サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

サービス比較の記事一覧

AIで顧客対応・サポート業務を自動化したい

店舗に決済を導入したい

モバイルオーダーシステム
の関連情報


関連サービス資料を
無料で一括ダウンロード

モバイルオーダーを初期費用0円で始める12選|月額・決済手数料も比較

モバイルオーダーを初期費用0円で 始める12選のサムネイル画像
モバイルオーダーシステム比較表(2026年版)のプレビュー

主要22サービスの料金・機能を無料で一覧比較

モバイルオーダーシステム比較表(2026年版)

モバイルオーダーを導入したいものの、専用端末の購入費や初期設定費でまとまった出費が発生することを心配していませんか。ピーク時にホールやレジが回らず注文を取りこぼしていても、始めるときの初期投資が読めないために導入へ踏み切れない飲食店は少なくありません。

月々の利用料は売上から払えても、始める時点ではできるだけお金をかけたくない。そう考えたとき、どのサービスなら初期費用0円で始められ、その代わりに毎月いくら残るのかを知りたくなります。

本記事では、初期費用0円で始められるモバイルオーダー12サービスを比較します。初期設定費や専用端末が本当に不要かという「0円の中身」に加え、初期費用ゼロの代わりに毎月かかる月額・決済手数料・機材費を横並びで見比べられるよう整理しました。自店の注文形態に合う一社を選ぶための材料としてご活用ください。

また、店内で使うかテイクアウトで使うか、毎月の費用をどこまで許容できるかに合わせて候補を絞れるよう、「30秒で終わる選定診断ツール」をご用意しています。ぜひこちらもご活用ください。

モバイルオーダーシステムの関連サービス資料
PR
料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】モバイルオーダーシステムの資料を
一括ダウンロードする
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

本記事の対象範囲

本記事は、導入時にまとまった初期費用(初期設定費・専用端末や機材の購入費)をかけずに始められるモバイルオーダーを対象にしています。月額や決済手数料は毎月の売上から支払う前提で、始める時点での出費を0に近づけたい飲食店に向けた比較です。

本記事で対象にするのは、来店客が自分のスマートフォンで注文する方式で、単店舗から数店舗規模の飲食店でも導入しやすいサービスです。フードコートやスタジアム、社員食堂のような施設向けに特化したサービスは初期費用0円で始められる選択肢がほとんどないため、こうした汎用サービスに絞って紹介します。

初期費用ゼロで使える範囲は、店内のテーブル注文かテイクアウトかによって変わります。自店の使い方にどこまで0円で収まるかを、以下の12サービスで具体的に見ていきます。

有料のものも含めてモバイルオーダー全体を広く見比べたい場合や、店内のテーブルオーダーを本格的に導入することも検討したい場合は、カテゴリ全体を費用・機能・業態別に整理した以下の記事から探すのが出発点になります。

自店の注文形態や毎月許容できる費用によって、向くサービスは変わります。いくつかの質問に答えるだけで候補を絞り込める診断を用意しました。

あなたへのおすすめ
条件にマッチしたサービスを表示しています
本セクションにはプロモーションが含まれており、表示順は当社独自の基準や提携状況に基づいています。

気になったサービスは資料をまとめて取り寄せ、初期費用0円の条件や毎月かかる費用を見比べられます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】モバイルオーダーシステムの資料を
一括ダウンロードする

初期費用0円で始められるモバイルオーダー12サービスの比較

ここからは、初期費用0円で始められるモバイルオーダー12サービスを横並びで比較します。初期費用ゼロを成り立たせている条件(初期設定費・専用端末の要否)に加え、その代わりに毎月かかる月額・決済手数料・必要な機材、対応する注文形態をまとめています。料金は2026年10月時点の各社公開情報にもとづきます。

← 横にスクロールできます →
サービス名Square モバイルオーダーSTORES モバイルオーダーAirレジ オーダーOkage Goスマレジ・ウェイターfunfoPutmenuL.B.B.Cloudビヨンド注文CASHIER ORDERMAIDO MOBILEQder
初期費用0円
(ただし客のQRコード注文には月額3,375円〜のプラン契約が必要)
セルフレジ端末は1台29,980円
0円
(テイクアウト・テーブルとも)
0円
(店内版のキッチンプリンター付きは110,000円)
0円(セルフでおトクプラン)
POS連動パッケージは268,000円〜
0円
(ただし客スマホのモバイルオーダーは月額15,400円のプランが必要)
テーブルオーダー用iPadは1台58,800円〜
0円
(公式サイトで「初期費用・月額費用不要」と明記。アプリは無料DL)
0円(ベーシックプラン)0円(STARTERプラン)0円テイクアウト(モバイルオーダー)は0円
その他のオーダー機能は要確認
0円プランあり
ただし機材代は別途必要
0円
月額費用テーブルQR注文は月額3,375円〜
(オンラインビジネス プラス以上が必要)
テイクアウトは0円
テーブルオーダーは7,700円〜(年契約)
テイクアウト(店外版)は0円
テーブルオーダーは17,600円〜
0円(セルフでおトクプラン)
POS連動パッケージは20,000円〜
0円(スタンダード)
客スマホ注文はフードビジネスプラン15,400円(税込)
0円(funfo Free)〜17,820円0円(ベーシックプラン)
上位の有料プランは詳細非公開
0円(STARTER)
事前決済・在庫管理はBASIC 11,000円〜
3,300円(税込)の固定制POS基本プラン5,000円〜+オーダー機能3,000〜5,000円18,780円(税別、単体導入時)
※公式内で表記に差あり・要確認
新規契約から180日間無料
以降は月額9,800円
決済手数料3.6%(QR注文)
プレミアムは3.3%
テイクアウト3.6%+10円
テーブルオーダー3.24%
店外版は注文手数料3%+決済3.24%VISA・Mastercard 3.3%
JCB等3.9%
公式料金ページに記載なし(要問い合わせ)3.24〜3.59%公式サイトに記載なし(要問い合わせ)3.6%(LBBかんたん決済)公式サイトに記載なし(要問い合わせ)モバイルオーダー(テイクアウト)は3.9%
その他は要確認
公式サイトに記載なし(要問い合わせ)3.6%(クレジットカード利用分)
対応注文形態店内テーブル(QR)
テイクアウト・オンライン
セルフレジ
店内テーブル
テイクアウト(事前注文)
店内テーブル
ハンディ
テイクアウト(事前注文)
店内テーブル
テイクアウト・デリバリー(店外版)
ハンディ
店内テーブル
モバイルオーダー(客スマホ)
店内テーブル
テイクアウト(事前注文)
ハンディ
事前注文(来店前)
テイクアウト・イートイン
店内テーブル
テイクアウト
店内テーブル
(ホテル客室等でも利用)
ハンディ
店内テーブル
スマホ注文
テイクアウト
店内のスマホ注文
(POSレジへ直接送信)
店内テーブル
テイクアウト・デリバリー
事前予約
必要な機材客のスマホで注文(専用端末不要)
セルフレジ端末は別途購入
客のスマホで注文
キッチン用タブレットは無償提供
客のスマホで注文
キャンペーン時はiPad等を無償提供
客のスマホで注文
店舗側の端末は自己調達
手持ちのiPad・iPhoneを利用可
テーブルオーダーは専用iPadを購入
客のスマホで注文
店舗側は手持ちのiPadにアプリを導入
客のスマホで注文
タブレット・プリンター費用は要確認
手持ちのパソコン・タブレットを利用可客のスマホで注文
店舗側の機材は要確認
POS端末は月額0円から
キッチンプリンターは1台55,000円
注文用の機材を別途購入
専用フリーWi-Fiを搭載
客のスマホで注文(アプリ不要)
店舗側の機材は要確認
特徴決済・POS・オーダーを1つで一元管理
テーブルQR注文は有料プラン必須
テイクアウトは月額も0円
店内・店外を1システムで一元管理
無料POS「Airレジ」・決済「Airペイ」と同一系列
テイクアウトは月額0円
セルフ設置ならハンディ・ディスプレイ込みで0円
LINEミニアプリ連携
東証グロース上場のクラウドPOSと一体運用
30日間の全機能無料トライアル
モバイルオーダーとPOSを1つのiPadアプリに統合
6,000店超の導入(2025年2月時点)
会員登録不要・12言語に自動翻訳
最短翌営業日から利用開始
注文〜レジ会計〜売上管理を1つで完結
アプリ不要のQR・LINEミニアプリ注文
月額一定で費用を見通しやすい
対応言語は日本語のみ(多言語は順次対応予定)
4つの注文方式を業態に合わせて選択
クラウドPOS「CASHIER」と一体運用
携帯回線を使わず動作(地下・個室でも利用可)
日・英・中・韓の4言語対応
モバイルオーダー〜POS・予約・顧客管理を1つに統合
日・英・中・韓の4言語対応
詳細情報サービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見るサービス詳細を見る公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

決済手数料を「公式サイトに記載なし」とした各社は料率を公開していません。モバイル決済の相場はおおむね3〜4%です(詳しくはよくある質問を参照)。料金・手数料は2026年10月時点の各社公開情報にもとづきます。最新の条件は各社の公式サイト・資料でご確認ください。

初期費用0円で始められるモバイルオーダー12選

ここからは、各サービスの初期費用ゼロの範囲と、その代わりに毎月かかる費用を1社ずつ紹介します。自店の注文形態や使い方に合うかを見ながら読み進めてください。

各サービスの初期費用・毎月の費用・対応注文形態

1. Square モバイルオーダー(Square株式会社)

Square モバイルオーダーの公式サイト

決済とPOSレジを軸にしたプラットフォーム上で、テーブルのQRコード注文・セルフレジ端末・オンライン注文をまとめて扱えるサービスです。来店客は自分のスマートフォンでQRコードを読み取って注文するため、客席に専用端末を置く必要はありません。

POSレジ本体・オンライン注文の仕組みとも初期費用はかからず、0円から申し込めます。ただしテーブルのQRコード注文を使うには、注文ページを担う「Square オンラインビジネス」のプラスプラン以上(2026年10月時点で月額3,375円〜)の契約が必要です。無料プランではこの機能を使えない点に注意しましょう。

毎月かかるのは、この月額に加えてQRコード注文の決済手数料3.6%(上位のプレミアムプランは3.3%)です。タッチパネル式のセルフレジ端末を導入する場合は、別途1台29,980円の端末代がかかります。

2. STORES モバイルオーダー(STORES株式会社)

STORES モバイルオーダーの公式サイト

店内のテーブル注文と店外のテイクアウト注文を、1つの仕組みでまとめて受けられます。テーブルに貼ったQRコードから来店客が注文でき、ウェブサイトやSNSに載せたURLからはテイクアウトの事前注文も受け付けられます。

テイクアウト・テーブルオーダーのどちらも初期費用は0円で、注文を受け取るキッチンディスプレイ用のタブレットは1店舗の運営でも無償で提供されます。テイクアウトに絞れば月額も0円で、かかるのはオンライン決済時の手数料3.6%+10円のみです。

店内のテーブルオーダーを使う場合は、2026年10月時点で月額7,700円〜(年契約)または11,000円(月契約)がかかり、前払い決済の手数料は3.24%です。ただし公式には、テーブルオーダーの初期費用0円について「今後変更の可能性がある」との注記があるため、申し込み時に最新の条件を確かめておくと安心です。

3. Airレジ オーダー(株式会社リクルート)

Airレジ オーダーの公式サイト

無料で使えるクラウドPOSレジ「Airレジ」や決済サービス「Airペイ」と同じ系列で提供される、飲食店向けのオーダーシステムです。POS・決済・オーダーをまとめて導入でき、注文内容は会計へ自動で引き継がれます。

テイクアウトの事前注文を受ける店外版は、月額固定費が0円で、売上に応じた注文手数料3%とオンライン決済手数料3.24%だけがかかります。一方、来店客が自席のスマホから注文する店内版(テーブルオーダー)は、2026年10月時点で月額17,600円〜で、初期費用は選ぶプランによって0円またはキッチンプリンター付きの110,000円に分かれます。

新規申し込み向けのキャンペーン期間中は、iPadやプリンターなどの機材が無償で提供され、初年度の月額も0円になります。ただし適用には期間や対象プランの条件があるため、申し込み前に公式サイトで最新の内容を確かめてください。

4. Okage Go(Okage株式会社)

Okage Go の公式サイト

来店客がスマートフォンでQRコードを読み取り、アプリのダウンロードや会員登録なしで注文できるモバイルオーダーです。客席に専用タブレットを置かず、客自身のスマホを注文端末として使う方式を採ります。

LINE公式アカウントと連携する「セルフでおトクプラン」では、店舗側で自ら設定・設置を行えば初期費用・月額費用とも0円で、ハンディ1台とキッチンディスプレイ1台の利用料も含めて無料で始められます。設定や設置を代行してもらう場合は別途見積もりが必要です。

毎月かかるのはオンライン決済の手数料で、2026年10月時点でVISA・Mastercardが3.3%、JCBなどが3.9%です。POSレジやハンディを本格的に連動させるパッケージは初期268,000円〜・月額20,000円〜と別の体系になるため、どの構成で使うかを決めてから見積もると費用を把握しやすくなります。

5. スマレジ・ウェイター(株式会社スマレジ)

スマレジ・ウェイターの公式サイト

東証グロース上場の株式会社スマレジが提供する、クラウドPOS「スマレジ」と連携して使うオーダーシステムです。手持ちのiPadやiPhoneを注文端末として使え、注文はキッチン伝票への印刷やテーブル状況の表示に反映されます。

初期費用は0円で、月額0円のスタンダードプランから始められます。ただし来店客が自分のスマホでQRコードから注文するモバイルオーダーは、2025年12月以降フードビジネスプラン(2026年10月時点で月額15,400円・税込)に標準搭載される機能で、無料プランには含まれません。

テーブルに固定したiPadで客がセルフ注文する「テーブルオーダー」を使う場合は、iPad1台あたり58,800円〜の機器代と、台数に応じた月額440〜1,320円が別途かかります。全機能を30日間無料で試せるため、どのプランが自店に合うかを確かめてから選べます。

6. funfo(ファンフォ株式会社)

funfo の公式サイト

モバイルオーダーとPOSレジを1つのiPadアプリにまとめた、飲食店向けのサービスです。店内のテーブルオーダーから店外のテイクアウト予約まで扱え、2025年2月時点で6,000店を超える導入があると公表されています。

アプリは無料でダウンロードでき、ハンディ1台まで使える「funfo Free」なら初期費用・月額とも0円で始められます。公式サイトでも「初期費用・月額費用不要、ひとつのアプリで簡単に導入可能」と案内されており、まとまった初期投資をかけずに導入できます。

ハンディの台数やLINEを使った顧客管理を増やしたい場合は、年額一括払い時の月額換算で6,930円〜17,820円の有料プラン(funfo Lite AI・Business AI・One AI)が用意されています。モバイル決済の手数料は2026年10月時点で3.24〜3.59%です。

7. Putmenu(プットメニュー株式会社)

Putmenu の公式サイト

来店前にアプリから料理を選んで事前に決済できる、事前注文型を中心としたモバイルオーダーです。会員登録なしで使え、日本語で登録したメニューは12言語に自動翻訳されます。

初期費用・月額費用とも0円のベーシックプランがあり、申し込みから最短翌営業日で使い始められます。ただし一部に有料プランがあることが公式サイトに示されているものの、その料金や機能差は公開されておらず、詳しくは問い合わせが必要です。

通常の決済手数料率は2026年10月時点で公式に明示がなく、注文を受け取るタブレットやプリンターの費用も公式では確認できません。毎月・導入時に残る費用については、申し込み前に見積もりで確かめておくと安心です。

8. L.B.B.Cloud(株式会社LBB)

L.B.B.Cloud の公式サイト

注文受付からレジ会計、売上管理までを1つのプラットフォームでまとめて扱えるサービスです。来店客はアプリを入れずに、QRコードからスマホのブラウザやLINEミニアプリで注文・決済できます。

個人事業主や小規模店向けのSTARTERプランは、初期費用・月額費用とも0円です。店内・テイクアウトのモバイルオーダー、対面レジ、売上管理などを無料の範囲で使え、注文の受け取りには手持ちのパソコンやタブレットを流用できます。

注文時の事前オンライン決済や在庫管理が必要になると、2026年10月時点で月額11,000円〜のBASICプラン以上への切り替えが必要です。オンライン決済を使う際は「LBBかんたん決済」の手数料3.6%がかかります。

9. ビヨンド注文(BPS株式会社)

ビヨンド注文の公式サイト

Webシステム開発を手がけるBPS株式会社が提供する、飲食店やホテル・宴会場向けのモバイルオーダーです。来店客は卓上のQRコードを読み取るだけで、アプリのインストールやLINE連携なしにメニューを見て注文できます。

初期費用は0円で、月額は2026年10月時点で3,300円(税込)の固定制です。月々の料金が一定のため費用を見通しやすい一方、決済手数料については公式サイトに明記がなく、会計まわりの費用は問い合わせで確かめる必要があります。

対応言語は現時点で日本語のみで、多言語表示は順次対応予定とされています。料金は契約期間分を前払いする方式で、無料トライアルはキャンペーン時の3ヶ月と利用規約上の30日という表記があるため、申し込み時点の条件を確認しておくと安心です。

10. CASHIER ORDER(株式会社ユニエイム)

CASHIER ORDER の公式サイト

クラウドPOSレジ「CASHIER」のオーダー機能として提供されるサービスで、スタッフが使うハンディ、客席のタブレット、来店客のスマホからのQR注文、店外からのテイクアウト注文の4つの方式を業態に合わせて選べます。

POSレジ本体や決済端末は月額0円から始められるサブスクリプションが用意され、初期の端末費用をかけずに導入できます。ただしオーダー機能自体は、POS基本プラン(2026年10月時点で月額5,000円〜・税抜)に各機能の月額を追加する形で費用がかかります。

注文方式ごとの月額は、ハンディ・テーブル・スマホ注文が各5,000円、店外からのテイクアウト注文が3,000円(いずれも税抜)です。テイクアウト注文には初期費用がかからず、決済手数料は注文金額の3.9%です。厨房へ注文を伝えるキッチンプリンターは1台55,000円、キッチンモニターは月額2,000円が別途必要になります。

11. MAIDO MOBILE(まいどソリューションズ株式会社)

MAIDO MOBILE の公式サイト

専用のフリーWi-Fiを通じてPOSレジへ直接注文を送る方式を採る、飲食店向けのモバイルオーダーです。飲食店総合管理システム「MAIDO SYSTEM」の一部として提供され、携帯回線を使わず動くため、電波が届きにくい個室や地下でも利用できると案内されています。

初期費用0円のプランが用意されていますが、注文に使う機材の代金は別途必要になります。モバイルオーダーを単体で導入する場合の月額は、2026年10月時点の公式表示で18,780円(税別、日額換算626円〜)です。

既存の他社レジを残して併用する場合、注文内容はレジへ手入力する前提と公式に案内されており、自動では連動しません。日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応します。公式サイト内では月額の表記に差があるため、申し込み前に正確な金額を確認してください。

12. Qder(Qder Japan株式会社)

Qder の公式サイト

飲食店向けに、モバイルオーダーからPOSレジ・予約・顧客管理までを1つにまとめたシステムです。来店客はアプリを入れずに、QRコードを読み取ってスマホのブラウザから注文・決済まで完了できます。

初期費用は0円で、新規契約から180日間は月額が無料になるキャンペーンが実施されています。ただし公式のよくある質問では通常料金が月額9,800円と案内されており、無料期間が終わると月額が発生する点に注意が必要です。

決済にかかる手数料は、クレジットカード利用分の3.6%と公式に記載されています。日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応し、インバウンド需要のある店にも使えます。料金の案内はページによって表記が異なるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。

「本当に初期費用ゼロか」を確かめる3つの見方

「初期費用0円」「導入費用無料」と書かれていても、始めるときの出費が本当に0になるとは限りません。申し込んだ後で「端末は別途購入」「この設定は有料」と分かる展開を避けるために、申し込み前に次の3点を公式の料金ページで確認しておくと安心です。

初期費用0円のモバイルオーダーが本当にゼロか申し込み前に確認したい3つの見方。1つ目は初期設定費・サポート費で、設定を自分で行えば0円でも設定代行が有料のことがある。2つ目は専用端末・機材の購入で、店舗側に受け取り用タブレットやキッチンプリンターが要るかで初期の出費が変わる。3つ目は端末無償キャンペーンの条件で、契約期間や対象プランなどの条件が付くことがある。

1つ目は、初期設定費や導入サポート費が本当にかからないかです。アカウント発行やメニュー登録を自分で行えば0円でも、店舗側での設定代行や初期導入サポートが有料オプションになっているサービスがあります。「どこまでを自分で行えば0円か」を切り分けて見ておきましょう。

2つ目は、専用端末や機材の購入が要るかどうかです。来店客が自分のスマートフォンで注文する方式なら客側の端末代はかかりませんが、店舗側では注文を受け取るタブレットや、伝票を出すためのキッチンプリンターが必要になる場合があります。手持ちのスマートフォンやタブレットで足りるのか、専用機材の購入が前提なのかで、初期の出費は大きく変わります。

3つ目は、端末を無償提供するキャンペーンの条件です。本来は初期費用になりうる端末代を0円にする施策には、契約期間や対象プラン、申し込み時期といった条件が付くことがあります。恒常的に0円なのか、期間限定の特典なのかを確かめておくと、キャンペーン終了後の費用で慌てずに済みます。

初期費用ゼロの代わりに毎月かかる費用

初期費用を0円にできても、運用が始まれば毎月の費用は発生します。初期投資を抑えて始めたのに、月々の支払いが積み上がって結局割高になった、ということを避けるために、毎月かかる費用を月額・決済手数料・機材費の3つに分けて把握しておきましょう。実際の金額はサービスごとに差が大きいため、各社の具体額は上の比較表で確認してください。

初期費用0円でモバイルオーダーを始めても、運用が始まると毎月かかる費用が3つ残る。1つ目は月額の基本料で、店内注文は数千円から1万円台後半まで幅があり、テイクアウトや事前注文に絞れば0円の範囲もある。2つ目は決済手数料で、モバイルで会計まで済ませると売上のおおむね3〜4%程度。3つ目は機材費で、受け取り用タブレットやキッチンプリンターを別途そろえる場合に発生する。

1つ目は月額の基本料です。来店客のスマートフォンで店内注文を受けるタイプでは、月額が数千円のサービスから、他機能とセットで1万円台後半になるサービスまで幅があります。一方、テイクアウトや事前注文に絞れば月額0円で使える範囲を持つサービスもあり、どの注文形態で使うかで月額の有無が変わります。

2つ目は決済手数料です。モバイルオーダー上で会計まで済ませると売上に対しておおむね3〜4%程度がかかり、注文件数や客単価が大きい店ほど毎月の負担として効くため、月額だけでなく手数料率も合わせて見ておきましょう。店頭の対面決済を使い注文だけをモバイルで受ける運用なら、この手数料を抑えられる場合もあります。

3つ目は機材にかかる費用です。初期費用0円でも、注文を受け取るタブレットや伝票を出すキッチンプリンターを別途そろえる必要があるサービスでは、その分の出費が発生します。購入のほかにレンタルを選べる場合もあり、毎月の機材レンタル代として月額に上乗せされることもあります。

これらを合わせた毎月の総額が自店の売上に見合うかを、初期費用ゼロかどうかと同じ目線で確認することが大切です。気になったサービスの資料をまとめて取り寄せれば、月額・手数料・機材費の内訳を並べて比べられます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】モバイルオーダーシステムの資料を
一括ダウンロードする

「初期費用ゼロ」と「完全無料(月額も0円)」はどう違うか

サービスの紹介ページでは「初期費用0円」も「月額も含めて無料」も、まとめて「無料」と書かれていることがあります。しかし初期費用0円と、月額も0円の完全無料は別もので、自分がどちらを探しているかで選ぶべきサービスが変わります。

初期費用ゼロと完全無料(月額も0円)の違いの対比。初期費用ゼロは始めるときの出費が0で、初期費用は0円だが月額と決済手数料は毎月かかり、月々の利用料は払えるが初期投資を抑えたい店向け。完全無料は月額まで含めて0で、初期費用も月額も0円、決済手数料は別途かかることが多く、月々の固定費も0にしたい店やまず試したい店向け。

「初期費用ゼロ」は、始めるときのまとまった出費(初期設定費・専用端末代)がかからないという意味です。月額や決済手数料は毎月発生するため、売上から継続的に支払うことを前提にします。本記事が対象にしているのはこちらで、月々の利用料は払ってよいが初期投資は抑えたい、という考え方に合います。

一方「完全無料」は、初期費用だけでなく月額も0円という意味です。決済手数料は別途かかることが多いものの、固定の月額を持たずに使い続けられます。注文件数が少ない、まずは試してみたいといった場合に向きますが、使える機能や注文数に制限があることもあります。

自店の使い方で月額を払えるなら初期費用ゼロの中から機能で選び、月々の固定費も0にしたいなら完全無料を軸に探す、という切り分けが判断の出発点になります。

本記事で紹介するサービスの中にも、初期費用だけでなく月額も0円で使えるプランを持つものがあります。月額まで0円の完全無料だけを集めて比べたい場合は、次の記事が参考になります。

初期費用ゼロでモバイルオーダーを選ぶときの比較ポイント

初期費用ゼロを前提に絞り込むときに、ここまでの内容を「選ぶ視点」に落とし込みます。自店の状況に当てはめながら、次の5つを順に確認してください。

自店の注文形態で初期費用ゼロに収まるか

同じサービスでも、店内のテーブル注文は月額が要る一方、テイクアウトなら初期費用も月額も0円という具合に、0円で収まる範囲は注文形態で分かれます。自店が店内のセルフ注文中心か、テイクアウト中心か、両方かを先に決め、どのプランなら0円で始められるかを比較表で確かめるのが出発点です。

毎月残る費用の総額は売上に見合うか

初期費用ゼロでも、月額・決済手数料・機材費を合わせた毎月の総額は積み上がります(各費目の実額は初期費用ゼロの代わりに毎月かかる費用を参照)。初期ゼロは始めやすさの利点で、1〜2年使った総額では初期費用が多少高くても月額が軽いほうが安くつくこともあります。自店の想定月商と注文件数に当てはめ、総額で見合うかを比べるとよいでしょう。

専用端末や機材の購入は要るか

手持ちのスマホやタブレットで注文の受け取りまで完結すれば初期の機材費を0に近づけられますが、専用タブレットやキッチンプリンターの購入が前提だと機材代が残ります(見分け方は「本当に初期費用ゼロか」を確かめる3つの見方を参照)。店にある端末を流用できるか、購入が要るならレンタルの選択肢があるかを確認することが大切です。

将来の拡張やデータ引き継ぎに対応できるか

初期費用ゼロで小さく始めても、注文数が増えたり機能が足りなくなったりしたときに、同じサービスの上位プランへそのまま移れるかは重要です。別サービスへの乗り換えになると、メニューや売上のデータを登録し直す手間が生じます。始める前に、上位プランが用意されているか、移行時にそれまでのデータを引き継げるかを確認しておくと、後からの選び直しを避けられます。

多言語表示やPOS連携は足りるか

外国人客が多い店では、注文画面が日本語以外の言語で表示できるかが使い勝手を左右します。また、すでにPOSレジを使っている店では、モバイルオーダーの注文がレジや在庫に自動で反映されるか、手入力が必要かで日々の負担が変わります。初期費用ゼロで始められても、こうした機能が自店の運用に足りるかを見ておくと、導入後の作業の増加を防げます。

初期費用を抑えて始めたあとに知っておきたいこと

ここまでは導入前の選び方を見てきました。初期費用ゼロで始めた後にも、運用を続けるうえで押さえておきたい点があります。

低投資で始めるときは、運用面の備えも押さえておきます。スマートフォンでの注文に不慣れな来店客には、卓上の案内や口頭のフォローを用意しておくと、注文の取りこぼしを防げます。

また、店内の通信環境が不安定だと注文が通らないことがあります。回線の状態に加え、通信が途切れたときにスタッフが注文を受けられる運用や、オフライン時の動作に対応したサービスかも確認しておくと安心です。

まとめ

初期費用0円で始められるモバイルオーダーは、来店客のスマートフォンで注文を受ける飲食店向けの汎用サービスに広くそろっています。ただし「初期費用ゼロ」は始めるときの出費が0という意味で、月額も0円の「完全無料」とは別物です。自店が月額を払えるなら初期費用ゼロの中から機能で選び、月々の固定費も抑えたいなら完全無料を軸に探すのが出発点になります。

選ぶ際は、初期設定費・専用端末・キャンペーン条件から「本当に0円か」を確かめたうえで、初期費用ゼロの代わりに残る月額・決済手数料・機材費を自店の売上に当てはめて比べるとよいでしょう。初期費用ゼロで収まる範囲は店内注文かテイクアウトかで変わるため、自店の注文形態を先に決めると判断しやすくなります。気になったサービスの資料をまとめて取り寄せ、条件と毎月の費用を並べて検討してください。

店内のQR注文を手軽に始めたいか、テイクアウト・事前注文が中心か、月額も0円に抑えたいかで、向くサービスは変わります。自店の条件に合う候補は、本記事の比較表と診断で絞り込めます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】モバイルオーダーシステムの資料を
一括ダウンロードする

よくある質問(FAQ)

Q. モバイルオーダーの「初期費用0円」とは何を指しますか?

A. モバイルオーダーの「初期費用0円」とは、導入するときにまとまった出費(初期設定費や専用端末・機材の購入費)をかけずに始められることを指します。月額の基本料や決済手数料といった毎月かかる費用は別に発生するのが一般的で、始める時点での出費が0に近いという意味合いです。「月額も含めて0円」の完全無料とは区別して考える必要があります。

Q. モバイルオーダーの「初期費用0円」と「完全無料(月額も0円)」は何が違いますか?

A. 「初期費用0円」は始めるときの出費が0、「完全無料」は月額まで含めて0という違いです。初期費用0円のサービスは、始める時点の投資は抑えられる一方で、月額や決済手数料は毎月の売上から支払う前提になります。月々の固定費も0にしたい場合は、月額も0円の完全無料プランを軸に探すことになります。月額を払ってよいが初期投資は抑えたい、という考え方なら初期費用0円の中から機能で選ぶのが出発点です。

Q. モバイルオーダーを初期費用0円で始めても、毎月いくらかかりますか?

A. 初期費用0円でも、月額基本料・決済手数料・機材費の3つが毎月残ります。月額は店内注文で数千円〜1万円台後半、テイクアウト中心なら0円で使える範囲もあります。決済手数料はモバイル会計で売上のおおむね3〜4%程度、機材費はタブレットやキッチンプリンターを別途そろえる場合に発生します。各社の具体額は本記事の比較表で確認してください。

Q. モバイルオーダーが本当に初期費用0円か、申し込み前にどう確かめればいいですか?

A. 初期設定費の有無・専用端末や機材の購入が要るか・端末無償キャンペーンの条件の3点を、公式の料金ページで確認するのが確実です。アカウント発行やメニュー登録を自分で行えば0円でも、設定代行が有料のことがあります。注文を受け取るタブレットやキッチンプリンターの購入が前提の場合もあり、その分は初期の出費です。端末無償の施策は契約期間や対象プランの条件が付くこともあります。

Q. モバイルオーダーは手持ちのスマホやタブレットだけで初期費用0円で始められますか?

A. 来店客は自分のスマホで注文するため客側の端末は不要ですが、店舗側で注文を受け取る端末が要るかはサービスによって異なります。手持ちのパソコンやタブレットを受け取りに流用できるサービスもあれば、専用タブレットやキッチンプリンターの購入が前提のサービスもあります。受け取り用タブレットを無償提供する例もあるため、既存の端末で足りるかを申し込み前に確認すると初期の出費を見通せます。

Q. モバイルオーダーの決済手数料の相場はどのくらいですか?

A. モバイルオーダー上で会計まで済ませる場合、決済手数料は売上に対しておおむね3〜4%程度が相場です(2026年10月時点の各社公開情報)。注文件数や客単価が大きい店ほど毎月の負担として効いてくるため、月額だけでなく手数料率も合わせて見ておくと総額を見積もりやすくなります。店頭の対面決済をそのまま使い、注文だけをモバイルで受ける運用にすれば、この手数料を抑えられる場合もあります。

Q. 店内のテーブル注文とテイクアウトで、初期費用0円で使える範囲は変わりますか?

A. 変わります。テイクアウト・事前注文は初期費用も月額も0円で使える範囲が広い一方、店内のテーブル注文は初期費用0円でも月額がかかるサービスが多いです。同じサービスでもテイクアウトは月額0円で決済手数料だけ、店内のテーブルオーダーは月額が発生する料金体系が見られます。自店が店内のセルフ注文中心かテイクアウト中心かを先に決めると、0円で始められるプランを判断しやすくなります。

Q. モバイルオーダーの無料期間や端末無償キャンペーンには、どんな条件がありますか?

A. 無料期間や端末の無償提供には、契約期間・対象プラン・申し込み時期といった条件が付くことが多く、無料期間が終わると通常料金が発生します。一定期間の月額無料や機材の無償提供は、新規申し込み向けの期間限定施策のことがあります。恒常的に0円か期間限定かを公式サイトで確認し、料金案内がページで異なる場合は申し込み時点の条件を確かめてください。

Q. 個人経営や単店舗の小さな飲食店でも、モバイルオーダーを初期費用0円で導入できますか?

A. 導入できます。個人事業主や小規模店向けに、初期費用も月額も0円のプランを用意するサービスがあります。来店客が自分のスマホでQRコードを読み取って注文する方式が中心で、客席に専用端末を置かずに始められます。受け取りに手持ちのパソコンやタブレットを流用できれば初期の機材費も抑えられます。無料の範囲では注文数や機能に制限があることもあるため、自店の使い方に足りるかを確認して選ぶとよいでしょう。

Q. すでに使っているPOSレジと、初期費用0円のモバイルオーダーは連携できますか?

A. 連携できるかはサービスによって異なり、同系列のPOSレジとは注文や在庫が自動で反映されても、他社レジでは手入力が必要になる場合があります。POS・決済・オーダーを同系列でそろえると注文内容が会計へ自動で引き継がれますが、他社レジを残して併用する構成では手入力が前提のサービスもあります。いま使っているレジと連携できるか手入力になるかを、導入前に確認してください。

Q. 外国人客が多い店でも使える、多言語対応のモバイルオーダーはありますか?

A. あります。注文画面を日本語以外の言語で表示できるサービスがあり、対応言語数には幅があります。日本語・英語・中国語・韓国語の4言語対応や、メニューを十数言語に自動翻訳するサービスがある一方、現時点は日本語のみで多言語は順次対応予定というサービスもあります。インバウンド需要のある店では、必要な言語に対応しているか、翻訳の精度や対象範囲を申し込み前に確認すると安心です。

モバイルオーダーの初期費用・月額を一括チェック

MCB FinTechカタログでは、初期費用0円で始められるモバイルオーダーの最新資料を無料で一括請求できます。初期費用ゼロの条件や、毎月かかる月額・決済手数料・機材費を、まとめて見比べられます。

料金や機能は各社の資料でまとめて比較できます 【無料】モバイルオーダーシステムの資料を
一括ダウンロードする

MCB FinTechカタログに掲載しませんか?

MCB FinTechカタログでは、掲載企業様を募集しています。マネックスグループの金融実務ノウハウを活かした独自の評価軸と検索設計により、導入検討者が最適なサービスを効率的に発見できる法人向け比較プラットフォームです。掲載後は管理画面から料金表や導入事例を随時更新でき、常に最新の情報を訴求可能。まずは下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

監修者

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 暗号資産アナリスト

松嶋真倫

都市銀行にて金融実務を経験後、暗号資産関連スタートアップの創業期に参画し、市場分析・業界調査に従事。2018年にマネックスグループ入社。以降、ビットコインをはじめとするデジタルアセットからマクロ経済環境まで、金融市場を横断した調査・分析および情報発信を担う。FinTech・次世代金融領域のリサーチ統括、各種レポートや書籍の執筆、日本経済新聞など国内主要メディアへのコメント・寄稿、イベント登壇などを行う。2021年3月より現職。
記事内でご紹介している製品・サービスは監修者が選定したものではなく、編集部が独自に選定したものです。
監修の範囲は記事の一般的な解説部分であり、比較表および各製品・サービスの紹介内容は監修の対象外です。

関連記事

新着記事

モバイルオーダーシステム
おすすめの診断サービス