-
請求書や通知書を毎月まとまった通数で郵送している事業者にとって、印刷・封入・宛名書き・切手貼り・投函という一連の手作業は、月末月初に集中する負担になりがちです。郵送忘れや宛先間違いが起きれば取引先から…
-
取引先からメールで届くPDFの請求書や、自社がPDFで発行した請求書を、これまで印刷してファイルに綴じていないでしょうか。2024年(令和6年)1月以降、電子でやり取りした請求書の扱いは大きく変わり、…
-
取引先から届いた請求書をどう保存すればよいか、調べるほど混乱していないでしょうか。「電子帳簿保存法が変わって電子データは紙保存できなくなった」「インボイスは7年保存」といった話が飛び交い、メールで届い…
-
取引で発行・受領した納品書や請求書を、法律上いつまで保管すればよいのか判断に迷う場面は少なくありません。税法では7年、会社法では10年と、根拠になる法律によって年数が変わるうえ、2024年1月からは電…
-
請求書はインボイス(適格請求書)対応にしたものの、納品書にも登録番号を書くべきなのか。取引のたびに納品書を渡し、月末に請求書でまとめて請求している会社ほど、この点で手が止まりがちです。 結論から言えば…
-
取引先へ支払明細書を渡すことになったものの、何をどう書けばよいのか迷っていませんか。支払明細書には法律で決まった様式がなく、請求書や領収書との違いも分かりにくいため、いざ作ろうとすると手が止まりがちで…
-
外注先や買掛先へ渡す支払明細書(支払通知書)を、いまも紙に印刷して封入し、郵送していませんか。取引先が増えるほど印刷・封入・発送の手作業は膨らみ、月末に経理や総務の担当者が半日がかりで対応しているとい…
-
スキャナ保存を始めると、キャビネットにたまった紙の請求書や領収書を「スキャンしたのだから、もう捨ててよいのではないか」と考える場面が出てきます。一方で、後から税務調査で「原本は残っていますか」と問われ…
-
取引先から受け取った請求書の原本や、自社が発行した請求書の控えは、法律で一定期間の保存が義務付けられています。2023年10月のインボイス制度の開始と、2024年1月からの電子取引データ保存の本格化に…
-
紙で受け取った領収書や請求書をスキャンして保存し、原本を捨てられるようにしたい。電子帳簿保存法(電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律。以下、電帳法)への対応を進め…









