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請求書の締め日とは?支払日・発行日との違いや決め方・どちらが決めるかを解説

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クラウド請求書発行システム比較表(2026年版)

取引先から「月末締めでお願いします」と言われたり、社内で「締め日までに請求書を」と求められたりしても、締め日が具体的にいつの何を指すのか、迷うことはないでしょうか。発行日や支払日との違いがあいまいなまま請求業務を進めると、請求漏れや入金の遅れにつながりかねません。

本記事では、請求書の締め日の意味を整理し、発行日・必着日・支払日との違い、「月末締め翌月末払い」などのパターンの読み方、締め日は誰が決めるのか、締め日が過ぎたときの対処までを解説します。

自社と取引先の締め日・支払いサイトを確認し、請求書の発行スケジュールを無理なく組み立てるための基礎知識として活用してください。

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請求書の締め日とは

請求書の締め日とは、取引先ごとに取引を区切る最終日で、その期間に発生した取引をまとめて1枚の請求書で請求するための基準となる日です。たとえば「月末締め」なら月の末日まで、「20日締め」なら毎月20日までの取引を1か月分としてまとめます。

締め日は法律で定められているものではなく、取引先との合意や商習慣にもとづいて設定されます。法令で支払いの期限が規律される場面はありますが、「締め日」という日付そのものに公的な定義があるわけではありません。

請求書に締め日を設ける理由

継続的に取引する相手との間で、取引のたびに1件ずつ請求書を発行していては、発行側も支払側も事務の負担が大きくなります。締め日を決めておくと、一定期間の取引をまとめて1枚の請求書にでき、請求と支払いの回数を抑えられます。

締め日は、その月の売上を確定させて月次の集計を行う区切りにもなります。締め日を境に請求金額を確定し、請求書の発行へと進むため、経理処理の節目としての役割も担います。

締め日・発行日・必着日・支払日の違い

締め日と混同しやすいのが、発行日・必着日・支払日です。あわせて、会計上の日付である計上日も押さえておくと整理しやすくなります。まずは請求から入金までの流れの中で、各日付が次の順に並ぶことを押さえましょう。

  • 締め日(取引を区切る)→ 発行日(請求書を作る)→ 必着日(取引先に届く期限)→ 支払日(入金される)
請求から入金までの日付の流れを示した図解。締め日(取引を区切り請求金額を確定する最終日)、発行日(締め日後に請求書を作成・送付する日)、必着日(請求書が取引先に届く到着期限)、支払日(代金が入金される日。支払期日とも呼ばれる)の順に左から右へ並ぶ4ステップのフロー。

それぞれが指す日付と役割を並べると、次のとおりです。

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項目締め日発行日必着日支払日計上日
どの日を指すか取引期間を区切る最終日請求書を作成・発行する日取引先に請求書が届く期限代金が実際に入金される日会計上、売上や費用を記録する日
請求・入金の流れでの役割この日までの取引をまとめ、請求金額を確定する基準締め日後に請求書を作り、取引先へ送付する取引先が支払い処理に間に合わせるための到着期限支払期日とも呼ばれ、入金を確認する日会計処理のための日付で、締め日や支払日とは別に判断する

締め日は「取引を区切る日」、支払日は「お金が動く日」で、役割がはっきり分かれます。発行日は締め日のあとに請求書を作る日、必着日はその請求書が取引先に届いていなければならない期限です。計上日は会計処理の日付で、取引の実態に合わせて判断するため、締め日や支払日と一致するとは限りません。

「月末締め翌月末払い」など代表パターンの読み方

取引条件は「{締め日}締め・{支払いのタイミング}払い」という形で示されます。この表記を、締め日から入金日までの流れに置き換えると、実際のスケジュールが読み取れます。代表的なパターンは次のとおりです。

← 横にスクロールできます →
支払条件月末締め・翌月末払い20日締め・翌月末払い15日締め・当月末払い
締め日(取引を区切る日)毎月末日毎月20日毎月15日
請求書の発行・送付締め日後、翌月初旬までに発行・送付20日の締め後に発行・送付15日の締め後に発行・送付
支払日(入金日)翌月末日翌月末日当月末日
支払いサイトの目安約30日約40日約15日

同じ「翌月末払い」でも、締め日が月末か20日かで、締めてから入金までの日数は変わります。自社や取引先の条件がどのパターンにあたるかを確認すると、いつ請求書を出し、いつ入金されるかを見通せます。

支払いサイトとは

支払いサイトとは、取引を締めてから実際に代金が支払われるまでの期間のことです。月末締め・翌月末払いであれば締め日から入金までが約30日で、30日サイトと呼ばれます。月末締め・翌々月末払いなら約60日で60日サイト、20日締め・翌月末払いなら、締め日の翌日から翌月末までを数えて約40日が目安です。

支払いサイトが長いほど、取引先にとっては支払いまでの猶予が長くなりますが、請求する側にとっては入金までの期間が延びます。締め日と支払日をセットで確認すると、支払いサイトが何日になるかを把握できます。

締め日・支払いサイトが入金・資金繰りに与える影響

締め日と支払いサイトの置き方は、入金のタイミングを通じて資金繰りに影響します。たとえば月初に多くの売上が立つのに締め日が月末だと、その分の入金は締めを経て翌月以降になり、立て替えの期間が長くなります。締め日を取引の実態に合わせ、支払いサイトを短めに設定できれば、入金までの期間を縮められます。

複数の取引先で締め日や支払いサイトがばらばらだと、入金予定の管理が煩雑になります。まずは取引先ごとの締め日・支払日を一覧にして把握すると、入金予定を見通しやすくなり、締め日・支払日の見直しやツールでの管理も検討しやすくなります。

支払いサイトそのものの意味や、30日・60日サイトが関連する法令・資金繰りに及ぼす影響をさらに詳しく知りたい場合は、次の記事で整理しています。

請求書の締め日は誰が決める?(発行側・受領側)

締め日を発行側と受領側のどちらが決めるのかは、迷いやすいポイントです。結論として、締め日は請求書を受け取る側(代金を支払う側)が指定することが多いのが一般的です。支払う側は、社内の経理処理や支払いのスケジュールに合わせて締め日を設け、取引先にその締め日での請求を依頼します。

一方で、支払日(支払期日)は請求書を発行する側が提示し、取引先との契約や合意で確定するのが基本です。発行側は「お支払いは翌月末でお願いします」のように支払期日を示し、双方の合意で決まります。

ただし、これはあくまで原則で、法律で決まっているわけではありません。取引の力関係や業界の慣習によっては、発行側が締め日を提案したり、交渉のうえで決めたりすることもあります。新しい取引を始めるときは、締め日と支払日を契約書や発注書で書面にして、認識を合わせておくと行き違いを防げます。

締め日・支払日の決め方のポイント

自社が締め日や支払日を決められる立場のときは、いくつかの観点を踏まえると運用しやすくなります。取引先の指定に合わせる場合も、これらの観点を知っておくと、提示された条件が自社にとって無理のないものかを確認できます。

まず資金繰りです。入金のタイミングが遅すぎると、仕入れや人件費の支払いに対して手元資金が不足しやすくなります。入金と支出のバランスを見て、無理のない支払いサイトを設定します。次に月次決算との整合です。締め日を月次の集計スケジュールに合わせると、売上の確定と経理処理がスムーズに進みます。

そして締め日と支払日の間隔です。間隔が短すぎると請求書の発行・確認が間に合わず、長すぎると入金が遅くなります。双方が処理できる現実的な間隔を取ります。

締め日後の発行スケジュール

締め日を決めたら、締め日のあとの流れを押さえます。締め日に請求金額を確定し、請求書を発行・送付して、支払日に入金を確認する、という順で進みます。

請求書は、取引先が支払いの準備を進められるよう、締め日後できるだけ早く発行するのが原則です。取引先が指定する必着日に間に合うよう、締め日から発行・送付までの日数に余裕をもたせておくと安心です。

締め日が過ぎた・変更を依頼されたときの対処

締め日をめぐっては、「発行が間に合わなかった」「入金が確認できない」「取引先から変更を頼まれた」といった場面があります。それぞれの対処を整理します。

請求の発行が締め日に間に合わなかったとき

締め日までに請求書を発行・送付できなかった場合は、まず取引先に連絡し、必着日に間に合うかを確認するのが先決です。間に合わないときは、取引先の次回の支払いサイクルに回してもらえるか相談するとよいでしょう。遅れによって入金が後ろにずれると自社の資金繰りにも影響するため、発行の遅れが見込まれる時点で早めに連絡するのが実務上の原則です。

締め日を過ぎても入金・請求書が届かないとき

取引先が支払期日を過ぎても入金しない場合は、まず自社内で入金状況を確認し、行き違いの可能性も含めて取引先へ連絡するのが最初の一歩です。それでも解決しないときは、書面での督促など段階的な対応が必要になります。反対に、受け取るはずの請求書が締め日後に届かないときは、未着であることを社内で確認したうえで、取引先に発行状況を問い合わせるとよいでしょう。

下請取引やフリーランスへの業務委託など一部の取引では、支払期日そのものが法律で規律されています。2026年1月に下請法から名称が変わった中小受託取引適正化法(取適法)があります。同法は委託事業者に対し、発注した物品等を「受領した日から起算して60日以内のできる限り短い期間内」で支払期日を定めることを義務づけています(取適法第3条)。

個人事業主(フリーランス)への業務委託についても、フリーランス・事業者間取引適正化等法(2024年11月施行)で同様に、従業員を使用する発注者(特定業務委託事業者)は受領日から60日以内のできる限り短い期間内で報酬の支払期日を定めることが求められています。いずれも適用対象となる取引に課されるもので、すべての企業間取引の請求に一律で適用される上限ではありません。

出典・参考資料(3件)

取引先から締め日の変更を依頼されたとき

取引先から締め日の変更を依頼されたときは、次の順で検討すると判断しやすくなります。まず変更の理由と、希望する締め日・支払日の内容を確認し、変更によって自社の資金繰りや経理処理にどう影響するかを見極めます。そのうえで、要望どおり受け入れる・条件をつけて受け入れる・交渉する・難しい場合は理由を添えて断る、のいずれかで対応方針を決めるとよいでしょう。

合意できたら、新しい締め日・支払日を書面やメールで記録し、双方で共有しておきます。口頭だけで済ませると、次回以降の請求で認識の食い違いが生じやすいため、変更内容を残しておくことが大切です。

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締め日ごとの請求を請求書発行システムでまとめる

締め日ごとに取引をまとめ、請求書を発行して入金まで管理する作業は、取引先や取引件数が増えるほど手間がかかります。請求書発行システムの中には、締め日(締める基準となる日)ごとに取引データをまとめて請求書を作る機能や、取引先ごとに締めの基準日や支払期日を設定できる機能を備えたものがあります。こうした仕組みを使うと、締め単位での合算請求や発行スケジュールの管理を効率化できます。

ここでは、締め単位での合算請求に対応するサービスを紹介します。

← 横にスクロールできます →
サービス名マネーフォワード クラウド請求書Plusfreee請求書
締め単位の合算請求●請求先ごとに合算基準日(1〜28日/末日)を設定して合算△合算請求書の作成に対応(締め日単位の請求は公式サイトに記載なし)
定期請求●サブスク型の継続課金・契約期間に応じた按分に対応●「定期請求」機能に対応
支払期日の設定末日指定・合算基準日起点・支払いサイト(30日/60日)から選択●請求書ごとに入金期限を設定(手動入力のほか、取引先ごとの締め日・支払サイト設定〔freee会計連携〕から自動計算も可)
対象企業規模中堅〜上場・IPO準備企業個人事業主〜中小・中堅
月額費用要問い合わせ
(発行件数または従業員数に応じて設定)
スタンダード6,730円〜/アドバンス14,750円〜
インボイス・電子帳簿保存法対応●●
詳細情報オンライン相談を予約サービス詳細を見る

※ 上記は2026年10月時点で各社の公式サイト・公式サポート情報をもとにまとめたものです。料金・機能は変更される場合があるため、最新の情報は各社の資料でご確認ください。

ここで取り上げたのは締め単位の合算請求に対応するサービスの一例です。選び方や機能、料金から請求書発行システムを広く比較したい方は、次の記事で主要なサービスをタイプ別に紹介しています。

1. マネーフォワード クラウド請求書Plus(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド請求書Plusのウェブサイト

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、中堅〜上場企業・IPO準備企業に向けた、マネーフォワード クラウドシリーズの請求書発行システムです。CRMや販売管理システムと連携し、受注データを分割・合算して請求書を作成する「請求締め」の機能を備えています。

公式サポートによると、請求先ごとに「合算基準日」(1日〜28日または末日。締め日にあたる設定)と「一括合算」の有効・無効を設定でき、その基準に沿って同一の請求先の取引をまとめた合算請求書を作成できます。支払期日も、末日指定や合算基準日を起点とした指定などから選べます。

ただし「締め日」という名称の設定項目があるわけではなく、機能上は「合算基準日」がその役割を担います。契約期間に応じた売上の按分や承認ワークフローにも対応し、複雑な請求を扱う企業に向いています。

2. freee請求書(フリー株式会社)

freee請求書のウェブサイト

フリー株式会社が会計サービスとあわせて提供するのが freee請求書です。請求書の作成・発行・送付に加え、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応しています。上位のアドバンスプランでは、請求データをもとにした債権管理や入金消込、仕訳の自動作成まで広げられます。

公式サイトでは、複数の請求をまとめる「合算請求書の作成」や、繰り返し発生する請求を扱う「定期請求」に対応していることが示されています。毎月決まった締めで発生する請求をまとめて扱いたい場合の選択肢となります。freee会計と組み合わせると、請求書の発行から入金消込・会計処理までを一つの流れで運用できます。

まとめ

請求書の締め日は、取引を区切ってまとめて請求するための基準となる日で、法律ではなく取引先との合意や商習慣で決まります。発行日・必着日・支払日とは役割が異なり、「月末締め翌月末払い」のような条件は、締め日から入金日までの流れと支払いサイトに置き換えると読み取れます。締め日は受け取る側が指定することが多く、支払日は発行側が提示して合意で確定するのが原則です。

締め日や支払日を自社で設計し、締め単位での請求をまとめて管理したい場合は、請求書発行システムの活用が選択肢になります。各サービスの機能や料金は、資料でまとめて比較できます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 請求書の締め日とは何ですか?

A. 請求書の締め日とは、取引先ごとに取引を区切る最終日で、その期間に発生した取引をまとめて1枚の請求書で請求するための基準となる日です。「月末締め」なら月の末日まで、「20日締め」なら毎月20日までの取引を1か月分としてまとめます。締め日は法律で定められたものではなく、取引先との合意や商習慣にもとづいて設定されます。

Q. 請求書の締め日は発行側・受領側のどちらが決めますか?

A. 請求書の締め日は、請求書を受け取る側(代金を支払う側)が指定することが多いのが一般的です。支払う側が自社の経理処理や支払いのスケジュールに合わせて締め日を設け、取引先にその締め日での請求を依頼します。

一方、支払日(支払期日)は請求書を発行する側が提示し、契約や合意で確定するのが基本です。いずれも法律で決まっているわけではなく、取引の力関係や業界の慣習によっては交渉のうえで決まることもあります。

Q. 請求書に締め日は記載すべきですか?

A. 請求書への締め日の記載は必須ではなく、記載していないことも一般的です。請求書の必須記載事項として締め日が法律で求められているわけではありません。ただし、どの期間の取引をまとめた請求かを明確にしたい場合は、対象期間や締め日を書き添えると取引先との認識合わせに役立ちます。

Q. 請求書の締め日が土日・祝日と重なったらどうなりますか?

A. 請求書の締め日が土日・祝日と重なっても、締め日そのものは日付をずらさず、その日までの取引で区切るのが原則です。締め日は社内で取引を集計するための区切りなので、休業日でも日付は動かしません。

一方、支払日が土日・祝日と重なる場合は、金融機関の営業日に合わせて翌営業日などに後ろ倒しされるのが一般的です。取引先との取り決めによっては、締め日を直前・直後の平日に寄せて運用することもあるため、迷う場合は取引先に確認するとよいでしょう。

Q. 請求書の締め日はどうやって確認すればよいですか?

A. 請求書の締め日は、取引基本契約書や発注書など、取引開始時に取り交わした書面で確認できます。書面に記載がない、または見当たらない場合は、取引先に直接問い合わせて締め日と支払日を確認しましょう。新しい取引を始めるときは、締め日と支払日を契約書や発注書に明記して双方で認識を合わせておくと、行き違いを防げます。

Q. 請求書の締め日は後から変更できますか?

A. 請求書の締め日は、取引先との合意があれば後から変更できます。締め日は法律の定めではなく当事者の取り決めで決まるため、双方が納得すれば見直せます。変更する際は、理由と新しい締め日・支払日の内容を確認し、自社の資金繰りや経理処理への影響を見極めたうえで、合意した内容を書面やメールで記録しておくと、次回以降の請求で食い違いが生じにくくなります。

Q. 決算月に請求書の締め日が決算日とずれる場合はどうしますか?

A. 決算日と請求書の締め日がずれる場合は、締め日の翌日から決算日までに発生した取引を、その決算期に正しく計上するための経理処理(売上の期ずれ調整など)が必要になることがあります。計上日は会計上で売上を記録する日で、締め日や支払日とは別に取引の実態に合わせて判断します。処理の詳細は自社の会計方針や顧問税理士に確認するのが確実です。

Q. 請求書の締め日と計上日は同じですか?

A. 請求書の締め日と計上日は同じとは限らず、役割が異なる別の日付です。締め日は取引を区切って請求金額を確定する基準の日、計上日は会計上で売上や費用を記録する日で、納品日や役務提供日など取引の実態に合わせて判断します。そのため計上日は、締め日・発行日・支払日のいずれとも一致しないことがあります。

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監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

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