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請求書の無料プランは月に何通まで?主要サービスの上限を一覧比較

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クラウド請求書発行システム比較表(2026年版)のプレビュー

主要22サービスの料金・機能を無料で一覧比較

クラウド請求書発行システム比較表(2026年版)

無料の請求書作成ツールを使っていると、「無料で作れるのは月に何通までなのか」「その上限を超えたら送れなくなるのか、それとも課金されるのか」が気になってきます。無料枠は各社でばらつきがあり、月10通のサービスもあれば、通数無制限で使えるサービスもあります。

しかも「何通」の数え方はサービスごとに異なり、請求書だけを数えるところもあれば、受領した請求書まで合算するところもあります。自分が使っている(または乗り換えを検討している)サービスの無料枠が実際に何通で、超えたらどうなるのかを、正確な数字で確かめたい場面です。

本記事では、主要な請求書作成サービスの無料プランで月に何通まで発行できるかを、公式の料金ページ・ヘルプをもとに一覧で比較します。上限を超えたときの扱い、通数のカウント方法、発行数に応じた選び方まで、無料で請求書を作り続けるために必要な情報を整理しました。料金は2026年9月時点で確認した内容です。

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主要サービスの無料プランは月に何通まで?一覧で比較

まず、主要な請求書作成サービスの無料プランで月に何通まで発行できるかを一覧にまとめます。無料枠のある11サービスと、無料プランを持たない4サービスを並べ、超過時の扱いとカウント対象も合わせて示しました。

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サービス名Misocafreee請求書INVOYZoho InvoiceSquare 請求書請求QUICKinvox発行請求書インボイス王請求書FinFinMakeLeapsマネーフォワード クラウド請求書楽楽明細boardジョブカン見積・請求書バクラク請求書発行
無料の月間発行上限月10通無制限無制限無制限無制限月50通月15件月10枚(受領含む)月10枚取引先3社まで無料プランなし無料プランなし無料プランなし無料プランなし無料あり(上限は公式非公開)
超過時の扱い有料プランへ(スマホ専用のプラン15 ライト月500円税込、またはプラン15=年8,800円+税で月15通ほか段階プラン)―(通数無制限)―(通数無制限)―(通数無制限)―(通数無制限)51通目以降は1通30円(税別)の従量課金有料プランへ(ミニマム月1,980円税込2,178円〜。郵送代行・入金消込等も有料)月500円(税込550円)で無制限(年5,500円税込払いあり)有料プランへ(月払い1,318円/年払いは月あたり940円、いずれも税抜)個人プラン月1,000円(取引先10社・3人)ほか1か月無料お試し後、月900円〜(年払い)有料プランのみ有料プランのみ有料プランのみ(月500円〜/ユーザー)上位の有料プランあり
カウント対象・条件請求書のみカウント(見積書・納品書・領収書は無制限)発行枚数の制限なし(利用人数は会計プラン準拠)請求書・見積・納品・発注・領収書の作成発行が無料全機能無料(顧客数・請求書数の制限なし、10ユーザー)発行は無料。カード決済時に決済手数料3.25%電子発行をカウント。利用開始から最大3ヶ月は従量も無料標準レイアウトのメール送付が対象受領と発行を合算してカウントスマホで作成する請求書の枚数をカウント通数ではなく取引先数・ユーザー数で制限――――無料プランの発行件数の上限は公式で非公開
詳細情報公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※各社公式の料金ページ・ヘルプをもとに作成(2026年9月時点)。無料枠・料金は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。バクラク請求書発行の無料発行上限は公式で非公開です。

出典・参考資料(10件)

無料枠は大きく3つのタイプに分かれます。1つは通数が無制限で使えるタイプで、freee請求書・INVOY・Zoho Invoice・Square 請求書が該当します。もう1つは月あたりの通数に上限があるタイプで、Misoca 10通・invox発行請求書 15件・請求QUICK 50通・インボイス王 10枚・請求書FinFin 10枚が並びます。

最後は通数ではなく取引先数で区切るタイプで、MakeLeaps が取引先3社までを無料の範囲としています。

バクラク請求書発行は無料プランがあるものの発行件数の上限を公式に公開していないため、詳細は問い合わせで確認が必要です。無料プラン自体がなく、有料でのみ利用するサービス(マネーフォワード クラウド請求書・楽楽明細・board・ジョブカン見積・請求書)もあります。

請求書作成サービスの無料枠を3タイプに分類した図解。通数無制限(freee請求書・INVOY・Zoho Invoice・Square 請求書)、月あたりの通数に上限(Misoca 10通・invox発行請求書 15件・請求QUICK 50通・インボイス王 10枚・請求書FinFin 10枚)、取引先数で区切る(MakeLeaps 取引先3社まで)の3タイプを示している。

同じ「月10通」でも、あとで見るようにカウント対象や超過時の扱いはサービスごとに違います。まずは超過したらどうなるかを確認しましょう。

無料の上限を超えたらどうなる?

ここからは、無料枠の上限に達したときにどうなるかを整理します。多くのサービスは「送れなくなる」のではなく、有料プランへ切り替えるか、超過分に従量課金がかかる仕組みです。

Misocaは無料で月10通まで請求書を作成でき、それを超えて発行したい場合はプランのアップグレードが必要です。有料の「プラン15」は年額8,800円(税抜)で月15通まで、スマートフォン専用の「プラン15 ライト」は月額500円(税込)で利用できます。段階的に上位プラン(月100通・月1,000通)も用意されています。

請求QUICKは無料で月50通まで発行でき、51通目以降は1通あたり30円の従量課金で発行できます。基本料金は0円のままで、上限に達しても発行自体が止まるわけではありません。利用開始から最大3か月間は、この従量料金も無料になります。

インボイス王は受領と発行を合わせて月10枚まで無料で、10枚を超える場合は月額500円(税込550円)で通数無制限になります。年額5,500円(税込)の年払いを選ぶと2か月分お得な料金です。有料プランでは見積書・納品書・領収書の作成にも対応し、最大30名まで利用できます。

一方、freee請求書・INVOY・Zoho Invoiceのように無料プランでも発行枚数が無制限のサービスは、通数を理由に有料化する必要がありません。これらは利用人数や、口座連携・資金繰り管理といった発行以外の高度な機能で有料プランとの差を設けています。無料プランがないマネーフォワード クラウド請求書は、1か月の無料お試し後、月額900円(年払い)前後からの利用になります。

出典・参考資料(3件)

「何通まで」の数え方(カウント対象・条件)

「月10通まで」と書かれていても、何を1通として数えるかはサービスごとに異なります。今すでに無料ツールを使っている人ほど、この数え方の違いでつまずきます。ここでは、カウント対象と、月のリセット・例外の扱いを整理します。

何が通数にカウントされるか(請求書のみ/見積書等の合算/受領分も含むか)

多くのサービスは、無料枠の上限を「請求書の発行数」だけで数えます。Misocaはその代表で、無料枠の対象は請求書の月10通だけ。見積書・納品書・領収書の作成は通数に含まれず、無料プランでも無制限に作れます。請求書以外の帳票をよく使う場合、この区別は無料で足りるかどうかの分かれ目になります。

これに対してインボイス王は、発行だけでなく受領した請求書も合算して月10枚と数えます。取引先から受け取った請求書をこのサービスで管理していると、自分が発行していなくても枠を消費します。「発行だけなら10通のはず」という感覚とずれやすいので、受領機能も使う場合は注意が必要です。

invox発行請求書のフリープランは、標準レイアウトの請求書をメールで月15件まで送付できる範囲が無料です。郵送代行やレイアウトのカスタマイズ、入金消込(請求データと入金データの照合)などは無料枠の対象外で、有料プランの機能になります。「作成できる数」と「無料でできる操作の範囲」は別物なので、通数だけでなく使いたい機能が無料に含まれるかも合わせて確認しておくと安心です。

月のカウントはいつリセットされ、無料枠は変わることがあるか

通数の上限は「月あたり」で設定されているサービスがほとんどで、暦月の切り替わりでカウントがリセットされ、翌月にはまた無料枠から使えるのが一般的です。何を1通と数えるか(請求書だけか、下書きや取り消した分を含めるか)はサービスによって異なり、各社の公式ヘルプ・FAQに条件が定められています。上限に近づいたら、発行前に自分の使っているサービスの数え方を確認しておくと安心です。

無料枠の通数そのものが後から変わることもあります。Misocaは2023年4月に無料プランの月間請求書作成数を5通から10通へ拡大しました。数年前の情報のまま判断すると実際の枠とずれる場合があるため、最新の公式情報で確認することが大切です。

出典・参考資料(1件)
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発行数別・無料で足りるサービスの選び方

ここからは、自分の月間発行数に照らして、無料で収まるサービスをどう選ぶかを整理します。目安は「今の発行数」と「これから増えそうか」の2点です。

月間発行数別に無料で足りるサービスの選び方を示したフロー図。月に数通ならどの無料プランでも足りる、月に十数通なら請求QUICK(月50通)やinvox(月15件)など枠の広い無料か通数無制限、それ以上・効率化したいなら通数無制限への乗り換えや発行システムの導入、という順で示している。

月に数通なら、どの無料プランでも足りる

月の発行が数通にとどまるなら、上限のあるサービスでも無料枠に余裕を持って収まります。Misocaの月10通でも、invox発行請求書の月15件でも問題ありません。この規模では、通数よりも操作のしやすさや、使いたい帳票(見積書・領収書など)が無料で作れるかで選ぶほうが実益があります。

将来も発行数が増える見込みが薄いなら、通数無制限のfreee請求書・INVOY・Zoho Invoiceを選んでおくと、枠を気にせず使い続けられます。

通数だけでなく、対応する帳票やインボイス・電子帳簿保存法への対応、操作性まで含めて無料の請求書作成ソフトを選びたい場合は、次の記事で選び方の全体像を確認できます。

月に十数通なら、上限と超過時の料金を見比べる

月十数通を発行するなら、Misocaの月10通では足りない月が出てきます。無料のまま使うなら請求QUICK(月50通)やinvox発行請求書(月15件)のように枠が広いサービス、または通数無制限のサービスが候補です。Misocaを使い続けたい場合は、月500円(税込)のプラン15 ライトなど、超過分のコストと無料の他社への乗り換えを見比べて判断するとよいでしょう。

それ以上・請求業務を効率化したいなら

発行数がさらに増え、毎月の請求書作成・送付・入金確認に時間を取られるようになったら、無料枠の広さだけで選ぶ段階を過ぎています。まずは通数無制限の無料サービスへ乗り換えるか、使い慣れたサービスの有料プランに上げるかが現実的な次の一手です。それでも請求から入金確認・督促までの手作業が負担なら、これらをまとめて自動化する発行システムを導入する選択肢もあります。

無料枠を超える・請求業務を自動化したいなら

ここでは、無料の請求書作成ツールでは手が回らなくなった場合に検討したい、請求業務全体を自動化するサービスを紹介します。発行だけでなく、集金・入金消込・督促までをまとめて効率化できる点が、無料ツールとの違いです。

1. 請求管理ロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)

請求管理ロボの公式サイト

請求管理ロボは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供するクラウド型の請求・債権管理システムです。請求書の発行・送付から、複数の決済手段での集金、入金消込、未入金の督促までを自動化し、経理担当者の手作業を減らします。単発・定期定額・定期従量といった請求タイプを設定でき、決めた周期で請求書を自動発行できるため、継続課金の多いサブスク事業とも相性がよい仕組みです。

SFA/CRMや会計ソフトと連携して請求から会計までのデータをつなげられる一方、見積書の作成機能は備えていません。あくまで「請求書の発行以降」の業務効率化に強みを持つサービスです。料金は導入・運用支援費用と月額費用で構成され、具体額は資料請求または問い合わせで確認する形式です。

2. マネーフォワード クラウド請求書Plus(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド請求書Plusの公式サイト

中堅・上場企業向けに、内部統制機能と売上管理・請求書発行・送付機能を備えたサービスが、マネーフォワード クラウド請求書Plusです。同社は請求書関連で3つのサービスを提供しています。小規模向けでシンプルな「マネーフォワード クラウド請求書」、発行・送付に特化した「マネーフォワード クラウドインボイス」、そして複雑な請求・売上管理に対応する上位版がこのPlusです。

特徴は、Salesforceなどのシステムと組み合わせて使え、サブスクリプション型の請求や売上の按分といった複雑な処理に対応できる点です。内部統制に必要な承認ワークフローも実装されており、発行から会計連携まで一気通貫の運用を組めます。料金は月ごとの請求書発行件数などに応じて設定されるため、具体額は問い合わせで確認します。

この「発行の前後をシステムでつなぐ」という考え方について、提供元の株式会社マネーフォワードは独自インタビューで次のように語っています。

栗本賢人氏
株式会社マネーフォワード SMB本部 パートナービジネス部 部長 兼 パートナーアライアンス室 事業開発担当
栗本賢人氏
独自インタビューより

「前後の連携」というのが最大のポイントです。他社の請求書発行システムでもCRM側との連携に対応しているところは多いのですが、私たちはさらにその先の会計システムまで持っています。CRMで売上を立てて請求書を発行したいとなった時に『マネーフォワードクラウド請求書Plus』と連携して請求書を発行し、その後仕訳データが『マネーフォワードクラウド会計Plus』にシームレスにつながるという一気通貫の動線を実現できます。

この「前」のCRMとの連携と「後」の会計との連携、その両方をカバーしているところが、私たちならではの差別化ポイントです。

ここで挙げた2サービスのほかにも、請求書の発行から入金消込・督促までを担う請求書発行システムは多数あります。自社の請求業務に合うタイプの選び方や、各社の機能・料金を一覧で比較検討したい場合は、次の記事をご覧ください。

まとめ

請求書作成サービスの無料プランは、月10通程度に上限があるものから、通数無制限で使えるものまで幅があります。無料で足りるかは、自分の月間発行数と、請求書以外の帳票や受領分をカウントに含めるかどうかで決まります。今の発行数と今後の見込みを踏まえ、無料枠の通数・超過時の料金・カウント条件を公式情報で確認して選ぶことが大切です。

発行数が増え、請求から入金確認までの手作業が負担になってきたら、無料ツールの枠を広げるより、請求業務を自動化するシステムへの切り替えが効いてきます。MCB FinTechカタログでは、そうした請求書発行・管理サービスの資料を無料でまとめて請求できます。無料の枠を超えそうなときは、気になるサービスの資料を取り寄せて比較検討を進めてください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 無料で無制限に請求書を作れるサービスはありますか?

A. 請求書作成サービスの中には、無料プランでも発行枚数が無制限のものがあります。freee請求書・INVOY・Zoho Invoice・Square 請求書は、無料でも通数の上限なく請求書を発行できます。これらは口座連携や資金繰り管理、利用人数といった発行以外の機能で有料プランとの差を設けており、通数を理由に有料化する必要がありません。

Q. 請求書の無料プランで上限を超えたら送信できなくなりますか?

A. 無料プランの上限を超えても、多くのサービスでは請求書の発行自体が止まるわけではありません。上限に達すると、有料プランへの切り替えか、超過分への従量課金に切り替わるのが一般的です。

たとえば請求QUICKは月50通まで無料で、51通目以降は1通30円(税別)で発行を続けられます。Misocaのように、超過分は上位プラン(プラン15=年8,800円・税抜など)へのアップグレードで対応するサービスもあります。

Q. 無料プランの通数には見積書や領収書も含まれますか?

A. 何を1通として数えるかはサービスごとに異なります。Misocaは請求書だけを月10通と数え、見積書・納品書・領収書は無料プランでも無制限に作れます。一方でインボイス王は、自分が発行した請求書だけでなく受領した請求書も合算して月10枚と数えます。請求書以外の帳票をよく使う場合や受領機能も使う場合は、何がカウント対象になるかを公式ヘルプで確認しておくと安心です。

Q. 個人事業主が無料で使うのに足りる請求書作成サービスはどれですか?

A. 月の発行が数通にとどまる個人事業主なら、上限のあるサービスでも無料枠に収まります。Misocaの月10通やinvox発行請求書の月15件でも足り、発行数が増える見込みがあるなら通数無制限のfreee請求書・INVOY・Zoho Invoiceを選ぶと枠を気にせず使えます。この規模では通数よりも、操作のしやすさや、使いたい帳票(見積書・領収書など)が無料で作れるかで選ぶほうが実益があります。

Q. 請求書作成サービスの無料プランと有料プランは何が違うのですか?

A. 無料プランと有料プランの主な違いは、発行できる通数と、使える機能の範囲です。無料プランは月あたりの通数に上限があるものが多く、郵送代行・レイアウトのカスタマイズ・入金消込・複数人での利用などは有料プランの機能になるのが一般的です。

invox発行請求書のように、無料では標準レイアウトの請求書をメールで送れるだけで、郵送代行や入金消込は有料、というかたちで線を引くサービスが多くあります。通数だけでなく、使いたい操作が無料に含まれるかも合わせて確認しましょう。

Q. 無料プランでもインボイス制度に対応した請求書を発行できますか?

A. 主要な請求書作成サービスは、無料プランでもインボイス制度に対応した適格請求書を発行できます。Misocaは2023年のインボイス制度開始に合わせて無料プランでも追加費用なしで適格請求書に対応し、インボイス王も適格請求書を無料で発行できます。「無料だからインボイスに対応していない」ということは基本的にありませんが、登録番号の記載など具体的な対応範囲は各社の公式情報で確認してください。

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監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

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