもあり、まず小さく始めてから必要な機能を足していく進め方がとりやすくなっています。

カタログでは、複数の業務システムをOdooに統合したい企業、自社の業務フローに合わせたカスタマイズを求める企業、EC・受発注と基幹システムを連携したい企業を対象に挙げています。日本語でのサポートや日本の商習慣への調整は導入パートナーが担うため、CRM・営業から段階的に基盤を整えたい中小・成長企業に向きます。

気になる点として、どのアプリをどう組み合わせるかの設計は自社で方針を決める必要があり、日本語でまとまった第三者の評判データも多くありません。導入パートナーの支援と無料トライアルで、自社の業務に合うかを確かめるのが安全です。

小さく始めるか最初から全社で統合するかをどう使い分けるのか、導入支援を手がけるマルウェブは進め方を次のように説明しています。

株式会社マルウェブ
若林氏
独自インタビューより

たとえば「まずは販売と在庫と会計だけでスタートしましょう」という形で始めて、使い方に慣れてきたら会計やCRMを段階的に追加していく、といった進め方をご提案することもあります。カスタマイズがあまり必要でなければスモールスタートをお勧めしますし、業務が特殊な場合はカスタマイズに時間はかかりますが、そこはしっかり作り込んでいきましょうとご提案しています。

案件・顧客を一体で管理するプロジェクト型ERP(受託・制作・サービス業向け)

案件(プロジェクト)単位で顧客・原価・採算を扱う製品です。案件が利益の単位になる受託・制作・サービス業に向きます。

6. クラウドERP ZAC(オロ)

クラウドERP ZACのウェブサイト

IT・広告・コンサル・士業といった、案件単位で業務が進むプロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。東証プライム市場に上場する株式会社オロが開発し、公式では導入1,100社超(基準時点の明示なし)とされています。

案件の引合・見込みの段階から受注確度や売上予定を管理し、見積・受注・売上・請求・入金・債権管理までを案件単位で処理します。これに工数や外注費などの原価を紐づけることで、案件ごとの損益をリアルタイムに確認できる点が、会計・販売を中心とする汎用ERPとの違いです。

導入企業の業種は、公式が公表した2024年時点の内訳で広告・PR・制作業が最も多く、次いでIT・システム業、士業・コンサルティング業と続きます。見積から請求・債権管理までを一連の流れで処理し、経理の二重入力を避けられる設計が、こうした案件型の業種に向きます。料金はモジュール×ライセンス数の課金で、単価は要問い合わせです。

気になる点は、案件採算の管理に特化した設計のため、製造業の在庫・生産管理のような案件外の業務には向かないことです。物販中心の会社が汎用の販売・在庫管理を求める用途とは適合しにくい点に注意します。

7. MA-EYES(ビーブレイクシステムズ)

MA-EYESのウェブサイト

日々の工数登録を起点に、人件費・外注費・経費を案件の原価へ反映し、部門別・案件別・顧客別で損益を可視化するクラウド型ERPです。株式会社ビーブレイクシステムズが開発し、システム開発・SES・コンサルティングなどプロジェクト型ビジネスを主な対象としています。

見積・案件登録から要員アサイン、進捗、請求までをプロジェクト単位で管理し、営業管理(SFA)のモジュールも備えます。工数の入力が勤怠と連動して二重入力を防ぎ、作業時間にマスタ登録した単価を掛けて労務費を案件原価へ反映する仕組みです。配賦基準には工数・人数・売上高のほか、面積や机の数といった非システム情報も設定できます。

対象は情報システム業・コンサルティング業・人材派遣業など、人件費が主なコストになる業種です。導入企業からは、営業事務の作業量の削減や月次締めの短縮といった効果が報告されています。提供形態はSaaS・SaaS+・一括の3種類から選べ、料金はいずれも要問い合わせ(30日間の無料トライアルあり)です。

気になる点は、案件採算の可視化が日々の工数入力を前提にしていることです。現場で工数を入力する運用が定着しないと原価が埋まらないため、入力を続けられる体制づくりが導入効果を左右します。

8. ジョブマネ

ジョブマネのウェブサイト

株式会社サウスエージェンシーが運営する、個人事業主から30名程度までの中小企業・部門での利用を想定したクラウド型の業務管理ツールです。スケジュールやワークフローといったグループウェア機能と、案件・工数・原価・見積/請求の管理を1つにまとめています。

案件ごとに仕入・外注費・作業工数・売上・経費を紐づけ、入力した作業時間から原価を計算して採算を可視化します。見積書から納品書・請求書までを連続して作成でき、顧客管理や商談履歴とあわせて案件の進行を追えます。会計機能は持たず会計ソフト連携を前提とする構成で、在庫管理機能はありません。

初期費用は無料で1ユーザーから始められ、グループウェアプランは100名まで月額1,000円(税別)と低価格でのスモールスタートができます。制作業・設計事務所・社労士・税理士など、案件単位で進む受託・士業系の業務に向く構成です。全機能を試せる30日間の無料トライアルも用意されています。

気になる点は、会計・在庫の機能を自前では持たず、想定が個人事業主〜30名規模や部門単位に寄っていることです。全社規模で基幹業務まで一体化したい場合は、より統合度の高い製品が向きます。

口コミ・評判をどう読み解くか|信頼できる声の見分け方

口コミは選定の有力な材料ですが、集め方や見せ方によって印象が変わります。ここでは、評判を鵜呑みにせず選定に使うための4つの見分け方を整理します。

口コミ・評判を選定に使うための4つの見分け方を示した図解。謝礼付き投稿は高評価に偏りやすいため投稿時期の集中や文面の具体性を見る。少数レビューの順位化は母数が小さいと1件で順位が動くため件数を確認する。ベンダー発信は売る側・支援する側に寄りやすいため発信の主体を確かめる。満足度スコアは出所が一つのサイトに偏り母数や集計基準が示されないことも多いため、件数・企業規模の分布・口コミ本文まで確認する。

謝礼付き投稿をどう読むか

口コミサイトの中には、投稿者に謝礼を渡しているものがあります。謝礼がある場では、その場では高評価側に声が偏りやすくなります。

謝礼付きの投稿がすべて当てにならないわけではありません。ただ、同じ時期に似た文面の投稿が集まることもあるので、投稿時期が一点に集中していないか、文面が具体的な利用場面に触れているかを見ると、実感のこもった声を見分けやすくなります。

少数レビューの順位化に注意

「満足度ランキング1位」のような見せ方でも、その順位がごく少ない件数の評価でつくられていることがあります。母数が小さいほど、1件の高評価や低評価で順位は大きく動きます。

口コミサイトの中には、数件のレビューがあれば満足度スコアやランキングに載る仕組みのものもあります。このように、少ない件数でも満足度スコアは算出されます。ランキングを見るときは順位だけでなく、何件の評価にもとづく数字かを必ず確認し、件数の少ない製品は数字を参考値として扱うのが安全です。

ベンダー発信(導入パートナー等)の見分け

評判をまとめた記事の中には、その製品を売る側や導入支援を手がける会社が書いたものがあります(利益相反を明記している場合もあります)。立場のある発信は良い評判に寄りやすいので、鵜呑みにはできません。

読むときは、まず発信の主体を確かめます。製品を売る側・支援する側の発信なのか、利害のない第三者の投稿なのかで、同じ「良い評判」でも重みが変わります。

満足度スコアの出所・母数・限界

満足度スコアは、どこの、どんな計算から出た数字かで意味が変わります。多くの比較記事やランキングが使う満足度は、実は特定の口コミサイトのデータに集約されていることが少なくありません。同じ数字でも、評価した会社の規模や使い方がそろっているとは限らない点に注意が要ります。

満足度スコアは便利な目印ですが、出所が一つのサイトに偏っていること、母数や集計基準が示されないことも多いことを前提に読むのが安全です。スコアだけで決めず、件数・企業規模の分布・個々の口コミ本文まで確認すると、自社に近い評価を拾えます。

口コミを選定にどう使うか|失敗しない選び方

前章で口コミの読み解き方を見てきました。ここからは、読み解いた口コミを自社の条件に当てはめて絞り込む段階です。CRM一体型ERPでは、次の観点で見ていくと判断しやすくなります。

  • CRM・営業管理の一体の深さ:顧客管理が標準機能なのか、アプリの追加で足すのか、外部CRMとの連携前提なのか。自社が「どこまで1つの基盤で扱いたいか」と、製品の作りが合っているかを確認することが重要です。口コミでも、統合の度合いによって評価される点(データ一元化か、導入のしやすさか)が変わります。
  • 自社の規模・業種への適合:同じ満足度でも、評価した会社の規模が自社と違えば参考になりません。口コミは企業規模の分布や業種を確認し、自社に近い会社の声を重く見るのが有効です。受託・制作のように案件が利益の単位になる業種なら、プロジェクト型が合うこともあります。
  • 既存システム・データとの連携と移行:すでに使っている会計ソフトやCRMがある場合、連携のしやすさと移行の負担が定着を左右します。口コミの「気になる点」には、移行やカスタマイズの大変さが表れやすいので、導入時の苦労を語る声を拾っておくとよいでしょう。
  • 導入支援・サポートと定着のしやすさ:ERPは入れて終わりではなく、使われて初めて効果が出ます。サポート体制や導入支援の評判、とくに「導入後に定着したか」を語る口コミは、投資が無駄になるリスクを避ける手がかりになります。

あわせて、口コミを使うときに起きやすい失敗も押さえておきます。次の3つは、評判を見た会社が陥りがちなつまずきです。

  • 読み解いた評価を自社の候補に当てはめない:前章の読み方(謝礼付き投稿・少数レビュー・ベンダー発信・スコアの出所)を踏まえた評価は、実際に検討する製品の口コミに当てはめて初めて選定に効きます。読みっぱなしにしないことです。
  • 条件の違う会社の評判をそのまま当てはめる:規模・業種・使い方が違えば、同じ製品でも評価は変わります。自社と条件の近い声を優先します。
  • 評判だけで決めてデモを省く:口コミは最後の決め手の一つですが、実際の操作感は自社のデータで試さないとわかりません。候補を絞ったら、資料請求やデモで自社の業務に当てて確かめます。

口コミは判断材料の一つで、最後はERP選定そのものを順を追って詰める必要があります。そもそもERPを導入すべきかを見極める観点や必要機能の整理、クラウドとオンプレミスの違い、選定の進め方と避けたい失敗までを体系立ててまとめた資料も参考になります。

受託・制作業の案件・顧客一体管理という視点

顧客管理の一体化が特に効くのが、受託開発・制作・コンサルティングのように、案件(プロジェクト)単位で利益を管理する業種です。ここでは顧客・商談と、案件ごとの原価・工数・採算が密接につながるため、営業の情報と案件の数字を別々に持つと、どの顧客のどの案件が儲かっているかが見えにくくなります。

プロジェクト型のERPは、引合・見込みから受注、原価、請求までを案件に紐づけて扱えます。この領域の口コミは、顧客対応そのものより「案件の採算がリアルタイムで見える」「見積から請求まで二重入力が減った」といった、業務の流れに沿った評価が中心です。

自社の案件管理の進め方(見積の作り方、工数の付け方、採算の締め方)と製品の設計が合うかを、口コミとデモの両方で確かめると、導入後のギャップを避けられます。

まとめ

顧客管理(CRM)まで一体で扱えるERPは、会計・販売と同じ基盤で顧客・営業データを持てる点に価値があります。実現の仕方は、最初から統合する統合型、必要な業務から広げる組み合わせ型、案件単位で顧客と採算を扱うプロジェクト型に分かれ、口コミの評価軸もそれぞれ異なります。

「どれが評判で一番か」に一律の答えはありませんが、絞り込みの道筋はあります。中堅〜大企業向けの統合型は利用者の評価が比較的多く集まるため、評価の件数と企業規模の分布を見比べて候補を並べられます。

一方、中小・成長企業やプロジェクト型は第三者口コミが薄いため、公式の導入事例とデモで評判を補い、自社と規模帯の近い利用者の声を重く見るのが確実です。

口コミは有力な決め手ですが、謝礼付き投稿・少数レビューの順位化・ベンダー発信・満足度スコアの出所という4つの点を踏まえて読むことで、評判を選定に使える形にできます。気になる製品は資料を取り寄せ、自社の規模・業種・案件の進め方に当てて確かめてください。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ERP(統合基幹業務システム)の資料を
一括ダウンロードする

よくある質問(FAQ)

Q. CRM一体型ERP(顧客管理まで扱えるERP)とは何ですか?

A. CRM一体型ERPとは、会計・販売・在庫などの基幹業務と、顧客管理(CRM)・営業管理を1つの基盤でまとめて扱えるERPです。顧客・商談のデータを会計や販売と同じデータベースで持つため、見積から受注・請求・入金までを同じ顧客情報でたどれ、二重入力や名寄せの手間を減らせます。

実現の仕方には、CRMを標準機能として備える製品、必要なアプリを追加して足す製品、外部CRMとの連携を前提にする製品があります。

Q. ERPとCRMは何が違いますか?

A. ERPとCRMの違いは、主に導入する目的と対象範囲にあります。ERPは会計・販売・在庫・人事などの基幹業務を一元管理して全社の情報をつなぐのが目的で、CRM(顧客関係管理)は顧客情報・商談履歴といった顧客接点のデータを扱い営業活動を支えるのが目的です。両者は連携でき、CRM一体型ERPは顧客管理をERPの基盤の中に取り込んだものにあたります。

ERPとCRMの違いや、どちらを入れるべきかの詳しい整理は関連記事で解説しています。

Q. CRM一体型ERPと、ERPに外部CRMを連携させるのは、どちらがよいですか?

A. どちらがよいかは、顧客データをどこまで1つの基盤で扱いたいかによって決まります。顧客・営業データと基幹データを完全に一元化し、二重入力や名寄せをなくしたいなら一体型が向きます。すでに使い慣れた専用CRMがあり、その機能を手放したくない場合は、ERPと外部CRMを連携させる構成が現実的です。

口コミでも、一体型は「データがつながる」点が、連携型は「使い慣れたCRMを活かせる」点が評価されやすく、自社の優先順位で選び分けます。

Q. CRM一体型ERPは中小企業でも導入できますか。費用はどのくらいですか?

A. 中小企業でも導入できます。顧客管理・営業から小さく始めて会計・在庫を後から足せる組み合わせ型や、個人事業主〜数十名規模を想定した製品もあります。

費用は製品と利用範囲で幅があります。Microsoft Dynamics 365 Business Central は、実運用の標準プランEssentialsが1ユーザー月額11,994円〜で、よく引用される1,199円のTeam Membersは閲覧・承認が中心の限定ライセンスです(いずれも年払い・税別)。

ジョブマネのグループウェアプランは月額1,000円〜(税別)など低価格の製品もあれば、規模に応じた個別見積もりの製品もあります。まず無料トライアルや小規模プランで試せる製品を選ぶと、投資の失敗を抑えやすくなります。

Q. 口コミの満足度スコアはどこまで信用できますか?

A. 満足度スコアは参考になりますが、数字だけで製品を判断するのは避けたほうが安全です。多くの比較記事やランキングの満足度は特定の口コミサイトのデータに集約されており、少ない件数でもスコアがつく仕組みのため、1件の評価で順位が大きく動くこともあります。

ランキングを見るときは、順位だけでなく「何件の評価にもとづくか」「評価した会社の規模・業種が自社に近いか」を確認し、件数の少ない製品のスコアは参考値として扱ってください。

Q. 製品の評判は、導入パートナーや支援会社によって変わりますか?

A. 変わることがあります。とくに海外製の大規模ERPは、実装や運用支援を担うパートナーの経験によって、定着のしやすさや満足度が左右されます。悪い評判の中には、製品そのものではなく導入の進め方や支援会社に起因するものが混ざるため、口コミは「製品・進め方・支援」のどれに対する評価かを切り分けて読むと、製品本来の実力を見誤りにくくなります。

Q. 案件管理・プロジェクト採算に強いCRM一体型ERPはどれですか?

A. 受託開発・制作・コンサルティングなど案件が利益の単位になる業種には、プロジェクト型のERPが向きます。引合・商談といった営業情報と、案件ごとの原価・工数・採算を一体で扱えるため、口コミも「案件の採算がリアルタイムで見える」「見積から請求まで二重入力が減った」といった業務の流れに沿った評価が中心です。

顧客管理を独立した機能ではなく案件に紐づく情報として扱う点が、会計・販売中心の汎用ERPとの違いです。

Q. 口コミだけで製品を決めてよいですか。デモは必要ですか?

A. 口コミだけで決めず、資料請求やデモで自社のデータに当てて確かめることをおすすめします。口コミは最後の決め手の一つになりますが、実際の操作感や自社の業務への合い方は、使ってみないとわかりません。候補を2〜3製品に絞り込んだうえで、デモや無料トライアルで自社の顧客管理・案件管理の進め方に合うかを確認すると、導入後のギャップを避けられます。

Q. CRM一体型ERPで評判の良い製品はどれですか?

A. 評判の良い製品はタイプによって異なり、一律の「おすすめ1位」はありません。全社統合を重視する中堅〜大企業には統合型、顧客管理から段階的に広げたい中小・成長企業には組み合わせ型、案件採算を扱う受託・制作業にはプロジェクト型が向きます。

絞り込みの道筋としては、中堅〜大企業向けの統合型は利用者の評価が集まりやすく評判で比べやすい一方、中小・成長企業向けの組み合わせ型やプロジェクト型は評価が少なめなので、公式の導入事例とデモで補い、規模帯の近い利用者の声を重く見るのが確実です。

本記事の診断ツールで自社の規模とCRMの使い方を選ぶと、口コミ評価の高い候補を絞り込めます。

CRM一体型ERPの料金・資料を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、顧客管理(CRM)まで一体で扱えるERPの最新資料を無料で一括請求できます。CRMの対応状況・提供形態・費用を見比べて、口コミで気になった製品の資料をまとめて取り寄せられます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】ERP(統合基幹業務システム)の資料を
一括ダウンロードする

MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

関連記事

新着記事

ERP(統合基幹業務システム)
おすすめの診断サービス